2005年02月28日
今日やるべきこと
事実:今日やると決めた事をやったら、やることをやる時間ができた。発見:いろいろ詰め込まない方が一日を充実して過ごせる。
教訓:明日でもできることは今日やらない。
宣言:私は今日という時間を有効に使う人です。
2005年02月27日
慣れさせる、ということ
事実:玲真が3回くらい椅子から落ちた。※発見:「危ないから」こそ、禁止するのではなく、慣れさせて「危くない」方法を覚えた方がよい。
教訓:子供は「ダメ」と言われたことだけを積極的にやろうとする生き物である。
宣言:私は子供の好奇心を上手にコントロールすることができる親です。
※どんなに「ダメ」と言っても椅子に登るのを止めない。
2005年02月26日
琉吾三歳 - ディズニーシーでお誕生日
今日で琉吾は三歳。成長の軌跡(0歳〜3歳)
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これからも元気に育ちますように。
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琉吾三歳を記念して、かねてからの念願であったディズニーシーにお出かけ。
まずは、一緒に行ってくれた友人家族に感謝。
今日という日が楽しく過ごせたのは、彼らのおかげです。
下の子が産まれて、落ち着いたらまた一緒に行きましょう。
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気温が低くて、風も冷たかったものの、天気はそこそこ良かった。
琉吾も玲真も(両親も)ディズニーシーは初めて。
琉吾はいろいろなものに興味津々な様子でキョロキョロしながら歩いていた。
「リドアイル・ミート&スマイル」を眺める親子。風が強くて寒かった。

お友達の彩華ちゃんとポップコーンを食べる。

アラビアンコーストにあったテーブルでポップコーンを食べる。

玲真はベビーカーが定位置。
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パーク内でキャストに「今日、誕生日なんです」とお願いすると「誕生日シール」なるものをいただける。これを貼っておくと、気がついたキャストやキャラクターが特別な事をしてくれる「ことがある」というもの。あくまでも、キャスト達の「好意」によるものなので、過剰な期待は禁物。
ごく普通のシールなので、服に貼っておくとすぐにはがれてしまう。別の所に貼るのが吉。
琉吾の場合は、肌身離さず持っていたポップコーンの入れ物に貼っておいた。

シールの上にシールを貼ったので、ちょっとビリビリに。
琉吾がこのシールで受けた恩恵。
・ミッキーやドナルドのシールをたくさんもらった。
・「誕生日おめでとー」とたくさん言ってもらった。
・「シンドバッド・セブンヴォヤッジ」で前の方の座席に座らせてもらった。
「子供である」ことも大きな要素なのだろう。
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お昼は、パーク内にあるホテル「ミラコスタ」の「オチェーアノ」で。ビュッフェスタイルのランチでお酒も飲める。料理の味はかなり良かった。
ランチの予約のときに「誕生日なんです」と言っておくと、サービス(無料)を受けることができる。
食事の後に一人分のケーキが出てきて、キャストが「ハッピーバースディ」を唄ってお祝いをしてくれるのだ。ポラロイドの写真を撮り、ちゃんとしたフレームに入れてくれる、というオマケ付き。

