2010年03月09日
メダルに触ってみた
メダルに触ってみました。私じゃありませんが。
今日、ABN(長野朝日放送)のニュース番組にバンクーバー冬季五輪メダリストの長島圭一郎、加藤条治の両選手がゲスト出演。そこで「子供たちからの質問!」というコーナーがあり、玲の保育園(の年長組のみ)が呼ばれていったのだ。
番組内では両選手が子供たちから2、3の質問を受けて手作りのプレゼントをもらう、という場面のみ放映されたが、他にも交流があったようで、子供たちにメダルを触らせてくれたのだそうだ。
玲曰く、
・(思っていたよりも)重くて
・厚くて
・グニャグニャしていた(曲がっていた)
とのこと。
普通にうらやましい。
2010年03月08日
「怖い絵」で人間を読む
夜、寝る前にTVをザッピングしていたらNHK教育に目が止まった。やっていたのは『「怖い絵」で人間を読む』の第6回『怒りの果て 〜イワン雷帝とその息子〜』だった。
解説の中野京子は、ちょっと前に話題になった「怖い絵」シリーズの著者。「恐怖」という、これまでになかった切り口で名画を読み解き、恐怖の裏側にある人間の姿に迫った著作で、年齢や性別を問わず、多くの読者に支持されたドイツ文学者・中野京子さん。人気の秘密は、歴史のウラにも通じた幅広い西洋文化史の知識とそこから導き出される驚きの謎解きだ。一見すると恐怖とは無縁な美しい絵画も、その社会的歴史的背景、画家や注文主の思惑、巧妙に隠されたメタファーなどを知れば、そこに恐怖が生まれることもある。
番組では、中野さんが選ぶ「怖い絵」を入り口に、8つのテーマで名画を読み解き、ときに滑稽(こっけい)で哀しく、恐ろしい人間の真の姿に迫る。
しゃべり方はお世辞にも上手とは言えないものの、解説している内容はおもしろかった。
ナレーションの石橋蓮司は最高。
絵のインパクトは言わずもがな。
これ↓(ややグロ注意)
レーピン『イワン雷帝とその息子』(Wikipedia)
怒りに我を忘れて息子を殺してしまい「取り返しのつかないことをしてしまった」という事を悟ったイワン大帝の「目」が怖い、という解説内容。確かに怖いよ。怖い。
実に興味深い番組なのだが、全8回とのこと。あと2回しかない。
第7回はこれ↓
エゴン・シーレ『死と乙女』(Wikipedia)
第8回はこれ↓
マティアス・グリューネヴァルト『イーゼンハイム祭壇画(第1面)』(Wikipedia)、 『イーゼンハイム祭壇画(第2面)』(Wikipedia)
全部見たかったな。
特に第4回の「戦慄の神話 〜我が子を喰らうサトゥルヌス〜」。
『文句なしに怖いこの絵には、さらなる恐怖が隠されていた』って、どんなになっていることやら。
まぁ、本買って読めばいいんだろうけど。
文句なしに怖い絵↓ゴヤの絵は右側
我が子を喰らうサトゥルヌス(Wikipedia)
ちょっと疲れているときの夢に出てきそうだ‥。
2010年03月03日
ひなまつり音楽会
玲の熱は朝になってなんとか下がり、無事、最後のひなまつり音楽会に参加することできた。絢によっては初めてのひなまつり音楽会だ。
絢の0歳児クラスは一応ステージに上がって発表はするものの、たくさんのお客様に圧倒されてほぼ全員が固まった状態。子供たちの発表というよりは、保育士さんオンステージといった感じ。
絢はステージに出てきたときから終るまでしっかり手をにぎったまま。

まぁ、こんなもんだわなぁ。
玲は年長組らしく、最後の音楽会をしっかりこなした。
歌の中にはソロパートもあったが、大きな声でしっかりと歌えた。

玲が入園した未満児クラスのときからずっと一緒だった子供たちの成長と卒園でバラバラになってしまう寂しさとが一緒になって、とても複雑な心境。「思い出のアルバム」を歌う姿を見ながら、ひたすら感動。
2010年03月02日
2010年03月01日
2010年02月27日
8歳誕生日
琉、8歳の誕生日。の翌々日。体調不良だった玲絢もなんとか復活し、なんとか誕生日をお祝いできる状態になった。
いつの間にか、もう8歳。
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学校生活にも慣れてきて、ますます絶好調の小学生。
3人兄妹のトップとしてリーダーシップを発揮したり、潤滑剤の役割をしたり。
だんだんと「大人」に近付いているなぁ、と実感することも多く、頼もしいやら、ちょっと寂しいやら。
「らしさ」を失わないように成長していって欲しいと思う。
病み上がりが多いので、恒例の似顔絵チキンライスは鳥鍋に変更。

