2004年02月29日
2004/02/29
玲真の拳骨しゃぶりは、少しレベルアップし、なんとか指しゃぶりができるようになってきた。中指と薬指をちゅぱちゅぱしている感じが、やはり兄弟だわな、と思う。

琉吾のときはこんな感じ。

よく見たら、手が左右逆だ。
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Googleの社員が作った「orkut」のご招待を受けたので早速登録。
ここは、端的に言ってしまえば、「会員制出会い系サイト」のようなもの。
既に会員となっている人からの招待状(メール)が無いと登録もできないし、閲覧することもできない。
◆ よく分かる解説
WPC ARENAのコラム「ネットで流行るもの」
ざっと見てみるとなかなかおもしろそう。
同じ趣味を持つ人や同年代の人などを簡単に検索できるし、様々なテーマのコミュニティがあって、それへの参加も自由だ。
ちょっと探した限りでは、いるだろうなぁ、と思っていた人たち以外は知ってる人がいない。(笑)
ネット上の有名人とかはちらほら。
また、自由閲覧ができないことによる安心感のせいか、男女に限らず写真を公開している人がとても多い。
場の雰囲気を見る限りは「出会い系サイト」という言葉が持つグレイな雰囲気は無い。
ただ、これだけのものが揃っている以上、いかに会員制とはいえそっち系の業者やワルい人が混入してくるのは時間の問題。
正規の手順で入ってくる人を拒むのは難しいので、そういったノイズを排除するためのフィルターをどういう形でユーザーに提供するか、
が重要になってくるだろう。
あとは、Googleが、これでどうやって金を儲けるか。やっぱり広告なのかなぁ。
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なお、残念ながらここでは日本語が使えない。CGIが2byte文字に対応していないためかしら?
ブラウザの機能により「ほげ」が「ほげ」と表示されることを利用すれば、
日本語を表示させることができる所もあるみたい。
そこまでやらんで、英語使えば?という感じだけど、
英会話のNOVAのCMで「知っている単語は100や200じゃないでしょう?」と当たり前のように聞かれ、夫婦揃って「え‥‥‥(汗)」と
絶句してしまうような英語力では、サイトの内容を辞書片手に読むくらいしかできないのが現実。
あぁ、なんか損してる気分だなぁ。
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日本にも似たようなサイトがあるらしい。
mixi(ミクシィ)
知ってる人が運営してそうな予感がなんとなく‥。
2004年02月26日
2004/02/26
琉吾、二歳の誕生日。特に大きな病気もケガも無く、すくすくと元気に大きくなってくれた。
産まれたときから
、一年経って
、
二年経ったわけだ
。子供の成長は早い。玲真もすぐ大きくなってしまうのだろうな。
親は子供に負けず成長できているかしら。
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誕生日プレゼントにもらったベストを着て、同じくプレゼントにもらった「おまる」に乗って。
トイレトレーニングは、こちらの言うことが分かってきてからにするつもりだったので、
そろそろ始めようかな、と思っている。
マイペース、マイペース。
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去年はみんなで箱根旅行に出かけたけど、今年は玲真がまだ小さいので家でお祝いを。
かみさんは気合いを入れて料理作り。
最近覚えてよく言うようになった「あんぱんっ」(アンパンマンの意味)と「ば〜いっ」(バイキンマンの意味)を
おにぎりと、

ハンバーグで表現。バイキンマンはチーズハンバーグ。

琉吾はこちらの目論みをちゃんと理解していたようで、料理を指差しながら「あんぱんっあんぱんっあんぱんっ」、
「ばーいっ」「ばぁいっ」「ば〜い」と連呼し、かみさんを喜ばしていた。
そして誕生日といったら、やはりこれ。