ディズニーランドやディズニーシーが人気なのは、キャラクターやアトラクションではなく、キメ細やかなサービスと、それを提供するキャストの気持ち(情熱)によるものなのだ、ということをあらためて実感できた一日だった。
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シーの事をまったく知らない我々を案内してくれ、アトラクションに乗る間、子供達の面倒まで見てくれた友人家族に再度感謝。
2005年02月25日
問題と問題
事実:2時間の予定の会議が4時間かかった。発見:議題があいまいなので、この会議で議論すべき問題、課題がはっきりしていない。
教訓:問題の解決策は必ず新しい問題を生み出すものである。※
宣言:私はまず問題を理解して定義することから始めます。
※これを認識しながら会議しないと終らない。
2005年02月24日
2005年02月22日
お引越し
そんなこんなで、転勤(?)により、4月に長野に引越すことになりました。それほど距離も無いので、4月中にじわじわと引越しを進め、新生活は5月から、という予定。
またしばらく時間はある。ので、こっちにいるうちにやっておきたいことをやっておかないと、な気分。
現時点での残件。
・ラーメン屋に行く。なんつッ亭(済)、中村屋、くじら軒。その他行けるだけ。
・ディズニーシーに行く。(ランドはさんざん行ったので保留)
・苺狩りに行く。
・かみさんを新宿に連れていく。
んー、他にもいっぱいありそう。
モノ作りの大変さ
事実:一日中メールを書いていた。気がする。発見:全く「開発」作業をしていない。
教訓:モノ作りの本当の大変な所は、作った後にやってくる。
宣言:私は作った後のサポート体制も考慮したうえで開発作業を行う人です。
2005年02月21日
ハイタ
事実:最近、歯が痛い。発見:以前から行かなければなぁと思っていた歯医者に行く決心が付いた。
教訓:土壇場にならないと手を付けないのは、先延しの悪いクセである。
宣言:私は気が付いたときにはまず着手する人です。
2005年02月20日
2005年02月19日
なんつッ亭
今日は、以前友人と一緒に行ったことがある秦野の名店「なんつッ亭」に家族ででかけた。「一度行ってみたいのだ!」というかみさんの強い要望によるもの。天気は雨降り模様だったが、混む事は確実だったので少し早目に家を出て、のんびりドライブモード。途中、少し足を延ばして、大和にある「中村屋」の横を通り、「次はここに行くぞ!」と言いながら現地まで。変な時間(15:00)だったからか、中村屋に並んでいるのは4〜5人程度だった。
なんつッ亭には開店30分前に到着。駐車場に車は数台止まっているものの、天気が悪いからか店先で待っている人は二人だけ。その後ぞくぞくと人は増えて、開店する頃には10数人程度の行列。テーブル席に付いて注文したラーメンが届く頃には、店内から店外まで行列ができあがっている、という状態だった。さすがは人気店。
今日の注文は、ちゃーしゅーめんに味玉。(カメラはpremini-II)

