2007年01月31日
ミニ演奏家
最近になって保育園で始めたピアニカの練習に夢中の琉吾。家に帰ってきても、電子ピアノ(半永久的借り物)の前で熱心に練習をしている。
課題曲(?)の「星に願いを」は暗譜しているので、ゆっくりなら通して弾けるようになった。
「むすんでひらいて」を弾いている琉吾。楽譜は「ミッキーのピアノ絵本」。

ひらがなが読めるようになってきた玲真はその横で読書。
ちなみに、玲真の保育園での演奏楽器は「タンバリン」らしい。
2007年01月29日
てーぷ
「セロテープ」を商標登録している「ニチバン」から、「ちぎってはって てーぷでおえかき」という製品が発売されるとのこと。(ニュースリリース、製品サイト)子供向けのいわゆる「知育玩具」で、
・カラフルで
・子供でもちぎりやすく
・貼ったりはがしたりが簡単(弱粘着タイプ)
という特徴があるとのこと。
確かに普通のセロハンテープを子供のおもちゃにするには、いくつかの壁がある。
・貼りつきやすいが、はがしにくい。
・粘着力が強いため、うまく扱えない。
・うまく扱えないくせに、やたら使いたがる。
・意外にうまく切れない、ことがある。大人でも。
・カッター部分でケガをする。
等々。
大人も子供も、少しずつストレスを感じながら遊んでいる。
それが自由に遊べるとあれば、なかなか楽しそうだ。
そして、台紙となる絵本の作家が「わらべきみか」という点がとてもいい。
この人が描いた絵本はいくつか持っており、子供たちも大好きだ。
同じシリーズに「ことばあそびてーぷ」なるものもあるらしい。
問題は、長野で売っているかどうかだ‥。
2007年01月25日
お泊まり東京出張
24、25と東京出張に出かけた。ひさしぶりの、トラブル対応以外での出張。
今回は、チームメンバーとの面談が目的。
同じチームでありながら物理的に離れた所で一緒に仕事をしているので、
普段は仕事上の必要事項以外、あまり言葉のやり取りが無い。
コミュニケーション手段も、電話やメール、メッセ、TV会議等々。
実際の『空気』を感じながら話をする機会は、ほとんど無かったのだ。
持ち時間は一人一時間まで、としていたが、全員が一時間を超えた。
自分が当事者でなかったら、よくそんなに話すことがあるなあ、と思ってしまう所だが、
実際のところ一時間なんてあっという間だ。
それに、みんないろいろ考えているのだな、というのが素直な感想。
話を聞き出すための方法はいくつか使ったものの、基本的には相手が話すことに任せてみた。
当人は意識していなくても、普段からいろいろ思ったり考えたりしていることがあるのだろう。
あとはそれをいかに引出して、理解して、フィードバックしていくか。
目指せ究極の聞き上手。
2007年01月21日
子供の記憶力と本質の理解
サンタさんが琉吾にプレゼントしてくれた「くもんの日本地図パズル」。47都道府県がパズルのピースになっているもので、地図好きの琉吾は大喜びで毎日のように熱心に遊んでいた。
その結果、47都道府県の「形」、「名前」、「場所」を完全に覚えてしまった。
↓これを見て、

「徳島県!」と答えられるまでになった。これは徳島県のピースを裏から見たところ。
これを全部のピースでできるようになると、↓こんなものが作れたりする。

日本″裏″地図。(沖縄の場所がやや変)
一見すると、このパズルの目的から逸脱して無駄な事をしているようにも思える。
都道府県を裏から見ることなんて普通は無いし、日本地図を左右反対に作ることができても、
普通の向きで作る事に比べて役にたつことはまず無いだろう。
しかし、物事を「理解」しようとしたとき、常に同じ見方をしているのはかえって理解の妨げになるもの。
違った見方をしてみること、前提を否定してみること、結果を逆にしてみること、他の実例を探してみること。
理解を深めるためには、いろいろな方向から物事を見て、いじって、ひねくりまわすことが大切だ。
そのどれかで分からない点が出てくれば、まだ物事の全てを理解していない、ということになる。
例えば琉吾は、日本″裏″地図を作っているとき、佐賀県と長崎県の配置がどうしても分からなかった。
#横で見ていた母(地理に強い)にも分からなかった。
#横で見ていた父(地理に弱い)は表向きの配置すらもよく分かっていない。
全て完璧に理解しているようであっても、どこかに必ず抜けはあるもの。
それを埋めることで新しい発見に継がることがあったり、重大な問題の発生を防いだりできる。
物事の本質を理解するために、理解しているかどうかを確かめるために、あえて″裏″から見ることも大切だと思う。
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子供の記憶力が良い事については、駅名を覚えていたり、本を丸暗記したり、世界中の国旗を覚えていたり、と事例をいくつか見ているので、それほど驚くような事ではないが、やはり目の当たりにすると、凄いなあ、と純粋に思ってしまう。
琉吾、日本″裏″地図、作成中。

