2005年04月30日
城山公園
子供たちは、実家の父母に、善光寺横の城山公園に連れていってもらったようだ。お調子者の琉吾。何食べてるの?

パン大好き玲真。前髪を少しカットしました。

一人ずつ写真を撮るときはこっちを向いてくれるものの、なかなか二人揃ってこっちを向いてくれない。

お世話になっております‥。(_o_)
パネルカーペット
新居の床はフローリングだ。子供たちが暴れ周ったら、目も当てられない状態になることは明白。
そこで、子供たちに生活スペースとなる部屋には、東リのパネルカーペットを敷きつめることにした。
汚れても取り外して洗えるし、防音効果もある。
約6畳のスペースに敷きつめるので、結構な枚数が必要になる。が、普通の店ではそれほどたくさんの枚数を在庫していない。結果、市内のホームセンターを数軒周り、同じ色のものを買い占めていくことに。
同じ色を探している人がいましたらごめんなさい。
今日は半分程敷いて終了。残りはまた明日。
2005年04月29日
カーテン
新居にはカーテンが無い。ので、外から丸見えの状態。この状態で部屋にいても、「生活空間」という実感がぜんぜんわかない。
そこで、荷物の片付けをする前にカーテンを購入。
カーテンを取り付けると、急に部屋らしく見えてくるから不思議なものだ。
荷物がちらかっていても、「ここに住むのだ」という実感がわいてくる。
綺麗に整理整頓されていても、プライバシーが保護されていない場所は、人にとって「住みにくい場所」ということになるのだろう。
2005年04月28日
お引越し
頑張れ松本引越しセンター
かみさんと応援に数日前から来てくれた実家の母とが、事前に荷物をまとめておいてくれたおかげで、搬出は順調。あれよあれよという間に終ってしまった。引越し屋さんのプロの手際のよさにも感動。
ベランダからの見慣れた風景(お寺の墓地と畑)ともお別れ。

琉吾は、ここに住んでいたことを覚えているだろうか‥。
連休前ということもあって、渋滞もほとんど無いまま、順調に長野到着。
搬入作業もテキパキテキパキ‥。終った後、また東京に戻らなければいけないということもあってか、引越し屋さんの動きは機敏。あっという間に部屋の中はダンボール箱だらけになってしまった。
普通の引越しならここで、「なんとか片付けて」、「とりあえず寝られるようにする」といったことを考えなければいけないのだが、ありがたいことに実家が近くにあるので、新居は荷物山積み状態のまま、寝泊りは実家でとることにした。感謝感謝。
新居は一階。ベランダの先には二畳程度の小さな庭がある。
庭にはハナミズキが植えられていて、ちょうど色づいている時期だった。

さあ。新生活の始まりだ。
2005年04月27日
最終日
今日で新宿への通勤は最終となる。高専を卒業してから今年度で10年目。長い間、コツコツと通ったものだ。
住まいは、狛江から相模原に移動したものの、職場はずっと新宿だった。
(ひとまず)最後の新宿出勤ということで、お昼はどうしようかなぁと迷ったものの、やはり一番行き慣れている「山海珍」に出かけた。いつものように同じメニューを注文して、週間マガジンを読みながら、ラーメンと半チャーハンを食べた。
お金を払って店を出て。やっぱり新宿ではここが一番おいしく食べられる店だなぁ、と改めて実感した。最初に食べたときから、店の場所も雰囲気も、もちろん味も変わらない。そして、9年間通っておきながら、ラーメンと半チャーハン以外を食べたことが無い(他のメニューもたくさんある)というのも、いかにこの店とこのメニューが自分の好みに合っているかというのを物語っている。
満足満足。
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歓送迎会をかねた部の懇親会を終え、家路に。
京王線に乗るのは、これが最後かもしれない。
往復合わせて約2時間の通勤時間は、今後、片道10〜15分くらいに短縮される。
これまで電車の中でやってきた読書や睡眠の時間は、意識して取らなければならなくなる。
今はこれが一番心配だったりして‥。
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9年間、お疲れ。> 自分
これからも頑張れ。> 自分
2005年04月23日
大ちゃんラーメン
お昼に家族で相模原の大ちゃんラーメンへ。恐らくこれが相模原で食べる最後のラーメンとなる。
注文したのは「みそ大ちゃん(大盛り)」。