琉吾と玲真は一杯のラーメンを二人で半分こ。

いよいよ家族で三杯のラーメンを注文するようになったか‥。これまでは親のどちらが大盛りを頼んでそれを分けるという形をとっていたが、とてもそれでは間に合わなくなってしまった。
玲真はウワバミのように食べる時期なので、あらかじめパンを二つ程食べさせておいてからラーメンを食べさせたものの、ほとんど意味無し。ごく普通に自分の割り当て分(一杯の半分)をペロリと食べてしまった。琉吾はマイペースにもぐもぐ。
味はさすが、といったところ。見た目よりもずっとさっぱりとした味でとてもおいしい。個人的な好みとしては「トンコツクサいトンコツ」が好きだが、さっぱり系のトンコツでは、なかなかこういった味に出会えることは無い。
そして、改めて思ったのは、新宿の「三代目○助(MARUSUKE)」の味もなかなかのレベルにいるのだなぁ、ということ。同郷の贔屓目はあるにしても、自分の中ではなんつッ亭といい勝負をしている。
おいしゅうございました。
2005年02月18日
セルフモニタリング
事実:自分の一日の行動について細かく記録を付けてみた。発見:問題点は、「見積りの甘さ」と「突発事項への対応速度」。
教訓:毎日の積み重ねは大事だが、一日でできることは限られていることを自覚せよ。
宣言:私は自分が仕事をこなす早さを正確に見積ることができる人です。
2005年02月17日
エレベーターアクション
私信:かみさんへソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズは、premini-IIの発売を記念して、同社製の携帯電話ユーザーを対象にiアプリのアクションゲーム「エレベーターアクション」の無料配信を開始した。5月9日までの期間限定配信。...
ダウンロードしておくように。
ナチュラルハイ
事実:寝不足の状態で出席した会議が9時間もやっていた。発見:不思議と感覚が研ぎ澄まされて、妙に集中力が持続していた。※
教訓:−(マイナス)X−(マイナス)=(イコール)+(プラス)
宣言:私はMです。(爆)
※むしろ普段よりも。
2005年02月16日
地震余地ンチ
4時10分:仕事を終え、就寝のために寝室へ。4時12分:寝室の中が異様な臭いで充満しているのに気がつく。
4時13分:熟睡している玲真のおしりの辺りをクンクンしてみる。
4時14分:悶絶。
4時20分:ンムンム言いながら寝ている玲真のおむつを替える。起きない。
4時30分:後始末をして就寝。
4時40分:部屋の中に充満しているあまりの臭さに耐えられず布団にもぐる。
4時46分:震度4の地震発生。
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動物は地震の発生を検知して普段と違った行動を取る、という‥。
もしや‥。
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次、玲真が寝ンチをたときは、地震に注意。
不測の事態
事実:休んでいた同僚がひさしぶりに出社したら滞っていた仕事が流れ始めた。発見:「仕事が進まない危機感」がすっかり消え去ってしまった。
教訓:のどもと過ぎれば熱さを忘れる。
宣言:私は不足の事態にも対応できる体制作りを心がける人です。
2005年02月15日
自分がいなくても
事実:出る予定だった会議をキャンセルしたが会議は滞りなく終了したようだ。発見:自分が出なくても特に問題が無い会議がある(出ろと言われていても)。
教訓:「とりあえず参加しておいて」な会議は毎回参加する必要は無い。
宣言:私は自分を本当に必要としている仕事を選別できる人です。
2005年02月14日
Happy Hacking Keyboard Pro 「墨」
ぐはぁ。ちょ、ちょーカッコイイ。株式会社PFUは、静電容量無接点方式を採用したコンパクトキーボード「Happy Hacking Keyboard Professional 墨」と「Happy Hacking Keyboard Professional 墨/無刻印」の2モデルを2月14日より発売する。...
キートップの刻印までもが黒いというのは素晴しい。
メーカーサイトの製品情報
しかし、Proは高い(24,990円)なぁ‥。
HHK Liteでも出ないかなぁ。
自分の時間を持つ、ということ
事実:読もうと思っている本があるが時間がなかなか取れない。※発見:ここ半月ほど、同じことを思っている気がする。
教訓:「またいつか」という時間はいつまでたっても訪れない。
宣言:私は「自分の時間」をちゃんと計画して取る人です。
※買うだけは買ってある。
2005年02月13日
思い通りにはならない
事実:今夜は(も?)タコ焼き。発見:子供達がお腹いっぱいになるまで、大人はゆっくりと食事ができない。※
教訓:子育ては、「思い通りにならない」ことを受け容れるところから始まる。
宣言:私は子供の満足を自分の満足として感じることができる人です。
※今度は子供の分をあらかじめたくさん(30個くらい)焼いておこう。
2005年02月12日
アンファンネージュ
通勤に使用している自転車の後輪がパンクしてしまったので修理にでかけた。自転車屋までの道のりの途中には、洋菓子店の名店「アンファンネージュ」がある。
たまには既製品もよいでしょうということで、パンク修理のついでにおみやげを買って帰った。
イチゴのタルト、ショコラケーキ、そしてプリン(子供用に2つ。写真は玲真の食べかけ)。

プリンあーん。

うまい。さすがにうまい。今回の中では、プリンが一番。
こういう店が近くにあるというのは、とても幸せなことだ。
アンファンネージュができたときに最初に食べたのは、手のこんだデコレーションケーキではなく、ごくごく普通のロールケーキだった(アンファンロール)。そのとき食べたものは、甘さ控え目でタマゴの香りが強い、他では食べたことの無いおいしいものだった。しかし、次にアンファンロールを買ったときは、タマゴの香りは普通になり、本当にごく普通のロールケーキ(おいしいのだけど)になっていた。
どちらの方が一般的に良いのかは分からないし、最初に食べたものがどれだけの味だったか、はっきりとした記憶は無い。しかし、もう一度、あのときの味を味わってみたい。
Premini-II
買い物に出たついでに、かみさんの携帯電話を新調しにでかけた。
でました、「premini-II」。
小さい、画面が綺麗、動作が機敏。実によくできたツールだ。
最新の携帯電話ってばこんなに凄いのね、とカルチャーショックを受けてしまった。中身が詰まっているからか、重さは決っして軽いわけではなくいたって普通だが、それも手になじむ重さという感じがする。
カメラは130万画素CCD。以下サンプル。(クリックで拡大)
待ち受け画面サイズ(320x240)

最大サイズ(1280x960)

