2006年03月29日
初ピアス
かみさんがピアスをあけた。特に心境の変化があった、とかではなく、前からあけたいとは言っていたのだ。
親戚の女の子が高校入学を機にあけるとのことで、じゃ、ついでに私も、という感じ。
今やピアスはどこにでも売っていて、いろいろな選択肢がある。穴をあけないと使えない、というデメリットはあるものの、それを補って余りある魅力的なアクセサリーだ。
他のアクセサリーに比べれば安いし。(ぼそ)
2006年03月28日
2006年03月26日
0才からのクラシック
須坂市にあるメセナホールで行われた「Concert for KIDS〜0才からのクラシック〜」を聞きに出かけた。「0才からの〜」となっている通り、0才の子供でも聞きに行くことができるクラシックコンサート。
周りはみんな小さい子供たちばかりなので、静かに聞いていなくても大丈夫。
子供たちに、プロが演奏する生の音を聞かせることができる貴重な機会だ。
演奏時間は全部で1時間ほど。
ピアノとハーモニカの演奏と、ソプラノ歌手による歌で構成されている。
童謡やクラシックのメジャーな曲を中心に、楽器の説明などを織り交ぜながら演奏していく。
最初は静かに聞いている子供たちも、後半になってくるとだんだんと飽きてくる。
すると、一緒に体を動かしたり歌ったりする曲を演奏したり、子供たちにおもちゃの楽器を配って一緒に演奏したりと、最後まで楽しめるように工夫された内容になっていた。
子供向けとは言え、演奏は本格的。
「子犬のワルツ」や「剣の舞」といったテンポの早い曲をハーモニカで演奏するところは圧巻。ホール内が大人の歓声でどよめいた。
1時間という時間も長くもなく短くもなく。ちょうどよい。
もう1、2種類ほど楽器の種類があると良いかな、という感じ。
またの機会に行ってみよう。
2006年03月22日
WBC‥第三の道
アメリカがメキシコに負けて日本の準決勝新出と韓国との第三戦が決定したときに考えた。第一の道:韓国に勝って決勝
ここまで無敗できたのに、最後に一回負けただけで終りになってしまう韓国が、さすがに可哀想。反発も強いだろうなぁ。
第二の道:韓国に負ける
二回目であれだけ悔しかったのだから、三回目となったらどれだけ悔しいことか。やだやだ。
いずれの道も嫌な道。
なんとか他の道、第三の道が無いものか、と。
そして、日本は韓国に勝って決勝に進み、キューバに勝って優勝した。
結果、どうなったか。第一の道、で想像した通りになったか。
ならなかった。
日本の報道があえてそうしただけなのかもしれないが、意外にさばさばとした「やりとげた」といった感じの韓国の反応が目立つ。少々恨みがましい事は言いつつも、WBCの運営方法に対しての批判が主流だ。準決勝、決勝の試合内容がそれぞれ素晴しいものだった、という点もあるのだろう。
「人にどう思われるか」ではなく「自分がどうしたいか」、人に責任の所在を求める前に自分がやるべき事をやり尽す、すなわち「正々堂々と素晴しい試合をして、優勝する」ということが第三の道だったのかもしれない。
2006年03月18日
玲真、断髪式
一昨年に生まれてからこれまで、ずっと切っていなかった玲真の髪。目に入ってしまう前髪はハサミで切っていたものの、その他は伸ばしっぱなしになっていた。
女の子に間違えられることもしばしば。
長い髪の毛がかみさんの遊び道具になることもしばしば。


もう寒さもやわらいできたので、そろそろ切りに行こうか、と決断。
琉吾と同じ床屋さんへ、一緒に出かけていった。
緊張の面持ちで散髪中。
床屋さん「これ‥‥後ろ髪切っていいの?」
私「いいですよ。男の子ですから。」
床屋さん「えーっ!!」

