2004年07月31日

一週間のまとめ

この一週間はやけにくそ忙しく。
普通の仕事がごたごたしているのに加えて、大量の打合せがあり、まともにコーディングなんてできない状態。
そして、そういうときに限ってまとめてくるトラブルの報告。
帰りが遅くなる日もあって、かみさんも大変な思いをしていた。

そんなこんなで一週間のまとめ。

玲真。
8ヶ月検診があり、特に問題無し。比較的小さ目だけど、順調に成長しているそうな。
ただ、これまではずっと母乳だけだっただが、ある夜、ぜんぜん泣き止まなかったときに試しにミルクをあげてみたら、
もの凄い勢いで飲むこと飲むこと。というわけで、母乳以外にもミルクをあげることにしてみた。
これで少し太るかも。

寝ころんだ状態からうつ伏せになり、そのままズリズリと後ろに下がりながら座る、ということができるようになった。
これはハイハイするのも真近かなぁ、と思っていたら、この土曜日になって急にハイハイするようになった。
それもズリバイ(ほふく前進)ではなく、普通のハイハイだ。
まだ2、3歩しか進めないし、よく転ぶしで、まだまだ修行が足りないが、ますます目が離せなくなってきた‥。

琉吾。
相変らずのお調子者で、特に変わりばえもなく、あえて記録するようなことは無いのだが‥。
最近よくしゃべるようになった言葉。

「ハッスルハッスル」
PRIDEで橋本と小川が始めて、巨人の清原やゴルフの片山がやって有名になった例のやつ。
誰も教えていないのに、TVを見て覚えたのか、突然「はっしゅぅはっしゅぅ」と言いながら手を振り始める。
変なもの覚えたなぁ。

「ごめんしゃい」
これまでは「めんめー」だった「ごめんなさい」が、最近は「ごめんしゃい」に少し進化。
ただし、本当は反省していないことは明白。

2004年07月25日

お祭り

みんなで「上溝祭り」へ。このお祭りを見に行くのも3回目(3年目)。

玲真には、去年琉吾が着ていた甚平を。
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まだちょっと大きい。

琉吾には親戚からいただいた甚平を。
玲真のベビーカーに琉吾用のバギーを付けて、すいすいとお出かけ。
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らくちんらくちん。

暑さとジメジメが厳しかったものの、天気もよくっていい感じ。
山車と神輿がたくさん出る、本格的なお祭りで、とってもにぎやか。
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お御輿わっしょい動画

もう一つお御輿わっしょい

で、お祭りといえば。やはり出店。
焼きそば、串焼、チョコバナナ(琉吾用)、お好み焼き、生ビール、ジャンボフランク‥。
こういう雰囲気で食べるからこそ、おいしいものばかり。

お好み焼き、おいしいネ〜。
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そうネ〜。
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2004年07月24日

休日の一日

ま、土曜日、というわけで。

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休日の朝はパン、が我が家の定番。

24-1
‥‥。一番右に‥。何かいるぞ‥。

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じゃーん

アンパンマンー!‥‥いや、アンコが入っていないので「パンマン」か。
かみさんが気合いを入れて普通にパンと一緒に作ったもの。
食べるのはもちろん琉吾。

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いーたーだー

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パンマンは食べられてなんぼだー

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そうだそうだー(脈略無)

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朝食後、家族揃って耳鼻科へ。
診察を受けるのは、自分と琉吾。かみさんと玲真をお供に。
自分は右の耳が耳垢で埋まったような状態になってしまったので、それを取ってもらいに。
琉吾は、両耳の耳垢掃除をしてもらいに。

琉吾は普段から耳を掃除してもらうのが好きなので、お医者さんに器具を耳に入れられても、
ぜんぜん平気。じーっとおとなしく綺麗にしてもらった。あまり耳垢はたまっていなかった様子。

で、自分の右耳はというと、見た瞬間に「あらぁ〜」なんて言われてしまうような状態。
しばらくごそごそやっていると、ポコっと取れた。
まじまじと見せてもらうと、それが結構でかい。普通の大きさのレーズンくらい。
こんなのが耳に入っていたとわ‥。

