2004年09月30日

ハンズフリーでも人は事故る

信濃毎日新聞より。

県内事故件数「携帯」上回る 「ハンズフリー」通話

手で持たずに通話する「ハンズフリー」の状態で、車の運転者が携帯電話を使用中に起こした人身交通事故が今年一―八月末で二十六件に上り、携帯電話を手にして使用して起こした事故の件数(二十件)を上回っていることが二十九日、県警のまとめで分かった。

両手が使えりゃいいってもんではないと。

警察庁は、長野県警の統計について「詳細が分からないのでコメントできない。運転中のハンズフリーを認めないとすれば、運転手が同乗者と話をすることも認めないということになってしまう」(広報室)とし、ハンズフリーでの携帯電話使用への罰則適用は検討していない。

ハンズフリーに罰則を適用しないのはいいけど、例えがちょっとなぁ。ハンズフリーを過大に評価してないか?

ハンズフリーとは言え電話で会話をするということは、目の前にいない人と会話をするということ。
目の前にいない人と会話をするということは、相手の考えていることや表情、周りの状況等々を「想像」しながら会話をするということだ。
これが「同乗者」との会話となると、顔は見えなく(見なく)とも、一つの狭い同じ空間にいるので「想像」しなければいけない事はずいぶん少い。

そして、車を運転するときは多分に想像力を使う。
前の車がブレーキを踏んだら自分も踏まなければ。信号が赤になりそうだから少しスピードを出そうか。あのわき道から人が飛び出してくるかもしれないから気をつけよう。あの角に隠れてパトカーが見張っているかもしれない。等々。
ハンズフリーだろうがなんだろうが、運転しながら電話していれば、注意力散慢になるのは当たり前の事だ。

「ハンズフリーは認めたわけではなく、あくまでも罰則が適用されない例外事項であるに過ぎない」てなことをはっきり言って、公共広告機構にでもCM作ってもらうのが吉なのでは。

けど、ついつい車から電話しちゃうのだよねぇ。いかんいかん。

子供の勲章

琉吾が散歩中にバランスを崩して転んだのだそうな。
一応、手はついたものの、うまく手に力が入らず頭の重さに負けて、そのまま地面にゴッツン。
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おでこにたんこぶを作り、鼻の頭をすりむいた。

小さなケガは、子供の勲章だ。

2004年09月29日

大河ドラマにはまる

今年の大河ドラマ「新選組!」にはまっている。

去年の「武蔵」は、見どころであるはずのそれぞれ決闘があまりにも淡白であったこと、同時期に人気が出始めていた漫画「バカボンド」と比べてしまったこと、配役がいまいちだったこと、役者が現実世界でスキャンダル騒ぎになっていたこと等々の理由により、まったく感情移入ができなかった。どこが山場だかよく分からないうえに、一番の山場であろう「巌流島の決戦」を見逃すという、実に不真面目な視聴者だったのだ。

それが今年の「新選組」はぜんぜん違う。かみさんと一緒にどっぷりとはまっている。
琉吾・玲真がちょうど寝る時間なので、毎回確実にビデオを撮り、後日空いた時間にゆっくり見るという方法で観賞。時代劇にはよくある「え?今、何て言ったの??」というシーンも、巻戻して、じっくりと再確認できるので便利。

脚本は三谷幸喜。配役も、三谷幸喜じゃなければこうはならないだろう、という人ばかり。それぞれ人間臭くて味があって、共感もできるし反発も感じる。とても感情移入しやすい。

今回の大河については、時代背景・人物像等の脚色が、歴史的事実からかなり逸脱している(と思われる)点が雑誌等で批判されているのを目にしてきた。しかし我が家の視聴者のように、「新選組」を取り巻く人物や時代背景について、ほとんど何も理解していない人にとってみれば、「おかしいねー」という感情よりも「おもしろいー」という感情の方が強く出てくる。

ドラマを見る前までの新選組と時代背景についての知識と言えば、

・近藤イサム?イサミ?どっち?
・近藤勇、土方歳三、沖田総司。他には誰がいるの?
・「尊皇攘夷」、「開国」はなんとなく分かる。で、新選組はどっち?
・新選組って何のために、誰が結成したの?結局どうなったの?
・池田屋って新選組だよね。
・坂本竜馬を暗殺したのも新選組だっけ?