恐らくこれが女の子に間違えられる最後の機会になるだろう。
そして‥
できあがり。
あまりの違和感に、しばらくは自分の子供には見えなかった‥。

本人は御機嫌。
後ろから見ると琉吾と頭の形がそっくり。

しばらく、違和感は続くのだろうなあ。
2006年03月16日
CM好きな子供たち
子供たちはCMが好きだ。CMがそれだけ効果的に視覚と聴覚に訴えてきているという証拠なのだろうけど。
玲真のお気に入り。
スズキ MRワゴン「ママワゴン」編
CMが始まるとすぐに調子を合わせてパチパチと拍手をし、
「ママ!」のかけ声の所で小さなこぶしをチョコンと突き上げる。
TVだけでなく、ラジオで流れても激しく反応する。
CMプランナーの目論見通りに「踊らされている」らしい。わくわくするような音楽と映像に、TVの前のみなさんも、きっと踊り出してしまうはずですよ。
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琉吾のお気に入り。
代々木ゼミナール (人力検索はてなの結果より)
CM開始と同時にヘッドバンギング。
膝を使って縦にリズムを取りながらCMに集中。
終るまでは、どんなに声をかけてもまったく耳をかさない。
確かに、これは大人でも耳に残るCMだ。
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二人のお気に入り。
ドコモ春のハッピースマイルキャンペーン
注:長野県限定
CMで踊っているのはHAPPY&PAPPYという、長野市在住の小中学生のユニット。
いわゆる「地方アイドル」で、親戚の子がメンバーと同じ中学校だったりして妙な感じ。
彼女達については、特にコメントも無く。琉吾は好きらしいが。
ローカルCMとはいえドコモが作るものだから、それなりに見られる質。
しかしキャンペーンの内容がまったく分からないWebサイトはなんとかならんものか。
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まとめ。
子供より、親の方がCM好き。
2006年03月12日
家族写真
毎年撮らねばなぁ、と思っていた家族写真。昨年の9月か10月頃に撮ろうと思っていたもののが、延び延びになって、今日になってやっと写真屋に出かけた。
いわゆる普通の写真館と同様、背景のシートを前にしてパチリパチリとやる形式。教会のような建物の中や外を使って、自由なポーズを撮ることもあったりして、子供たちは遊び感覚で楽しんでいた。
デジカメのおかげで「たくさん撮った中から選ぶ」の方法が使えるので便利。
どんな写真になっているか楽しみだ。
2006年03月11日
2006年03月09日
ちょっと早目と、かなり安目
ちょっと気が早いホワイトデー。普段使っている包丁が切れなくて大変、とのことで、吉田金属工業(YOSHIKIN)の一体構造包丁「GLOBAL」の文化包丁を。
鋭い切れ味はもちろんのことだが、適度な重量があるので、力を入れなくてもトントンと切れる。
よろこんでいただけたようで何より。
普段使いの道具こそ、上質なものを。
これまで使っていた包丁はちゃんと研いでみて、使えるようであれば別の用途に活用してみよう。
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shop 99で見つけたカートリッジ式のミニ万年筆。どんなもんかと買ってみた。

もちろん、99円。かなり安目。
鉄ペン特有のカリカリ感はあるものの、インクフローは潤沢で線の太さも手頃。
ペンポイントも付いているようなので、調整すればもう少しサラサラになるかもしれない。

グリップ部分にはギザギザがプラスチック成形されている。
そのギザギザに3本の指をあてて持つと、ちゃんとした角度でペン先が紙にあたる、というペリカノJr的な機構が付いている。ちょっと感心。
カートリッジはヨーロッパサイズなので、モンブランやペリカンのものも使える。
付属のカートリッジは、軸と同じ色の緑。

なかなか綺麗な発色。99円でここまで書ければ感心感心。
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包丁を買いに出かけたとき、長野駅前の平安堂本店と、東急シェルシェ3階の両方でRHODIAのメモパッドを売っているのを見かけた。これまではどの店でも見かけなかったものだ。
東急シェルシェの方には、文具屋として「銀座伊藤屋」が入った。もともと入っていたのかもしれないが、RHODIAメモパッドや、伊東屋オリジナルのリーガルパッドなどはこれまで見たことが無かったので、新しく入ったのだと思われる。エトランジェディコスタリカの品揃えも、相変らず豊富だ。
長野でも、普段使うものがだいぶ揃うようになってきて嬉しい限りだ。
2006年03月08日
啓蒙的読み物
こんなページがあるのを知った。いつかどこかで見たページだなぁ、と思ったらWikiクローンの「YukiWiki」の作者さんだった。一時期、Wikiクローンをいろいろ見ていたときに立ち寄ったことがあったのかもしれない。結城浩 - The Essence of Programming (プログラミングのエッセンス)
こんにちは、結城浩です。プログラミングの情報と、気軽な読み物をお楽しみください。
そのときには気がつかなかったが、YukiWikiの他にもいろいろな読み物が掲載されていた。
「プログラマの心の健康」
更新履歴を見ると、1996年に公開とある。ちょうど自分が就職した頃だ。
よく分からないままにがむしゃらに働いて、今思えば無茶な生活をしていたなぁ、という時期。
休日の過ごし方を忘れて、気がついたら会社にいたという、そんな時期。
会社から駅に向かって歩いているときに、ふと「あぁ、おれはいったい何をするためにここにいるのだろう‥」と思い、いやいやそんなことを考えてはいけない、と慌てて首を振ってしまうような。
そんな時期。
今でこそ冷静に参考になるなあ、と見ていられるけど。
公開当時にこの文章を読んだら、泣いてしまったかもしれない。
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「仕事の心がけ」
このページには経験に裏付けされた教訓にあふれているが、もちろん誰にでも当てはまるものではない。
たまに思い出したときに読み返し、覚えようとして覚えるのではなく自然に心に残るものがあれば、それが自分の価値観に合致するものだ。その言葉を理解し、自分の言葉に変えて、自分の習慣に折り込んでいく。そういう読み物として利用させてもらえればと思う。
このページにある以下の記述が、今は心に残っている。
・啓蒙的な書物を読んでみる。従うためではなく、刺激を受けるために。
2006年03月04日
2006年03月01日
医龍
ビックコミックスペリオールで連載している「医龍」が4月からドラマ化されることを、今日知った。原作はおもしろい。かなりおもしろい。
「ブラックジャックによろしく」ほど重くはなく、しかし「ゴッドハンド輝」ほどマンガ風味ではなく。
大学病院を舞台にしており、登場人物の「善悪」がはっきりと分かれていて、分かりやすい。
ドラマ化してもおもしろいものになるだろう。
とは思うものの、やはりキャストが気になる。
例えどんなキャストにしても、結局は原作に対する個人の感覚なので万民が納得するものにはならない、ということはよく分かっている。それにしても主人公が坂口憲二とは。ちょっとゴツいなあ。
なんにせよ4月を楽しみにしていよう。

