2004年05月31日

どあつい

昨日から暑いなぁ暑いなぁと思っていたら、今日はどあつくなった。
かみさんは突然の暑さに我慢できず、今年初のエアコン使用に踏み切ったが、真夏日だっていうんだから仕方がない。

そんな中、会社のサーバールーム兼テストスペース兼会議室兼喫煙室のエアコンが故障。
サーバールーム兼テストスペースということで、エアコンが無ければ冬でもぽかぽかになるような部屋なので、
今日の陽気で一気に灼熱地獄。扉一枚隔てたこっち側は寒いくらいにエアコンが聞いていて、まさに天国と地獄だ。

喫煙室は急遽禁煙となり、会議室はうちわ持参。テストスペースにはもろ肌ぬいで汗だくになりながら作業する男共、
なんていう、ただでさえ女性が少くてムサくるしいフロアーが、より一層壮絶な環境になってしまった。

部品取り寄せてからの修理というから、しばらくはこのまま我慢かなあ。

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暑くても子供達は元気。

腕なんか組んじゃって。
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琉吾の「あいうえお」。

あー。
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いー。
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うー。
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えー。
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おー!
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ひょうきんな奴。

2004年05月29日

琉玲近況

琉吾。

二歳三ヶ月を過ぎ、最近は「なんでも覚えるぞキャンペーン」中。
いろんな言葉をどんどん覚える。人のすることを、すぐ真似する。
うっかり余計な事を言ったりやったりすると、すぐ真似されるので注意が必要。

しゃべる言葉も「単語のみ」から「単語と単語の連結」に移行しつつある。
「パパ、おはよー」
「ママ、おゃしー(おやすみ)」
「(すぐ横にいるのに知らんぷりをして)れいくん、いないね〜‥‥(見つけたふりをして)いたーっ!」
「(トマトを見て)りんご、おいしいね〜」
等々、的をはずしている言葉も多いが、それなりに会話っぽいものができるようになってきた。まだまだ発展途上。

そして、教えてもいない「やだっ」を連発するようになった。
これは本当に「嫌だ」という意志を伝えるときに言う。自然に覚えたのだろうか。

父親の携帯電話をいじるのが好きで、それで写真を撮るのも撮られるのも好きだ。
琉吾が撮った写真。人物を中心に入れる等、だいぶ構図がまともになってきた。
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琉吾を撮った写真(x4)。いちいちポーズを変えている。
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相変らず人見知りはしないが、他人に話しかけられると、ニコニコ笑いながら親の後ろに隠れるといった、
「はにかむ」行動をするようになった。これも成長の証だろう。

特に病気もケガも無く、すくすく育っている様子。

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玲真。

生後六ヶ月を過ぎて、ますます元気。
体の大きさは標準より少し小さめだが、こちらも特に病気・ケガはしていない。

いつの間にか寝返りがうてるようになっていた。
まだ自由自在という程でもなく、うつ伏せになったもののあお向けに戻れず、ふがふが言って助けを求めたり、
コロコロ転がったあげく、どうしようも無い位置にハマってしまって、うぎゃうぎゃ言って助けを求めたりと、
とかく世話がやける。

加えて腰がすわってきたので、なんとかお座りができるようになった。
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こちらもまだ完全ではないので、すぐにコテンと倒れてしまう。

夜は相変らずで、寝かしつけてから2〜3時間くらいは、30分間隔位でびーびー泣き始めるといったことを繰り返す。
それが過ぎれば、後は朝までの間に1〜2回泣く程度なので、朝まで15〜30分間隔で泣くといった、新生児の頃に比べれば
ずいぶん楽になった。

二人とも元気でなにより。

2004年05月27日

嗚呼バラ科

かみさんが生協で注文した枇杷を食べた。
おいしかった。
‥‥あれ?

