2006年01月31日
検査結果‥異常無し
先日、日赤で実施した玲真の脳波検査の結果が出た。「特に異常無し」
正確には「異常が無かった」のではなく「異常が見つからなかった」になるのだろう。
今後の予定としては、血液検査とMRIでの検査を行い、その結果に応じて治療方針を決める、とのこと。恐らく、けいれんを抑えるための薬を継続して服用することになるだろう、とのこと。その場合、薬の血中濃度が適切かどうかを調べながら処方する必要があるので、定期的に血液検査を受けたりしながら、経過を観察することになる、とのこと。
うーん。長い付き合いになりそうだ。
本人はいたって元気。

やや異常あり(別の意味で)。
2006年01月30日
Webサイト「こどもの救急」
症状別にカテゴリ分けされたページにあるチェック項目を選択することで、「救急車を呼ぶ」、「タクシー/車で病院へ」、「家で様子を見る」といった行動の指示と、それぞれに応じた対処方法が案内される。このホームページには大きな目的があります。
それは、「小児救急医療受診者を減少させる」ことです。
おかあさん方にしてみれば、「こどもが病気になったとき、いつでもどこの病院でも適切な診断・治療が受けられるようにして欲しい」という思いがあり、この目的を疑問視する方もいるかもしれません。
しかし、小児救急医療は現在厳しい状況におかれており、ぜひとも、今すぐにおかあさん方にご協力いただきたいのです。
まずは現状を知ってください。そして、おかあさんご自身にできることを考えてください。…
「このサイトについて」―「はじめに」により
子供の様子がおかしくなったとき、すぐに病院(救急)に駆け込むのではなく、家で様子を見てから余裕を持ってかかりつけの医者へ行く、という判断をする助けになることを目的としたサイト。
簡単に行ってしまえば、「経験豊富なお母さん」(おばあちゃんや二人、三人と子育てをしているお母さん)の替わりになるサイトだ。
内容は分かりやすく、いろいろな症状が網羅されている。けいれんの動画や、湿疹、ウンチの生画像が掲載してあったりして、とても参考になる。
実際のところ、慌てているときにこのサイトをじっくり見る余裕は無いだろう。なので、事が起こる前に、あらかじめいろいろな症状について知っておくことが必要になる。そういう目的にも使えるサイトだ。
しかし、やや情報が少い気も。選択した項目に対しての解説があまり無いのだ。
「救急車を呼ぶ」とか「家で待機」といった結果が出た場合、どの項目がその結果を出す要因だったのか、項目を選択したこと(または選択しなかったこと)によって、どういった状況が考えられるのか、といった情報は欲しいところ。事前に情報を見ておくのであればなおさら。
今後の展開に期待。
2006年01月29日
四十九日法要
今日は先日亡くなったじいちゃんの四十九日法要。真新しい黒塗りの位牌を見て、喪が明けるのだな、という実感がわいた。
生前を思い出して、鼻の奥がツンとなることがある。
実家に帰ればまだいるのではないか、という感覚になることがある。
これからも経験するであろう同じような別れの事を思うと、不安になることがある。
「死」というものをちゃんと考えた。
結論とかは無いけれど、順番は守らないとな、と思った。
体を大切にしないと。
2006年01月28日
友人来訪
仕事で長野に帰ってきていた友人が遊びに来てくれた。子供たちは遊んでくれる人を見つけて大はしゃぎ。こっちは積もる話もあるというのに、それを許さないマシンガントーク(ほぼ一方通行)で友人を拘束。
会話もままならないので「あっち行ってなさい」、「おもちゃで遊んできなさい」などと注意してみても華麗にスルー。ずっと友人にペタペタとくっついていたあげく、最後には「帰っちゃ嫌だ」と泣き出す始末‥。
仲間だと思っていたのかも。(笑
2006年01月27日
顔合わせ会
昨年の5月に2人でスタートした職場。なんだかんだで、今は12人体制。年度内に6人くらいになればいいかなぁ、と思っていたのが、既に倍の人数になっている。本社主導の計画が前倒しに進んだのが一番の要因だ。社員の数が当初の2人から増えていないのが気になると言えば気になる。
まあ、気にしなければ気にならない。
そんなわけで、今日はあらためましての顔合わせ会。親睦会。要するに飲み会。
これだけの数の人と新しく知り合うという機会がひさしぶりだったので、新鮮な気分。
昨年の7月、3人体制になったときに開いた歓迎会は、寂しいからということで家族連れ(子供含む)だった。半年後に、これだけの人数で飲み会を開くことになるとは、思ってもみなかった。
来年の今頃はどうなっているか。楽しみなような、恐いような。
2006年01月26日
終らない戦い
みんなが元気だったのは、土日だけだったようだ。琉吾。
月曜日の夜に38.5の熱を出しダウン。発熱以外の症状は無かったのでたいしたことは無いだろうと思いつつも、大事をとって玲真を実家へ隔離。火曜日には熱も下がり元気になってきたが、念のためじっくり治してから、ということで、玲真は今日まで実家に滞在。
玲真。
琉吾がすっかりよくなったので、隔離生活を終了して帰ってきた。
会社が終る時間に合わせてかみさん、琉吾と一緒に車で迎えに来てくれたのだが‥。
会社の駐車場で待っている間に、突然ひきつけを起こしてしまった。
症状はいつものけいれんと一緒で1分もしないうちにおさまったものの、発熱している様子はまったくない。帰宅して熱を計っても37度台の前半程度。少しふらついてはいるものの、意識はしっかりしていてよくしゃべるし、夕飯のカレーもペロリと食べてしまった。
ひとまずけいれん止めの座薬を入れて寝かせてみたものの、その後も熱が上がってくる様子はない。
玲真が初めてひきつけを起こしたのは去年の3月。それからまだ1年も経っていないというのに、今日の発作で7回目となる。そのうち2回は救急車騒動だ。そして最近はほとんど熱が上がっていないのに突然ひきつけを起こすようになってしまった。
どうも普通の熱性けいれんではないように思える。
先日実施した脳波検査の結果は来週判明する。何か原因となるようなものが分かればよいのだけど。
原因が分かれば、なんらかの対策は取れるだろうから。
…病気が見つかるのを願う、というのも変な話。
しかし、何も分からないままに、いつ来るかもしれないひきつけの発作をびくびくしながら待つ、なんていうのは勘弁して欲しい。
2006年01月21日
快気祝い
年末年始から始まった風邪フィーバーも一段落。誰も発熱しておらず、誰も薬を飲んでいない。
ごく当たり前だけど、その当たり前さが大切。
みんな元気になったということで、あらためましての初詣。
いつも通りの静かな善光寺。人も少い。