玲真、地方別に色付けされた「基本ピース」で修行中。

2007年01月20日
二度目スキー(場)
先週に引き続き、今週もスキー場へおでかけ。今日は義妹の子とご一緒。
先週は「飯綱リゾートスキー場」。今週は場所を変えて「木島平スキー場」へ出かけた。
天気は薄曇りだったものの気温が高く、雪質は良いとは言えないシャーベット状態。
しかし、あまり人がいないスキー場なので、のんびりゆっくり遊ぶことができた。
動く歩道にも一人で乗れるようになった。

逆に一緒に乗ろうとすると「乗っちゃダメ!」と怒られる。
ここのスキー場の子供広場には、おもちゃの家や滑り台が置いてある。
ソリに飽きたら遊具で遊び、またソリをする、といった感じで遊んでいた。

普通は雪に上に置いて遊ぶものではないが、基本的には楽しければ何でもOKOK、な二人。
ソリとチューブは貸し出し無料。
斜面が結構急なため、ぶつかったら怪我をしそうな位のスピードが出る。

雪遊びも楽しい。

のんびり3時間程遊んでから帰宅の途に。
琉吾にはそろそろスキーでもやらせてみようか。

2007年01月16日
パプリカ
長野グランドシネマズで先週末から『パプリカ』の上映が始まった。筒井康隆の同名小説をアニメ化したもの。
見たい。元々好きな作品だったので、どう作られたか見てみたい。
原作、監督、製作が注目されているが、個人的には音楽担当がP-MODELのリーダー平沢進であることがたまらなく魅力的だ。
こういう演出がこの人らしいというかなんというか。映画『パプリカ』のエンディングを飾るテーマ曲「白虎野の娘」。惜しげもなく「放出すべし」と言い放つ作者・平沢進の意志を受け、ここに無料配信が実現しました!!
また、アムロの声優で有名な古谷徹が、イメージと全く異なる人物に声をあてているのもおもしろい。
いつ行くかなぁ‥‥。(行けるかなぁ‥‥‥‥‥)
2007年01月14日
初スキー(場)
体調良し。少し鼻水たれている人もいるが。天気良し。うっすら雲がかかっているが。
子供のウェアーも買った。ブーツも買った。ソリも買った。
準備は整った。
いざスキー場へ。
子供たちは家の周りで雪遊びはしているが、スキー場で遊ぶのは初めてのこと。
もちろんまだスキーはできないので、子供用ゲレンデでソリをやることにした。
まともにソリに乗るのも初めてだが、あまり恐がることもなく御機嫌。

一人で乗ってみたり親と乗ってみたり。
ゲレンデの傾斜は緩やかなので、動く歩道を使わなくても自力で登れる。
そしてスピードも出ないので、一人だけでソリに乗ることもできる。(下で受け止める必要はあるが)
あまり世話を焼かなくても勝手に遊んでくれるので親も楽珍。
お昼休憩中。下で買ってきたアンパンをほうばる。

まだ「あれが食べたい、これが食べたい」と騒がないので、外で簡単に食事を済ませられる。
そのうちラーメンだのカレーだのアイスだのビールだの(違)言い始めるのだろう。
もちつきイベントに参加。

ついた餅はおいしくいただきました。
ゲレンデを登ったり下ったり。初めてのスキー場、楽しく過ごせた様子。

昼頃に山に上がって3時間ほど遊び、日がかげって寒くなり始める頃に下った。
以前自分がスキーに行っていた頃に比べると、とても短い時間だ。
しかし、子供だけでなく親も程良く疲れた。
2007年01月13日
子供に見せたくない
凄惨な事件を連日詳細に報じている最近のニュース番組。特に「情報番組」の類に入るもの。
あまり子供に見せたくない。
琉吾がふとしたときに「殺害」といった言葉を発っしたそうだ。
直接聞いてはいないが、話を聞いたときに少し寒気がした。
今は、いろいろな物事をスポンジのようにどんどん吸収する時期。
そんなときに、まだ知らなくてもいい言葉を覚えてしまう姿を見ると、なんだか不憫だ。
世の中、いい事ばかりではないことを知らなければいけないし、教えてあげなければいけない。
けど今は、まだ白いままのスポンジでいて欲しいと思う。
夫婦が、親子が、兄弟が、お互い傷付け合い、殺し合う。
「友人」が録音した会話が流れ、被害者の容疑者の過去や私生活を匿名で「証言」する。
こんな現実の出来事を「これって何?」と質問されたとき、ちゃんと答えることができるだろうか。
ごめんな。お父さんもよく分からない。
2007年01月09日
2007年01月08日
雪が降った
爆弾低気圧、なるものが襲来したようで、この冬初めてのまとまった雪が降った。この時期にしては珍しく、冬の終りに降るような湿った重たい雪。
みんなで雪かき。子供たちは遊び半分。

翌日、天気が良くなったので雪遊び。
玲真はスキーウェアを着て。

玲真の雪玉攻撃。逃げる琉吾。

意外に当たる。