と、まぁ、ほとんど何も知らないに等しい。
で、さすがにそろそろ全体を理解しておこうと、Webサイトでお勉強。

偏差値50からの【新撰組年表】

当サイトは、『NHK大河ドラマ新選組を見て完全にはまっている』という方で、さらに詳しく新撰組を知りたいという方にお薦めです。

新撰組をより詳しく理解するポイントは下記の3点です。
1.幕末史全体の流れを理解する。
2.尊王派、攘夷派、開国派、倒幕派、佐幕派といった政策・思想を理解する。
3.新撰組が上記1及び2のどの部分にあてはまるかを理解する。

以下、新撰組年表をもとに、気になる疑問点などを解説していきます。
※池田屋事件、近藤勇、土方歳三、沖田総司などの名前しか知らない方は「新撰組通史」を先にご覧下さい。
※新撰組の名前しか知らない方は「新撰組講座」を先にご覧下さい。

「新撰組講座」から見ました。
終盤に向けて三谷幸喜が脚本をどのようにまとめ上げていくのか楽しみ。

2004年09月28日

Outlookのばかー

メールの全文引用はマナー違反というのが常識だと思っていた学生時代。
社会人になり、いわゆるビジネスメールでは「全文引用」するのが暗黙のルールであることを知り、 驚愕したのはもう10年も前のことだ。
変に引用して途中で話がおかしくなるよりは全文引用してしまった方が履歴を残すという意味でも 有効なことなのだろうと、自分なりに納得し、今日も地層のように引用符を重ねていく。

しかしこの全文引用の習慣とOutlookの「自動改行機能」が組合わさるととても悲しいことになる。

今日、部長から「お前も議論に加われメール」が届いた。
既に何回かやり取りが行われ、全文引用の地層が貯まってきているメールが突然送られてくるというこのパターン。途中からの参戦なので当然過去のやり取りにも目を通さないと話が見えてこない。
そこで、メールを下の方に見ていくと、以下のような文面にぶち当たった。(一部改変済み)
>> >> > >> >> >> >> 下記の件、単純に*****には問題ございませんのでお
見
積
>も
>> り
>> >の
>> >> > 算
>> >> > >出
>> >> > >> は
>> >> > >> >> >> >> 問題ございませんが、***に関しましては仕様内容を
ご
提
>示
>> い
>> >た
>> >> > だ
>> >> > >き
>> >> > >> >> >> >> 開発側に投げませんと****プログラムならびに**費
用
の
>算
>> 出
>> >・
>> >> > *
>> >> > >*
>> >> > >> の
>> >> > >> >> 可
>> >> > >> >> >否
>> >> > >> >> >> の
>> >> > >> >> >> >> 判断をいたしかねます。
>> >> > >> >> >> >> 参考に、*****のところだけお見積もりを算出します。
>> >> > >> >> >> >> こちらも、******なので*****に改めて見積も
り
算
>出
>> を
>> >依
>> >> > 頼
>> >> > >い
>> >> > >> た
>> >> > >> >> し
>> >> > >> >> >ま
>> >> > >> >> >> す
>> >> > >> >> >> >> ので
>> >> > >> >> >> >> 少々お時間をいただきます。
>> >> > >> >> >> >> よろしくお願い致します。
もはや芸術的だ。
しかし、こんなのが数十行も続いているのだから実に読みにくい。

Outlookには、メールを送信するときに長い行を自動で折り返してくれる「自動改行機能」がある。
しかし、メールに返信すると自動で「> 」や「>> 」といった引用符が付くので、自動で改行された行は再度「長い行」の状態になり、返信時にまた改行されてしまう。そこには引用符が付くので再々度「長い行」の状態になり‥‥‥といった状況が上記の文面を作り出している。

なんでもかんでも言われた通りに改行すりゃいいってもんじゃなかろうに。
「引用符の付いた行は長くても改行しない」という機能が追加されないものかしら。

2004年09月25日

やっぱり兄弟

琉吾。人見知りもせず、誰にでもすぐなつく。(慣れ慣れしいとも言う)
玲真。かなり人見知りをする。若い人、および男性は比較的平気。

琉吾。赤子の頃はおしゃぶり大好き。おしゃぶりあればご機嫌。
玲真。おしゃぶりにはあまり執着しない。

琉吾。ハイハイ苦手。今やらせても、どこかぶきっちょなハイハイをする。
玲真。ハイハイ上手。速い。今の琉吾と(ハイハイなら)いい勝負。

琉吾。両手の手相がいわゆる「マスカケ」(頭脳線と感情線が1本に継がっている)。
玲真。片方の手相が「マスカケ」。もう片方はごく普通。

琉吾。自分が遊んでいるときに玲真が近づいてくると逃げる。
玲真。なにかと琉吾に寄っていってはちょっかいを出す。

と、まぁ似てるやら似てないやらの我が家の兄弟。

それでも、こういう姿を見ると、やっぱり兄弟だなぁと思ったりして。
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午前休

かみさんがダウン。
疲労がたまったか、軽い風邪かといったところ。急遽会社を午前休にして昼から出社。
で、午前中に自宅から会社に接続してメールを見たり書いたりしていると、琉吾&玲真がペアで襲いかかってくる。

両者の特性。
・画面を見たい、触りたい二人
・キーボードに触りたい二人
・言うことを聞かない玲真
・比較的言うことを聞く琉吾
・琉吾が触っていても気にしない玲真
・玲真が触っているのが気に食わない琉吾(「れいま、ダメ〜」を連呼)