口の中がわにわにわにわに‥‥‥。
あ、あぁ。この感覚は前にもあったなぁ。桃を食べたとき。
その時に調べて分かったことは「バラ科の果物(野菜含む)」に対してのアレルギー反応だろうということ。

「All About Japan」の参考サイト:
http://allabout.co.jp/health/familymedicine/closeup/CU20030625/

で調べてみたら枇杷もバラ科。ガビーン。おいしいのに‥‥。

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かみさんの実家からたくさんのサクランボが届いた。

わーい。

‥‥ぬ。
サクランボもバラ科だ‥。(涙)

桃や枇杷ほどわにわにしないけど、唇の辺りがかゆい感じがする。
うん。これなら我慢できるぞ。
食べてやるー。

2004年05月22日

行ってきました上海

5/17〜22で上海出張に行ってきたので、そのまとめ。

・飛行機
初めての国際線で「TVが付いていること」と「機内食が出ること」に感動。
TVで映画が見られたので、行きは「ホーンテッドマンション」帰りは「マスター・アンド・コマンダー」を
見た。が、帰りは時間が足りず、ラストを残して途中で中断になってしまった‥。
うぐぐぐ。

・建物
上海市内には、高層マンションやホテルが新しいものから古いものまでたくさん建っている。
そして、まだまだたくさん新しいものを建築中だ。
そんな高層の建物と建物の間には、庶民的な平屋や、ボロくなってしまったアパートが建っている。
「貧富の差」と言ったら言い過ぎなのかもしれないけど、建物の姿だけ見ていると、その違いの
激しさにびっくりしてしまう。東京の街も昔はこんな感じだったのだろうか。
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宿泊したホテルと隣接しているアパート(ちょっとボロ)。
洗濯物は、窓から延ばした竹ざおにかける形で干すのが一般的。
ちょっと離れた民家(長家?)から。
改修中のようで、足場は竹で組んである。

・人
朝早くから夜遅くまでよく働く。みんな元気いっぱい。
上海という街そのものがそういう雰囲気なのかもしれないが、最近の日本の街からはあまり感じられない
「これから大きくなるぞー!!」という気概が感じられる。
ただ、朝から道端でトランプやってる大人達もいたりして。
みんながみんな忙しく働いている、というわけでは無いらしい。
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外で炊事 外で散髪。なんか懐しい風景。

・食べ物
食べ物に関しては、上海はとても危険な所だ。
料理も酒もみんなおいしいので、ついつい食べ過ぎ/飲み過ぎしてしまう。
しばらくいたら、確実に太る。
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夕食でいただいた紹興酒。ほんのり人肌に暖めていただきます。日本で飲むものとはあきらかに味も香りも違う! 上海名物の焼き小籠包「生煎」。中は熱い汁がいっぱい入っていて、それをずるずる吸いながら食べる。美味。
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朝早くからやっている屋台。豚饅やら豆乳やらを売っている。この店で身振り手振りで購入した豚饅(0.7元)、めちゃくちゃうまかった。 こちらも朝の風景。人がむらがっていたので、どんなものかと一つ買ってみた。
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クレープのように生地を延ばしてパリパリに焼きあげたものに、ピクルスのようなものや、煎餅のようなものを くるくる巻き込んである。 味はピリ辛。朝からピリ辛。おいしい。
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某所で食べた昼食。ストローがささっているのは、小籠包の中の熱い汁を飲むためのもの。熱すぎて飲めません。 魯迅が書いた小説に出てくるという「咸享酒店」の紹興酒。これは絶品だった。
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「咸享酒店」で出てきた料理の一つ。四角いのは、悪名高き「臭豆腐」。 一緒に行った日本人3人のそれぞれの印象は「ドブの臭い」「ゴリラの檻の臭い」「犬の体の臭い」だった。 食感は厚あげ豆腐のようでおいしいのだけど、その臭いは強烈。 おまけ。サントリーの烏龍茶。飲んでみて初めて気が付いた「低糖」。甘〜い。