琉吾と玲真には普通のラーメンを。もくもくと食べ続ける二人。

この店に初めて来たときは二人ともまだいなかった。
かみさんと二人、まだあまり相模原をよく知らない頃に見つけてお気に入りに。
しばらくの間、ラーメンと言えばここ、という時期があったっけ。
相変わらずの味で満足。
長野でもこういう店をたくさん見つける事ができればよいのだけど‥。
2005年04月20日
ごふー
引越しとか引越しとかミーティングとかトラブルとかトラブルとかトラブルとかトラブルとか。なんだかやけに忙しく。ごふーって感じ。
徹夜したりもしたけれど、私はげんきです。(似非キキ)
近況を箇条書きで。
・家の中がだいぶ片付いてきた。
・会社の机の周りも片付いてきた。
・玲真の髪が延びてきた。ので、縛られた。

谷やわらちゃんですかっ。
・父、風邪をひいたけど、すぐ治る。
・琉吾、風邪をひいたけど、すぐ治る。
・玲真、風邪ひき中。
・かみさん、風邪予備軍。
さて、自宅も会社も、無事引越しができるのだろうか。
2005年04月17日
(ひとまず)最後の長野帰省
4/17〜18は長野に帰省。「帰省」という形のものは、ひとまずはこれが最後。今回の目的は長野マラソンの応援と、アパートの契約。
17日は長野マラソンの応援に出かけた。
12km付近。アンパンマンコスプレランナーを発見。

競技結果検索システムでゼッケンを検索してみると、どうやら完走したらしい。
しかも4時間切り。いわゆるサブフォーだ。さすがアンパンマン。
実は走ってなくて、ちょっと飛んでるとか。そんなことは無いですか。無いですね。
がんばれ〜。

沿道の応援が多いのが長野マラソンの魅力。
応援に答えてくれるランナーも多い。
25km付近の恐怖の折り返しコース。
長野五輪のフィギュアスケート会場となったホワイトリング付近。
折り返し地点ははるか彼方。へたに見えるだけにランナーは辛い。

普段は遊べない道路の真ん中で追いかけっこをする子供たち。

恐怖の「収容バス」。
最後尾からヒタヒタと近づいてくるこれに追いつかれてしまったランナーはその時点でリタイアとなり、強制的に収容されてしまうのだ。(乗車経験有り)

しかし乗っている人の顔は意外と晴れやか。
悔しさよりも、終った安堵感の方が大きいのだ。
さっ、来年は出るか!(毎年言ってる)
2005年04月11日
気が付けば
引越しまで、あと3週間を切ってるし。アパートの引越しについては、かみさんが毎日コツコツとやり進めている。
当面の問題は、オフィスの引越しの方だ。
段ボール箱を調達してきて、さて‥‥‥‥‥‥ってどこから手を付ければいいのやら。
机の上から床にまで散乱している各種ケーブルやハブ、PC、部品等を前にすると、片っ端からガーッっと箱の中に流し込んで、はいおしまい!としたくなる衝動にかられる。
今日は時間が無かったので、かろうじて、比較的整然と置かれている本を箱に詰め込んだ。
よし。一箱完了。
目標、一日一時間。荷造りの時間を作ること。
2005年04月09日
出産御見舞い
「豪快」でラーメンを食べた後、友人と一緒に先日産まれたばかりの赤ちゃんを見に行くことに。ひさしぶりに見る「新生児」の小ささにはびっくり。
ついこの前まで玲真もこれくらいだったはずなのに。ほんとに覚えていないものだ。
お子様4人集。琉吾と赤ちゃんの顔を見比べると、その大きさの違いがよく分かる。
赤ちゃんが遠くにいるわけではないので。

ドーナツ座布団で遊ぶ玲真。子供はみんなこれをやりたがるそうな。

赤ちゃんはよく寝てくれるそうで、実に親孝行。
我々が訪問したときはずっと起きていて、小さな目でキョロキョロと辺りを伺っていた。まだ目は見えないはずなのに、こちらの顔をじっと見つめるような顔をするのが不思議。

