2006年04月28日

キーボードメンテナンス

会社で使っているキーボードは、IBMの「Space Saver Keyboard II」だ。

キータッチは好みのド真中からちょっとずれている感じであるものの、テンキーの無い省スペースサイズであること(テンキーレスキーボード)、英語配列であること、色が黒いこと、トラックポイントが付いていること、といういくつかの譲れないメリットにより、このキーボードの上を行くものにはまだ出会ったことが無い。

キータッチはやや固め。
そして、ちょっと斜め上から力を加えるとキーがひっかかることがある、という持病を持っている。
これの後継モデルではグリスが塗られていたというから、製造元でも認識していた問題なのだろう。

一年に一度くらいは、集中してメンテナンスを行う。といってもキーを外して掃除するくらいなのだけど。
今回は先日買ってきた潤滑剤「スムースエイド」を塗ってみることにした。
キーのひっかかりを軽減するのが目的だ。

まずはキートップを外してフレームを掃除。
28-01
外したキートップも一つずつ磨く。

キーが挿さる穴にスムースエイドを塗る。
塗って、ファンヒーターの前で乾燥させ、再度同じ所に塗り(二度塗)、もう一度ファンヒーターの前で乾燥させる。
28-02
かみさんお手伝い中。

乾燥後、全てのキーを元通りにして完成。
試し打ちしてみると、ひっかかりは完全に消えていた。
意識的に斜めから力を加えても、まったくひっかからない。
スムースエイドの効果は抜群だ。

これでしばらく使ってみよう。
まだ気になるようであれば、気になるキーの軸部分に塗ってみるべし。

2006年04月27日

東京出張

今日は会議で東京出張。
本当は一泊の予定が、日帰りとなった。

最初の会議は午後一からだったので、午前中は買い出し。
東京駅から秋葉原に行き、キーボードショップのネオテックへ。
お目当ては「スムースエイド」という潤滑剤。1000円。
これを使って、仕事キーボード(私物)をメンテナンスするのだ。うっしっし。

その後出社。
博多天神で腹ごしらえをした後は、1回目の会議→本社で仕事のお話→2回目の会議、で終了。
帰り道にオフィスデポでA5バインダーを購入し、マルイでもお買い物。

いつもの出張に比べると、少し余裕のある一日だった。


あ。買った傘、会社に置いてきた‥‥‥。

2006年04月26日

最後の砦

中々体調が全快しないので、明日の東京出張に備えて今日は自宅で休養することにした。
午前中は、VPNで会社に継げて普通に仕事をして、いつもと業務内容はあまり変わらない感じ。
しかし、会社にいるよりは、自宅にいる方が体が休まることは確かだ。
後は子供たちが帰ってくるまでこのまま‥と思っていたら。
昼以降はドタバタ騒ぎになってしまった。

昼前にかみさんから電話。玲真が保育園で突然吐いてしまったらしく、急遽帰ってくるとのこと。
保育園ではやっていて、琉吾、父と発症してきたロタ(もしくはノロ)ウィルスにやられたと思われる。
玲真を保育園から連れ出したかみさんは、昼休みの終りと共に再出勤。
玲真の様子は元気いっぱい。本当に病人か?

その後の行動。
玲真を昼寝させ(一緒に寝て)、1時間くらいで玲真が起きて(一緒に叩き起こされ)、
会社やら客先やらから電話があり、PCを触りたがる玲真と格闘しながら対応し、
玲真が保育園で汚してきた服を、猛烈な臭いに耐えながらざっと洗い、
琉吾&かみさんのお迎えの時間になったので、玲真と一緒に出発し、
そのまま玲真とかみさんを、かかりつけの小児科へ直行させ、
夕方頃にみんなで帰宅。

と、ここにきて、これまではまったく無事だったかみさんが具合が悪いと言い出した。
吐き気があって熱もあって、お腹も痛いと。
ついに最後の砦が陥落した瞬間だった。

琉吾、まだ全快ではないものの、調子は悪くない。
父、下痢は止まり熱も無い。後は空咳だけ。
玲真、吐くことは無いが、熱が少しあり白い便も出ている。しかし元気。
母、フラフラのヘロヘロ。

