月別アーカイブ: 2016年9月

平日の入院生活

検査といったら、採血、レントゲン、心電図があるくらいで、他の時間はフリー。ずっと寝てなければいけないほどの安静は不要で、基本的には元気。行動の制限も特に無し(点滴コロコロは持っていくけど)。

部屋でのスマホ通信OK(通話はラウンジで)、PC持ち込みOK、LAN完備(有線)。出張帰りの翌日だったので、お出かけ作業セットをそのまま持ってきてもらった。

となると、おのずとベッドのテーブルはこういう状態になる。
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社内の人とのコミュニケーションもメールとSkypeとSlackで用が済む(通常時からほぼ変化無し)。いつでもどこでもネットワークが継がっていれば仕事ができてしまうのは、善し悪しだなとあらためて思った次第。


食事はベッドまで持ってきてくれるので意識的に動かないとずっとベッドの上から離れる事が無い。エコノミー症候群になりそう。ベッドにキノコ生えそう。

ある日の夕飯。何か違うものもうつっているけど。
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初めての入院生活

胸部の鈍痛に気がついたのが9/26のこと。
痛みの感覚が腰痛や寝違えたときのものに似ていたので、姿勢の悪さが原因かなと思っていた。夜、仰向けに寝ると痛みが強かったため、うつぶせで寝る。この日は寝られた。

翌日、痛みの強さはあまり変わらず。深呼吸をすると痛みが強くなり、自然と呼吸が浅くなる。息苦しさは無いものの、普通の胸痛では無いなと思い始める(普通は痛くないのだけど)。夜、どの向きで寝ても痛みが強く、ほとんど寝られない状況になる。

体調不良で寝られないのは、記憶にある中では2回。

新入社員時代、上京してすぐの頃にアトピーやら風邪やらで酷い状態で寝られないまま朝になり、気を紛らわせようと朝靄の中、多摩川のほとりでボーとしていたら釣りに来たおじさんに「兄ちゃん大丈夫かい」と本気で心配された、そのとき。

10数年前、突然水疱瘡を発症し「大人になってからの水疱瘡は辛い」の通説を身をもって体験した、そのとき。

そして3回目の今回。寝られないほどの痛みはさすがにおかしいと思い、9/28にかかりつけの内科医を受診。胸部のレントゲン、心電図、心臓のエコーを取り、その辺りに異常がありそうだとの診断になった。「循環器内科の専門に見てもらった方がよい」ということで紹介状を書いてくれた。

この時点ではまだそれほど大事でも無いと思っていた。

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eneloopとeneloop

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eneloop、エネループ。同じPanasonicの屋根の下、充電電池の代名詞としてEVOLTAとしのぎを削る仲。

ロゴが見えるように揃えて入れないと気持ち悪いでしょ派の母と琉によって並べられた充電器の中で、初代と二代目のeneloopがそれぞれ次の出番を待っている。父と玲絢はロゴの向きなんて気にした事も無かった派だがそれはまた別の話。

三洋電機ブランドとして発売されていたころに入手した初代eneloopが、最近になって充電限界に到達するものが増え始めた。充電できるものも、充電が完了するまでの時間があきらかに短くなっており、息も絶え絶えという感じ。製品ロゴのデザインがシンプルで美しいのが特徴の初代であったが、次々とPanasonicブランドの二代目eneloopに駆逐されつつある。

Panasonicロゴがででんと書かれている二代目も同じeneloopであることに変わりは無いわけで、使い勝手も性能も初代と同じである。おそらく。

ただ頭では分かっていてもやはりなんとなく、なんか違うんだよな〜、感があることも確か。eneloopであって、eneloopでない、何か。そんなところが目に見えない「ブランド力」というものの実体なのだと思う。

我々の愛したeneloopは死んだ!!

まだ使えるんだけどね。

夏の思い出

朝晩すっかり涼しくなり、残暑も「ざん」くらいの長さで終った雰囲気の9月の半ば。
今年の夏はなんだか忙しかったなぁ、何もしてないなぁ、という感覚がふっと湧いてきており、いったい何があったのか振り返ってみる。

まとめてみることで更新しなかった後ろめたさを軽減するという技。

8月第一週

琉の夏期講習が始まる。受験生である彼に自覚を持たせることと、友達じゃない人に囲まれることで刺激をもらうことが目的。少人数クラスでの受講であったが、それなりに刺激にはなった模様。
学習面にどれくらいの効果があったかは不明だが、ノラリクラリしなくなったので良しとする。

絢は母と粉門屋仔猫の子供パン教室で「ネコロッケパン」を作ってきた。
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ボリューム満点でおいしゅうございました。
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8月第二週

戸隠に三泊四日でキャンプへ。
ひさしぶりに家族全員でのキャンプで、山の日(8/11)には飯綱山への登山もしてみた。
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期間中天気も良く、これといったトラブルも不満も無かったためか、三泊四日がとても短く感じるキャンプだった。

主に玲が腕をふるったダッチオーブンでパエリア。これがすこぶるうまかった。
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8月第三週

キャンプ場から下ったその足でそのままお墓参りに合流し、お盆恒例の実家暮しに突入。
とはいえ第二週でお盆休みをとったので仕事は普通に再開。

8月第四週

「全日本中学校陸上競技選手権大会(全中陸上)」が始まる。
今年は松本で開催ということで、琉玲が所属する中学の陸上部からも開催地枠で出場する選手がいたので応援/観戦。
その後小中の夏休みが終了。会社ではインターンシップが始まり、学生の相手を始める。

8月第五週

引き続きインターンシップ。


まとめてみると、大変忙しかったわけでもなく、断続的に用事があった感じ。