ケーキはかみさんお手製のガトーショコラ。
ローソクは数字ではなく、歳の数だけ立てほしいという要望にお答え。
わくわく。

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折り紙大好きな玲の力作たち。
兄へのお手紙。「リンゴ」を折って、そこに文章を書いている。

母へのお手紙。こちらは「ミカン」。去年の誕生日(11月)に渡さなかったから、と。

「お手紙渡すの遅くなってごめんね」の一文に、かみさん感涙。
誕生日会の飾り付け。枚数が少いからと大事にしている金と銀を惜しげもなく使って。

できた弟だ。
2010年02月26日
おあずけ誕生日
今日は琉、8歳の誕生日。例によってホームぱーてー‥‥となる予定だったがおあずけとなった。
絢の風邪は回復の兆しが見えず、まだ40度近くまで熱が上がる状況。
今日の診察ではついに血液検査と点滴(抗生剤)の投入となった。
点滴のラインを取るとき、注射が刺さっても声もあげなったというので、相当だるかったのだろう。
検査の結果、格別に悪い所が見つかったということは無いとのこと。
明日、再度点滴を受けに診察に行くことになった。
それでもご飯を食べるときだけは限り無く普段通りに近い。
自分のが終ったら人の分まで奪って食べているくらいだ。
#食べ終るとまたフニャフニャになる。
一週間付きっきりになっているかみさんはさすがに看病疲れ。
あれこれ準備もできていないので、琉誕生日会は日曜日まで延期となった。
そんな琉も夕飯の途中で「なんだか寒い‥」と言い始め。
熱を計ると38度超え。あちゃー。
土日でみんな元気になってくれるといいのだけど。
2010年02月25日
絢風邪継続中
絢の風邪がなかなか終息しない。検査の結果インフルエンザではなかったので一安心したが、
なかなか発熱が収まらず、咳もコンコン苦しそう。
処方される薬に咳止めも加わった。
朝、平熱まで下がるので、このままなら明日から復帰かなぁ、と思っていると
午後になって40度位まで熱が上がる、というのがここ数日の状態。
基本的には元気だしよく食べるので、もうしばらく様子見という感じ。
2010年02月24日
フィギュアスケートのジャンプの種類
フィギュアスケートのジャンプの種類が分からない。オリンピックの実況や解説の人がいとも簡単に(かつ瞬時に)、「ルッツ」とか「ダブルトウループ」とか言ってるのを聞いていると、これが分かるようになったらもっとおもしろいんだろうなぁ、という気がしてくる。
というわけで調べてみた。
参考サイト:
ジャンプ (フィギュアスケート)−ジャンプの種類(ウィキペディア)
フィギュアスケート・トリプルジャンプのすべて(asahi.com)
フィギュアスケートのジャンプの種類の見分け方
村主章枝選手の妹、村主 千香選手によるジャンプの種類解説(Youtube)
なるほど。例示されると分かりやすいなり。
自分なりに分かりやすく整理すると、以下のようになる。(利き足が右足の場合)
if (体の向き == 前向き) {
種類 = 【アクセル】;
}
else { /* 後向き */
switch (踏み切りのときに滑っている足) {
case 右足:
if (左足をついてジャンプ)
種類 = 【トウループ】;
else /* エッジジャンプ */
種類 = 【ループ】;
break;
case 左足: /* 着氷は右足 */
if (右足をついてジャンプ) {
swtich(重心) {
case 右側/内側:
種類 = 【フリップ】;
break;
case 左側/外側:
種類 = 【ルッツ】;
break;
}
}
else /* エッジジャンプ */
種類 = 【サルコウ】;
break;
}
}
分かりにくいですかそうですか。これは頭で分かっていても、見てすぐに判断するのはかなり難しい。
頭で分かったうえでたくさん見ていけば、ジャンプの姿勢(形)と前後の動きで判断できるようになってくるのだろう。