ケーキだっ!
近所のケーキ屋「Enfant Neige」(アンファンネージュ)で予約して買ったもの。
このケーキ屋、2/1にオープンしたばかりの最近はやりの「おしゃれ系個人経営のお菓子屋さん」。
オーナーシェフは広尾「クレモンフェラン」、青山「ロアラブッシュ」等で修行した方なんだそうで。
実は、このケーキを買う前に、一度ロールケーキを買って味を確かめていたのだ。
ほのかに卵の香りがするしっとりしたスポンジと、ホントに甘くない、けどおいしいという不思議な生クリームに
大いに満足し、琉吾の誕生日ケーキもお願いしたのだった。
他の店に比べて、ショートケーキなんかはちょっと高めの値段設定になっている。
しかし、この味なら、少々高くても問題無し。こういう店が近くにあるということは、とても幸せなこと。
誕生日ケーキも味は絶品。チョコケーキなので、ロールケーキの生クリームに比べて甘さは強いものの、
一般的なケーキから比べれば、ぜんぜん甘くない。それでもこれだけおいしいというは、実に不思議だ。
ケーキ屋でバイトしていた関係で、ケーキにはうるさいかみさんも、十分満足。
もちろん琉吾も一気食い。手と口をチョコまみれにしながら「おぁいしっ、あいしっ」と食べていた。

ケーキに立てた二本のロウソクも、ちゃんと吹き消すことができました。
ロウソクふ〜動画
2004年02月22日
2004/02/22
今日で玲真は生後3ヶ月。体重は、5.6kgに。3ヶ月で生まれたときの体重の倍になればよい、とのこと。
生まれたときが 2700gだから、一応、倍は超えている。
夜もよく寝るようになって、起きるのもだいたい一回くらいだし。順調順調。

相変らずゲンコが大好き。
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先日いただいたホットプレートを早速使ってみた。
焼くのは、もちろん「たこ焼き」。

琉吾用に、タコの替わりにソーセージなど入れてみたりして。
竹串でつんつん、くるくる‥

焼けたー。
味も上々。おいしゅうございました。
自宅でたこ焼き作れるなんて。うれしい〜。
2004年02月21日
2004/02/21
友人家族と一緒に苺狩りにお出かけ。実は苺狩りは初めての経験。
誰にも何にも気兼ね無く、苺を好きなだけ食べることが出来るなんて、本当に夢のよう。
正しく「夢にまで見た」苺狩りだ。
![]() 真赤に熟した苺。こ、これをタベホーして良いなんて。もー。 |
![]() 琉吾は最初からハイペースでパクパク食べる。 |
![]() 丸ごとパクパク食べる食べる。片手では足りないのか両手に苺。 |
![]() 「あい、どーじょ」な感じの、友達の彩華ちゃん。 練乳がお気に入りだったようで、ずっと苺と練乳が入ったトレイを抱えていた。 |
![]() 二人は大人には解読不能な不思議な言葉で語り合っていた。ひさしぶりに会うのに、二人とも人見知りもせず、 仲良さげな感じ。 |
![]() 苺畑にたたずむ少女の図。 かわいいわょ〜。 |
玲真はまだ苺を食べることができないので、ずっと抱っこされているだけの状態。
けど、ここは家から近いし、お値段も手頃なので、また来よう。ぜひ来よう。
しかし、苺でお腹いっぱいになるなんて。し、しあわせ。
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苺狩りの後は、近くの友人宅にみんなでおじゃました。
おいしいお料理(苺いっぱい食べたはずなのに、ここでもまたいっぱい食べてしまった)と、楽しいおしゃべり、
「太鼓の達人」と「8時だよ!全員集合」のDVDを堪能。
子供たちは、はしゃいで抱き合ったり、おっかけっこしたり。
前に比べて「一緒に遊ぶ」という感じが強くなってきたみたいだ。
うんうん。いいことだ。