少々ノイズが気になるものの、普通に使う分には全く問題無い。
撮った画像はメモリスティックに保存できる他、赤外線通信でPCに送ることもできる。
vNote形式のファイルとしてやり取りされるので、こういったツールを使って取り出す必要がある。画像だけでなく、着メロもやり取りできそうだ(未確認)。
いやぁ。
ひさしぶりに本気でTu-Kaとサヨナラしたくなってしまう機種だ。
道具(ツール)にこだわる
事実:かみさんが携帯を変えた。発見:なんだかとてもうれしそうで、一日中テンションが高かった。
教訓:人生は楽しくする一つの方法は、上質な道具を使う(所有する)こと。
宣言:私は普段使いする道具には上質なものを選択します。
2005年02月11日
日帰り木更津旅行
三連休の初日。天気もよいので、以前から行ってみたかった「海ほたる」へお出かけ。
海ほたるは、川崎〜木更津間を結ぶ高速道路「東京湾アクアライン」の途中にあるパーキングエリア。普通のPAと違うのは、来た方向に引き返すことができるところ。これは海ほたるが観光施設として利用されることを想定したものだろうけど、通行料3000円を払ってまで行くところかしら?といえば、ちょっと微妙。
そんなわけで今回は、アクアラインを抜けて木更津まで足を延ばすことにした。
天気が良いので、海ほたるには観光客がたくさん。

東京湾の真ん中ということで、京葉/京浜工業地帯に囲まれており、海の外側には工場の煙突がニョキニョキ見える。「素晴しい景観」とは言い難いものの、だだっぴろくて気持ちがいいのは確かだ。
心配していた風も無く、日があたるところはポカポカ陽気。


木更津方面。
川崎から海ほたるまでは海面下のトンネルで、そこから木更津までは海上の道路となる。

ちなみに、海ほたるは木更津市、トンネル途中にある人工島「風の塔」は川崎市に属している。
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アクアラインを抜け、千葉県に上陸。アクアラインは全長15km程度なので、あっという間だ。木更津、というと遥か彼方の辺境の地、というイメージがあったが、これほど近くなってしまうとは。びっくり。
「せっかく海の側に来たのだから、寿司食いたい、寿司食いたい。」というかみさんの要望を受け、海岸通りをとことこ進むと「スーパー回転寿司やまと」なる回転寿司屋を発見。昼時は過ぎていたのにやけに混んでいたのと「海辺の回転寿司屋ならうまいはず」という適当なイメージとで、ここに決定。
で、実際おいしかった。
一皿200〜300円を中心とした価格帯だが、ネタがでかい。そしておいしい。
「やっぱり海が近いからおいしいなぁ」とありきたりな理由をのべながらパクパクといただいた。
子供たちは、海ほたるで軽食を食べていたこともあり、それほどたくさんは食べなかった。
しかし、すぐに大きくなって、アホみたいにたくさん食べるようになるのだろうな‥。
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さて次はどこに行こうか‥、といっても木更津のことは全くと言っていいほど知らない。
時間もたくさんあるわけではないので、近くにある(らしい)「富津岬」まで行ってみようということに。
木更津市街地から富津岬までは10km程。
すぐに到着したそこは、「富津公園」という海浜公園。
海を見れば興奮するのは長野県民の性(サガ)ということで、ひとまず砂浜へ。

玲真は砂浜に落ちているいろいろなものが気になる様子。
岬の先端には展望台が。けっこうでかい。
全部階段なので結構な段数があるものの、琉吾は(手を継ぎながら、だけど)えほえほと登ってしまった。

展望台から、富津市方面は、なかなかの景観。
「関東の天の橋立」と言われているとか。
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そろそろ帰りましょうか、といったときに、ちょっと先に何やら怪しげな建造物を発見。
せっかくここまで来たので、ぜひ近くで見てみようと行ってみると、遠くからでも見えるそのバカでかいものは「東京湾観音」だった。
でかい!