・仕事
今回の目的は出張(観光でなく)。たくさんの課題を持っていったものの、現地のスタッフが、こちらの想像以上に かなり優秀だった。日本に連れて帰りたくなったくらい。仕事の話もトントン拍子に進んで順調順調。
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オフィスの窓から見た景色1 オフィスの窓から見た景色2。
下に見えるのは南北高架路。いっつも混んでる。

・道路
道路は自動車が多い。そして、みんなクラクションを鳴らす鳴らす。これでもか、と鳴らす。
クラクションの音には3日で慣れた。それにクラクションを鳴らさないと逆に危ない、 ということにも、道を歩いていて何度かひかれそうになって気がついた。
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延安西路の交差点。やっぱり二輪(自転車、バイク)も多い。 自動車と同じ道をみんなでブンブン走る。 朝はこんな状態。こんなとこ歩けません。
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バスその一。うさ耳のようなバックミラーが特徴。
「空調」はエアコンの事。つまりエアコン付きバス。一乗り2元。
バスその二。「空調」無し。エアコン無しバス。一乗り1元。ちょと安いのだ。

・リニアモーターカー
上海市内から浦東空港まではリニアモーターカーで移動。
リニアモーターカーなんて、桃鉄の中だけの話だと思っていたのに、実用化されているとはうらやましい。 というか、これだけ広大な土地を持っている国だから、一早く導入する必要があったのだろう。
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リニア乗り場案内。「磁力」で「浮きます!」といった雰囲気が見て取れます。 運賃は、50元(飛行機のチケットがあれば40元)。ちょっと高め。 リニアホーム。修学旅行生がおります。
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リニア顔。こんな顔だけど、走ったら凄いんです。 リニア車内スピード計。ただ今トップスピード中。
スピードの割には揺れず、とても乗りごこちがよい。
空港までは、10分程度。

・その他
その他、行ったところや見たところ。
実は「上海雑技団」も仕事の合間にこっそり見に行ったのだけど、撮影禁止とのことで写真は無し。
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某観光地。日本人顔をして歩いていると「時計、時計、ロレックス、偽物(笑)」と声をかけられるような所。 回転寿司にモスバーガー。ちなみに、寿司はあまりおいしくないらしい。 こんな感じの、古い中国様式の建物が集っている場所。観光客でいっぱい。
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綺麗。 友人に紹介してもらった、永源路にあるお食事処。
残念ながら行くチャンスは無かったのだけど、ホテルから歩いて15分くらいの所にあったので、朝の散歩で行ってみた。
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店員さん、募集中。 向かいの建物には、これまた同じような食べ物屋が集る建物が建築中。ますますにぎやかになりそう。
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こんな感じのコンビニが、街中にたーくさんある。見慣れたところでは、ローソンもある。 「コンビニ」とは呼べないような、「コンビニ」っぽい「便利屋」もたくさんある。

2004年05月16日

行ってきます上海

そんなわけで、5/17〜22までの予定で上海まで出張に行ってきます。

「初めての海外なんすよ〜」というと、「えぇ〜!?」と意外な程にびっくりされるのだ。
確かに、三十路近くになって結婚もしてるのに、夫婦揃って海外に行ったこと無いというのもなぁ。

しかし、初めての海外が仕事で、っていうのはどうなんだろう?

と、その仕事を割り当てた部長本人が言っていたのには苦笑いするしかない。

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帰国は5/22。
5/22といえば、コイズミさんの日帰り北朝鮮訪問と同じ日だ。
政府専用機は羽田から出るはずだから、成田はそれほど大変なことにはならないだろうけど、
それでもごたごたするかもなぁ。

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伊藤英明。好きな俳優だけど。

このCMはいかがなものか。

花王サクセスのCMページ:
http://www.kao.co.jp/success/commercial/index.html

あきらかに周りのダンサーに比べて楽をしている。そして動きがなんとなくダサい。
「伊藤英明が悪いわけじゃないじゃん!」と擁護するかみさんの意見はごもっともだけど、
それにしたってなぁ、恰好いいのが台無しだよなぁ、と思ってしまうのである。