まだまだ騒動は終らない‥。

2006年04月24日

通常の生活

バタバタと風邪をひいていたのもなんとかおさまった。

琉吾はまだ完治はしていないものの、熱も下がり元気に保育園に行っている。
玲真は保育園に行くときにもう泣かなくなった。着くなりカバン放り投げ、すぐに遊び始めるとか。
母は新しい仕事で社会復帰。といっても職種は変わらず。
父は相変わずの生活。子供にもらった風邪が完治せず、コンコン咳が止まらず。

やっと「通常の生活パターン」の始まりだ。

2006年04月23日

チューリップ

前の住人が植えていったと思われるチューリップ。
去年は花を付けなかったが、今年は順調。
もう少しで花が開きそうだ。
23-01

2006年04月22日

旺福、来日

台湾のバンド『旺福』が来日するそうな。
5/20にはライブ(単独にあらず)もあるらしい。
Vocalが変わって、どうなったか聞いてみたいものだ‥。

それに併せてアルバムも発売。
旺福アルバム販売

このアルバムは持っているものの、特別特典の「日本語版」の曲が入ったCDが魅力‥‥。
しかし、150枚限定って。やけに少いなあ。

2006年04月21日

カエルコール

一応、毎日帰宅する前に家に電話をかけている。
たいてい子供たちはまだ起きているので、かみさん→琉吾→玲真→かみさんと、
次々に電話の相手が替わっていくのがお約束だ。

子供たちはだいぶ上手に言葉をしゃべるようになってきたものの、電話していると
よく分からんことをしゃべることがまだまだある。
今日の電話も、一風変わったものだった。

母:「琉吾にかわるね〜」
 :
 :
琉:「もぉしもぉし〜〜〜」
父:「もしもしー」
琉:「おとうさぁん‥‥あのねぇ‥‥りゅうごねぇ‥‥」
父:(イライラ)
琉:「玲真にかわるねぇ」
父:「はいよー」(何も無しか‥)
 :
 :
玲:「モォシモォシー!!!」
父:「‥もしもしー」(電話やや遠ざけ)
玲:「モシモォーシ」
父:「もしもしー」
玲:「モシモォーシ」
父:「もしもしー」
玲:「‥かめよ、かめさんよー」
父:「へ?」
玲:「せかいのうにで、おなえほろ〜」
父:「‥‥」
玲:「あぃみのおろいもーな〜ぃ〜」
父:「‥‥」
玲:「‥はっぴばーすでいちゅーゆー♪」
父:「えぇえぇえぇ‥いや、そこは」
玲:「ばいばーい」
父:「‥‥」
 :
 :
母:「じゃ、気をつけてねー」ガチャ

笑いをこらえるのが必死だ。

2006年04月17日

母親の敏感、父親の鈍感

早朝。まだ外が暗い頃。
かみさんが少し慌てた様子で呼掛ける声に目覚めた。
なんとなく慣れたこの感じ。

横を見るとひきつけを起こしている玲真が。

いつものものと変わらない様子で、異常な感じは見られない。
左右対象の硬直、ビクビクする感じはない、短かい時間で終る、その後は昏々と寝てしまう、というもの。
熱を計ってみると37.5〜38.0くらい。
熱性けいれんだ。通算9回目。今月2回目。

いつもはかみさんの隣で寝ている玲真が、何かブツブツ言いながら自分の横にもぐり込んできたのはいつだったか。その少し前に、同じようにブツブツ言いながらもぐり込んできた琉吾との間に玲真はもぐっていった。
つまり、かみさんと玲真の間には、琉吾+αの距離があった。自分と玲真は隣り合っていた。
しかし、ひきつけに気が付いて目が覚めたのはかみさんだ。自分はまったく気が付かなかった。