後から来た5人目のお子様(新お姉ちゃん)と、ベッドの上で。
携帯電話から流れる「マジレンジャー」の歌に合わせて踊っている。

次会うときは、みんなもっと大きくなっているのだろう。
今までのように頻繁には会えなくなるけど、これからもずっとお友達でいてください。
豪快
友人と一緒に、藤沢市にあるラーメン屋「豪快」に出掛けた。到着したのはお昼よりちょっと早目の時間だったが、既に10人くらいの行列が出来ていた。
店の周りには、評判の魚系ダシの香りがただよっていて食欲をそそる。
店内にはカウンターとテーブル席があり、清潔感のある綺麗な内装。
大人4人、子供3人(1人はまだ乳児)という大勢だったので、テーブル席が空くのを待つ。
待っている間に注文を。大人はラーメン。子供にはつけ麺のミニを頼んだ。
メニューに「ミニ」があるなんて珍しいな、と思ったが、その理由は後で分かることになる。
席に付くとほどなくしてラーメンが出来上がってきた。
魚系のダシが強く効いた少し赤みがかったスープ。麺は太めで短く、モチモチとした食感。
チャーシューはぶ厚いものの、箸で切れるくらいに程よく軟らかく、肉の味が生きていておいしい。
全体的にバランスがとれていて、とてもおいしい。
しかし一番びっくりしたのは、麺の量だ。何も考えずに「大盛り」を注文したものの、出てきたものはかなりの量。腹持ちもよく、結局この日は夕食を食べなかった。
おいしいラーメンでよかった‥。
子供たちに注文した「ミニ」のつけ麺も、普通盛りに比べれば少いものの十分な量がある。
しかし、琉吾はペロリと完食。さすがに玲真は少し残したが、それでも結構な量を食べた。
末恐しや‥。
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この店は、味はもちろんだが、接客も◎。
子供用につけ麺を頼んだことを知ると、「酢が効いてますが大丈夫ですか?」とか「辛みは抜いておきますね」と気を遣ってくれたり、食事の後、子供の食器(フォーク)を片付けていると、「ちょっと洗いましょうか?」と言って、厨房で洗ってきてくれたり。
本当に美味しいラーメンを出す店とは、美味しくラーメンを食べさせてくれる店のことだ。
2005年04月03日
中村屋
長野に帰るまでに残された時間はあと一ヶ月。土日が使えるのもあと数回ということで、効率良く動かないと。
というわけで、今日は中村屋へ。自分以外は初めての中村屋だ。
混んでいる時間を外そうと、夕飯よりもちょっと早い時間に到着。驚いたことに店先で待っている人は誰もいなかった。店内は満席だったので、外で数分待つ。
この店は、他の人気店に比べて客の回転が早い気がする。ちょっと待つ間に、何組かの客が出ていった。その後、呼ばれて入店し、テーブル席へ。
醤油ラーメン+味玉を注文した。

う、うまい。やはり、うまい。
ここのラーメンを食べると「バランス」というものがどれだけ大事であるかということを思い知らされる。
麺、スープ、玉子、チャーシュー、その他の具材、それぞれを単品で見ると、どれも素晴しい味ではあるものの、傑出した特徴があるというわけではない(チャーシューは別かな)。しかし、それぞれが一つの器にもられると、それぞれがそれぞれの良さが引き立たせて、最高の「ラーメン」という料理を作り上げる。
そして、無理無く、ごく自然にスープを最後まで飲み干し、なおかつ「もう一杯食べたいなあ」と思わせる量。「麺の大盛り」というメニューを用意していないところも、「ラーメン」という一つの料理を作る上での、こだわりなのかもしれない。
味と量。すべてのバランスが絶妙。かみさんと子供たちも、ご満悦の様子。
帰りには子供にキャンディーをくれた。細かい心使いにも好印象。
この味を気軽に食べに行くことができなくなるのは、寂しいなあ。
2005年04月02日
お花見
今日はいつものメンバーでお花見。みんなで料理を持ち寄るのが習慣。我が家の今年の料理は、飾り巻きずしと煮玉子(半熟)。

飾り巻きずしのお手本は「飾り巻きずしのり巻き大全科」。今回は「パンダ」と「さくら」と「かに」を作成。
「いつかはアンパンマンを!」が目標とのこと。
そんなにのぞいても、まだ食べられません。

天気が心配されたものの、なんとか持ちこたえ、風もそれほど無くなかなかの花見日和。
しかし、本来の目的である「花」はまだほとんどがつぼみの状態だった。
集ったのは約30人。そのうち、5人は0歳〜3歳までの子供だ。他のお花見集団とは一風変わった雰囲気を持つ集団となっていた。

お子様三人衆。子供たちの中では琉吾が一番年上。

周りにあった花のうち、一番開いていたのがこれ。明日には開くかしら?といった感じ。

恐らくこの集りが、長野に引越す前の最後のものになるだろう。
たくさんの人と話をすることができてよかった。
長野に引越してからも、大きな集りには参加していきたいなぁ。
寄せ書きと、お花をいただいてしまいました。

本当に、ありがとう。