2004年05月13日

一人占め

琉吾がいない生活してみて分かったこと。
これまで、いかに玲真と一緒に遊んでいなかったか、ということ。

昼夜構わず、びーすかびーすか泣くので抱っこしてあげたり話しかけてあげたりと、「あやす」ということは、
これまでも十分してきたのだと思う。しかし、「遊ぶ」ということについては、どうしても「琉吾と遊ぶ」時間の方が
長くなってしまい、玲真とはあまり遊べていなかったような気がする。
下の子が放っておかれ気味になるのは、ある程度はしょうがない事なのだろうけど‥。

今のうちに「親の愛情一人占め」状態を存分に楽しんでおいていただこう。

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近況。

・玲真をうつ伏せにすると、首をすっくとあげることができるようになった。
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寝返りまであともうちょっと。

・2本目の乳歯が下から生えてきた。ガジガジされるとちと痛い。

2004年05月12日

不毛なミーティング

今日のミーティングは「これぞ不毛なミーティングのお手本」と言うくらいのものだった。

・仕様を知っている人が欠席。
・仕様書はあるけど、肝心な所の記述が抜けている。
・とある機能がどういう意図で実装されたものか、誰も知らない。
・そもそも、物がまだできていない。(β版も)
・ちゃんと動くかどうか誰にも分からない。
・しかし終りのスケジュールだけは決まっている。

こんな状態でミーティングしてもしゃーないし。

「これってこういうことですかね〜?」
「そう‥‥‥だと思いますが‥」
「これはなんでしょうね〜?」
「‥‥分からないですねぇ‥」

はい。何も決まりませんでした。

結局、別件の話の方を中心にして、なんとか意味のあるものにはなったけど。
なんだかなぁ。

2004年05月10日

親離れ子離れ

GWも終り、またアパートでの生活が始まった。
が、GW前と、ちょっと状況が変わっている。

実は、琉吾がいない。
自分とかみさん、玲真の3人暮しとなっているのだ。
これは、5/17からの中国出張(1週間)で自分が留守になるのに備えたもの。

かみさんは、出張の準備やアパートの片付け、その他もろもろの用事のために帰る必要があった。
玲真は母親を必要とするので、かみさんと一緒に帰ってきた。
琉吾は、特に帰ってくる必要が無いので、長野に置いてきた。という感じ。
#GW中に増えた琉吾の荷物を一気に運べないので一緒に帰れなかった、という理由もあり。

かみさんと玲真は、来週、中国出張の間に再度長野に帰省し、琉吾を迎えに行く。
つまり1週間程、琉吾だけが家族と離れて長野で暮らすのだ。

実家で生活するのに、琉吾は親を必要としない。
「これだけは親じゃないと」というものが一つも無いのだ。
逆に「親じゃだめ」というものがあるくらい。
自分の実家にいるときは「ばーちゃん」と、かみさんの実家にいるときは「じーちゃん」と一緒に寝るものと決めているらしく、
親が「ねんねするぞー」と呼んでも見向きもしないのだから、びっくりする。

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「玲真一人を世話するだけでよい」というのが、これ程楽なことだったとは。
何をするにしても、のんびりと時間を使うことができるし、何より「静か」だ。
なんだか急に時間の進み方が遅くなったような気がする。

しかし、ふと考えるとかみさんと「琉吾どうしてるかね?」「いい子にしてるかな?」「もう寝たかな?」等々、
琉吾の事ばかり話しているのに気が付く。

我儘でうるさくていたずらっ子で玲真の睡眠を邪魔する小悪魔のような存在だけど、いなくなると寂しい。
なんとなく物足りない。

琉吾を長野に置いていくとき、「琉吾ひとり残されて、可哀想かなぁ」とかみさんと話していたけど、
実際の様子を聞くところによると、琉吾は寂しそうにするでもなく、いなくなった親を探すでもなく、
たまに「ぱぱ、いないねぇ」「まま、いないねぇ」「れいくん(玲真のこと)、いないねぇ」などと言うらしいけど、
言葉で言うだけで、すぐにいつも通りの遊びに戻るのだそうな。