邪魔くせー。

昼間、こやつらが起きているときは仕事にならないことがよぉく分かった。

2004年09月23日

お散歩

連休の疲れを癒す、週中の休日。近所の公園まで散歩に出かけた。

この公園は大きな芝生広場があるのが◎。
琉吾には靴を脱がせて裸足でボール遊びを。玲真には砂場着を着せて放牧に出してみる。
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琉吾。
最初は裸足を嫌がるものの、すぐに慣れてテケテケと走り始めた。
不器用ながらもボールをドリブルしたりして。
どこまでも行ってしまえ動画

玲真。
どうも芝生のチクチク感が気に入らないらしく、座ったきり動こうとしない。
動かないので写真だけ。
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いっぱい遊んで、たくさん疲れて、お腹いっぱい食べて、ぐっすりお昼寝。
いい休日だ。

2004年09月19日

長野帰省二日目

今回の帰省はお食事会への参加が目的。7月8日に産まれたかみさんの姪っ子の出産祝い、というわけだ。

産まれたすぐ後に会ったときと比べて、ふっくらと大きく成長した姪っ子。
コチョコチョとあやすとにぱにぱと良く笑い、とても愛想がいい。メロメロ光線が出まくり。
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ニコニコ光線と、イーだ!光線で対抗する二人。
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お食事会にはたくさんの人が集り、とてもにぎやかで楽しいものだった。
子供は全部で5人。
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こやつらが全員大きくなって集った日のことを思うと‥。恐ろしや。

2004年09月18日

長野帰省初日

三連休を利用して長野に帰省。
この日は特に用事が無く急いで帰る必要はなかったので、最近出産した友人のお見舞いと、某所で行われるキャンプに顔を出す事にした。

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9月14日に産まれたばかりの赤ちゃんはさすがに小さかった。
予定日を過ぎての出産だったが、陣痛促進剤は使わなかったとのこと。
今日退院を迎えるそうで、母子共に元気でなにより。

しっかりとした顔立ちの女の子。(かみさんはうらやましそう)
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これからも家族ぐるみでよろしう。

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病院を出発し、キャンプ場のある岡谷に向かう。三連休の初日ということもあって道路はかなりの混雑。
のんびりトコトコ進み、岡谷ICを降りてキャンプ場へ。しばらく待っていると友人たちが到着。
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最近のマイブーム顔。写真を撮ろうとすると、この顔をする。

ひさしぶりに会う人も多く、しばらく談笑したところで、花火と差入のプルーンを渡した。
琉吾は花火を見て「はまじ、おしま〜い」を連呼。やはりまだ恐いらしい。

友人の一人が持参した折り畳み自転車に乗せてもらうの図。
自転車に乗るのは恐らくこれが生まれて初めて。
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キャンプ組に別れを告げて長野へ。寄り道をたくさんしたので遅くなってしまった。

2004年09月13日

ケータイの(個人的)キラーアプリ登場

く、くそぅ。こんなコンテンツがあるとは‥。

MSN-Mainichi INTERACTIVE ゲーム

タイトーはゲームソフト開発などのデジタルスタジオ(東京都渋谷区、佐野一直社長)と協力し、15日からボーダフォンの「ボーダフォンライブ!」向けに、ゲームブックの代表作「火吹山の魔法使い」の携帯版を配信する。

「火吹山の魔法使い」は、アドベンチャーゲームを本の形で楽しめるようにしたゲームブック「ファイティングファンタジー」シリーズの第1作で、1982年に発表された。国内では84年に旧社会思想社の現代教養文庫で発売された。シリーズは99年までに22カ国語に翻訳、27カ国で出版され累計1500万冊を売った。...


GegitalGameBook

ゲームブックの元祖!初のアプリ化!!
原作者であるSteve Jackson氏とIan Livingstone氏より許諾を受け、ゲームブックの元祖でありブームを巻き起こした作品「火吹山の魔法使い」「混沌の要塞(バルサスの要塞)」を配信します。...

個人的には、これ、キラーアプリに慣り得る。本気でVodafoneに乗り換えたくなってしまうくらいだ。

惜しむらくは、いわゆる「挿絵」がオリジナルではないということ。デモ画面を見る限りは、カラーではあるがちょっとチープだ。オリジナルのイラストは白黒でありながら、繊細かつリアルなもので、読者を本の世界にぐっと引き込んでいく強い力がある重要な要素であった。
この挿絵で、果たして感情移入ができるものなのだろうか‥。

この辺が改善されちゃったら、もう、やばいなぁ。

「ファイティングファンタジー」については、「八幡國瓦版」に詳しい。

2004年09月12日

会社見学

友人と一緒に日産の研究所である「日産テクニカルセンター」の一般公開へ見学にでかけた。
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普段は立ち入ることすら出来ない所を見学出来るとあって、どこからこんなに来るんだ!というくらい、もの凄い数の人が押し寄せていた。やはり人気は、「衝突実験」のデモンストレーション。うちらもこれはぜひ見たかったのだけど、ディズニーランドも顔負けの数百人の整理券待ち行列に驚愕。

「まぁ自分でやってみればいいや」とか「じゃぁ、△△△△(人の名前)と□□(人の名前)に実際の話を聞けばいいや」とか、危険な負け惜しみを言いながらここは退散した。むーん、残念。