通常、耳垢は自然に外に出てくるものらしい。
それを綿棒で耳を掃除すると、奥に押し込んでしまうことがあるらしいので、実際のところ耳掃除は、
耳の入口付近をたまにやるくらいでよいのだそうな。

以後気をつけます。

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家にいても暑いだけなので、午後はドライブ。
目的地が無いのもなんなので「海でも見に行くかぁ」と、湘南へ。

水着を持っていったわけでもないので、波打ち際でちゃぱちゃぱして遊ぼうかと行ってみる。
琉吾は最初は波をおもしろがっていたものの、どうも足にまとわりつく「砂」が気になるらしく、
えぐえぐ泣きながら「ぱんぱんぱん〜」(砂を払って欲しい、という意志表示)と言い、その場から動かなく
なってしまった。仕方がないので、しばらく遊んでからすぐに退散。

どうも琉吾は変に潔癖なところがあるなぁ。

2004年07月21日

ネットサーフィン

口にすると、なんだかほのかに恥ずかしさを感じるこの言葉。「ネットサーフィン」。
いつもの如くインターネットの波にちゃぷちゃぷ浮いていたら、とんでもない波に飲込まれてしまった。

第一波「mixi」
ソーシャルネット「mixi」で、ふらふらとしていたら見つけたとあるコミュニティ。その名は「恐怖!巨大建築物」。
巨大な建築物が理由も無く恐い、という人たちが集まるコミュニティ。
あぁ、なんとなくその気持ち分かるなぁ、身に覚えがあるなぁ。
で、そこに貼ってあったリンクをたどってみる。ちゃぷちゃぷ。

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第二波「2chまとめサイト」
2chオカルト板「巨大なものが怖いという」スレ傑作選」なるページにたどりついた。
このページから直リンクされている各種の写真を見てみる。

母なる祖国の像」とか、 「霧にぼんやり浮かぶ原子力発電所」とか、 「風力発電の風車」とか。 恐いよ〜。
何が恐いか分からない。けど恐い。何か恐い。ダムとか橋とか平気なのもあるけど、恐いものはとてつもなく恐い。
これは、小さい頃に風邪をひくと必ず見る、しかし後で思い出すとたいして恐くもないシチュエーションの
「恐い夢」を見た後の感じによく似ている。

そういえば、以前北海道旅行に行ったときも、ぐるんぐるん回る風力発電の風車を目の前にして、恐怖を感じたことがあったなぁ。
なんとも言えない恐怖感にアドレナリンがじわじわ出てくるのを感じながら、2chの現行スレをたどってみる。じゃぶじゃぶ。

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第三波「2chスレッド」
上記まとめページの現行スレッド。「巨大な物が怖いというpart11
ここに集まる人々の言動を見ていると、巨大な物を見ると「あれが倒れてきたら」とか「あんなところに落ちたら」とか、
そういった想像をしてしまうがために恐怖を感じる、という傾向があるみたい。
しかし、↓これはまだしも
http://www.kyoto-np.co.jp/kp/topics/photo-news/200406/diary2004061401.html
↓これに恐怖を感じてしまうのはどういうことだろう。ブルブル。
http://www.plantengallen.com/belize/reisverslag/images/blue_hole.jpg

で、このスレッドからリンクされていたサイトに飛んでみる。ざっぷーん。

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私信:かみさんへ
これ以降でリンクはってあるサイト、見ない方がよいと思います。

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第四波「巨大虫」
サカノボルト」というサイトにある、「珍獣の世界は男の世界」というページ。

‥‥‥!!(鳥肌)

あぁ見なきゃよかったかも。ウデムシってなんじゃいな。そして「巨大フナムシ」って‥。
フナムシもあそこまででかくなると、気持ち悪さより「すげーなぁ」の気持ちの方が強くなるから不思議だ。
しかしあれが、その辺にいるフナムシと同じくらいの数で群れて、同じくらいのスピードで動いたとしたら‥。
ぎゃー。

そろそろインターネットの波にもまれてへろへろ気味なので、上記のフナムシページで「勇気のある人はここを見るべし」
というコメント付きでリンクされていたサイトを最後と決めてとんでみる。どっぱーん。

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第五波「むしむしQ」
知っている人は知っているのかもしれない。
豊田家の庭」というサイトにある、「ざざむし」というページ。
普通の人はあまり食べないものを食べてみる、なページ。

