2006年05月29日
思考停止の防止
過去の事や遠い未来の亊をいろいろ悩んでばかりしてもしょうがないけれど、自分が抱える問題を解決するために考えることをやめてはいけない。
考えること自体が嫌になりそうだったら、どうすれば考える亊が嫌じゃなくなるかを考えよう。
問題が解決したかどうかを判断する基準には、
自分がその問題を解決するためにどれだけ本気で考えたか、
というものもある。
その問題が「本当」に解決したかどうかは、恐らく誰にも分からない。
その問題の「本質」はなんだったのか、恐らく誰も分からない。
しかし、問題の「本質」を見つける努力をやめてはいけないのだ。
2006年05月25日
じらし上手
ブラックシリーズ第3弾 Realforce 91Uの黒、カナ無し
東プレの製品リリースを見ているといつも不思議に思うのだが、なぜ、1つの製品で英語配列も一緒にラインアップしないのだろうか。
・英語配列で
・テンキーレスで
・黒くて
・キータッチが良い(Realforceはちょっと軽すぎる感はあるけど)
ときたら、もう借金してでも買うというのに。
じらしやがるー。
2006年05月23日
師弟対決
プロ野球交流戦、ヤクルト対楽天を見に行った。いわゆる「師弟対決」のカード。去年の同時期に、巨人対ロッテを見に行ったときは自分だけだったが、今年は家族全員で参加。
天気予報は雨だったが、時々ポツポツ降るくらいにおさまってくれた。
晴れ男琉吾の本領発揮。
フェンスにかじりついて観戦の玲真。

水筒とパンを手にベンチに一人座って観戦の琉吾。おっさんか。

外野のヤクルト応援団が歌う「東京音頭」に合わせて傘を振る、にわかヤクルトファン。

子供たちは初めての野球観戦。
野球そのものよりも、会場までのシャトルバスに乗ったことや、会場の雰囲気、そしていろいろな食べ物を楽しんでいた。
巨人戦のように混んでいると座ってないといけないので、程よく空いている今日のようなカードの方が、席を気にせず走り周れて子供たちにとっては良いのかもしれない。
2006年05月20日
アンパンマンショー
今日はアンパンマンショーを見に、松本の文化会館までお出かけ。わざわざ松本まで行って‥という感じがするものの、神奈川に住んでいた頃は、ちょっと遊びに行く気持ちで東京やら千葉まで出かけていたので、それを思えば、さほど「わざわざ感」は無い。
まずは記念撮影から。
アンパン、

ショクパン、

カレーパーン。

ショーは、アンパンマンの主題歌を歌う双子のユニット「ドリーミング」のライブからスタート。子供たちも知っている曲ばかりだったので、喜んで一緒に唄ったり踊ったり。アンパンマン軍団が登場する本編は15分の休憩を挟んで約1時間。なかなか濃い内容で、大人も十分楽しめるものだった。
子供たちも途中で飽きることなく(琉吾は暗いシーンで少し怖がっていたが)、存分に楽しんだ様子。
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帰りは、塩尻にある「凌駕」で昼食を。
ここの煮干しラーメンは、カップラーメンにもなったことがある。
以前、信州ラーメン博で出店していたのを食べたことはあるが、店舗で食べるのは初めて。

とてもおいしゅうございました。
とはいえ、「こ、これは‥‥!!!」というほどでもなく、ごく普通においしいラーメンという感じ。
やや期待が高すぎたか。
2006年05月18日
出張第二弾
今月二度目の東京出張。先週に引き続き。だが、今回は一泊。
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上司との面談中に、「長野に帰って良かった?」と聞かれた。
「良かったです」と即答したものの、「離れてみて初めて分かる良さ」というものがあることも確かだ。
同じ仕事をする人同士は物理的に同じ場所にいた方が良い、というごく当たり前のこともその一つ。
たまに出張で東京に行くと、電話やチャットで会話することと、直接顔を見て話すことの違いをとても強く感じる。
例え「TV会議」のようなものでリアルタイムに動く映像が見えたとしても、直接顔を合わせたときに言葉と視覚によって交換される情報量の方が圧倒的に多い。
そういう良さを実感することは、新宿にいた頃はあまり無かったと思う。
2006年05月13日
2006年05月12日
出張と皆勤
今日は東京出張。午前10時からのミーティングに合わせて、始発の次の新幹線で向かう。
会社に付いたのは9時頃。長野からでも普通に通えるということだ。(やだ)
お昼は明治通りと甲州街道の交差点にある「光麺」へ。3月にオープンしたまだ新しい店。
最初は基本的なものを、ということで「元祖光麺」を食べてみた。
さすがにオーソドックスな味で、なかなかおいしい。
しかし、この味を求めて通いつめるか、といったらそれ程でもない。という感じ。
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「どこかで食べたことあるような味だなあ」と思うとき、残る印象は二つに分かれる。
「どこかで食べたことある」→「じゃ、もう食べなくていいか」
「どこかで食べたことある」→「そうそうこの味、また食べたい」
「元祖光麺」はどちらかと言うと前者に位置付く。
おいしいけど、恐らくもう食べない。今度行ったときは他のメニューを食べるだろう。
これは単純に好みの問題だと思う。
「東京とんこつ」系の味は、自分のストライクゾーンから少し外れているのだ。
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子供たちは、無事に保育園に行ってきたようだ。
今週は、2人揃って1週間休まなかった、初めての週。皆勤週。
だんだんと、身も心も、親も子供も、新しい生活に慣れてきた。
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東京出張したときに、ラーメンを食べていないときは無い。
どんなにタイトなスケジュールでも、必ず一杯は食べてきた。(ありがとう博多天神)
これもまた一つの「皆勤」。
2006年05月08日
新入社員
今日から新しく「社員」として採用となった人が勤務を始めた。一年前に長野に帰ってきたときは、社員が2人。総勢2人、つまり2人だけのオフィスだった。
一年経って、やっと3人目の社員だ。
そして、社員以外のメンバーは、13人。
時々自分がどこの社員なのかが分からなくなったりして。
2006年05月07日
GWの様子
長野に引越してきてから1年。去年のGWは引越し後の片付けで全て終ったが、今年はずっと実家でのんびり休み。
子供たちもひさしぶりに会う従兄弟たちと楽しく遊んだ。
そんなGWの様子。
従兄弟にもらったシールを顔に貼って大喜び。