曇天の中、氷点下にこそなっていないものの風はとても冷たい。
参拝、買い物をしてから、体を暖めるために甘酒をみんなでいただいた。

冬の善光寺参りの定番になりつつあるなぁ。
--------
快気祝い(?)はいつものラーメン屋「赤兎馬」で。

何よりの元気の元。
今後はみんな元気に過ごせますように‥。
2006年01月18日
やっと回復
高かった熱もやっと下がって37度を切るくらいになった。薬のせいか、高熱の影響が残っているのか、足腰にふらつき感が残っているものの、
もう大丈夫な感じ。
かみさんにも、実家に隔離した子供たちにも、特にうつっている様子は無い。
ひとまずは、一安心。
2006年01月17日
自作ラーメン
かみさんへのクリスマスプレゼントとしてサンタさんから届いたインペリアのパスタマシーン。元々はうどんを楽々作るためにもらったものだが、麺なら一通りのものが作れる。
ということで、今日はラーメンに挑戦。

にゅるーと。
かんすいは無いので重曹で代用。
ラーメンっぽい色や風味は出ないものの、うどんとはちょと違うプチプチ感は出る。
スープはクリスマスに食べる予定だった鶏肉と野菜を圧力鍋でコトコト。
肉も野菜も柔くなったところで塩で味を調整。
スープとしてはこれで十分の味だったが、麺と一緒に食べるには一風味足りない感じ。
魚介系のダシを加えよう、ということでニボシを投入。
おいしくなった。
ここ最近の騒動で買い物に出かけられなかったので、具は無い。
とってもシンプルな「鳥そば(塩味)」の完成。スープに加えたセロリの香りが特徴。

見よう見まねで作った(かみさんが)ものだが、想像以上においしかった。
自分たちが好きな味をベースにスープを作ったからかもしれない。
子供たちも最後の一滴までスープを飲みほした。

このいただきものの器も、味を左右する大切な要素。
家族みんなで、お揃いの器で、おいしくラーメンが食べられることの幸せさ。
ありがたやありがたや。
--------
そういえば、とってもおいしい(つまり好みに合う)「塩ラーメン」というものを食べたことが無い気がする。醤油や味噌、豚骨の辺りは、「おいしい」ものをそれなりに食べてきたつもりではあるものの。
おいしい塩ラーメン屋さんでも探すか‥(長野で)。
2006年01月16日
最後の山
子供たちも復活し、やっと家族での生活ができるようになった。と思ったのもつかの間。今度は自分が‥。
朝起きたら、歩いていてもフラついてしまうほどの高熱。
計ってみたら、39.7度。
医者の診察ではインフルエンザは陰性だったものの、症状が激しいので心配。
大事をとって子供たちを実家に隔離し、自分は会社をお休みすることに。
なかなか終らんなぁ。
2006年01月11日
騒動収まらず
玲真が救急車で運ばれてから1週間。結局、子供たちは揃って風邪をひいた。
連休の最終日には少し回復し、仲良くTVを見たり。