他の所はゆっくりと見る事ができて満足。
なかでも、車体のイメージスケッチやクレイモデル(粘土で作る模型)を作っている部署で行われていた「デザインツアー」では、精巧なクレイモデルと、それを作り出す職人技に感動。

琉吾は展示されている車に乗り込んでハンドルをいじったりクラクションを鳴らしてみたり、「落書OK!」な車にマジックでいたずら書きをしたりと、楽しく遊ぶことができたようだ。
友人たちには、琉吾のお相手にまでしていただいて感謝感謝。

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模擬店で昼飯を済ませた後、近くにある友人宅を訪問。
1ヶ月前に産まれたばかりの赤ちゃんとご対面した。どちらかということ、こちらの方が目的だったりする。

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うほほーい

かわいい!ちっちゃい!軽い!
自分の身の回りでは数少い貴重な「男の子の赤ちゃん」。
琉吾&玲真のお友達になってくだされー。

2004年09月11日

箱根二日目

かみさんは朝風呂へ。
これが無いと温泉に来た意味が無い、と言うくらいにこだわりを持って早起きをするのだから凄いものだ。

お昼位までプールで遊んだ後、さっと風呂に入って帰宅の途に着いた。
箱根に来たからにはやっぱり渡邊ベーカリーに寄らねば、という事で梅干しあんぱんを買いに寄った。名物のシチューパンは、子供達がおとなしく待っていられるようになったら、また食べに行きましょう。ということで今回はおあずけ。

そんなこんなで楽しい二日間だった。

9/11は結婚記念日であると共に、全世界的には追悼ムードとなる日。自分達もエグエグと涙ぐみながら特別番組など見たりしているわけだが、なんともいえない複雑な気分であることも確かだ。
家族全員でこの日を過ごせることの幸せをあらためてかみしめよう。

この二日間の写真たち。

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一日目のお昼寝。
はしゃいで遊んで、バタンキュー。
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今どきの旅館は部屋のTVも薄型液晶。

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揃ってTV観賞中。
この後、「近いよ!」と怒られることになる。
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お食事玲真。
すぐに手を出すので、目の前には何も無い。

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トマト大好き琉吾。
肉よりもソーセージよりもご飯よりも、トマト!トマト!
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かみさんの指をガジガジ玲真。
「ユパさま!この子、私にくださいな!」

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宿泊したホテル。
小さい子供連れの家族がワンサカ。
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毎度おなじみ渡邊ベーカリー。
土曜日ということもあって盛況。

2004年09月10日

箱根一日目

9/11は結婚記念日ということで、平日に休みをとって年に一度あるかないかの家族旅行へ出かけた。

行き先は箱根。旅行と言っても自宅と同じ県内なので、なんというか、プチ旅行。
宿は「箱根小湧園ニューペガサスイン」。「温泉テーマパーク」と呼ばれる「ユネッサン」に隣接する旅館。
決して高級な宿ではないが子供連れで来るにはちょうどいい、気を使わずに泊まれる所だ。

ユネッサンは水着で入る(温水)プールと普通のお風呂から構成される複合型の施設。
風呂は露天風呂と内湯から構成されるごく普通のお風呂。
メインはやはりプールの方で、一般的なアワアワお風呂やウォーダースライダーはもちろん、コーヒー風呂や緑茶風呂といった珍しいものもあり、バリエーションに富んでいる。

琉吾はまだまだ水が怖いようで、水着に着替える前から「プールおしまいっ!」と「お風呂おしまいっ!」を連呼。入ってもしばらくはかみさんにがっしりとつかまったまま離れなかったが、玲真がきゃぴきゃぴ遊ぶ姿につられて少しずつ自分から遊ぶようになっていった。しかし玲真は普段は猛烈な寂しがりやのくせに、こういうところでは怖い物知らずなのだから不思議なものだ。

プールの後は貸し切りの家族風呂にみんなで入ってのんびり。

夕飯はバイキング形式。子供連れの場合はこのほうが気を使わなくてすむので楽チン。
かみさんはひさしぶりにビールをいただいたり、子供が寝た後にゆっくりと風呂にいったりと、くつろぐことができたようでよかった。

2004年09月08日

長野県民手帳

mixiの「長野県」トピックより。

県民手帳 発行のお知らせ

使いやすいポケットサイズ
 税込価格
 1冊 400円

〇長野県情報満載〇...