天気がよかったので、昨年末に亡くなったじいちゃんのお墓参りへ。

まだ桜の咲く木の下で追いかけっこをしたり、たんぽぽを摘んでみたり。
帰りは「ながの花フェスタ2006善光寺花回廊」を見に。
花びらを使って路上に絵を描く「花キャンバス」が見事。
↓これは「ふくろう」。花びらが風で飛ばないように糊のようなものを上からふきつけてある。

30mもある作品の端っこからながめる玲真。

これらの作品を展示するのだから道路を封鎖して歩行者天国にするかと思いきや、
実施されているのは片側通行の車線規制だけ。作品を見ている横をバスが通り抜けていく。。。
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いつもは弟を相手に遊んでいる琉吾は、年上の従兄弟と一緒に遊ぶのが本当に楽しい様子。
家の中をどこでもついていき、ペタペタとくっついていた。

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実家の駐車場は子供たちの恰好の遊び場。

お気に入りのショベルカーを持って。
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子供の日に、琉吾はじいちゃんばあちゃんから自転車を買ってもらった。
元々は誕生日プレゼントで、冬に買っても雪があって乗れないから、と今日まで待っていたものだ。
まだまだ修行途中ではあるが、なんとか自力でペダルをこいで進めるようにはなった。
ちょっとした坂や段差、ハンドル操作はまだまだ苦手。
けど、乗っているのは楽しい様子。

玲真には琉吾の三輪車を。いわゆる、おさがり。
こちらはペダルを踏むより、直接地面をけった方が早い事に気がついていた。
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休みを休みらしく休みながら過ごす。
今年のGWはそんな感じ。
2006年05月02日
お届け物
友人の御実家からお届け物。たくさんの八朔(など)とワカメ。
さっそく夕食の後に食べてみた。
果物好きの玲真は、母が皮をむいているときに「おとうさんとおかあさん、食べちゃだめ〜」と言う。
「なんで?」と聞くと「れいまが食べるから〜」と、イジワルなことを。
そんなこんなでお皿に乗せてテーブルに出すと、我先にと取り合って食べ始めた。

八朔というと、酸味が強いイメージがある。
しかしいただいたものは、酸味と同じくらいの強さで甘みと旨みがある。
これまでの八朔のイメージが大きく変わるものだった。
琉吾は以前、保育園でおやつに出た八朔を、まるまる残して持ち帰ってきた。
皮を向いてあげても食べなかったので苦手なのかなぁ、と思っていたけれど。
なんのことはない。おいしければ食べるらしい。
玲真と争うようにモグモグ食べていた。
もう一つのワカメ。まるでコンブのようの大きさにびっくり。
そして注意書きにさらにびっくり。

『‥おどろく程ふえますので‥』
うわー。もどしたい。(笑)
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琉吾と玲真には、大阪にもじいちゃんとばあちゃんがいる。
感謝感謝です‥。
2006年05月01日
友人来訪
昨日の夕方から友人が遊びに来てくれた。到着した友人を迎えるべく子供たちが窓に駆け寄ると、そこには全開の窓が。
琉吾はちゃんと止まったものの、玲真は勢い余って、そのままベランダにダイブ(高さ約30cm)。
ちゃんと手を付いたので、おでこと脛にちょっとアザを作ったくらいで無事だったが、あわや大怪我。あわあわ。
最初から大騒ぎだ。
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子供たちは何度か会ったことがあるのだが、さすがに覚えてはいない様子。
とはいえ、1時間程するとすっかり慣れてベタベタし始めた。
2時間後には、慣れるを通り越し、かなり図々しい態度を取っていた。
上に乗ってみたり、足げにしてみたり‥。おい、お客様だぞー。
子供たちは来客があるととても喜ぶ。
初対面の人でも構わずくっついていくし、すぐに遊び相手になってもらっている。
人前で緊張してシクシク泣いてしまうよりは、人見知りもなく、誰とでも遊ぶことができる方がよいのだろう。
友人は昨夜は我が家にご宿泊。
今日は平日だったので、早朝から保育園に行く子供たちとドタバタ‥。
たいしてお構いもできないままに、追い立てるように出発。
今度またゆっくり来てくだされ‥。
かみさんの実家で、従姉妹と一緒に布団で遊ぶの図。