2004年04月29日

ぼんくら

家にいても暇なので、出勤。
街はすっかりGWモードで、なにやらみんな楽しそうだ。

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会社までの電車の行き帰りで、宮部みゆきの最新文庫「ぼんくら」を読んでいる。
上下巻2冊の時代物長編。時代物は宮部みゆきの超得意分野だ。

相変らずの人物描写の巧みさに、思わずにやにやしてしまうのだけど、
時代物ってやっぱり難しい言葉が多いなぁ、と思う。
いや、難しくはないのだ。
読んでいれば意味は分かるのだけど、それ単体で見ると知らない言葉、というのが多い。

例えば「かわたれ時」という言葉。
言葉だけ見ると意味が分からないけど、「明け方の薄暗い時」のことを指す言葉であるということは、
前後の文脈から分かる。

で、よくよく調べてみると、「かわたれ」は「彼(か)は誰(たれ)」のことらしい。
人を見ても「彼は誰?」と聞かないと分からないような薄暗い時、ということだ。

「かわたれ時」は朝方の薄暗いとき。
じゃぁ、夕方の薄暗いときは、というと、これは「たそがれ時」となる。
「たそがれ」は「黄昏」と書くのが一般的だけど、元々の意味は「誰(た)そ彼(かれ)」ということで、
意味するところは「かわたれ」と一緒だ。

不思議なもんだ。「たそがれ」は結構一般的な言葉になっていると思う。
「たそがれる」なんていう動詞として使うこともしばしば。
それにひきかえ、「かわたれ」ってばあまり知られていない。

確かに「たそがれ」に比べれば「かわたれ」の方が、なんとなくダラダラしてる感じで、
あまり積極的に使おうとは思えないような。

そんなこんなで知らない言葉を見つけては、ちくちく調べながら読み進めている。
おもしろい。

2004年04月27日

にわにはにわ

ふと思いたって、PC上でこんな言葉を入力してみた。

にわにはにわうらにわにはにわにわとりがいる

で、えいっと、変換。してみてびっくり。

庭には二羽裏庭には二羽鶏がいる

おぉ、ちゃんと変換されてる!さすが「ATOK」。
句点が無いので日本語の文章としてはおかしいのに、変換できちゃうあたりが恐ろしい。
というか、これ、ピンポイントに狙って変換してるだろな疑いあり。

じゃぁ、最新版のOffice 2003に付属の「IME 2003」ではどうかしら、と変換してみると、

庭に埴輪裏庭には二羽鶏がいる

悪くない!悪くないよIME!

この早口言葉はこういうシチュエーションかもしれないし!
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2004年04月26日

一人暮らし

ひとまずGWが終るまでの予定で、かみさんと琉玲を実家にあずけることに。
そんなわけで、今週1週間は、一人暮らし。

家族のいないアパートはやはり寂しげ。
こうして生活記録を書いていても、どこかから玲真の夜泣きの声が聞こえてくる気がする。幻聴?

2004年04月25日

妹の結婚式

妹、といってもかみさんの実妹なので、義妹、ということになる。
ただ、高校が同じ学校だったということもあり、知り合いになってからは結構長く、もう10年くらいになる。

学生時代にかみさんが、入学前の妹を教室に連れてきたのが初めての出会い。
あのときは、目の前の女の子がまさか自分の義妹になろうとは夢にも思わなかったけど、
自分のかなうはずの無い「妹を持つ」という夢をかなえてくれたのが彼女(とかみさん)だ。

今日はその妹の結婚式。
実妹の着物姿、ドレス姿を見て、涙ぐむかみさんと家族を見ながら、自分も「嫁ぐ妹を見送る兄」という、
夢にまで見たシチュエーションを経験し、こ、これが、この気持ちが「兄」の気持ちなのかー、と大感動。

正直、自分の兄の結婚式より感動した。

小憎たらしい口のきき方をする、小中学生の頃をすっ飛ばして、いきなり「高校生になった妹」から始まっているので、
ちょっとずっこいのかもしれないけど、それはまぁそれとして。
「カワイイ妹(自称)」の晴れ姿を、しみじみと見送ることができてよかった。

末長くお幸せに。そして、家族共々これからもよろしう。

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結婚式には琉吾もお呼ばれ。玲真は、実家でお留守番。
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へへっ。ぼく、お留守番っ!