で、そこにある「虫系」のページが、↓これ。
http://www1.odn.ne.jp/setsuna/za_insect.html
危険度が高いので、リンクはりません。
ミミズの写真見ても、平気で飯を食える人はぜひ。
精神的に余裕のある人は、「肉系」、「魚貝系」等々もどうぞ。

ぉぇぷ。
インターネットの荒波にすっかり酔ってしまった‥。

2004年07月20日

話せるデジカメFeliCa

会社の後輩が「P506iC」に機種変をしてきたので見せてもらった。

色は「つや消し黒」で、なんともいい感じ。
2Mピクセルのフラッシュ付きカメラが付いてるその姿は、もうデジカメそのもの。
機能として使う回数を考えたら、そろそろ「話せるデジカメ」と呼んであげてもよいだろう。

そしてこいつは言わずと知れた「FeliCa内蔵」携帯。
後輩はさっそくPaSoRiに乗っけて「おぉ、ちゃんとIDM取れる。うっしっし」などと嫌な遊び方をしていた。
ひとまず、Edyとして使うしか無いのだけど、普通のFeliCaより容量は大きいし、iアプリからアクセスして
携帯電話のインフラそのまま使って‥と、既にあるリソースを使えるのはなかなかおいしい。

後輩がこの端末を買ったのは、地元である長野。
「長野ではFeliCaを使える所があまりありませんが‥」と何度も念を押された、というのを聞いて笑ってしまった。
Suicaで爆発的(それまでの認知度/普及率からすると)に広まって、国内の非接触カードでは一人勝ち状態のFeliCaだが、
まだまだ全国区での普及には長い長い道のりがあるのだろう。

いやぁ。

可能性が広がるキャリアっていいですね。
Tu-Kaユーザーには、機種変なんていう言葉は似合いません。

2004年07月19日

お出かけ

友人宅にお呼ばれして、浦安までお出かけ。

同じ年に生まれた彩華ちゃんがいるこちらの家に初めてお邪魔したのは、2002年の7月。
あれから2年。座布団1枚に収まっていた2人も、すくすくと成長。
仲良くおもちゃで遊び、2人にしか分からない不思議な言葉をしゃべり合っては、きゃーきゃー笑う。
玲真も含めて子供が3人。にぎやかで楽しい時間を過ごすことができた。

玲真は人見知りするかなぁと思ったものの、友人に抱っこされてもえぐえぐすることなく、
にまにまと笑ってご機嫌にしていた。近くに母親がいたせいかもしれないが、それでも先日帰省したときに比べれば、
よっぽどましになっている。
琉吾兄ちゃん、彩華姉ちゃんの怒涛の勢いに押され気味だったものの、あと半年もすれば、3人で一緒に遊ぶのだろう。
19-1
ぼく、今日はご機嫌。

琉吾と彩華ちゃんはますます元気。
一緒に写真も撮りました。
19-2
彩華ちゃんのポーズは陽気でいい感じ。
琉吾のポーズは‥??

本日のいただきものその1
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友人の実家から送っていただいた「とうもろこし」をおすそわけ。
さっそくふかしてパクり。プリプリでとても甘くて。とうもろこしってこんなに甘かったっけ?という感じ。
琉吾も「とぉめ〜し、おいしー!」とよく分からん言葉をしゃべりながら喜んで食べていた。

いただきものその2
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ミト:「なんじゃこの光は‥!?」
ナウシカ:「王蟲!!」

てなわけで、王蟲のキーホルダー。何よりの贈り物です。(笑)

2004年07月17日

水遊びと洗車

今日は天気が良かったので、近所の公園でお散歩。

広い公園の中には遊戯の揃った広場もあり、琉吾はいつもそこで滑り台をするのが定番。
しかし今日は日射しが強かったせいか、一度滑っただけでお終い。
その変わりに、公園内を流れる人工の小川で「ちゃぱちゃぱ遊び」をした。

この前来たときは、川の淵から手を延ばして「ちゃぱちゃぱ〜」とするだけだったのだが、今日はサンダルだったので、
ズボンの裾を上げて、川に中にじゃぼん。(琉吾の脛くらいまでの水深)
最初はちょっと警戒気味だったけど、周りで元気に遊ぶ他の子供たちの様子を見て、じゃばじゃば遊びだした。