これはでかい。
真下から。

20階建てで、螺旋階段で登ることができるらしい。
最後に凄いものを見させてもらった‥。
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時間節約のため、帰りもアクアラインを使ってみる。
通行料はETC割引きにより、往復で5000円くらい。観光目的に使うにはなんとか我慢できる範囲だが、普段使いするにはちょっとキツイお値段。もうちょっと安くならないものかしら。
そんなこんなで、いきあたりばったりの日帰り旅行は終了。
時間を金で買う、ということ
事実:木更津への往復にアクアラインを使った。発見:想像より遥かに短い時間で行き来できた。※
教訓:お金を出して「時間を買う」ことも、ときには重要なこと。
宣言:私は時間を大切にする人です。
※通行料は高い。
2005年02月10日
2005年02月09日
TT51発売決定
Tu-Kaの待望の新機種「TT51」いよいよ発売へ。Tu-Kaのプレスリリース
http://www.tu-ka.co.jp/news/release/050209.html
メーカー(東芝)のプレスリリース
http://www.toshiba.co.jp/about/press/2005_02/pr_j0901.htm
IT mediaの記事
http://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/0502/09/news035.html
ツーカーホン関西の製品紹介ページ
http://www.tu-ka-kansai.co.jp/lineup/tt51.html
これまでも数々の名機を排出してきた東芝が作る端末だから、大きくハズレることはないだろう。
アンテナ無しのデザインも綺麗だ。ブラックのボディカラーがいい感じだなぁ。
Tu-Kaユーザーがあまりこだわってはいけない基本機能については、
- カメラは31万画素(CMOS)
- 外部メモリカード無し
- EZ@mail2、非対応
機種変更は‥‥しない‥‥かなぁ‥‥。
聞き上手
事実:来月から産休に入る人とランチに出かけて、たくさん話を聞いた。発見:産まれてくる子供の性別の事でずいぶんストレスを溜めているようだった。
教訓:『人に話す/説明する』ことは、自分の考え/感情を整理するための有効な手段である。
宣言:私は聞き上手な人です。※
※目標は、『モモ』
2005年02月08日
あきらめずに『言う』こと
事実:今日の会議は5時間かかった。※発見:終る頃には自分の意見を発言するのが面倒になってきた。
教訓:人にやる気を失なわせるには、「言ってもムダだ」ということを理解させるのが有効。
宣言:私は言いたい事を他人に伝えることに努力を惜しまない人です。
※14〜19時。
2005年02月07日
アキバ系
今日は仕事で秋葉原にお出かけ。と言っても、用事は1時間程で終了。ちょうどThinkPad 600Eのバッテリーがお亡くなりになっていたので、若松通商までお買い物に。
この前秋葉原に来たのはいつだったろうか。PCパーツにしても大抵のものは新宿で手に入ってしまうし、家電製品を秋葉原で買うことも無いし。「家電」や「PCショップ」の街としての「アキバ」は、自分の中では既に過去の物になっているようだ。
「電子部品」の街としての「アキバ」は、元々知らないしなぁ。
若松のPS/PLAZAが駅から離れた所に移ってしまったので、しばらくテクテクと街中を歩いてみる。
TVやWebからの情報の影響だろう。「アキバ系」という言葉から連想するのは、秋葉カンペーのような人が、たくさんいる街、というものだった。さぞやたくさんいるのだろうなぁ、と思っていたら、意外にそうでもなかった。
無論、「そういう店」の中や周りには「そういう人」がワラワラといるが、これは秋葉原だろうが新宿だろうが長野だろうが同じこと。ざっと見た感じでは、やはりアヤシゲなPCパーツを売ってる店が多いし、そういうものを求めている人の方が多い。平日と休日では人の割合いも街の雰囲気も違うのだろうけど、それほど「アキバも変わったなぁ」という印象は受けなかった。
「ぷらっとホーム」と「PS/PLAZA若松」があるうちは、アキバはアキバのままかな。
2005年02月06日
備える、ということ。
事実:玲真が二度ンチをした。※発見:それとなく予感がしていたので冷静に対処できた。
教訓:備えあれば憂い無し。
宣言:私は常に最悪の状況も想定してトラブル対応にあたる人です。
※ンチして、おむつ替えしてるときに、追加でもうちょっとンチすること。
2005年02月05日
見慣れた風景
事実:東京から長野に来た人に「ここは景観がいい所だねぇ」と言われた。発見:見慣れた風景だったので、そんな事思いもしなかった。
教訓:新しい発見は、新しい視点から。
宣言:私は慣れ親しんだものから、新しいものを発見できる人です。
2005年02月04日
2005年02月03日
飾り巻きずし
今日は節分。節分に太巻を食べるぞぉの風習が関東に広まったのはいつの頃からだろうか。
かみさんが作った太巻は、まるかぶりするにはちとデカかったので、切っていただきました。

