2006年09月29日

運動会

保育園の運動会。
天気も良く、暑くもなく寒くもなく。絶好の運動会日和。

子供たちにとっては、生涯初めての「運動会」。
親にとっては、子供たちの初めての「晴れ舞台」。
入場してくる子供たちを見るだけで、なにかグッとこみ上げるものがあったりして。

玲真。
未満児クラスなので、自分たちの競技のときだけ参加。
「ごんぎつね」に扮してかけっこをしたり、友達と一緒に「にんげんていいな」を唄って踊ったり。
こんなにいろいろできるようになったのだな、と感慨深い。

そして、この年齢の子供たちにこれだけ覚えさせるのは、さぞかし大変だったろうと、別の意味でも感動。

琉吾。
陽気(能天気?)な玲真と違い、人前で唄ったり踊ったりすることがちょっと苦手。
けど今日は練習通りにいろいろな競技をこなしていた。
特に「うたえバンバン」を踊りながら唄っている姿は、普段では絶対に見られないものだったので、こういう一面もあるんだなぁ、と驚いたのと同時にとても感動。


最後は年中/年長組による「パラバルーン」の演技。

これ、やってる本人が一番おもしろい。幼稚園の頃にやった記憶が甦る。

全体で二時間程の短い時間だったが、とてもよかった。
これからも、ますます頑張れ。

2006年09月26日

TAKORASU world

今日はグループ会議が行われるため東京に出張。
会議は午後からだったので、午前中は時間が空いていた。(仕事上は拘束時間だけど)
そこで、長野から東京への移動時間と併せる形で時間を作り、ある個展を見に行ってきた。

個展の名前は「Takorasu steam world 2006」。
作者であるTAKORASUさんのWebサイトはこちら。

TAKORANTIS
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緻密なペン画で表現される独特な世界観の作品が特徴。

TAKORASUさんとの出会いは、2004年に開催されていたインターネット上の展覧会である「Net展 D-Competition.2004」。そこでたまたま見かけたFlash作品『空想世界』にグッと心を掴まれてしまった。
それからはたまにWebサイトを訪れては、画像を見たりMIDI音楽をボーっと聞いたりするのを楽しんでいた。

動物や植物に「街」が合成されている機械的なデザインや、モチーフとなっている動植物たちの無表情さは、何処と無く「不気味」。なにげなく見たときに感じる「恐怖」は、無機質な物を見たときに感じる人間の本能的な感情から来るものだろうか。
しかしよく見ると街にも動物にも表情があり、丸みのあるデザインからは「可愛らしさ」も感じる。

これまではPCのディスプレイを通してだけ見ていた作品が、線の一本一本まで見ることができる距離に展示されているのを見て、おもわず笑ってしまった。まさか原画を見る機会に恵まれるとは思っていなかったので、とても嬉しかった。

平日の午前中ということもあり、客は自分だけ。残念ながらTAKORASUさんとはお会いすることはできなかったものの、とても充実した時間を過ごすことができた。

小一時間程ゆっくりと観賞し、アニメーションを収めたDVDと、ポストカードを数点購入。
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本当は原画が欲しかったが、予算の都合もあり今回は見送り。

ちょうど個展が開かれるときに出張があって良かった。

2006年09月24日

連鎖ブランコ落ち

夕方、琉吾の自転車の練習がてら近所の公園へ。
そこにあったブランコで遊んでいるとき。

まず、玲真が転げ落ちた。
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その後、続け様に琉吾が滑落。
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妙な所で気が合う二人。

そして転んでもめげない。
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たのもしや。

2006年09月23日

ピクニック

川中島古戦場に隣接する市立博物館でイベントがあり、入場料が無料だったり、いろいろ遊べるものがあるとのことで、お弁当を持って出かけた。子供たちは「ピクニックに行くんだ!」と大喜び。

小石に絵を書いてみたり、
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動物園から出張してきた動物たちと触れ合ったり、
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思い思いの時間を過ごした。

お昼は公園でシートを広げてお弁当。
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外へ出ても暑くもなく、寒くもなく。
とても過ごしやすい気候だけど、なかなかこういう季節は長続きしないもの。
すぐ寒くなってしまうのだろうなぁ。

2006年09月22日

歓迎会

今日は新しく入った派遣さんの歓迎会。
新宿から出張で来ていた2人の社員も一緒に。

仕事柄、普段はほとんど会話をしないで一日が過ぎて行く。
毎日顔は合わせているはずなのに、たまの飲み会で話をすると、とても新鮮な感覚。

昔、とあるメール仲間たちの集り(いわゆるオフ会)で感じた、
「毎日メールのやりとりをしているので、初対面でも初めて会った感じがしない」
の、正反対の感覚だ。

おもしろいけど、あまりよろしいことではないような気もする。

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今日も今日とて、世間の狭さを感じた。

新しく入った2人の派遣さん、
1人は同じ中学校の出身で、もう1人は同じ小学校の出身だった。

そのうち、遠い親戚とかが入ってきそうな気がする。

2006年09月21日

犀川神社の杜煙火

今年も犀川神社の杜煙火を見物に出かけた。
小さい神社の境内で行われる数々の仕掛け花火が名物で、
例年たくさんの人が狭い境内に集まる。

仕掛け花火だけではなく、神社裏手の山中から上がる打ち上げ花火もある。
境内の方を向いて(お社に背を向けて)座っていると、ちょうど頭の後ろから花火が上がる。
花火を見るためには見上げて、かつ顔を後ろに向けないといけない。
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一人だけカメラ目線は、打ち上げ花火がちょっと苦手な琉吾。