こういうものを見て「欲しいかも!」とか思ってしまうのって、やっぱりあれですか。長野県民の特性ってやつでしょうか。

Blosxom稼働

そんなわけで、blogツール「Blosxom」を稼働させてみる。 使用したのは「blosxom starter kit」。これを自分なりにカスタマイズして使っている。
スタイルシートの元がMovableTypeのものなので、ほのかにMTのかほりがする‥。くんくん。

やったこと。
・過去のデータを移行
月毎に分かれていたHTMLファイルを、日毎のファイルに分割するスクリプトでごりごり。昔のものにはタイトルが無かったので、日付けで代用。スクリプトの自動処理でうまく移行できなかった部分は手動で修正。
calendarプラグイン導入。「年」でのリンクは外した。
・その他、スタイルシートの変更等。

まだやらなきゃいかんこと。
・静的ページの生成と運用。
・散見される英語を日本語にする。
・Trackbackとかやってみる。
・定期的に更新する。:)

あと、暇を見つけてプラグインでも作ってみたいな。

2003/09/06

今日は、友人たちと「大人な遊び」の代名詞、「屋形船」に乗るため浅草までお出かけ。

せっかく浅草まで出かけるのだから、ということで、屋形船の時間より早目に出かけ、
買い物とお参りをすることに。

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買い物は、マタニティウェアの専門店「Ange(アンジュ)」へ。
ここは、通販が専門である「Angeliebe(エンジェリーベ)」のアンテナショップ。
通販はかみさんもよく利用しているが、やはりショップで現物を見ながら買う方が安心だ。
前から欲しがっていた服を何点か購入。

お店の前で一休み。

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店を出てから、近くにある安産祈願で有名な「水天宮」へ徒歩で向かった。

境内は妊婦さんやら御礼参りに来たパパママさんやらで大賑い。
三人で安産祈願をし、小さなお守りを買った。

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船の時間までまだしばらく余裕があったので、Angeに行く途中で見つけた鯛焼き屋へ寄ることに。
「甘酒横丁」という通りにある「柳屋」という店。

日清紡のWebサイトにある甘酒横丁のページ:
http://www.nisshinbo.co.jp/ama/index.html
柳屋:
http://www.nisshinbo.co.jp/ama/yanagi.html

ここはいわゆる「行列ができる」鯛焼き屋だ。結構な人気がある様子で、狭い店内に折り返しの行列ができていた。
しばらく待つこと数分。かみさんは鯛焼きだけにとどまらず「小倉アイス最中」まで買ってきた。1個120円。
鯛焼きもアイスも、甘さ控え目でとてもおいしい。
特に鯛焼きは、今までに食べたことのないような味で驚いた。
普通の鯛焼きの皮は、ホットケーキのようなフワフワ感のある食感だが、この店の鯛焼きは
皮が非常に薄く、そして弾力がある。そこに焼きたての香ばしさが加わり、絶妙な味になっている。

偶然見つけてラッキー。

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水天宮から船宿までは程近い。
しばらくフラフラし時間をつぶしながら船宿に到着。
ドヤドヤと船に乗り込み、いざ出発。
船内の様子(要認証・MLメンバーのみ)

船はお台場でしばらく停止して、飲めや食えやの大騒ぎ。

なかなかナイスな夜景。右手はフジテレビで、上はお月さま。

2時間半の楽しい時間はあっという間に過ぎ去り、元の船宿へ。
もう少しテンプラ&白米を食べたかったなぁ、の余韻を残しつつの帰宅。

とても楽しい一日だった。

2003/07/22

かみさんに「何か食べたいものあるか?」と聞かれたので、

「シュークリーム」

と答えたところ、本当に作ってしまった。

いやぁ、言ってみるもんだ。

そんなわけで、今日は「シュークリームをめぐる、とある男のショートストーリー」

2003/05/20

そんなこんなで明日は京都出張。
現地での対応は2時間程度を予定。
ほとんど移動で一日をぶっつぶしてしまうわけだ。
ぶぅ。

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とある日の食事中の琉吾。
パスタを食べさせたら、こんな状態になってしまった。

まるで、どこかの洗剤のCMみたいだ。

CMでは「かわいい子供も悪魔に見えてきちゃうのよねぇ」なんて言ってたっけ。
こんな感じか。

2003/01/28

昨日の雨がウソのようにいい天気。気温も上がってとても暖かかった。

まだ1月だからなんとも言えないが、なんだかんだで、この冬はコートを着ないままに
過ごしてしまいそうな気がする。
ウインドブレーカーを羽織っているけど、それでも電車の中は暑いくらいだし、
そもそも、仕事をしていてもあまり外に出ないから着る必要も無いのだ。
最高気温が5度を割るような日が何日も続けば「コートでも着るべか‥」という気持ちになるかもだけど。

ここ最近の忙しさの原因であった仕事の一つがどうにかこうにか収束しつつある。
これが終ってしまえば、このプロダクトとも(ほぼ)おサラバ。
いやいや。大変だったけど、いい勉強になった。

琉吾が変な遊びを覚えた。
真剣な表情でTVを見る琉吾。
服装(というか帽子)はあまり気にしないこと。

と、おもむろに口を開いて、

「むあ〜」

とやる。
[拡大表示]

よだれがたくさん無いとできない芸当。
ちょときたない。

誰が教えるわけでも無いのに、こうしていろいろなことが
できるようになっていく。
不思議なものだ。
今日の一うっかり:
朝、「駅に着いたらポストに郵便出さなきゃ」→自転車こいで→駅に到着→すっかり忘れた→
電車の中で思い出した→新宿着いたら出さなきゃ→新宿駅に到着→すっかり忘れた→
帰る頃にまた思い出した→会社出たら出そう→すっかり忘れた→
駅に着いたら出さなきゃ→新宿駅に到着→やっと投函。

