2005年02月26日

琉吾三歳 - ディズニーシーでお誕生日

今日で琉吾は三歳。

成長の軌跡(0歳〜3歳)


これからも元気に育ちますように。

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琉吾三歳を記念して、かねてからの念願であったディズニーシーにお出かけ。

まずは、一緒に行ってくれた友人家族に感謝。
今日という日が楽しく過ごせたのは、彼らのおかげです。
下の子が産まれて、落ち着いたらまた一緒に行きましょう。

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気温が低くて、風も冷たかったものの、天気はそこそこ良かった。
琉吾も玲真も(両親も)ディズニーシーは初めて。
琉吾はいろいろなものに興味津々な様子でキョロキョロしながら歩いていた。

「リドアイル・ミート&スマイル」を眺める親子。風が強くて寒かった。
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お友達の彩華ちゃんとポップコーンを食べる。
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アラビアンコーストにあったテーブルでポップコーンを食べる。
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玲真はベビーカーが定位置。

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パーク内でキャストに「今日、誕生日なんです」とお願いすると「誕生日シール」なるものをいただける。これを貼っておくと、気がついたキャストやキャラクターが特別な事をしてくれる「ことがある」というもの。あくまでも、キャスト達の「好意」によるものなので、過剰な期待は禁物。

ごく普通のシールなので、服に貼っておくとすぐにはがれてしまう。別の所に貼るのが吉。
琉吾の場合は、肌身離さず持っていたポップコーンの入れ物に貼っておいた。
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シールの上にシールを貼ったので、ちょっとビリビリに。

琉吾がこのシールで受けた恩恵。

・ミッキーやドナルドのシールをたくさんもらった。
・「誕生日おめでとー」とたくさん言ってもらった。
・「シンドバッド・セブンヴォヤッジ」で前の方の座席に座らせてもらった。

「子供である」ことも大きな要素なのだろう。

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お昼は、パーク内にあるホテル「ミラコスタ」の「オチェーアノ」で。ビュッフェスタイルのランチでお酒も飲める。料理の味はかなり良かった。

ランチの予約のときに「誕生日なんです」と言っておくと、サービス(無料)を受けることができる。
食事の後に一人分のケーキが出てきて、キャストが「ハッピーバースディ」を唄ってお祝いをしてくれるのだ。ポラロイドの写真を撮り、ちゃんとしたフレームに入れてくれる、というオマケ付き。
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ディズニーランドやディズニーシーが人気なのは、キャラクターやアトラクションではなく、キメ細やかなサービスと、それを提供するキャストの気持ち(情熱)によるものなのだ、ということをあらためて実感できた一日だった。

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シーの事をまったく知らない我々を案内してくれ、アトラクションに乗る間、子供達の面倒まで見てくれた友人家族に再度感謝。

事実:友人と一緒にお出かけをした。
発見:自分の周りにはいい友人がたくさんいる。
教訓:良友は何物にも換え難い財産である
宣言:私は友人を大切にします。