友人のPCをクラック中。
2004年02月20日
2004/02/20
新宿高島屋で「信州 松本・安曇野展」なる物産展が開かれていた。「松本・安曇野」とはなっているものの実際は北信の店もたくさん出店している。
その中の一つ、炉ばたのおやきを売る、鬼無里村の「いろは堂」。
公式Webサイトでは、なぜかスノーボードなぞ売ってる不思議な店だけど、おやきの味はなかなかのもの。
地元に帰ればいつでも食べられるのだけど、せっかく近くに来ているので、お昼休みに出かけて買ってみた。
物産展はとても盛況で、いろは堂には20人くらいの行列が出来ているほどだった。
このうち何人か(自分も含め)は、長野出身の人なんだろうなぁと思いながら、野菜ミックス、あんこ、かぼちゃ、を購入。
明日おじゃまする友人宅へのおみやげも買って、とことこ会社に戻る。
帰宅してからかみさんと食べてみる。うーん。んまい。やはりうまい。
わざわざ出かけていったかいがあった。
物産展は、2/24まで。
ま、また行っちゃおうかな‥。
2004年02月18日
2004/02/18
京王線南大沢駅に、変なポスターが貼ってあるのに気がついた。「立美祭」の文字があるところから、探してみたらあった。
立川美術学院ホームページ
うぅ。トップページに例のポスターの原画が‥。
横にいるのは、書いた人兼モデルの人なのかしら。
確かに絵がうまいのは分かるけど、正直なところキモチワルイのだ。
電車の窓から見て、恐怖を感じた。
そういう感情を起こさせるあたり、この絵が持つ力の大きさを感じちゃうのだけど。
ポスターにしなくても。そして、駅に貼らなくても。
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相模原の保健婦さんから連絡があったそうな。
「琉吾くん、しゃべるようなりました〜?」と様子を聞いてくれたとのこと。
1歳半の検診のときに、言葉がちょっと遅いことを相談したところ、しばらく様子を見ましょうということで、
定期的に連絡をしてくれているのだ。
玲真の出産で帰省しているときも長野にまで電話をくれたりして、とても親切。
今回も「まだまだしゃべりませんなぁ」と相談したところ、もう少し様子を見て、もし変化が無いようであれば、
「言葉の教室」のようなものを紹介するから行ってみるとよい、とのアドバイスをくれた。
ただ、こちらの言う言葉は理解しており、単語もそれなりにしゃべり始めているので、それほど心配はいらないのではないか、
とも言っていたそうな。
確かにここ1、2ヶ月くらいで、しゃべる楽しさ、真似る楽しさ、人に意志を伝えることの楽しさ、というものを
少しずつ分かり始めてきたような所が見られる。もうちょっと様子を見て、それでもしゃべらないようであれば、
そういう場に行ってみるのもよいかもしれない。
2004年02月17日
2004/02/17
友人からの玲真の出産祝いが届いた。「何が欲しい〜?」と聞かれて脊髄反射してしまったものをいただいてしまい、
とても立派なものだったので、申し訳なく思ってしまったり。
ありがとうございました。みんなでジュージュー、焼きまくります。
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4月の中旬頃に中国(上海)に出張することがほぼ決定。
これまでなんだかんだで海外出張から逃げてきたので、そろそろかやぁ、とは思っていたのだけど。
そして、これが初めての海外。あぁ、どきどき。
とりあえずパスポート取らねば。
出張の間、かみさんたちは実家に置かせてもらう予定。
2004年02月16日
2004/02/16
某新聞に、長野のラーメン屋が新宿に店を出したとの記事があった。長野のラーメン店「新宿で勝負」 徐々に固定客も
ほほぅと思ったら、これ、新宿三丁目に去年くらいにできた店だった。
というか、会社の目と鼻の先。毎日目にしている店だ。
店の名前は「三代目MARUSUKE」。