「可哀想」と思う気持ちは、親が感じる「寂しさ」の裏返しの気持ちでもあるんだなぁ、と実感。
琉吾は親離れしてるのに、親は子離れしていない。ようだ。

って、そんなまだ時期じゃないし。

2004年05月09日

GWあれこれ

6、7日を休みにして、5/1〜9まで9連休のGW。これぞまさしく大型連休。
長野に帰省してのんびり(忙しく?)過ごした。

9連休とは言え、途中で祖父祖母の引越しを手伝ったり、晴れたり曇ったりしているうちに、
あれよあれよという間に時間が過ぎてしまった。

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5/7には家族で動物園にお出かけ。以前、琉吾を動物園に連れていったときは、動物よりも周りの人を観察するのに
一生懸命だったけど、そろそろ動物にも興味を持つだろうということで、試しに行ってみた。

琉吾は、義妹にもらったリュックをしょって。中身はパンツ。
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玲真は、ベビーカーですっ。うひひっ。
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やはり、琉吾は動物に興味を持ち始めており、熱心に動物の様子を見ているようだった。
特に「ぞう」は、見るなり「ぞーしゃん、ぞーしゃん」と言い始め、姿形を覚えている様子。
他の動物の名前はまだよく分かっていないけど、「きりん」は好きなようで、じーっと観察。

そして「馬」にはまったく興味を示さなかった。目の前(30cmくらい)で草をハミハミしているでかい顔が見えるのに、
そちらの方はまったく見向きもせず、馬小屋の「柵」をしきりにいじっていたりして。
「無関心」というより「気が付いていない」という表現の方が近いくらい。
まぁ、琉吾らしいといえば、琉吾らしい。

途中の休憩所にて。ほのぼの家族を演出。
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無防備なだるだるレッサーパンダ。眠かったのか?
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この連休中に、琉吾も玲真もだいぶ成長した(良くも悪くも)と思う。

琉吾はだいぶ言葉をしゃべるようになってきた。
まだ「言葉」といえるほどのものは少なく、
「はよー」→「おはよう」
「あーしぃし」→「おやすみなさい」
「いんがーい」→「お願い」
「あんとー」→「ありがとう」
「いたーだー」→「いただきます」
「これぇぃっちゃっ」→「ごちそうさま」
「かぉりぇぃっちゃー」→「おかえりなさい」
「てぃっこ」→「おしっこ」
「しゅーしゅー」→「すべりだい」
「よーよーよ」→「ヨーグルト」
「にゅーにゅー」→「牛乳」
といった具合に、親の通訳が無いと何を言ってるのかよく分からん言葉が多い。
それでもこれまでに比べればずいぶん単語が増えたし、「ぱぱ」「まま」「じぃちゃーん」「ばぁちゃーん」といった、
人の呼び方もたくさん覚えたのは、成長と言えるだろう(すぐ忘れるけど)。

ただ、だんだんと我儘になって、言うことを聞かなくなってきた。
欲望が満たされないと教えてもいない地団駄を踏みながらうーうーうなったり、
他の子が遊んでいるおもちゃを欲しがって騒いだり。
悪い事をしたので怒ると、急にニコニコ笑ったり、甘えてみせてごまかす、といった変な知恵もついてきた。


玲真は、人の顔を見てはニコニコ笑う。まだ人見知りもしないので、ずいぶんと可愛がられた。
首も座り、うつぶせにすると、首を持ち上げられるようになった。そろそろお座りや寝返りがうてそうな感じ。

ただ、GWに入ってから、以前のように夜中に何度も起きてビービー泣くようになってしまった。
昼間も同じで、30分くらい昼寝をしたかと思うと、すぐにエグエグ泣き始めてしまう。
抱っこして寝かすものの、下に置くとまたビエー。
これがなかなか大変。かみさんはずっと睡眠不足に悩まされていた。

そんなこんなでいろいろと大変なこともあったけど、楽しく有意義なGWだった。