そのうち、まずはサンダルをぬいで裸足に。まくった裾が濡れてしまったのでズボンをぬぎ。
最後は、はね飛ばす水に濡れてしまったのでTシャツもぬいで、おむつだけの姿でじゃばんじゃばん遊んでいた。
意外に水を怖がらないんだなぁ、と新たな発見。風呂では手を放すことすらおぼつかないのに。不思議なものだ。

今度はちゃんと、水遊び用のおむつをはいて、水着を着て、遊んでみよう。
できれば玲真も一緒に遊びたいのだけど、まだしばらくは無理かなぁ。

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午後は琉吾を連れて、かみさんと玲真を留守番に置いて洗車にでかけた。

車の外と中にたまった汚れと格闘し、なんとか少し綺麗になった。
一番手強く、また完全に落としきることができなかったのが、前回の帰省時に高速道路でへばりついた「虫の死骸」。
いくらケシケシこすっても落ちない。落ちない。落ちない‥。

あんまり手強いので、琉吾をにらめっこをしながら少し考えて、「専用の洗剤、もしくはコツが絶対にあるはずだ」との
結論に落ち着き、それ以上頑張るのをやめた。また近いうちに洗車に行こっと。

洗車をしている間、琉吾は車の中で一人遊び。
洗車をしていたので、何をして遊んでいたかはまったく不明。

2004年07月16日

玲真いろいろ

そういえば。

玲真の写真とかビデオとかって、あまり撮っていない気がする。
代表的な理由3つ。

・しょっちゅう、びーすかびーすか泣いておりシャッターチャンスが少いので撮れない
・撮ろうとすると、琉吾が「僕も撮れ」and「僕が撮る」とウルサイので撮れない
・二人目だから(爆)

しかし、生まれてから1〜2歳のときって、あっという間に成長してしまうので、
なるべくいろいろな表情や行動を記録として残しておきたいと思うのは確か。

というわけで、生後約8ヶ月の写真館。
16-1
泣き顔(これが普通)
16-2
にこにこ(珍しい)

16-3
何でもまず口にする
16-4
にこにこ(珍しい)

16-5
びっくり
16-6
おすまし

16-7
にやにや(珍しい)

2004年07月15日

おもちゃいっぱい

玲真はお座りができるようになってから、おもちゃで遊ぶ事の楽しさを覚えた。

琉吾が同じ頃は、あまりおもちゃに頓着しない子供だった。
それに比べて玲真はおもちゃ箱を前にすると、いろいろな物を手に取って、こねくりまわして、なめまわして、
振り回してみたり、放り投げてみたり、と結構楽しそうに遊ぶ。

そして結果、こう。
15-1
おもちゃ箱をひっくり返して遊ぶ玲真。と、横でそのおこぼれで遊ぶ琉吾。

もうしばらくしたら、おもちゃをおもちゃとして、その機能で遊ぶようになるのだろう。

2004年07月11日

姪っ子誕生!

かみさんの兄夫婦に、7/8に赤ちゃんが生まれたので、先週に引き続きこの土日も長野に帰省した。
朝から晩まで異常に暑い関東から逃げだす、という理由もあったりして。

生まれたのは、2900gの元気な女の子。かみさんにとっては初めての姪っ子ということで、
「女の子の服を選ぶ楽しみができたわ〜♪」とおおはしゃぎ。
琉吾と玲真がむくれるぞ。

とはいえ、女の子ってやはり可愛い。
琉吾、玲真の小さいときに比べると「おんなのこ♪」という感じがするので不思議だ。
この子が、 半年後にはこうなって、 二年半後にはこうなると思うと、
11-1 11-2 11-3
子供の成長って早いのだなぁ、とあらためて思った。

2004年07月07日

体験入園

今日は、近所の保育園で定期的に開かれている体験入園に出かけたそうな。
琉吾も玲真も(そしてかみさんも)、日頃はあまり家族以外の人と触れ合うことのない生活をしている。
なるべくいろいろな機会を作って、たくさんの人と交流させたいなぁ、と思う次第。