気分転換にと、外で雪かきをしたり。


このまま収束するのかなぁ、と思いきや。
琉吾は再度発熱し、ひどい咳をしながら、ご飯を食べても吐いてしまうという状況に。
玲真はけいれんこそ起こさないものの、熱が下がらず、咳も止まらない。
そのうち、二人揃って「耳がいたーい」と言い始める。
耳鼻科での診断の結果は、二人とも「中耳炎」。
風邪をひいたときに中耳炎になるのは、かみさんの血をうけついでいる証拠かも。
そんな状態でも二人でいると、はしゃいだりケンカしたりで大騒ぎ。
しかも、ちょっとおもしろくないことがあると、すぐに泣いたりわめいたり、甘えたり。
これじゃ治るものも治らない。ということで、ご好意に甘えて、琉吾は実家へ隔離。
それぞれの家で、ゆっくり療養することにした。(感謝感謝‥)
みんなよくなったら、初詣がてら厄払いにでも行ってくるかなぁ。
2006年01月05日
救急車騒動
年末から年始にかけてドタバタしていたこともあり、琉吾、玲真共に、軽く体調を崩していた。それでもなんとか連休に友人たちとスキーに行くべく、体調を整えようとしていたのだが。すっかりそれどころではない事態になってしまった。--------
今日になってかみさんも発症してしまい、やや発熱も。泊まりでのスキーはあきらめて日帰りで顔を出そうかな、と思いつつ、ダウンしているかみさんに変わって会社帰りに買ってきたおかずで夕飯の準備を始めた。そのとき、子供たちは後ろで遊んでいた。
はずだった。
突然、床に何かが落ちる大きな音がしたので後ろを振り返ると、そこには仰向けになって転がっている玲真の姿があった。
すぐに「椅子から落ちた!」ということが分かったが、あまりにでかい音だったので普通ではない雰囲気を感じた。いつもはすぐに火がついたように泣き叫ぶところが、「ヒッ」という声をあげただけで泣かない。これはおかしい、と慌てて抱きかかえると、既にけいれんを起こしていて口から泡をふいている状態だった。
玲真の熱性けいれんは珍しくなくなっていたものの、今日の体温を計ったときは37度台前半。それに椅子から落ちて頭を強打していたので病院へ連れていくことを決断。夜だったこともあり、救急車を呼んだ。
病院では普通の診察に加えて、頭を打っているのでCTスキャンでの確認も行った。
診察結果は特に異常無し。CTの結果でも出血などは見られなかった。
1時間程病院で様子を見ていたが、再度の発作も無く、よく寝ている状態なので帰宅することに。
結局のところ、けいれんを起こして椅子から落ちたのか、椅子から落ちたショックでけいれんを起こしたのかはよく分からない(恐らく前者)。しかし、あまり熱が高くないのに発作が起きている、頻繁に起こしている(5回)、といったことから他の要因を調べるために、あらためて脳波の検査を受けることになった。
--------
琉吾は玲真が救急車で運ばれていくのを見て「かなしい、かなしい」と言いながら不安そうな顔をしていたので、大変なことが起きているのは判っていた様子。
その後、琉吾だけはひとまず実家であずかってもらった。こういうとき頼れる肉親が近くにいるというのはありがたいこと。感謝感謝。
2006年01月01日
新年明けました
例年行っていた善光寺への二年参りは今年は自粛。実家でのんびり紅白を見ながらの年越しとなった。
正月は、普段それぞれの家で暮らしている家族が集る貴重な機会。
子供のころに比べると「新年を迎える」というワクワク感は少くなってきたものの、
やっぱり大晦日と正月は特別な日。
実家での年越し料理には欠かせない「しらあえ」を一緒に作る琉吾。
すり鉢でクルミをつぶしているところ。

つぶしている、というよりは、ただかきまぜているだけ。
けど、できないなりに手伝いをしてくれるのはうれしいこと。
ミカンを食べる子供たち。
琉吾は皮をむくのが苦手。器用な玲真は皮をむくのは得意。

琉吾は玲真に皮むきをお願いしたりして。玲真はそれを快く承諾したりして。
「和気合い合い」に見えるけど、ミカンの中身はシビアに取り合う仲。
ベランダに雪ダルマ。ひいばあちゃんと玲真の合作。

貴重な冬の晴れ間。外で遊ぶのも楽しい。
さあ、今年も頑張ろう。