仕掛け花火の場所によっては、見物客を避難させないといけない。
火の粉が飛んでくるのは当たり前、くらいの距離だ。
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ぐるりと取り囲むナイアガラ。境内は昼間のような明るさに。
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獅子舞の奉納などがあるため、始まる時間が遅い(9時以降)のがやや難点。
しかし、他ではなかなか見られない種類の花火で、とてもおもしろい。

2006年09月20日

餌付け

先日の出張のときにプレゼントしていただいた「パインアメ」(1kg)。
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全部食べても体重は1kgしか増えないから安心。(違)

仕事の相棒のThinkPad犬をパインアメで埋めてみた。
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なんとなく満足気。

同じくいただいた北海道みやげの「じゃがポックル」。
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何も言うことは無い。ただただ、うまい。

すっかり餌付けされております。
ありがたやありがたや。

2006年09月18日

敬老の日

今日は敬老の日。
子供たちは、保育園でプレゼントを作ってきた。
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牛乳パックに貼られた折り紙。小物入だ。

琉吾は隙間無くきっちりと貼ってある。
丁寧にやった結果、仕上げる時間が無くなってしまったようで。

玲真はややおおざっぱで、ノリの付け方もあまかったりしているものの、
ちゃんと完成させて持ってきた。

年齢の差はあるものの、こんな所にも性格の違いが良く出る。

2006年09月17日

ワイコン

土曜日の全社会議は午後からだったので、午前中は買い物など。

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先日入手したF30は全体的によくできたデジカメで、日々のスナップ写真をパチパチ撮るにはなんの不満も無い。
風景写真などは他にもっと表現力の優れたデジカメもあるが、F30でも綺麗に撮ることはできる。
ただ、広角端で36mmというのはちょと狭い。ここがクリアできれば風景も気持ち良く撮れるだろう。

そんなわけで、ちょっと前から手に入れてみたかったワイドコンバージョンレンズを購入。
略して「ワイコン」。なんとなく卑猥な響き。(根拠無)
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ケンコー製のMS-06W。
レンズに磁石が付いているので、付属のスチールシールをデジカメの鏡筒に貼ることで、コンパクトデジカメでも簡単に装着できる。

付けてみるとこんな感じ。
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にょいーん。

レンズ本体の重量は約70g。通常の構えのようにカメラだけを持っても落ちることは無いが、
やはり片手で支えておかないとちょと不安。ちょっと強く横に振ると落ちてしまうかもしれない。

とはいえ、結構力強く付いているので、何も考えずに脱着を繰り返していると鏡筒の先っぽが一緒に外れてしまう、
という現象が発生する模様。レンズに付属の説明書にも書いてある通り、外すときは「横にずらす」のが良いみたい。

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MS-06Wは焦点距離を0.6倍にするという仕様。F30で言えば、36mm→21.6mmの広角になる。
28mmの広角が売りであるPanasonicのLUMIXと張り合える。

全社会議が行われた会場の天井を、F30ノーマルの広角端で。
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ワイコン付けるとここまで広がる。
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端の歪曲は意外とあまり気にならない。

東京駅をノーマルで。
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ワイコン装着。縦横共にぐっと広がる。
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構図の善し悪しは気にしない。(ひとまず)

また一つ楽しみが増えた。

さ、後は本体とレンズを一緒に持ち歩くためのバッグだな‥。

2006年09月16日

力の注ぎ所

出張二日目。全社会議。詳細は秘密。

招待講演をしていただいたコンサル会社の社長さんの話がおもしろかった。
ノウハウとして個人に蓄積されている「形になっていない知識」(暗黙知)を形にする(形式知)ことによって知識の共有を図り、
個人の能力アップによる組織の業務改善を目指す、という内容だったが、社長さん曰く、

「このコンサルの効果がよく出るのは、組織化されている(トップの独裁企業じゃない)がトップに注目されていない部署」

とのこと。
なるほどなー、と思った。

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大きな組織でも小さなプロジェクトチームでも同じことが言えると思う。
上に立つ人は全部を見てはいるが、どうしても偏りは出てきてしまう。(自分の得意な分野にフォーカスしてしまう)
そして、組織に無駄が少ければ少いほど、能力のあるメンバーが揃っていればいるほど、
全ての部署が持つ意味が重要度を増すことになる。

どこかに対して力の入れ方が足りなくなれば、それが無意識であるが故に、そこで発生する問題に気付くのが遅くなり、
その問題が全体に影響を与えるようになって初めて慌てて対処するようになる。