西南西を向きながら、切った太巻を一口でパクり。
おいしゅうございました。
子供たちには、『飾り巻きずし』を。

見ての通り、『花』と『車』。
琉吾が見て判別できるもの、というのがデザインを選ぶ基準。
なかなかお上手。
しばらく前に買った本が、役にたった。丁寧な説明で、簡単に作ることができる。
次は『文字』に挑戦したいのだそうな。
飾り巻きずしのり巻き大全科マイライフシリーズ特集版―...
今夜のお米の消費量は、4合。家族4人なので、1人1合の計算になる。
あきらかに、親が食い過ぎ。
長い長い会議
事実:長引いた会議を途中で抜けだした。※発見:家に着いたらクタクタになっていた。
教訓:夕方から始まる会議がある日は体力を温存しておくこと。
宣言:私は3時間以上続く会議にも耐えられる気力を持つ人です。
※17時から始まって、20時の時点で終りそうも無かった。
2005年02月02日
本を読む、ということ
事実:しばらく前に読み終えた本をまた読み始めた。発見:今だから分かる新しい発見がある。
教訓:本に書いてある事を全て理解することは難しい。※
宣言:私は常に新しい発見をしようと努力する人です。
※だからこそ、おもしろい。
2002/6/15-16
琉吾が生まれる前は、週末といえば、かみさんと二人でどこかにフラフラとドライブに出かけていたものだったが、最近はそういうこともめっきり少くなった。
用事も無いのに琉吾をあまり連れ回すわけにもいかないし、琉吾を連れて歩くのは、
親にとっても結構疲れるものなのだ。
そんな中、なんとかやる気を出して車の試乗に行った。
最初のオーナーが乗り始めてからそろそろ10年になるハッチバック3ドアのパルサーは、
琉吾 with チャイルドシートを乗せて歩くには、さすがにちょっときつい。
特に、平日にかみさんと琉吾が二人で出かけるときは、かみさんもだいぶ苦労するようだ。
というわけで、実用性とコストパフォーマンスを考え、
「スライドドア」「5ナンバー」「いわゆるミニバンクラス」
という条件を付け車探しをし、今日は目星を付けた車の試乗第1弾。
やはり今の車ってなかなかいい感じ。
とても気に入ってしまい、ほぼ決定!?という気持ちになってしまった。
しかし、見積りとってもらって、その値段にびつくり…。
「スポーツタイプ(エアロパーツ)」「4WD」「カーナビ」と、この3点セットが付くと、
どうしてもいいお値段になってしまう。
やはりどれか我慢するべきなのかしれない…。
しかし、車の値段を見ていると、全体の額が数百万単位なので、
数万円くらいの数字が微々たるものに見るので要注意だ。
ディーラーではなんとなく聞いていた数字も、家に帰ってきてから冷静に見てみると、
「なんじゃらほい?この金は?」というものが結構あった。
これからじっくりいろいろ見て、後悔しない買い物をしようと思う。
今日の一ループフレーズ:信長
で、
ある。
2005年02月01日
かぶりもの兄弟
我が家の子供たちは『かぶりもの』が好きだ。小さい頃から(まだ小さいけど)出かけるときに帽子をかぶせていたので、「なにかをかぶる」ということに抵抗は無い様子。
かぶりものの歴史(兄):

かぶりものの歴史(弟):

で、玲真にタオルをかぶせてみたら、やはり大喜び。

琉吾には特にかぶせるものが無かったので、オムツをかぶせてみる。

これはこれでいいらしい。
ちなみに、父親は帽子が嫌いです。(入らない)
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玲真は最近、琉吾用の椅子に自分でよじ登るのが好きだ。

たまに落ちるので目が離せない。
琉吾がやっていることをなんでもやろうとする(できないと怒る)ので、相手をする方も大変だ。
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そんなこんなで今週末も長野。雪、積もってなければいいけどなあ。