確かにこの辺りはラーメン激戦区だけど、記事にある「新宿東口」というのは言いすぎ。ちと遠い。
このラーメン屋ができるまでは、「関東一の極細麺!」と銘打った別のラーメン屋が入っており、
そこがおいしいというわけでもなく、まずいというわけでもない、なんとももの足りない店で、
いつも閑散としている寂しい店だったのだ。
新しくオープンしたのを見て、そのあまりにも閉鎖的な店構えと相変わらずの閑散とした様子に、
前の店が改装しただけだと思い込んでいて、前から気がついてはいたものの入ったことはなかったのだった。
まさか長野から出店していたのだとは。
まずは行ってみないと。そしてごひいきにしなければ。
2004年02月15日
2004/02/15
玲真の体調が元に戻ったなぁ、と思っていたら、今度はやけに「寝る」ようになった。一度寝たらなかなか起きないし、起きたときでもニコニコヘラヘラと機嫌良く、
また寝るときでも、長く抱っこしていなくてもすぐ寝てしまう。
ほんのここ数日のことだけど、昼夜を問わず、寝て寝て寝まくる生活をしている。
こ、こ、これは。
楽だ!!!
食事もゆっくりとれるし、いろいろな所で時間に余裕ができている。
琉吾のときは、ずっとこんな感じだったのだろうか。そりゃ「楽な子」だと言われるわ。
だんだんこうやって「ひ弱な赤ちゃん」から「少し丈夫な乳児」にレベルアップしていくのだろう。
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玲真はそろそろ3ヶ月。
琉吾はこの頃、もう遠くにも出かけていたし、ミルクに加えて麦茶や野菜スープをスプーンから
飲ませる、といったことをしていたようだ。
玲真を見ていると「まだそれは早いだろう〜」という気がしてくるのが不思議だ。
どうしても玲真には末っ子の宿命とも言える「小さい」という「イメージ」を持ってしまうからだろう。
成長の具合は琉吾の同時期とそれ程変わらないのだろうけど。
この感覚は大きくなってもずっと続いていくんだろうなぁ。
というのも自分がそうだから。
長兄が自分の子供(わしから見れば甥)に向かって、わしの名前を呼んでいるのを聞いたときはたまげた。
「どうしても小さいっていうとお前のイメージがあってなぁ」
って、自分の子供の名前を弟の名前で呼ぶってどうだろう。
2004年02月14日
2004/02/14
かみさん復活。どうやら風邪というわけではなく過労によるものだったらしい。「ほら。医者に行かなくてよかったじゃん」なんて言ってるが、それは論点のすり替えってもんだ。
なんにせよ無理しないように。させないように。
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いわゆるバレンタインデー。
我が家は男3人に女1人という構成なので、おのずとこの日は、かみさんが大変な日となる。
で、今年はみんなで食べられる「クレープ」作り。
というわけでおいしくいただきました。
ホワイトデーは琉吾にまかせます。(嘘)
ちなみに、今日使ったチョコレートは、わしがスーパーまで買いに行ったもの。
2/14にチョコレートを買う男って、えらくわびしい感じがするけど、どうやら去年も同じことをしていたらしい。
うんまいもの作っていただけるなら、いくらでも買いに行きますー。
2004年02月13日
2004/02/13
かみさんが熱を出してダウン。風邪かもしれないから医者に行けというのに、「医者キライだからイヤだ!」などと
聞き分けの悪い子供のようなことを言って、ふて寝をしている。
こうなるとテコでも動かないので、仕方なくおとなしく寝ていてもらうことに。
医者に行こうが行くまいが、ぶっ倒れている母親が、うるさい小僧二人を世話できるはずも無いので、
今日は会社をお休みし、在宅勤務をすることに。
VPNで自宅から継いで、XPのリモートデスクトップで会社の端末に継ぎ、ごく普通にいつも通りの仕事をこなす。
コミュニケーション手段は、メールとメッセ。直接しゃべることができないもどかしさはあるけど、
普段もそれほど直接しゃべってはいないので、あまり変わらない。
便利な世の中になったもんだ。
電話がかかってこないので、普段よりも余計な割込みが少いのは楽なところだけど、なんせ自宅には
割込みを発生させるもっと強烈な原因が二人もいるので、そうそう集中して仕事はできない。
メールを一行書いては、ふがふが言ってる玲真をあやし。
二行書いては、まとわり付く琉吾を蹴ちらし。
