2006年11月30日
2006年11月26日
SO702i
Tu-KaからDoCoMoに変えて約1年半。調子よく使っていたpremini IIが、だんだんと壊れてきた。
どのボタンを押しても「1」を押していると判断される状態。
電話がかかってくると、出ることはできるが、切ることができない。
電話をかけることはできない。
メールが来ても読めない。
腐ってやがる。はやす(略
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DoCoMo Shopに行った。
movaでも十分だったが、機種がほとんど置いていないので、しょうがなしにFOMA端末を買った。
なるべく小さいの。手の収まりが良いもの。必要最低限な機能があるもの。
‥SO702iの黒を買ってきた。
またソニエリか。
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premini IIと比較して、気になったこと。
全体的に動きがもっさりしている。
メニューの切り替えや、ボタンを押したときの反応が少し気になる。
メモリカードから画像データを読み込む速度の遅さにはびっくりした。
画像読み込み(長い)→サムネイル表示→選択して表示→サムネイルに戻る→再度画像読み込み(イライラ)
サムネイル表示をキャッシュしておけばいいのに。
1回の動作(ボタン長押し等)でカメラを起動できない。
最短でもマイメニューからカメラ、で起動する。
アラームを3つ設定できるが、有効にできるのは、そのうち1つだけ。
朝と夕方の両方で鳴らす、ということが設定し直さないとできない。
メール一覧表示の文字がでかい。もしくは、表示される項目が多い。
もう少し一覧表示される数が増えて欲しいところ。
‥‥基本的には、慣れれば気にならなくなりそう。
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SO702iで良かったこと。
他のFOMA機種と比べて小さくて扱いやすい。
デザインがシンプルで好み。
サイドボタンが無いのでうっかり押してしまうことが無い。
開け閉めの感触、ボタンの押し具合が好みに合っている。
愛着はわきそう。
これからよろしく。
2006年11月25日
インフルエンザと居候
家族全員でインフルエンザの予防接種に出かけた。琉吾と玲真は泣くかな、と思ったが、二人とも泣かずに打つことができた。
褒美のチョコとシールを先生からもらって御機嫌。
ひさしぶりに予防接種をしたが、想像していたよりも痛くなかった。
子供の頃は、もっともっともっともっと痛かった記憶があるのだけど‥。
昔よりも下の方(ひじに近い方)に注射をしていたので、それが影響しているのかもしれない。
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今日から実家に居候。
子供たちは大喜び。
2006年11月23日
えびす講煙火大会
今年も長野えびす講煙火大会へ出かけた。花火を見に行く前は、行きつけのラーメン屋さん「赤兎馬」へ。

学生の頃から通い続けている店。えびす講花火のときに、会場へ行く前に寄るのも恒例だ。
子供たちもおいしくいただきました。
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今年はひさしぶりに、かなり寒い中での観賞となった。
昔は雪の中で見ることも多かったので、これくらいが普通と言えば普通なのかもしれない。
100回記念で盛大だった去年と比べて今年は通常プログラムになっていたが、
いろいろと記憶に残る事があった。
その1。誤射。
「新作花火コンテスト」をやっているときに、突然スターマインが打ち上がり始めた。
新作花火は全て尺玉なのに変だなぁ、と思っていたら、どうやら後で上げる予定だったスターマインが手違いで上がってしまったのだそうだ。しばらく中断してから新作花火は再スタートしたものの、後に予定されていたスターマインはそのまま上がらなくなってしまった。
スポンサーの北野建設にしてみれば、なんとも寂しい結果に。
その2。ホクト花火、今年も中断。
キノコで有名なホクトが提供するスターマイン。
花火が上がらなくなり次のプログラムのアナウンスが始まったところで、突然花火再開。
去年に引き続き、今年も途中で時間が空いてしまった。
キノコ花火は健在。
上がる花火のほとんどがキノコ花火。

来年はすんなり終ると良いのだけど。
その3。玲真流血騒ぎ。
はしゃいで転んだ玲真。歯茎の辺りを切ってしまい、口の中が血まみれに。
幸いすぐに血は止まり、本人もいたって元気。
いつか大きなケガをしそうで心配。
その4。ミュージックスターマイン。
今年から始まったミュージックスターマイン。
音楽に合わせて大小様々な花火が打ち上がる、というもの。
なかなか見応えのある、素晴しいものだった。
紅屋青木煙火が上げたミュージックスターマインの動画(8.5MB)
信州煙火が上げた方は撮影に失敗‥‥。
そんなこんなで、今年も無事(?)終了。
これから、長い冬の始まりだ。
2006年11月22日
玲真誕生日
玲真、3歳の誕生日。成長の軌跡。
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もう3歳、という感じはまったくしない。まだ3歳か、と。
あと3年間も保育園に通うのか。長過ぎないかしら、と。
それなりに余裕を持って育児をしている、ということなのかもしれない。
妊娠初期の大量出血、臨月ギリギリまで逆子だったこと。
度重なるひきつけと、2回の救急車騒動。
便秘にインフルエンザに水疱瘡。
精神的な成長は申し分無いものの、健康面では心配事が耐えない3年間だった。
相変らず風邪はよくひくものの、前に比べれば丈夫になった。
低い熱でのひきつけも起こさなくなった(けいれん止めを入れるタイミングに親が慣れてきた、というのもある)。
これからもすくすく育て。
じいちゃんとばあちゃんに買ってもらったパジャマを着て。

