2000年03月11日
2000/03/11
今日からかみさんが一泊二日の部内旅行にておでかけ。 午前中に出発したため、昼頃から一人に。家のことをやった後、かなり暇になってしまったため、 なぜか会社に出勤。^^;
二年程前から、ふと気が付いたことが一つ。
いつの間にか休日の過ごし方を忘れていることに。^^;;;
入社(上京)してしばらくは、休日ともなれば、 あっちにふらふらこっちにふらふらと、特に目的もなく出かけていたけど、 ここ最近はそれもなくなってしまった。
なぜじゃろ?ただ、めんどうだなぁ、なのか。金も無いしなぁ、なのか。
長野の方言で言うところの「ずぐが無い」ということなんじゃろけど。
だからって仕事すんなよ。なのである。
会社にいた後輩に「末期症状ですね…」と言われてしまった。うぅぅ。 そういえば、最近卒業式がはやっている。時期的なものですな。
正式名称、卒業証書授与式。なつかしや。
小学校の卒業式が印象的だった自分として、 卒業式と言えば歌、という連想をしてしまう。 今だにけっこう覚えているものであって、口ずさむことができる。
しかし、やはり記憶が薄れてきているところがあり、 全部思い出せない。うーん。気持ち悪い。 こういうとき便利なのが、 ごんべ007の雑学村 である。ここの「小学校の音楽室」には懐しい歌の情報がたくさん♪
曲のリストには無かったので、掲示板の過去ログをあさり、 同じ興味を持った人がいなかったかどうかを血眼で探し続ける。
こういうときの集中力というのは我ながらすごいもんだ。 ついに見つけた。わはは。あまりにうれしいから引用しちゃうもんね。
「卒業式の歌」
小林純一・構成、作詞/西崎嘉太郎・作曲、編曲
<全員>
うららかに春の光が降ってくる
よい日よ よい日よ よい日今日は
桜よかおれ 鳥も歌え
よい日よ よい日よ よい日今日は
<1.2.3年生>
仲良く遊んでくださった 6年生のお兄さん
優しく世話してくださった 6年生のお姉さん
おめでとう おめでとう ご卒業おめでとう
<卒業生>
ありがとう きみたち ありがとう
<1.2.3年生>
もうすぐ中学 いいですね 6年生のお兄さん
それでも遊んでくださいね 6年生のお姉さん
さようなら さようなら ご進学おめでとう
<卒業生>
さようなら きみたち さようなら
<4.5年生>
よい日 この日 あなた方は この学校を ご卒業
雨の日も また風の日も 通い励んだ 6年の
学業終えて 今巣立つ おめでとう おめでとう おめでとう
<卒業生>
ありがとう きみたち ありがとう
<4.5年生>
朝に夕に あなた方と 遊び学んだ 年月よ
運動場に あの窓に 数々残る思い出が
瞼に胸に 今浮かぶ さようなら さようなら さようなら
<卒業生>
さようなら きみたち さようなら
<教職員・保護者・来賓>
きみたちよ 光は空に満ちている 翼を連ねて 胸張って
羽ばたき巣立つ きみたちよ
たとえ嵐が吹こうとも 羽ばたけ羽ばたけ 行く手には
明るい希望が 開けてる
きみたちよ 先生はいつも見つめてる はぐくみ育てた きみたちの
駆けゆく姿を きみたちよ
たとえ荒波高くとも 羽ばたけ羽ばたけ 行く手には
明るい未来が 開けてる きみたちよ・・・
<卒業生>
ありがとう先生 ありがとう
春夏迎える 数六度(むたび) 思えば長い年月を
先生本当にありがとう
日々に新たな導きの ご恩は決して忘れません
先生本当にありがとう
あの窓 あの庭 この講堂 仲良く遊んだお友達
みなさん本当にありがとう
あの日この日の 想い出が いつまで残ることでしょう
みなさん本当にありがとう
育て賢く丈夫にと 今日のこの日を待っていた
父さん母さんありがとう
今度はいよいよ中学生 しっかりやります 励みます
父さん母さんありがとう
〜「仰げば尊し」(1番)〜
<全員>
美しく 春の光が 降ってくる
よい日よ よい日よ よい日今日は
<卒業生以外全員>
今こそ巣立つ 卒業生 お幸せに お幸せに
さようなら さようなら ごきげんよう
お幸せに お幸せに
さようなら さようなら さようなら
〜「蛍の光」(2番はハミングで)〜
長野市立南部小学校校歌 (小林の記憶より引用)
<全員>
千曲の流れの清きほとり 山並みはるかに霞む明日
哢る小鳥の声もさえて たずさえ歩まん 思い高く
友よ 空は光れり 白くまける雲よ
もゆる望み みなぎる力を 今ぞ我に
輝け我等の南部校
信濃の国原深く入りて 開ける平に人は集う
長野の街々緑映えて はるけき歴史を ここに刻む
友よ 木々はそよげり 水を渡る風よ
強き願い つらぬく心を 常に我に
はえあれ我等の南部校
ただよう光に木陰長く 楽しみまどいの夢も豊か
そびゆる学舎 若き祈り 届けよ世界の 遠き果てに
友よ 花は満ちたり 日射しゆらぐ道よ
愛と誠 あふれる命を 永遠に我に
幸あれ我等の南部校
なるほろぉ。これを全部やるとなると卒業式がめちゃ長くなるんだよね。 うちの小学校(長野市立南部小学校)も、自分が低学年の頃は全部やっていたけど、 いつの間にか、全ての歌について2番を省くようになっていたし。
そもそも、「蛍の光」は歌ってなかったし。
しかし、これらの歌たちはみんな名曲なのよね。特に先生の歌。
男の先生が多いから、全体的に低い声になる。それがなんともいえず、 涙を誘うんだなぁ。;_;
校歌はこうやってみると長いな。中学とか高専とかに比べると特に。
確か、卒業式のときは長野県歌であるところの「信濃の国」も歌ったが気がするぞ。 うがぁ。卒業式、見に行きたいぞ。まる。