2004年09月08日

長野県民手帳

mixiの「長野県」トピックより。

県民手帳 発行のお知らせ

使いやすいポケットサイズ
 税込価格
 1冊 400円

〇長野県情報満載〇...

こういうものを見て「欲しいかも!」とか思ってしまうのって、やっぱりあれですか。長野県民の特性ってやつでしょうか。

Blosxom稼働

そんなわけで、blogツール「Blosxom」を稼働させてみる。 使用したのは「blosxom starter kit」。これを自分なりにカスタマイズして使っている。
スタイルシートの元がMovableTypeのものなので、ほのかにMTのかほりがする‥。くんくん。

やったこと。
・過去のデータを移行
月毎に分かれていたHTMLファイルを、日毎のファイルに分割するスクリプトでごりごり。昔のものにはタイトルが無かったので、日付けで代用。スクリプトの自動処理でうまく移行できなかった部分は手動で修正。
calendarプラグイン導入。「年」でのリンクは外した。
・その他、スタイルシートの変更等。

まだやらなきゃいかんこと。
・静的ページの生成と運用。
・散見される英語を日本語にする。
・Trackbackとかやってみる。
・定期的に更新する。:)

あと、暇を見つけてプラグインでも作ってみたいな。

2003/09/06

今日は、友人たちと「大人な遊び」の代名詞、「屋形船」に乗るため浅草までお出かけ。

せっかく浅草まで出かけるのだから、ということで、屋形船の時間より早目に出かけ、
買い物とお参りをすることに。

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買い物は、マタニティウェアの専門店「Ange(アンジュ)」へ。
ここは、通販が専門である「Angeliebe(エンジェリーベ)」のアンテナショップ。
通販はかみさんもよく利用しているが、やはりショップで現物を見ながら買う方が安心だ。
前から欲しがっていた服を何点か購入。

お店の前で一休み。

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店を出てから、近くにある安産祈願で有名な「水天宮」へ徒歩で向かった。

境内は妊婦さんやら御礼参りに来たパパママさんやらで大賑い。
三人で安産祈願をし、小さなお守りを買った。

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船の時間までまだしばらく余裕があったので、Angeに行く途中で見つけた鯛焼き屋へ寄ることに。
「甘酒横丁」という通りにある「柳屋」という店。

日清紡のWebサイトにある甘酒横丁のページ:
http://www.nisshinbo.co.jp/ama/index.html
柳屋:
http://www.nisshinbo.co.jp/ama/yanagi.html

ここはいわゆる「行列ができる」鯛焼き屋だ。結構な人気がある様子で、狭い店内に折り返しの行列ができていた。
しばらく待つこと数分。かみさんは鯛焼きだけにとどまらず「小倉アイス最中」まで買ってきた。1個120円。
鯛焼きもアイスも、甘さ控え目でとてもおいしい。
特に鯛焼きは、今までに食べたことのないような味で驚いた。
普通の鯛焼きの皮は、ホットケーキのようなフワフワ感のある食感だが、この店の鯛焼きは
皮が非常に薄く、そして弾力がある。そこに焼きたての香ばしさが加わり、絶妙な味になっている。

偶然見つけてラッキー。

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水天宮から船宿までは程近い。
しばらくフラフラし時間をつぶしながら船宿に到着。
ドヤドヤと船に乗り込み、いざ出発。
船内の様子(要認証・MLメンバーのみ)

船はお台場でしばらく停止して、飲めや食えやの大騒ぎ。

なかなかナイスな夜景。右手はフジテレビで、上はお月さま。

2時間半の楽しい時間はあっという間に過ぎ去り、元の船宿へ。
もう少しテンプラ&白米を食べたかったなぁ、の余韻を残しつつの帰宅。

とても楽しい一日だった。

2003/07/22

かみさんに「何か食べたいものあるか?」と聞かれたので、

「シュークリーム」

と答えたところ、本当に作ってしまった。

いやぁ、言ってみるもんだ。

そんなわけで、今日は「シュークリームをめぐる、とある男のショートストーリー」

2003/05/20

そんなこんなで明日は京都出張。
現地での対応は2時間程度を予定。
ほとんど移動で一日をぶっつぶしてしまうわけだ。
ぶぅ。

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とある日の食事中の琉吾。
パスタを食べさせたら、こんな状態になってしまった。

まるで、どこかの洗剤のCMみたいだ。

CMでは「かわいい子供も悪魔に見えてきちゃうのよねぇ」なんて言ってたっけ。
こんな感じか。

2003/01/28

昨日の雨がウソのようにいい天気。気温も上がってとても暖かかった。

まだ1月だからなんとも言えないが、なんだかんだで、この冬はコートを着ないままに
過ごしてしまいそうな気がする。
ウインドブレーカーを羽織っているけど、それでも電車の中は暑いくらいだし、
そもそも、仕事をしていてもあまり外に出ないから着る必要も無いのだ。
最高気温が5度を割るような日が何日も続けば「コートでも着るべか‥」という気持ちになるかもだけど。

ここ最近の忙しさの原因であった仕事の一つがどうにかこうにか収束しつつある。
これが終ってしまえば、このプロダクトとも(ほぼ)おサラバ。
いやいや。大変だったけど、いい勉強になった。

琉吾が変な遊びを覚えた。
真剣な表情でTVを見る琉吾。
服装(というか帽子)はあまり気にしないこと。

と、おもむろに口を開いて、

「むあ〜」

とやる。
[拡大表示]

