2003年12月17日
2003/12/17
約一年前にWindows 2000をインストールしたっきり、一度も再インストールをしていない会社のメインマシンをリプレース。新しいPC(といってもお下がり)のOSは、Windows XP。
あれやこれやと必要なアプリケーションをインストールし、古いPCからデータを移行して、
できあがり。うーん、気持ちいい。
OSの再インストールは、部屋の大掃除に似ているところがある。
すっきり綺麗に整理整頓されたハードディスクをエクスプローラーで見るときの爽快感といったら。もう。
しかし「今度は長く綺麗に使うぞ!」と思っていても、やれ動作検証だ、やれ新しいドライバだ、セキュリティパッチだと、
インストール/アンインストールを繰り返すうちに、だんだんこ汚くなっていってしまう。
それもまた大掃除後の部屋と似ていたりする。
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Win XPにはリモートデスクトップという機能があり、遠隔からネットワーク越しにPCにログインすることができ、
あたかも目の前にそのPCがあるかのように操作することができる。
いわゆる「リモートコントロール」のように、操作される遠隔のPCの画面をリモートから操作する、
というものではなく、いつも通りの操作で、ごく普通に遠隔のPCにログインし、操作するというもの。
言わば、目の前にあるディスプレイ、キーボード、マウスのケーブルをうんせうんせと延長し、
遠隔のPCに接続して使う、ということと同じ状態を実現できるのだ。
まさに「リモートデスクトップ」。
普段持ち歩いているThinkpad X31もWin XPだ。そして、会社には自宅からVPNで接続できる。
もしや‥。とてもおいしいことになるのでは‥‥‥。
と試してみると、実にあっさりとつながってしまった。
しかも、かなり快適な操作感。少々もっさり感はあるものの、自宅で会社のメインマシンをごく普通に使っている状態。
しかし、これ。会社までわざわざ行くのがバカバカしくなってくるぞ‥。