母親の「勘」というものは凄いのだなぁ、と思う反面、自分の鈍感さぶりにはがっかりだ。

玲真は当然のごとく保育園をお休み。
保育園に行った琉吾も、帰る頃には発熱して病院へ。
そして自分もしっかり発熱してしまった。

最近よく風邪ひく‥。

2006年04月16日

長野マラソン

16-01 今日は長野マラソンの日。
心配されていた雨も夜だけだったようで、天気予報をひっくり返す見事な晴れになった。

子供たちと一緒に応援に出かけるのもすっかり恒例。
旗を振りながら「ガンバッテー」と声援を送る。

さ。来年は‥‥‥と言い続けて、早4年‥。

2006年04月13日

久しぶりのラーメン

最近、あまりラーメンを食べなくなった。
1週間に1回食べれば多い方だ。

とかなんとか言いつつ。今週2回目のラーメン。
かみさんが本を買いに行くというので、お昼休みを使ってお供に。
お店は特に目的も無かったので、駅前近場ということで「豊龍」へ。
13-01

おいしい。変わらぬ味に満足。
濃い目の醤油(味は見た目程濃くない)と低加水の麺が、どうやら自分の好みの条件にあるらしい。

以前、相模原でよく行っていたキリン食堂は、行き始めた頃は好みのど真ん中でよく通ったものの、だんだんと麺と味が変わり、あまり好みではなくなってしまい残念な思いをした。ここは変わらないでいてもらえると、うれしい。

2006年04月12日

普通の反応

琉吾。
保育園が楽しいらしく、毎日喜んで登園。
毎日違う友達の名前を覚えてきては教えてくれる。
名前をどうやって聞き出しているかは不明。
言葉使いも少しづつ変化してきているようで、ますます「子供」らしくなってきた。

玲真。
朝、「保育園行きなくない〜」と言って泣くようになった。
「母親に置いていかれる」ということをやっと理解してきたようだ。
鼻歌まじりでご機嫌の寝起きから家を出るまでの間に、だんだんと顔が暗くなっていく過程がおもしろい。
午前中のおやつが始まる頃までエグエグしていて、その後は元気に過ごしているとのこと。
帰ってくれば、「保育園、楽しかった」と言いながら色々話してくれるから、あまり心配はしていない。

玲真の反応はごく普通の子供のものなのだろう。
元々人見知りが激しい性格であったし、いわゆる「あまえんぼう」だ。
琉吾は4歳という年齢のせいもあってか、場になじむのがやけに早い。
新入生なので、周囲から見ればちょっと「浮いている」のだろうけど、
本人がそれをまったく気にしていないのだろう。

保育園生活をこっそり覗いてみたいものだ‥。

2006年04月09日

久しぶりのラーメン

最近、あまりラーメンを食べなくなった。
1週間に1回食べれば多い方だ。

だから、というわけではないが、かみさんと二人で出かける用事があったので、昼食にラーメンを食べた。2週間ぶり。

お店は「黒船」。
有名店である「柳麺ちゃぶ屋」の店主がプロデュースしたというお店でフランチャイズ展開している。
長野にできたのは1年前。前から気になっていた店ではある。

初めて行ったのでオーソドックスに醤油ラーメン、に味玉を付けて。
09-01

豚骨ダシのスープにやや濃い目の醤油ダレ。
中太で少し縮れている麺は喜多方ラーメンのような平打ち。
「焦がし葱」がちりばめられているのが特徴。

なかなかおいしい。スープ、タレ、そして焦がし葱の風味がバランス良い。
チャーシューは箸でつまんでもくずれないが、口に入れると柔くとろけていく。
一気に食べてしまった。

