2005年11月18日

ツバメノート

「書くこと」が好きで、「書くもの」が好きだ。
となると次はやはり、「書かれるもの」にもこだわりたくなってくる。

普段は手帳かRHODIAのメモパッドに書くことが一番多い。手帳は書き味で選べるものではないのであまり気にしていないが、RHODIAのメモパッドは使い勝手の良さと、鉛筆、ボールペン、万年筆と、筆記具の種類を問わない書き味の良さに重宝している。長野市周辺では売っていないのがやや不便。

RHODIAはあくまでもメモ帳。書いたものを残すのにはやや向いていない。RHODIAのノートも売っているが、リング綴じなので机の上に広げて書くときに、リングの厚みが気になってしまう。そこで、リング綴じではなく、書き味が良好なノートを欲しくなり探したところツバメノートというものがあることを知った。

さっそく長野駅前の平安堂にて購入。買ったのはB5ノート(W30S、8mm罫)。
普通に置いてあって驚いた。罫の細いものがあればベストだったのだけど。

まさしく「定番ノート」という感じの落ち着いたデザイン。
18-01

書き味は良好。スルスルではなく、かといってザラザラでもない。万年筆のインクののりもよく、滲まず、裏写りもしない。書くことが楽しくなるノートだ。

表紙の裏にはこだわりの説明書きが。
18-02

一万年か‥。インクの方が退色してしまいそうだ。