これを防ぐには上に立つ人が全体を隈無く見渡して(これは基本)、全てに影響力を持つようにする(独裁的になる)か、
各部署が持つ「地力」を鍛えることで、問題発見能力と解決能力を持たせるか。
短期的には前者でも大丈夫(すーぱーえんじにあ、がいることが前提)だが、
長い目で見たら後者が良いことは確実。

組織を「鍛える」には、組織の弱点を見つけることが大切。
それには上に立つ人とメンバーのそれぞれが「自分の弱点」を見つけるのが先決。

自分の弱点はどこか、問題点はどこか。強みはどこか、得意分野は何か。
足りない部分を補うにはどうすればよいか。他人のノウハウをいかにして共有するか。

なかなか答えは見つからないし、何が正解なのかもよく分からない問題だが、
こうやって考えて、少しずつでもできるところから実践することが大切なのだろう。

2006年09月15日

出張一日目

土曜日に行なわれる全社会議に出席するために、前日入り。
昼間は会議漬け。

で、夜は酒漬け。
ひさしぶりに会う人たちと楽しく笑って飲んで。
こういうとき、実際に「会って」、「顔を見る」ことの大切さをいつも感じる。

TV会議システムがどれほど技術向上しても、今のままの仕組みでは実際に会うことを越えることはできないだろう。
使い古された言葉だがいわゆる「仮想現実」の範囲に入らないと無理だと思う。

いつかそんな時代がくるじゃろか。

2006年09月09日

前祝焼肉

夜は長野駅前の「南山(ナムサン)」で食事を。
9/11は結婚記念日なので、それの前祝。
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なかなか子供連れで焼肉屋に行く機会も少いが、この店は、
・部屋が個室である
・店全体がそこそこ騒がしい(子供が騒いでも目立たない)
・肉以外の食べ物が充実している、特に食事物
・肉がうまい
・酒もうまい
という条件を満たしていて、なかなかいい感じ。

難点は「お値段高め」。
しかし、大人、子供の満足度を見ると投資対効果は十分であると思われる。

料理は、いわゆる「韓国風焼肉」。
炭火でじっくり焼く。
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おいしゅうございました。
たまにはこういう所での食事もいいものだ。

防災メモリアル「地附山公園」

昼間はみんなで近くの公園にお出かけ。
公園の名前は『防災メモリアル「地附山公園」』。

ここは、1985年に大規模な地すべり災害が発生したところ。地すべりの幅は約500m、長さは約700m。
市内から見ても、山の一部分が大きく削れているのが見えたのをよく覚えている。
その後災害対策と整備が進められ、一部を公園として解放しているのだ。

簡単なアスレチック施設のある芝生広場に、長野市街地を見渡すことができる展望台。
公園全体としてはそれほど広くないものの、山の斜面を生かしたローラー滑り台などがある。
桜が植えてあるとのことなので、春の花の季節に来るのもまた良いかもしれない。

山の斜面に作られているので、坂道がやたら多いのがやや難点だが、
木を基調にしたまだ新しい施設たちと、景色の良さはなかなか。

芝生広場より長野市を望む。
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とても良い天気。

幾何学的な形の木製ジャングルジムで遊ぶ。
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玲真(一番下)と一緒に遊んでいるのは今日初めて会った子供たち。

琉吾は自分の水筒にお茶を入れてもらってご機嫌。
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お兄ちゃん待てー
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玲真待てー
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もう少し涼しくなったらまた来てみよう。

2006年09月05日

とびひ

琉吾の肘に、なにやら湿疹ができているなぁ、と発見。
アトピー持ちなので、いつものあれかな、けどちょっと様子が変。
ということで医者に行ってみると「とびひ」との診断。

患部から感染するので、カーゼ巻き巻き。
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保育園には行かれないまでも、ちょっと特別なこの状況を楽しんでいる様子。
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たいして痒いわけでもなく、具合悪さを感じていないからだろう。
皮膚疾患に慣れている、という点もある。(これは良し悪し)

玲真はアトピー持ちじゃないが、一緒に遊んだりしてるから発症も時間の問題かな、
と思っていたら。

あっさり感染。
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これ以上ひどくならないようにしないと。

2006年09月02日

キャンプ

幼なじみの友人たちとキャンプに出かけた。毎年恒例。
例年はお盆の期間に戸隠でやるのだが、今年は予定が合わずに9月になった。
さすがに戸隠の夜はもう寒いだろうとの判断により、今年はちょっと標高が低い飯綱東高原を選択。

テント張りを手伝う気まんまん。
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テント張りを手伝っているつもり。
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シーズンが過ぎているので、キャンプ場はだいぶすいている。
車も少いので子供たちがその辺で遊んでいても危くないし、うるさくて周りに迷惑をかける、ということもない。
時期がずれているとは言え、昼間の日差しはまだ暑いし、外で飲むビールもうまい。
この時期にキャンプへ行くというのも、なかなかよい。

飯綱東高原は霊仙寺湖のほとりにあり、近くに公園やスライダー、公衆温泉がある。
キャンプ場の各施設も申し分無い。
来年もここでいいかも。