よだれがたくさん無いとできない芸当。
ちょときたない。

誰が教えるわけでも無いのに、こうしていろいろなことが
できるようになっていく。
不思議なものだ。
今日の一うっかり:
朝、「駅に着いたらポストに郵便出さなきゃ」→自転車こいで→駅に到着→すっかり忘れた→
電車の中で思い出した→新宿着いたら出さなきゃ→新宿駅に到着→すっかり忘れた→
帰る頃にまた思い出した→会社出たら出そう→すっかり忘れた→
駅に着いたら出さなきゃ→新宿駅に到着→やっと投函。

2002/12/19

胃カメラを飲みに行った上司は、昨日会社を休まなかったそうだ。
しかも、一昨日から徹夜をしており、午前中に病院へ行き胃カメラを飲んだ後そのまま会社に戻り、
遅くまで仕事をしていた、というから驚く。
仕事熱心なのは分かるし、とても頭が上がらないが、決っして良い見本ではないことは確かだ。
むーん。自戒も込めて。

今日は、 「琉吾マジック」

2002/04/03

あと3日。週末は帰省だ。 春である。
春は出逢いの季節、とよく言われる。本当にそうだと思う。

今日、初めて電車の中でコアダンプ(よく分かる解説)している人に出逢った。

その彼が乗車してきたときのことはよく分からない。
車内は決して空いているとは言えない状態で、新宿から座っていた私の前には
何人も立っている人がおり、その彼の姿も見えてはいなかった。
ダンプする直前まで、周りにいた女子大生っぽい人たちがよく分からない言葉で
ゲヒゲヒ騒いでいたことを考えると、彼は乗車した段階で既にヤバイ状態だったのかもしれない。

明大前から電車が発車して数秒後、突然その時が訪れた。
女子大生のゲヒゲヒ声が止まると同時に、どこかから、激しく水の流れる音がしてきたのだ。
続いて人々の恐れおののく声。
「Segmentation Fault」そんな単語が私の頭をよぎる。
いったいどこにそんなスペースがあったのか分からないが、立っていた人たちが
さーっといなくなると、その先に見えてきたのは。あぁぁぁぁ。
がっくりとひざまづき、へろへろになっている、可哀想な彼だった。
しかも、まだダンプしきっていないらしく、小刻みに体を震わせながら、
小規模のダンプを繰り返している。

最初の衝撃から15秒くらい経っただろうか。車内には不思議な香りがたちこめ、
人々は、この時間、そしてこの車両に乗ってしまったことの不幸を呪った。
当の彼は、私から2mも離れていないその現場で、ひざまづきから、寝そべりへと
体勢を変え、自らの体から産みだしたモノに身をあずける形になっていた。
もうやけっぱちの、どうにでもなれ状態である。
ティッシュを差し出そうかとも考えたが「焼け石に水」を実践するようなものであったし、
二次災害にまきこまれる可能性もあったので躊躇していると、さすがは京王線、
もう次の駅に到着してしまった。

扉が開き、避難していた人々が雪崩のように降りるのと同時に、寝そべっていた彼は、
ノソノソとなめくじのように外に這い出ていってしまった。
そして電車は、また何事も無かったかのように次の駅へと走り出した。
「で?これはどうするのさ?」・・・・・。

まったくもって迷惑な乗客を残して去っていった彼だったが、あの後はどうしただろう。
彼の産みだしたモノはその後、不幸な乗客らと共に30分程の旅を続けた後、
多摩センター駅で「ただ今車内清掃をしておりまぁす」の声と共に、消えさった。

春は出逢いの季節である。

2002/12/26

ここのところお届け物が多いようだ。
今日届いたのは「破魔弓」。いわゆる正月飾りというやつだ。
高さが、座った琉吾の約1.5倍くらいと大きい立派なもの。
ありがたやありがたや‥。

今日気がついたのだが、琉吾が変な顔をするようになった。
匍匐前進するときや、つかまり立ちをするとき等、何か力をこめて「えいさっ」とやるときに、
口をトンガラせてタコチューな顔をする。

そんなわけで、今日は、 「タコチュー琉吾」

スーパーエンジニア

今日はたまにしか着ないスーツを着て客先にお出かけ。
いわゆる「障害の現地調査」というやつ。

事前調査によりこちらの問題でないことは明白であったので、軽い気持ちで客先に入る。
出てきた担当者に連れられてオフィスに行くと、待っていたのは「取締役」の肩書が付いたオジサマ。担当者がこちらの事を説明してくれる。

担当者:「メーカーの技術者さんです」
オジサマ:「おぉ、そうかそうか。スーパーエンジニアか。わはっは。」
一同:「(絶句‥‥‥)」

あぁ、言葉が宙に浮いているのが目に見える‥。「スーパーエンジニア」という概念があることは認めるが、実際に言葉に出すとこれ程空虚なものはない。最近覚えた言葉なのか、それとも嫌味で言ってるのか、ただこちらにプレッシャーをかけているだけなのか、判断が付きにくい‥。
やりにくいよー。

ここでいくつかの対応方法あり。

1.無視
2.黙って微笑
3.「いやいやそんなこと無いですよぅ」とへり下る
4.「そうです。私がスーパーエンジニアです」と胸を張る

500msecくらい考えて、2.の対応をとった。

後で分かったことだが、オジサマ、もとはソフトウェアのエンジニアだったらしい。こちらの言いたいことはすぐに分かっていただけたようで、こちらとしては実にありがたかった。
てことは、やっぱりプレッシャーをかけていたのかも‥。