2002/12/19

胃カメラを飲みに行った上司は、昨日会社を休まなかったそうだ。
しかも、一昨日から徹夜をしており、午前中に病院へ行き胃カメラを飲んだ後そのまま会社に戻り、
遅くまで仕事をしていた、というから驚く。
仕事熱心なのは分かるし、とても頭が上がらないが、決っして良い見本ではないことは確かだ。
むーん。自戒も込めて。

今日は、 「琉吾マジック」

2002/04/03

あと3日。週末は帰省だ。 春である。
春は出逢いの季節、とよく言われる。本当にそうだと思う。

今日、初めて電車の中でコアダンプ(よく分かる解説)している人に出逢った。

その彼が乗車してきたときのことはよく分からない。
車内は決して空いているとは言えない状態で、新宿から座っていた私の前には
何人も立っている人がおり、その彼の姿も見えてはいなかった。
ダンプする直前まで、周りにいた女子大生っぽい人たちがよく分からない言葉で
ゲヒゲヒ騒いでいたことを考えると、彼は乗車した段階で既にヤバイ状態だったのかもしれない。

明大前から電車が発車して数秒後、突然その時が訪れた。
女子大生のゲヒゲヒ声が止まると同時に、どこかから、激しく水の流れる音がしてきたのだ。
続いて人々の恐れおののく声。
「Segmentation Fault」そんな単語が私の頭をよぎる。
いったいどこにそんなスペースがあったのか分からないが、立っていた人たちが
さーっといなくなると、その先に見えてきたのは。あぁぁぁぁ。
がっくりとひざまづき、へろへろになっている、可哀想な彼だった。
しかも、まだダンプしきっていないらしく、小刻みに体を震わせながら、
小規模のダンプを繰り返している。

最初の衝撃から15秒くらい経っただろうか。車内には不思議な香りがたちこめ、
人々は、この時間、そしてこの車両に乗ってしまったことの不幸を呪った。
当の彼は、私から2mも離れていないその現場で、ひざまづきから、寝そべりへと
体勢を変え、自らの体から産みだしたモノに身をあずける形になっていた。
もうやけっぱちの、どうにでもなれ状態である。
ティッシュを差し出そうかとも考えたが「焼け石に水」を実践するようなものであったし、
二次災害にまきこまれる可能性もあったので躊躇していると、さすがは京王線、
もう次の駅に到着してしまった。

扉が開き、避難していた人々が雪崩のように降りるのと同時に、寝そべっていた彼は、
ノソノソとなめくじのように外に這い出ていってしまった。
そして電車は、また何事も無かったかのように次の駅へと走り出した。
「で?これはどうするのさ?」・・・・・。

まったくもって迷惑な乗客を残して去っていった彼だったが、あの後はどうしただろう。
彼の産みだしたモノはその後、不幸な乗客らと共に30分程の旅を続けた後、
多摩センター駅で「ただ今車内清掃をしておりまぁす」の声と共に、消えさった。

春は出逢いの季節である。

2002/12/26

ここのところお届け物が多いようだ。
今日届いたのは「破魔弓」。いわゆる正月飾りというやつだ。
高さが、座った琉吾の約1.5倍くらいと大きい立派なもの。
ありがたやありがたや‥。

今日気がついたのだが、琉吾が変な顔をするようになった。
匍匐前進するときや、つかまり立ちをするとき等、何か力をこめて「えいさっ」とやるときに、
口をトンガラせてタコチューな顔をする。

そんなわけで、今日は、 「タコチュー琉吾」

スーパーエンジニア

今日はたまにしか着ないスーツを着て客先にお出かけ。
いわゆる「障害の現地調査」というやつ。

事前調査によりこちらの問題でないことは明白であったので、軽い気持ちで客先に入る。
出てきた担当者に連れられてオフィスに行くと、待っていたのは「取締役」の肩書が付いたオジサマ。担当者がこちらの事を説明してくれる。

担当者:「メーカーの技術者さんです」
オジサマ:「おぉ、そうかそうか。スーパーエンジニアか。わはっは。」
一同:「(絶句‥‥‥)」

あぁ、言葉が宙に浮いているのが目に見える‥。「スーパーエンジニア」という概念があることは認めるが、実際に言葉に出すとこれ程空虚なものはない。最近覚えた言葉なのか、それとも嫌味で言ってるのか、ただこちらにプレッシャーをかけているだけなのか、判断が付きにくい‥。
やりにくいよー。

ここでいくつかの対応方法あり。

1.無視
2.黙って微笑
3.「いやいやそんなこと無いですよぅ」とへり下る
4.「そうです。私がスーパーエンジニアです」と胸を張る

500msecくらい考えて、2.の対応をとった。

後で分かったことだが、オジサマ、もとはソフトウェアのエンジニアだったらしい。こちらの言いたいことはすぐに分かっていただけたようで、こちらとしては実にありがたかった。
てことは、やっぱりプレッシャーをかけていたのかも‥。

