2006年06月26日
川合伸旺死去
「悪代官」と言われると思い出すのはこの人だ。Sankei Web 訃報 川合伸旺氏(俳優) 悪代官役で活躍(06/26 05:00)
川合伸旺氏(かわい・のぶお=俳優)24日、脳梗塞(こうそく)のため死去、74歳。通夜は29日午後6時、葬儀・告別式は30日午前10時、東京都渋谷区西原2の42の1、代々幡斎場で。喪主は妻、紀子(のりこ)さん。
映画や舞台、テレビドラマなどに幅広く出演。ニヒルな悪役が多く、「水戸黄門」「暴れん坊将軍」など時代劇の悪代官役で知られた。声優としても活躍、米俳優ポール・ニューマンの声などを担当した。
「おぬしも悪よのう」を言わせたら、この人以上にしっくり来る人はいないだろう。
残念だ‥。
2006年06月24日
醤龍
前々から行きたいと思っていたラーメン屋「醤龍」に出かけた。去年の「信州ラーメン博」で食べたときに「おいしい」と思ったのが最初。
普段はあまり足を向けない方面に店があるので、なかなか行く機会が無かった。
食べたのは、ラーメン大盛り+煮卵。

あっさりトリガラスープと中細のやや縮れ麺。
いわゆる「昔ながらの中華そば」の雰囲気。
極太のメンマは、ガブっとかぶりついても、さっくり噛み切れる不思議な食感。
ぱっと見て目立つチャーシューは軽くあぶってある。
そのまま食べるとちょっと塩気が強い。
スープに少し「ぢゃぶぢゃぶ」してから食べると丁度よい感じ。
とってもオーソドックスなラーメン。
それだけに、これだけおいしくまとめるのはなかなか大変だと思う。
ぜひまた来てみたい店。
2006年06月23日
新宿出張
会議に出席するため、新宿出張。11時に最初の会議があり、お昼を挟んで19時くらいまで会議漬け。
さすがに疲れた‥。
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1時間の昼休み。時間が無いときは、やはり「博多天神」で。
それにしても、今日は早かった。
・「ラーメン」と注文して席に座る。
・水を一口飲む。
・文庫本を尻ポケットから取り出す。
・しおりの挟んであるページを開く。
・しおりを表紙の裏に挟む。
・一行読む。
・二行読む。
「はい、お待ちー」
はやすぎ。おそらく30秒も経っていない。
開店当時はただ早いだけでラーメンの質が悪かったが、
今はこの早さでも質は安定している。(いつも同じ、という意味)
これはこれで、貴重な存在の店なのだ。
2006年06月17日
退職祝い
実家の父がめでたく定年退職とのことで、お祝いの食事会に出かけた。4世代、8人でテクテク歩きながら近くの料理屋まで。

料理屋さんでは和風のコース料理を。
個室の座敷だったので、子供たちがいてもあまり周りを気にしなくても大丈夫。
おいしいものを食べてジュースを飲んで走り回って遊んで。
のびのびと楽しめたようで、よかったよかった。
主賓にはささやかなプレゼントを。

定年退職するといっても、退職した次の日から嘱託社員として勤務を開始するとのこと。
給料は変わるだろうけど、日々の生活はこれまでとあまり変わらない。
働くことができる健康な体と、働かせてもらえる仕事がある、というのは、幸せなことなのだと思う。
悠々自適なセカンドステージはまだまだこれから。
パパパン
かみさんが通っているパン教室(といっても親戚の家)に家族でお邪魔。おいしいパンと料理をたらふく食べて満足満足。
パン教室では父の日にちなんだパンを焼いていた。
パパパン。

やや鼻でか気味。
2006年06月14日
変身
ある日のカエルコール。(‥しばらく話した後‥)
琉:「‥‥だったのー」
父:「そうかそうかー」
琉:「じゃあ、おとうふちゃんにかわるねぇ」
父:「はいよー(おとうふ‥?)」
:
:
玲:「モォシモシー!ぼく、おとうふちゃーん」
父:「はぁ??」
帰ってみると白い段ボール箱をかぶった玲真が遊んでいた。
おとうふちゃん変身用段ボール箱

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ある日のカエルコール。
(‥しばらく話した後‥)
琉:「‥‥なんだよー」
父:「そうかそうかー」
琉:「じゃあ、ドキンちゃんにかわるねぇ」
父:「はいよー(ドキンちゃん‥?)」
:
:
玲:「モシモシー!ワタシ、ドキンチャーン」
父:「はぁ??」
玲:「ショクパンマンサマ〜♪ンフフフー」
父:「‥‥‥‥‥」
帰ってみると髪を一つに結った玲真が遊んでいた。
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ある日のカエルコール。
(‥しばらく話した後‥)
琉:「‥‥なのー」
父:「そうかそうかー」
琉:「じゃあ、バイキンマンにかわるねぇ」
父:「はいよー(なんとなく想像が付く)」
:
:
玲:「モォシモォシー!ぼく、バイキンマーン」
父:「ほうほう(おれさま、だろ)」
玲:「はっ、ひっへ、ほーー♪」
父:「‥‥‥‥(苦笑)」
帰ってみると髪を二つに結った玲真が遊んでいた。

次は何に変身してくれるのだろうか。
麺屋じゃんご
今日はひさしぶりに昼を外食で。用事があって街に出たついでに、「麺屋じゃんご」でラーメンを。
ここは茅ヶ崎にあった「らーめん醤伍」(閉店)の、暖簾分け。
何故長野に作ったのかはよく分からない。
食べたのは「ジャンゴらーめん醤油」。

麺は少し縮れた細めで、プツプツとした食感がおいしい。
スープはトリガラベースに強く香る魚介系のダシ。
柔らかすぎない程良い固さのチャーシューに、薄く味を付けた半熟の煮卵。
全体的にとてもバランス良くできたラーメン。おいしい。
ちょっとしょっぱいかな‥と思うところもあるが、自分にとっては許容範囲。
この味なら、塩らーめんもぜひ食べてみたいと思う。
ただ、若干麺の量が少く感じた。
この量で680円だと、ちょっと割高感があるかもしれない。
たまにふと食べたくなるラーメン、という感じか。
狭いながらも清潔感がある店内は、ラーメン屋というよりは「バー」という感じ。
一杯飲みながらのんびり食べるラーメン、というのもいい感じだなあ。
2006年06月11日
さくらんぼ
かみさんの実家でさくらんぼ狩り。今年はあまり出来が良くないそうで、例年ほどの鈴なり状態にはなっていなかった。
それでも付いている実は大きく、真赤に熟れていた。甘くておいしいー。

子供たちは手の届く範囲にある実を取り、ひたすら口に運ぶ。
毎度のことながら贅沢なことだ。

二人とも、ちゃんと種を出すことができるようになった。
去年の玲真は実と一緒に種を食べるか、種と一緒に実を出してしまうかのどちらかだったけど。

本日の収穫。

おいしゅうございました。
2006年06月07日
サンスケくん
サンカクスケール。略してサンスケ。
100/200/250/300/500/600分の1の各縮尺でメートルを計ることができる定規。
最近100分の1の図面を見る事が多いので、ついつい購入。
こういうものがあることは知っていたが、実際どういう用途に使われるものかは知らず。
かみさんに用途と「サンスケ」という呼称を聞き、へ〜〜と素直に感心したのが数週間前のこと。
こういう「一つのもので色々できます!」的な道具に言いようのない魅力を感じてしまう。