琉吾は前の日に散髪に行き、さっぱりとした姿に。
この日のために準備した一張羅を着て、挙式と披露宴に参加。
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一張羅でびしっ!

一度騒ぎ出したらなかなか止まらない琉吾が、どれくらい我慢できるものかとヒヤヒヤ。

挙式のときは、写真を撮ろうとして取り出したデジカメを見て「あぃっちーじゅ、あぃっちーじゅ」(ハイっ、チーズのつもり)と、
小声で言い始めてしまったくらいで、全般的におとなしくしていた。
写真撮影も、子供用の椅子にちょこんと座り、パチリ。
と、ここまでは順調。

披露宴が始まり、挨拶が進んだところで、いよいよリミッターが振り切れた様子。
かみさんの手をひっばり会場の外へ行くと言って聞かない。
仕方なくかみさんがしばらく外に連れていくも、今度はダダをこねて戻ろうとしない。
なだめつすかしつやるものの、どうしてもだめ。
仕方がないので、かみさんと交代し、しばらく外でウロウロ‥。
見かねた実家の親父(じーちゃん)が出てきて、またまた交代。
料理などパクついてから、しばらくして外に様子を見に行くと、どこからか琉吾の泣き叫ぶ声が‥。

声の聞こえる方に向かうと、式場中に響く声でびえーびえー泣いている琉吾と困りはてた親父の姿が。

どうも式場内を散歩しているうちに、同年代の子供に出会ってしまったらしく、その子とちょっと遊んだら
「もっと遊ぶんだ〜〜〜〜」となってしまったらしい。

またまた交代して、琉吾の様子を見ると、普通の泣き叫び状態を超えてしまっており「自分でもどうしたらいいか
よく分からないモード」に入っていることが分かった。

試しに抱っこしてみると指を差しながら「あっち゛ー!!あっち゛ー!!」と泣き叫んでいる。
じゃあ、と指差す方に歩くと今度は「こっち゛ー!!こっち゛ー!!」と別の方を差して泣き叫ぶ。
もうわけが分からない。自分でもどっちがいいやら分かっていない様子。

さてさてどうしたものかと考えていると、そこについにかみさんが登場。
と、泣き叫んでいる琉吾をヒョイと抱え、そのままトットットッと披露宴会場へ強制送還してしまった。
ちょうど披露宴会場内はザワザワしていたので、琉吾の泣き声も響かず、うまくいった。

かみさんによって席にくくり付けられた琉吾は、目の前に並べられた料理を見て機嫌を直した。
その後、新郎への花束贈呈の役をこなし、後は料理を食べたり苺を食べたり‥。
一時はどうなることかと思ったけど、なんとか披露宴終了までもたせることができた。

おつかれさんでした。>琉吾

2004年04月23日

帰省

義妹の結婚式に参加するため今日から帰省。

小僧たちを二人も連れていくとなると、なかなか用意が大変。
会社を半休して帰って準備を手伝うも、予定より1時間も遅れての出発となった。

大急ぎで用意したので、大人二人は汗だくだく。
車の中ではエアコンを付けるなど、もうすっかり夏気分。
ぶんぶんと走り、ワンストップで長野まで。
ドア・ツー・ドアで3時間というなかなかの成績。

で、車から降りてびっくり。

寒いぞぉ!!!

なんだこりゃ。まるで冬のような冷たい風だ。
寒気が入ってきたからとのことだけど、それにしたって、ここ数日の暖かさに比べると恐ろしいくらいの寒さ。

「暑いからいらないわな」とアパートに置いてきた琉玲の服を持ってくればよかったと後悔。
実家ではまだ暖房設備がしまわれていなかったので大丈夫だったけど。

まだまだ油断はできぬということか‥。

2004年04月19日

琉玲近況

琉吾は相変らず元気。
親の言葉や行動をすぐ真似するので、うかつな事を言えなくなってきた。

あまり意味のある事をしゃべらないので、言葉が分かっていないように見えるけど、
あれを持って来いとか、これを片付けろとか言うと、その通りに動くので、一応日本語は理解している様子。