2004年09月07日

琉玲近況

びっくりするほど涼しくなったと思ったら、次の日にはムシムシとしたいやぁな陽気になる。そんな気まぐれな季節に親はへろへろのぱーになりつつも、琉吾と玲真は風邪をひくこともなく、元気一杯に過ごしている。

最近では狭いアパートの中で二人で遊ぶことがおもしろいらしく、二人でカーテンにからまりながらおおはしゃぎしたり、てけてけ走り回る琉吾の後を、玲真がせっせとハイハイで追いかけてみたり。
玲真が歩き始めるようになったら‥‥想像するだけで恐ろし‥。

琉吾。
相変わらず「やだっ」が口ぐせ。最近はそれに「まぁだっ」(まだ食べる、まだ遊ぶ、とかの意)も追加された。
極め付けは、困ったときの「お腹痛ぁい〜」だ。言った後はケロリンとしているので、別に本当に痛いわけでは無さそう。そういう知恵も付いてくるのだなぁ。

PCいじりが大好き。一丁前にキーボードを叩くことも。
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玲真。
一月前にやっとハイハイができるようになったと思っていたら、今はもう普通につかまり立ちをするのだから、その成長の早さに驚く。玲真バリケードに空けた琉吾用の通り道も、今では玲真もスイスイ抜けれるようになり、バリケードの意味があまりなくなってしまった。
あまり喜んで食べなかった離乳食もガツガツ食べるようになった。
夜もだいぶ長い時間を寝てくれるようになってきた(まだ起きるけど)。
あとは持病(?)の便秘が良くなってくれれば心配事は無くなるのだけど‥。

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ミニミニ運動会

近所の幼稚園で行なわれた「ミニミニ運動会」なるイベントに参加。
先日のプール教室と同様、入園前の子供達による「体験入園」イベントの一つだ。
あいにくの天気も、なんとか雨はあがって薄曇り。近所の子供達がたくさん集った。

「ミニミニ」というだけあって、種目は4つだけ。
それでも、琉吾にしてみれば「初めての運動会」だ。

準備体操の後はチームに分かれて大玉転がし。
ころころ転がして、リレー形式で次の人に渡す。早くに全員が転がしたチームの勝ち。

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お母さんと一緒に走る走る。
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琉吾も、よ〜い、

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スタート!‥‥けど急がない。
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マイペースを保ちつつぐるっと周って、

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ゴール!
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自分に拍手。

玲真はベビーカーの中でうとうと‥。
周りがどんなにうるさくても平気で寝る寝る。
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そして定番、かけっこ。
スタートとゴールの間に置いてある「おみやげ」を取っていくのがルール。
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先生、ルール説明中。
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一人でポツンと順番待ち。

よーいどんで、「走って走って〜」‥で予想通りの展開。

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記念の手作りメダルをもらってご満悦。
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玲真はよく寝たのでご満悦。

琉吾は自分なりに一生懸命参加して、楽しめた様子。
幼稚園にしてみれば、来年度からの新入園児をゲットするための大事な営業活動。
しかし、こういう場を提供してくれるのはありがたいことだ。

2004年09月06日

またまた医者へ

玲真のベンピがまたまたひどくなってしまい、またまた医者へ行くことに。

昨日のこと。
うんうんきばっても何も出てこない玲真の様子を見かねて浣腸をしたのだけど、ちょうど玲真が「ふんばって」いるときに薬液を注入してしまったようで、浣腸を抜くと同時に、ほぼ全ての薬液がぴょーと出てきてしまった。中途半端に薬液が効いてしまい、便意はあるもののうまく排便できないという最悪の状況。

とても苦しそうな表情で、目に涙を浮かべながら「助けて〜」と言わんばかりに母親の顔をずっと見ている。かみさんは玲真の悲壮な視線にやられて、これまた半泣き状態。

ふと琉吾の様子を見ると、「我関せず」な様子でソファーに座り、勝手に持ってきた綿棒で耳掃除(!)をしながらTVを見ていた。父親、母親の両方からこっぴどく叱られたのは言うまでもない。

玲真はしばらくして便意もおさまり様子は落ち着いた。しかしあまりにも可哀そうなので、急遽医者に連れていくことにしたのだ。

医者では浣腸をしてンチを出してもらうのみ。便秘そのものはやはり一過性のものだろうとのこと。市販の浣腸をすることは特に問題無いとのことなので、今後もンチが出ないようであれば浣腸で出してあげようと思う。

「浣腸はクセになる」とよく聞くけど、毎日使うとか、乱用しなければ大丈夫ということだろうか。

2004年09月04日

ETCのSA・PAへの導入実験

楽しそうな記事が。

ETCのSA・PAへの導入実験27カ所で[毎日新聞]

ETCを使って高速道路のサービスエリア(SA)やパーキングエリア(PA)と一般道路を結ぶ国土交通省のスマートインターチェンジ(IC)構想で、同省はこのほど全国27カ所のSA・PAで実験を行うことを決めた。ETC用のアンテナの設置など準備がすみしだい実験に入る予定で10月以降と見られる。

スマートIC構想は、既存のSA・PAにETC専用ゲートを設置して一般道路とアクセスさせる。新たにICを設置したり、料金を受け取る職員を配置する必要がないので、建設・管理コストが大幅に抑えられる。現在、SA・PAにはおみやげ店やレストランのほか地場産品の直売所なども登場してきており、地域経済の活性化に役立つと期待されている。...