そんな事を繰り返していたので、普段よりも精神的にはあまり疲れなかったけど、肉体的に疲労した。
まぁ、会社に行かなくてこれだけの仕事ができれば上等。
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玲真のお腹は、ほぼ元の調子に戻ったようだ。
飲みにくい薬を直接口の中に塗りたくる作戦がうまく効いた様子。
調子がよくなったせいか、よく寝るようになった。
いつもンチをするときに目が覚めるので、ンチする数が減った分、よく寝ることができているのかもしれない。
このままずっと調子が良くなってくれるといいのだけど。
2004年02月11日
2004/02/11
特に用事があるわけではないが、「ぱぱぁ」や「ままぁ」を顔を見ながら言うようになった琉吾。だいぶおしゃべりになってきたので、二つの単語を続けて言うことができないものかと、試してみた。
時期的にも丁度いい「チョコ、ちょうだい」を言わせようとしてみる。
「ちょうだい」は、ご飯やおやつのときによく言っている。実際は「ちょーでぃっ」だけど。
「チョコ」は言ったこと無いし、あまり食べさせたことも無いのだけど、まぁ言えるだろう、ということで。
で、耳もとで「チョコ、ちょーだい。チョコ、ちょーだい。チョコ、ちょーだい‥」と連呼してみたところ、
「ちょ‥と‥ちょとこ・・・・・・ちょでぃっ!」
と言うではないか。
おぉ。さすがに食べるものに関してだけに、飲込みが早い。
その後、何度か言わせてみると、「ちょとこ‥ちょぢ!」「ちょとちょ‥とでぃ!」等々、
ぐしゃぐしゃな言葉になってしまったが、一応「ちょうだい」と他の言葉を組み合わせてしゃべろうとはしているようだ。
まぁ、なんやかんやで発達しておるようです。
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玲真のお腹の調子は、だいぶよくなってきた様子。
頻繁にンチすることも無くなり、水っぽい感じも無くなってきた。
ちゃんと薬を飲ませることができるようになったからかしら。
それに夜も長く寝るようになり、起きるのはだいたい一回になった。
一ヶ月前の状態に比べたら、ずいぶん楽になった。
ただし昼間は、狭い家の中で「うきーーー!」と奇声をあげる琉吾のせいもあって、眠りが浅く、
なかなか長くは寝てくれないようだ。
じゃぁ静かにしていればたっぷり寝るのかといえば、そうとは限らないのだけど、
静かであれば、もう少し長く寝ることができるだろうな、と思える場面は多くある。
世話をする親も大変だけど、ゆっくり寝られない玲真も大変だ。
2004年02月10日
2004/02/10
フジテレビ火曜夜11時からの「はねるのトびら」。初めて見たときは、まったく笑えなかった。
こういうのがおもしろいと思えなくなったってことは、もうおっさんなのかなぁ、
と変に落ち込んでしまったりして。
けど、何回か見ているうちに慣れてきたのか、おもしろくなってきた。
くだらないことはくだらないのだけど、それを自分の中で素直に「笑い」へと変換することができるようになってきた。
と、そんな理屈こねている時点で、おっさん確定のような‥。
しかし、この番組。
ロバート秋山と、ドランクドラゴン塚地に頼りすぎ。
そしてキングコングのおもしろさだけは理解できない。
笑っていいとものレギュラーにもなっているみたいだけど。
そんなに人気出るほどかしら‥。
2004年02月09日
2004/02/09
玲真はお腹の調子があまり良く無いらしく、相変らずゴロゴロいわせながら水っぽいンチをしている。またまた医者に連れていったところ、前回に比べて体重は増えているとのこと。
一応、栄養は摂取できている様子。
もうしばらく整腸剤で様子を見てみることに。
玲真はまだ小さいので、薬でもなんでも口にしたものに対しての反応が顕著だ。
今のゴロゴロ状態も、ちゃんと薬が飲めればもっとよくなると思うのだけど、やはりおいしくないのか、
なかなかうまく飲めていない。
どうすればいいのだろ?と医者に相談したところ、薬(水に溶けにくい粉薬)を、少量の水でといて、
それを直接口の中に指で塗る、その後にミルクを飲ませて流し込む、という方法を教えてもらった。
なるほど。なかなかに凄い強攻策だ。さっそく。
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琉吾のマイブーム。布団をかけて寝ること。
布団といっても寝るための布団ではなく、尻の下にしくための布団。つまり座布団。