やっと挨拶が言えるようになったようで「おはよう」「こんにちわ」「こんばんわ」を、なんとなくそれっぽく言う。
相変らず「ありがとう」は言わず、ちょこっと頭を下げるだけ。
「ごめんなさい」も普段は「めんめっ!いーえっ」と自分で謝って自分で許す、といった調子のいいことを言っているのに、
本当に怒られるような事をしたときに限って、謝らない。くそがきめー。
「お願いします」も言ったのを聞いたことが無い。

玲真を抱っこしようとしたり、おしゃぶりをくわえさせたり、頭をなでたり、名前を呼んであやしたり。
玲真を「可愛がる」という行動がだいぶ出てきた。
ただ、玲真のおもちゃだと分かっているものは積極的にくれても、自分のおもちゃは玲真にくれない。
玲真が持っていると取りあげたりする。いじわるな奴め。

最近のお気に入りは、だんとつで「アンパンマン」。これまでは「あんぱんっ!あんぱんっ!」と言っていたが、
最近はちゃんと「アンパンマンっ!」と言えるようになった。
どんなにぎゃんぎゃん泣いているときでも、アンパンマンを見るとすぐに泣き止むから不思議。
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琉吾用の手作り椅子と、お気に入りのアンパンマンゴムボール。

表情も豊かに。
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19-3 19-4
いー、と、あー、と、うー、と、おー。

他人の芝生が、めちゃくちゃに青く綺麗に見えるお年頃。
人が持っているもの、使っているものをとにかく欲しがる。
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パパから奪い取ったネクタイを着けてもらってご機嫌。

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生後5ヶ月を迎える玲真。
体重は6kg台前半をうろうろ。月齢的にはもうちょっとあった方がいいかな、という感じ。

玲真は泣き虫。
横にされるのが嫌みたいで、おんぶ、または抱っこされていないと、すぐにえぐえぐ泣き始める。
夜はだいぶ寝てくれるようになったけど、それでも一晩のうちに2回くらい起きる事が多い。

自力で体を横にするくらいはできるようになったけど、寝返りも、お座りもまだまだ。

好奇心は旺盛なようで、いろいろと手に持って遊ぶようになってきた。
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琉吾のおもちゃを持ってカミカミ‥。
琉吾のときが↓こうだったので、兄弟して似たような事をしている
kami

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二人とも元気で何よりだ。

2004年04月14日

光とともに・・・

自閉症の子とその親を描いたドラマ「光とともに・・・」が始まった。

自分に子供ができてから、どうも涙もろくなってしまったようで、こういったドラマや映画は極力見ないように
心がけていた。ただ悲しくなるだけでなく、それを自分に当てはめて考えてしまうので、深刻になり過ぎる心配があったからだ。
しかし今回はテーマがテーマだけに見ておいた方がよいと思った。

そして案の定、かみさんと二人、ずびずび鼻をすすりながら見ることになった。
重い。実に重い。普通のドラマに比べて時間の進み方がとても遅く感じる。
ただ、自閉症の子を持つ母親が、自閉症が「先天性の発達障害」であることを知らずに自責の念に悩まされる、
という設定はどうなのだろう。そういった説明は医療センターではしてくれないのだろうか。

今後の展開が楽しみでもあり、ずっと見続けることができるか(耐えられるか)心配でもあり‥。

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自閉症が「先天性のもの」「親子の関係や育て方が原因となるものではない」という事実を知ったとき、
気持ちが楽になることもあるだろうし、気持ちを強く持つことができるようになることもあるだろう。
けどこの事実は別の面で親を苦しめることにもなると思う。

「育て方が原因ではない」という事実には「原因がよく分からない」という事実も隠れている。
親の育て方ががいけない、というはっきりした原因があるのであれば、それを直せばいいのだ、という
一つの道筋ができる。原因がよく分からないということは、親として子供に何をしてあげるのが一番よいのか、
それも分からないということになる。

親は子供を愛することしかできない。
嫌いになることなんてできるはずがないのだから。
愛することしかできないのに、どうすればそれを伝えられるのかが分からない。
これは辛い。

