2006年04月12日
普通の反応
琉吾。保育園が楽しいらしく、毎日喜んで登園。
毎日違う友達の名前を覚えてきては教えてくれる。
名前をどうやって聞き出しているかは不明。
言葉使いも少しづつ変化してきているようで、ますます「子供」らしくなってきた。
玲真。
朝、「保育園行きなくない〜」と言って泣くようになった。
「母親に置いていかれる」ということをやっと理解してきたようだ。
鼻歌まじりでご機嫌の寝起きから家を出るまでの間に、だんだんと顔が暗くなっていく過程がおもしろい。
午前中のおやつが始まる頃までエグエグしていて、その後は元気に過ごしているとのこと。
帰ってくれば、「保育園、楽しかった」と言いながら色々話してくれるから、あまり心配はしていない。
玲真の反応はごく普通の子供のものなのだろう。
元々人見知りが激しい性格であったし、いわゆる「あまえんぼう」だ。
琉吾は4歳という年齢のせいもあってか、場になじむのがやけに早い。
新入生なので、周囲から見ればちょっと「浮いている」のだろうけど、
本人がそれをまったく気にしていないのだろう。
保育園生活をこっそり覗いてみたいものだ‥。