2006年01月29日

四十九日法要

今日は先日亡くなったじいちゃんの四十九日法要。
真新しい黒塗りの位牌を見て、喪が明けるのだな、という実感がわいた。

生前を思い出して、鼻の奥がツンとなることがある。
実家に帰ればまだいるのではないか、という感覚になることがある。
これからも経験するであろう同じような別れの事を思うと、不安になることがある。

「死」というものをちゃんと考えた。
結論とかは無いけれど、順番は守らないとな、と思った。

体を大切にしないと。