琉吾は便乗で買ってもらった。
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明日は勤労感謝の日。
子供たちが保育園で「感謝状」を作ってきた。

琉吾(左)は、母と父の顔。
玲真(右)は、家族4人の顔を書いたのだそうな。
「いつもありがとう」という言葉と共に渡してくれた。
純粋に、うれしかった。
2006年11月20日
日帰り大阪出張
朝早く家を出て。昼頃現地に着いて。
午後から2時間くらい打ち合わせをして。
家に帰ってきて、夜10時。
関東にいても長野にいても、大阪日帰り出張のタイムスケジュールは、あまり変わらない。
実移動距離がぜんぜん違うので気分的にはヘトヘトになるのだけど。
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東京駅新幹線ホーム構内のエスカレーターで、かつみ・さゆりとすれ違った。
さゆりが想像以上に美人で驚いた。
2006年11月15日
玲真お誕生日会
今月、三歳の誕生日を迎える玲真。今日は保育園で誕生日会が開かれ、親も招待された。
見慣れない客に、未満児クラスの子供たちは大興奮。
抱きついてくるは、膝に乗ってくるは、訳の分からないことをしゃべりまくるは。
みんなカワイイこと。
主役の玲真は、みんなの前に立ってちょっと緊張気味。
プレゼントをもらったり、歌を歌ってもらったりして、うれしそうにしていた。
こういったイベントに親も参加させてくれるというのはうれしい。
子供のイベントには、なるべく都合をつけて参加し、思い出を共有していきたいと思う。
2006年11月11日
病み上がりにラー博
木曜日の未明、吐き気がして目が覚めた。もう一度寝てみるものの、その後目が覚めてからは、物を口に入れるとすぐに吐いてしまう状態。
水ですら受け付けないので、医者に行って点滴を打ってもらう。
そのまま二日間寝込み、その間、ほとんど何も食べることができなかった。
土曜日の朝になって、おかゆを吐かずに食べられる状態に。
週末の土日は、楽しみにしていた「信州ラーメン博」。
もう回復した、と勝手に判断して、強行。
一杯も食べずに見過ごすなんてできないのだ。
元気な子供たちとかみさんはラーメンにありつけてご満悦。

かみさんは二日連続。
なんとか二杯を食べた。おいしかった。
‥‥食べているときはよかった。
丸二日何も食べていないところに、油こってりのラーメンを二杯食べたらどうなるか。
そんなこと考えもしなかった。
その後、二日間、胸焼け状態で、ろくに食事を取ることができなかった。
後悔していない。
反省はしている。
2006年11月07日
参観日
今日は保育園の参観日。初めて見る集団生活の中の子供たちの姿。
玲真。
基本的には家にいるときとあまり変わらない。
友達と先生がいる分、ちょっとおとなしいくらい。
まだ友達と一緒に遊ぶというよりは、それぞれが好きに遊んでいる感じ。
琉吾。
みんなと一緒に童謡を歌ったり、「フルーツバスケット」で遊んだり。
子供ながらに、いろいろな事ができるようになっていてびっくり。
家ではなかなか見られない一面が見られてよかった。
琉吾が保育園に入ったのは年中から。同級生はみんな(琉吾以外全員)年少以前からいる。
もちろん本人の性格(やや引っ込み思案)もあるが、集団生活への慣れというものは、
どうしても一歩後ろから追っている感じになる。
それでも一生懸命みんなと一緒に園生活を送っている姿を見て、一安心して、少し感動した。
体育館で元気に走り回る子供たち。

2006年11月05日
寒い
長野の秋は、そろそろ終り。朝晩の寒さがだんだんと増してきていて、ふと暖房が欲しくなるときもある。
冬になる前で、まだ今年の寒さに慣れていない、当然ながら暖房は出ていないし、こんな時期から出すのもなんとなく気が引ける、といった理由により、冬よりも「寒さ」を感じるのがこの時期。
そんな中。
冬将軍、仕事早すぎ。5日17時 長野地方気象台 発表の天気予報
明後日7日:南の風 くもり 一時 雨か雪
2006年11月03日
七五三
今度の誕生日で琉吾は5歳。というわけで、今日は七五三。
出産のときに買ってもらったお宮参りの着物を仕立て直したものを着た。

着慣れないので苦しかったり歩きにくかったりするものの、
着物どう?と聞くと、「‥‥かっこいい感じ‥(ニヤニヤ)」とまんざらでもない様子。
着付けをしたところで写真も撮り、そのまま善光寺へ。
善光寺は七五三フィーバー。
琉吾と同じような恰好をした男の子や、綺麗な着物を着た女の子で溢れ返っていた。
お宮参りをしたのと同じ所で護摩焚きをして、お札をもらって帰ってきた。
実家の玄関先で玲真も一緒に。

玲真は、かみさんと琉吾が着物を着ているのを見て、「僕も着物着たいー!!」と大騒ぎ。
千歳飴やらなんやらで御機嫌を取っていたが、自分が着れなかったのがとても不満だった様子。
そこで、着替えて脱いだ琉吾の着物を着せてみた。

ごきげん。