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琉吾は自閉症ではない。と思う。
去年の夏頃(1歳半)は、なかなか言葉らしい言葉が出ないのを見て、一時期、本気で心配したこともあった。
けど、最近の成長を見ていると「男の子は言葉が遅い」を実践しているだけかな、と思えるようになった。

玲真はどうだろう。こればっかりは分からない。
もし自閉症だったらどうしよう。
なんてことは、考えてもしょうがないので考えないでおこう。

自閉症に限らず心配事は山ほどある。
今はとにかく、一生懸命子育てをするだけだ。

2004年04月13日

一丁前のム太CYU

日曜日に客からトラブルの報告があり、月曜日の午前中までに対応が必要ということで、
急遽、日曜日の夜から出社。そのまま徹夜で対応して、なんとか間に合わせた。

だからというわけではなく、今日は玲真にポリオを受けさせるため、会社をお休み。

‥のはずだったのだけど、玲真の体調に少し不安があったので、ポリオは延期。
というわけで、ごく普通の「休養日」となった。
琉吾にうつされたであろう風邪の療養に丁度よかったかも。

一応、出かけるつもりで玲真は着替えさせていた。
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こういう恰好をさせると、もう一丁前。

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自宅のポストにこんなチラシが投函されていた。
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琉吾に「ほらハム太郎だよ」と言って渡してから、違うことに気がついた。

「ハムスターのム太CYU(チュー)」‥‥ですか。
確かに比べてみると「ハム太郎」とは、模様や体の作りがちょっと違うようだ。

しかし、この外見と「ハム太郎」と「ピカチュウ」を足したような微妙なネーミングには作為的なものを感じるわなぁ。

2004年04月10日

長野マラソン

今日は長野マラソンの日。TVで中継を見てみた。
新聞のTV欄を見て、すっかり忘れていたことに気がついたのは内緒。

陸連公認の新コースに変わってから初めての大会。
前回までは志賀高原のふもと町である山之内町がスタート地点。
スタートから激しく下っているので、陸連の公認レースにならず、従って記録も公式なものにはならない、
という問題点があった。
ただ自然の中を走る楽しさ気持ちよさは格別で、市民ランナーの受けはよかった。
ただ世界から一流の選手を招待している手前、そのままにしておくわけにはいかなかったのだろう。

新しいコースは長野市内のみを走るもの。たくさん折り返しがあるものの、全体的に平坦で、
走りやすくなった。と思う。

天気は薄曇り。暑くもなく寒くもなく、風も少い、なかなかのコンディション。
TVを通して見るランナーと沿道で応援する人たちの顔はとても楽しそう。
来年は一緒に出れるかやぁ、なんてかみさんと話しながら見ていた。

出場したかみさんの兄は、見事に完走したらしい。
「1週間くらい練習した」とのことなので、ほぼ基礎体力のみで走ったのだろう。
すごいや。

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中継を見ていて思った新コースの効果。
  • 折り返しが多いので、市民ランナーがトップランナーの走りを見られる機会がある
  • 折り返しが多いので、知り合いのランナーとすれ違うときに励まし合う機会が多い
  • 折り返しが多いので、応援する人が何度もランナーを応援できる
  • 長野市街地を走るので、応援に行きやすい。
意外に新しいコース、評判がよさそう。
選手アンケートの発表が楽しみだ。

2004年04月08日

お気にいりのbiff

と、普段は5つのサーバーでメールを受けている。
転送してどっか1つか2つくらいにまとめては?と思うのだけど、あえてそうしていないものもあるので、
減らせるとしても1個だけ。

メールを読むのはWindowsではMeadow、UnixではEmacsでMewを使う。
Mewは非常に優れたメーラーであることは確かなのだけど、新着メール通知機能(つまりbiff)が無い。
実は有るにはあるのだけど、Emacs上で動作するのでとっても使いづらい。ようするにおまけ機能。