長野自動車では小布施PAと姨捨SAが採用された模様。
姨捨から乗り降り出来るようになれば便利になるかも。

スキーシーズンになれば、小布施PAで乗り降りする人が増えそう。
信州中野や豊田飯山の混雑が緩和される良さはあるけど、結局のところ志賀高原や飯山方面に入る下道は混むので、あくまでも渋滞が「分散」される、だけになるんだろうな。

2004年09月03日

キレジ

ここしばらく玲真の便秘は小康状態を保っていたと思っていたのだが、今日になって状況が急変。
便秘二日目にして、ん゛〜ん゛〜うなっていた玲真のお尻を見たら、なんと血が!いわゆる「キレジ」というやつ。齢10ヶ月にしてキレジだなんて‥。可哀想に‥。

あまりに可哀想なので、ちょっと早目だけど浣腸注入。ころころンチがぽこぽこと出てきたが、お尻が痛いのかもの凄い大泣き。
不憫じゃなぁ。

琉吾は乾燥肌にアトピー気味ということで皮膚が弱目。今だに薬が手放せないし、お風呂上がりに薬を「ぬりぬり〜」するのが習慣になっている。最近は自分で塗ることができるようになってきた。

玲真は皮膚も強いし、風邪をひいてもすぐ治るのでよかったよかったと思っていたのだが、まさか便秘にこれ程悩まされることになるとは。
しばらくは根気よく治療していこう。

2004年09月01日

ケータイ壊れた

携帯電話のカメラが壊れた様子。カメラを起動するボタンを押すとカメラモードにならず、そのままじーっとだまってしまい、全てのキー操作が効かなくなってしまう。いわゆるフリーズ状態。
そのまま30秒くらいでキー操作はできるようになるものの、やはりカメラは起動せず。

不便ではあるものの、話せないわけではない。メモリが消えたわけでもない。
大人ですし。Tu-Kaですし。話せりゃええやん、というわけで修理にも出さない予定。
買い替えようにも、買い替えたくなるような端末は無いし。:p
もうちょっと魅力的な端末が増えれば、まだいけると思うのだけど‥。

一番残念そうなのは、このケータイで写真を撮ること撮られることに興味を持った琉吾だろう。
いつものカメラが起動しないのを見ては、助けを求めるような目で「ぁあぃっ、ち〜じゅ〜‥??」と言いながらこちらを見る。
残念ね〜。

Riece

所用があって、ひさしぶにIRCでもやってみるかと、以前使っていたEmacsで動作するIRCクライアント「Liece」を持ってこようとしたら、「開発は終了しました」となっていた。

ニョガーンとショックを受けていると、「Riece」なるものが開発されているとのこと。

さっそくダウンロードして、Meadowで使ってみるべく、Cygwinでコンパイル。なんとなくことごとく邪道を行っている気がするが、以下で問題無くコンパイルできた。
> configure --with-emacs=meadow
:
> make
meadow.exeへのパスが通っていることが必要。
Makefile内のprefixやlispdirをうまいこと合わせれば、このままmake installでインストールもできる。lispファイルが変な所にインストールされたら、手動でMeadowのsite-lispに放り込んでもOK。

.emacsに、
(autoload 'riece "riece" "Start Riece" t)
(setq riece-server-alist
       '(("wide" :host "irc.tokyo.wide.ad.jp":service 6661))
       riece-server "wide")
こんな感じで設定をしたら、M-x rieceで起動。
何の問題も無く、正常に動作。

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す、すばらしい。(トピックが怪しいのはご愛敬)
nicknameの横にあるナルトがキュートだ。

汗かき玲真

玲真の便秘は少しずつ良くなってきているものの、まだ「快便!」には程遠い状態。

顔を真赤にしながら一生懸命「ん゛ー!ん゛ー!」と言いながらイキんで、やっと出てくるのが、おむつに塗りつけたようなのっぺりとしたンチ。これだけでも出てくる方がよっぽどましだ。

水分の摂取量が少いと便秘になりやすいと聞くが、玲真はこれでもかと、水分はとっている。

しかし、玲真は非常に「汗っかき」。
遊んでいても昼寝をしていても、たらたらとたれてくる程の汗をかく。この時期の子供にたくさん汗をかかせることはよいことだと思うけど、そんなにかかなくてもいいだろうに、というくらい汗をかくのだ。

これから涼しくなって、あまり汗をかかなくなり、離乳食にも慣れてきたら自然と便秘が治ってくれるとよいのだけど。