いしょいしょ言いながら座布団を自分にかけ、「ねんね〜」とか言いながら寝る(寝たフリをする)。
枕にしているのは玲真の授乳用クッション。
どうでもいいときには、こうやってコロコロ寝るくせに、本当に寝て欲しいときに限って、
寝るのを嫌がったりする。子供って、ほんとにあまのじゃく。
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口の輪グマ、再び。
→拡大→
おしゃぶりを強く吸うので、口の周りにおしゃぶりの「枠」の部分が跡になって残るのだ。
それがまるでクマみたいだということで「口の輪グマ」。命名者は兄。
ちなみに琉吾のときはこう。

琉吾はおしゃぶりを吸う力が強かったのだろう。くっきり残っている。
このとき琉吾は生後1ヶ月半。玲真が生後2ヶ月半なのに比べるとやはりでかいような。
2004年02月06日
2004/02/06
普段は弁当を持っていっているものの、たまーに諸事情によりお休みするときがある。今日は、たまーなその日。
ひさしぶりにラーメンでも食うべかと、会社の側の博多天神へ。
ここは「その場で使える替え玉無料券」が店頭に置いてあるので、500円でお腹いっぱいになる。
注文してから出てくるのが異常に早い(30秒くらい)し味もそこそこなので、時間が無くて
さらっと食べたいなぁ、と思うときによく食べに来る店だ。
ここが開店したのは数年前。
初めて行ったときは、まだ店内もごたごたしていて、すこぶる手際が悪かった。
30秒で出てくるのは今と変わらないが、スープがぬるくてとても食べられたものではなかったっけ。
新宿通りを挟んで向いに「餃子の王将」があるので、そちらで「王将ラーメン大盛り(お値段据え置き)」
を食べてもよいのだけど、何故か王将ラーメンの味が苦手になってきたので、最近はあまり行っていない。
以前は、会社で徹夜するときに「ジャンボラーメンセット(ラーメン大盛り、炒飯、餃子)」を食べて、
無理矢理朝まで眠れなくする(胸焼けで)なんてアホなことをしていたのに。
食べ過ぎたかしら。
この辺りには他にも「康竜」、「味源」、「大阪王将」などなどあり、意外に激戦区だったりする。
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玲真は、ンチが少し酸っぱい臭いになったので医者に連れていくことに。
胃腸の調子が悪そうということで、整腸作用のある薬をもらい飲ませてみる。
本人は元気だし、ミルクも飲むし、良く寝るし。あまり心配することは無さそうだ。
そんな玲真の ヘラヘラ動画。
もう少しでもっと声出して笑うようになるかな。
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琉吾は、すっ転んでまぶたの辺りをぶつけた。

右目がはれてる。
ちなみに左目ははらぼったいだけだ。
2004年02月03日
2004/02/03
最近、琉吾がやけにしゃべるようになってきた。しゃべるといっても出てくるのは、ガッチャン語と中国語をミックスしたような、わけの分からない言葉。
「あえぅま?ぅえいうーおけほぅぺっうぷいぴ、ぇぅおぉうえやぅえううそぅそすえう。ぁいしっ!んま?んま?
いぉいえう、じぃぃぃじぃじぃうぃうぇぱぃいぴんな。ぱぱー、ままー」
てな感じ。一生懸命話しかけてくれるのだけど、まったく解読できず。
それでもネチネチと教えていた成果が出てきたのか「ぱぱ」と「まま」を、こちらを指さしながら言うようになった。
昨日までは全然だったのが今日になったら突然に、という感じだったので、驚いた。
ただし、「ぱぱー!」は絶叫で、「まま〜ぁ」は猫なで声、という違いがある。
あからさまに違いが分かるところが小憎たらしいけど、しゃべるのは喜ばしいこと。
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玲真は、お腹の調子があまり良くない様子。水っぽいンチを頻繁にしている。
深く寝れないのか、昼夜問わず睡眠時間が短いので、かみさんも少々お疲れ気味。
もう少し様子を見て、改善しないようであれば医者に見せてみよう。
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先月末に、落語家の桂文治が亡くなったそうな。
生の文治のしゃべりを見たのは2回。両方とも新宿末廣亭で。
ちょっと一杯ひっかけたような調子のしゃべり口調と、とぼけた表情がよかったっけ。
たまに街中でゆらりゆらりと歩いている姿(普段も和服)を見つけたりして。
もう見られないのかぁ。残念。

