一緒に行ってくれたのは、アパートの下の部屋に住んでいる女の子とそのお母さん。
女の子は琉吾と同い歳で、お互いの家に遊びに行ったりもしている仲。
近くに同い歳の子がいるというのは、とてもよいことだ。

で、体験入園はというと、琉吾は初めて会うお友達の中に果敢に突入して遊んでいたそうな。
そこは一安心。

しかし、相変らずのマイペースぶりは健在だったらしい。

・幼稚園の先生が劇をやってくれたのだが、「まったく」興味を示さず。
・「お片付け」のとき、「せーの」で一斉に競争で片付けを始めた周りの友達の勢いに圧倒されたのか、
ぽつーんと立ったまま何もできず。先生に声をかけられて、やっと動き出した。
・一緒に行った女の子と手を継いで歩いていたのだが、琉吾の歩くスピードが遅すぎたため、
女の子に引きずり倒されてしまった。(笑)

初めてだったので、いろいろと戸惑う事も多かったのだろうと思う。言葉をかけられても、それを
完全に理解することはまだできないし、自分のやりたい事を相手に伝えるのもまだまだ苦手。
マイペースなのは悪い事ではないと思うし、これからいろいろと経験を重ねながら、集団での生活というものに
慣れていってもらえればと思う。

今日の成果物。
07-1
かみさんと一緒に作った「七夕飾り」。琉吾の担当は「のり付け」と「絵付け」。
こういうのを見ると、幼稚園だなぁ〜と、なんだか懐しい気持ち。

2004年07月06日

R25

新宿の地下道路をテクテク歩いていてふと見つけた雑誌「R25」。(発行元:リクルート)
「25歳以上の男を対象に、男の視点で編集した」というもので、首都圏のあちこちで無料配付されている。
公式サイト:http://r25.jp/

電車の中での暇つぶしによいかなぁ、と思って手にとってみた。
内容は時事に関するコラムが中心で、インタビュー記事も。
なんとなく「SPA!」っぽい雰囲気を感じるけど、ターゲットにしている世代が「SPA!」と一緒なので、無理もない。

特に難しい内容も無く、とんがった主張も無く、ごくごく平易で普通の内容。
このくらいの内容であれば、ネットでいくらでも(無料で)見ることができるけど、
「冊子」の形で持ち歩いて、どこでも読めるというのはとてもいいことだ。

気に入った点:
・表紙がツルツルしていて「雨にぬれても平気仕様」
・「TV番組表」は「夜10時〜深夜枠」だけしか載っていない
・無料

週刊だということなので、しばらく続けて読んでみよう。

2004年07月05日

寄る年波

昨日長野から帰ってきたのは、夜も遅くになってからだった。
ささっと風呂に入って、琉吾と玲真をさくっと寝かしつけ‥といった所で、親も電池切れ。
結構ゆっくり眠ったはずだったのだけど‥。

今日一日は、なんともいえない倦怠感でダレダレ。
いかにも「疲れが取れてません!」といった感じ。
一晩ゆっくり寝ても疲れが取れないとわ。寄る年波ってやつですか‥。

2004年07月03日

子供がいっぱい披露宴

今日は長野で友人の結婚披露宴にお呼ばれ。
心配していた天気も見事に晴れ、カンカン照りで暑さが厳しい日となった。

友人のお嫁さんは、保育園で保母さんをやっていた人。
その関係で、式と披露宴の間には、たーくさんの子供たちが集って、嫁ぎゆく「お姉さん先生」を歌や花束で送るという
普通の披露宴ではなかなか見られない光景が繰り広げられた。

みんなで集まって、記念写真をパチリ。
03-1
保育園の雰囲気そのまんま。(笑)

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披露宴の二次会にはかみさんも参加する予定で、玲真を実家で預かっていただいたものの、
そろそろ二次会も始まるかなぁ‥といったときに実家から「助けてくれ〜」のメールが到着。
仕方なくかみさんは欠席。

玲真は、母親が目に見えないところに行ってしまうのがとても嫌いな様子。
母親以外の人に抱っこされては、びぇーびぇー泣いていた。言わゆる、人見知り、というやつだろう。

ちなみに琉吾はもう一つの実家で、ごく普通に何の問題も無く、そこが自分の家であるかのごとく、
悠悠と過ごしていましたとさ。