というわけで、普段一番よく使うWindowsで動作するイカしたbiffが無いか探してみた。
無ければ作ろうかなぁと思っていたけど、あった。

LookMail
複数のサーバーを巡回してチェックする
APOP対応
見た目が綺麗(WinXP風味)
インストールが簡単(ファイル展開して実行するだけ)
新着通知を表示してもキーボード入力中の画面からフォーカスがうばわれない
新着通知のリストからメールの内容を確認できる(簡易メールリーダーになる)

biff
ホットキー(Ctrl+Shift+L、とか)で新着通知のリストの表示/非表示が実行できる
設定画面でチェックボックスやエディットボックスにマウスカーソルを合わせると、簡単な説明がポップアップで表示される
サーバーからのメール削除機能を実装予定
新着が有るときと無いときとでタスクトレイのアイコンが変わらない(変える方法があるかも)
もういたれりつくせり。文句ありませぬ。しばらくこれ使うことになりそうだ。

2004年04月07日

お揃いの服

先日、ラフェット多摩にある子供服の店でお揃いの服を買ってきた。
今日は暖かかったということで、それを着せてみたそうな。
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玲真がヨダレかけをしているので分かりにくいけど、一応お揃いのユニホーム風の服。

男の子なのでいろいろな服を着せてあげるという楽しみはなかなか無い。
しかし男の子でも二人もいれば、こういう楽しさはあるのだ。

玲真は、普段は琉吾のお下がりばかり着ているので、たまには新しい服も着せてあげないとね。

2004年04月06日

手書きblog(風)

友人に誘ってもらった(誘ってもらうよう要求した)、二つのソーシャルネットワーキングサイト、
mixi(ミクシィ)」と「GREE.jp」。
両方とも日本のサービスだから、orkutとは異なり日本語でコミュニケーションできる。

そんなこんなで友達探したりプロフィール変えたりしていると、「blog」(自分の)へのリンクが
貼れるようになっていることに気がついた。どうやらRSSを読んで更新状況を表示しているみたいだ。

よーし。RSS手書きしちゃうぞー。

ってなわけで、MOVABLE TYPEなページからRSS持ってきて、真似しながらちくちくと作成。
早速サイトに置いてみると、mixiの方は見事に反映された。わっはっは。
GREEの方は反映されるのかどうかよく分からんな。

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ここも、全て手書きながら、blog風になってきた。

2004年04月05日

東京砂漠

朝の電車でグースカ居眠り。

起きると周りが暗い。どうやら地下にいる様子。
あぁそろそろ新宿だ‥降りなきゃ‥‥‥あ、明るくなってきた‥‥あ、外に出た‥‥‥‥へ?なぜ外?

そして、入線したホームには「笹塚」の文字が。
  1. 笹塚の前にトンネルってあったっけ?
  2. (無い)
  3. て、ことは‥
  4. 新宿から来たってことだ。
  5. (納得)
  6. ‥‥‥
  7. (驚愕!)
と、ここまで約5秒。
慌てて降りて行き先を見たら、乗っていたのはなんと八王子行きの電車。
やってしまった新宿折り返し。

逆方向の電車に乗っていた(正確には乗っていた電車が逆方向になった)ことよりも、
新宿駅で誰にも起こされなかった事の方がショックだ。
あぁ東京砂漠‥。

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ひさしぶりに宮部みゆきの文庫が発売されるそうな。
「理由」が文庫化されたのが2003年なので、約1年ぶりの新刊発売だ。

タイトルは「ぼんくら」。2000年に出た長編時代小説。
4/15に講談社文庫から、上下2巻で発刊。1冊620円なり。

ふふふふふふ‥。

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朝日 vs 産経。
今日は産経の産経抄に反論が載った。

おもしろい。朝日の「社説」に対して社説「主張」ではなく、コラムである「産経抄」で反論するあたりが、
産経らしいというか。

今回も論調は変わらずだけど、産経の「口調」が微妙にケンカ腰なのは、そういうキャラだからなのだろうか。
朝日と産経の口調を見ていると、あの「全日本テコンドー協会」と「日本テコンドー連合」の両代表を思い出す。

頭に汗を書きながら、「あのエトーのせいで!オレが、オレが悪いみたいに‥!」とカメラに向かって感情剥き出しで
叫ぶ連合の森会長。なんとなくヤンチャな産経風。
冷静に。あくまでも冷静に、淡々と意見を延べ、自分は悪くない、まったく悪くない、悪いのは全部あっちの方、
と決めてかかっている協会の衛藤会長。なんとなく優等生な朝日風。