全体的においしくて好みに近いのだが、ややしょっぱい。
もう少し薄味だと、スープまでおいしくいただけるのだが。

他にも味噌、塩、つけ麺とあるので、また食べてみよう。
スープの味が濃いのであれば、つけ麺がおいしいのかも‥。

2006年04月06日

保育園初日

06-01 結局、月曜日から三日間、保育園を休むことになってしまった。
昨日の夜になってやっと二人とも熱が下がった。

というわけで、あらためて、今日が保育園初日。
二人とも楽しみにしていたようで、喜んででかけていった。

初めての保育園なので、しばらくは「慣らし保育」で、お昼を食べたら帰ってくるということになっていた。かみさんが迎えに行ってみると、そこには何人かの友達とお昼を食べている琉吾が。他の友達はもう布団をしいて寝ているというのに‥。
そして「じゃぁ帰るか」と言ったところで、

『やだーーー!!!』(号泣)

(−_−;;;

明日からは昼寝までしてから帰ってくることに決定‥。

玲真は、椅子に後ろ向きに座っていてはしゃいでいたところ、転んでおでこを強打。
初日からいきなりコブを作って帰ってくることに。

06-02
おでこにヒエピタ‥。

まぁ、元気でよろしい。

2006年04月03日

保育園初日‥‥ならず

日曜日はゆっくり休んで、今日から元気に保育園へ‥と思っていたのだが。

日曜の早朝に玲真が通算8回目となるひきつけを起こした。しかもうつぶせに寝ながら。
すぐにおさまり、こんこんと寝入ってしまったのでいつもの熱性けいれんだろうと判断。
すぐにけいれん止めの座薬を入れ、様子を見ることに。

目が覚めてから熱を計ってみると、37.5程。けいれんを起こすほどの熱でもない。
嫌な予感がするなぁ、と思いながら継続して計っていくと、順調(?)に熱は上がり、最終的には39.5までにもなった。鼻水は出るし咳も出るしで、どうやら風邪をひいたらしい。ごはんは食べるしすこぶる元気なので心配はいらないが、この状態で保育園に行くわけにはいかない。初日だが仕方が無いので欠席させることにした。

‥と思っていると、日曜の夜になって琉吾も38.0を越える発熱。
鼻と咳も同じように出ている。あっさりうつってしまったらしい。

今朝になっても琉吾の熱は下がらず。
結局初日から二人とも欠席となってしまった。
んー。残念。

2006年04月01日

入園式

01-01 今日は琉吾と玲真の入園式。いよいよ保育園通いが始まる。

琉吾が生まれてから4年ほど。その間に玲真も生まれ、かみさんは朝から晩まで子供たちと一緒、という生活をずっと続けてきたが、その生活も3月で終りを告げることとなった。今後、一生こういう生活をすることはない(少くとも琉吾と玲真については)ことを思うと、かみさんはさすがに感慨深いようだ。

琉吾の同級生は、全員が年少組からの進級。
集団生活の環境に不慣れであることに早生まれであることも手伝って、琉吾は周りの子供に比べると、若干幼く、そして頼り無さげに見える。まだ周囲に溶け込めず、不安そうな顔をしながらポツンとしている琉吾と、そんな琉吾に気を遣ってくれる担任の先生の姿を見ていると、なんともせつない気分になってくる。

玲真は未満児クラスから。
琉吾と比べて、母親とべったりの期間が2年ほど少くなってしまうことを思うと、ちょっと可哀想かな、という気持ちにもなる。

保育園に預けるのが、琉吾は1年遅く、玲真は1年早い、という感覚だ。

これでかみさんも社会復帰となり、家族としての新しい生活が始まる。
数年先を見ていたこれまでの生活から、今後は子供たちが成人するくらいまでを見通した生活をしていくことになる。不安もいっぱいだが、ワクワク感もある。みんなで力を合わせて、頑張っていこう。

01-02

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入園祝い、の意味も含め、夜は外食。

いつもは向い合わせで座る子供たちが、今日はなぜか並んで座っていた。交代しろと言っても、頑として譲らず。
仕方がないのでそのまま食事を開始。
01-03
食べているのは好物の「もずく酢」。

意外にも仲良く遊びながら食べていた。