それぞれが見るものに与える印象はずいぶん違うけど、「できの悪い子ほどかわいい」の法則により、
感情的にはヤンチャな方の肩を持ちたくなってしまったり。
とは言え、産経の言う、
しかし自主性や個性は「したいようにする」こととは違うはずである。
は、同意。

2004年04月04日

社説読み比べ

朝日と産経が社説で議論(ケンカ)しているみたい。
ネタは「学校行事での国旗掲揚、国歌斉唱問題」。
講読している朝日の社説の見出しが「国旗・国歌――産経社説にお答えする」となっているのを見て気が付いた。

新聞社による論調の違いなんて特に今まで気にもしていなかったし、どこかどっち寄りなんてことも
よく知らなかったけど、今回の議論を見ると、「朝日は左翼で、産経は右翼」と言われる理由が分かる気がする。

始まりは、3/31の朝日の社説。「国旗国歌――起立せずで処分とは」から。
これに対して産経が4/1のコラム「産経抄」で反論

以降、
4/2の朝日社説、「国旗・国歌――甲子園とは話が違う
4/3の産経社説「主張」の「国旗・国歌 本質をそらした朝日社説
4/4の朝日社説、「国旗・国歌――産経社説にお答えする
と続く。

卒業式で国歌斉唱時を起立しなかった教師に対して処分が行なわれる、という事に対して、
朝日は「処分は行き過ぎ」、産経は「処分は当然」という論調でお互いに主張し合っている。
違う新聞を実際に並べて見比べることはなかなかできないけれど、こうしてWebページをたぐることで、
簡単に見ることができて、なかなかおもしろい。

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国歌の内容や歴史的な意味、民族としての歴史や国民性といったものを無視するとして、
個人的には、朝日の論調に共感できるかなぁという感じ。
産経の言ってることも分かるけど、ちょと極論な感じを受ける。

確かに「愛国心」は大切なものだと思うし、学校はそれを教える場でもある。
ただ、国旗を掲揚する場所まで細かく決めて国歌斉唱時には起立することを「強制」し、
なおかつそれを「監視」し、守らなかった人を「処罰」するというのは、行き過ぎだと思う。
処罰をたてに、国旗・国歌を「敬うべし!敬うべし!!敬うべし!!!」と強制されたところで、
国を思う気持ちが強くなるはずもない。

ただ、社会で決められた「ルール」を守らずに、生徒が主役の卒業式でプンスカ言いながら反発する教師の姿には、
大人気無いなぁ、という感じも受ける。自分が納得できないことでも、ルールを守らなければいけない時があるということを、
学校でも教えるのではないのかしら。


国を思う気持ちが強い、ということは自分の国が好きであるということ。
国民に好かれる国であるためには、政治、経済、文化、いろいろな面で「良い国」であることが大切。
国旗・国歌について喧喧諤諤していれば国が良くなる、なんて誰も思っていないだろうに‥。

2004年04月01日

年度始め

今日から新年度。
といっても仕事をしているとあまり年度の変わりって気にならない。
そういう種類の仕事をしているから、なのだろうけど。

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琉吾の髪が伸びてきた。
4月末にある結婚披露宴に出席するので切らなければいけないのだけど、今切ってもすぐ長くなってしまので、
ちょっとねばっているのだ。

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かみさんは琉吾の髪をしばるのが好きな様子。
こうやってみると女の子みたいだ。

玲真はタオルとたわむれるのが大好き。
01-02

よく笑うようになってきた。
特にお風呂に入る前、服を脱がすと、はしゃぐはしゃぐ。
01-03
↑お風呂前。脱がされる予感を感じてニコニコ。

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新年度だからこの生活記録も何か変えよぅかなぁ。
と思い、変えてみた。

これまでは「手書きHTML」だったのを、
これからは「手書きXHTML」でいこうかと。(笑)

色とか配置とかの設定を全部スタイルシートに退避。
日付けの所にIDをふるようにして、他からのリンクもやりやすく。
W3CのValidationにも合格するようにして。

いやー。自己満足の境地。(爆)
暇見て、前の生活記録も変えていこっと。