2007年02月26日

誕生日本番

琉吾誕生日。
成長の軌跡。
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保育園に行き始めてから約1年。
心身共に、大きく成長した。

しゃべる事も行動も「いっちょまえ」になってきて。もう「幼児」ではない。
「魔の三歳」に突入してますます勢いのある玲真と一緒にいると、どっちが兄か分からなくなることもあるが、
そんなマイペースっぷりも一つの特徴だ。

夕飯はご飯でハンバーグを挟んだ「ライスバーガー」。
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旗でも立てれば、そのままお子様ランチ、といった感じ。

かみさん手作りケーキは今度の休みに、ということで、今日は父のお小遣い(で買った)ケーキ。
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今年も全員揃って、楽しく迎えることができた。
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玲真はケーキだけでは満足できず、HappyBirthdayの歌を自分にも歌ってもらい、ケーキにはローソクを立ててもらった。
ハッピー便乗バースディ。

2007年02月24日

『先輩』と勤続10年

金、土と一泊東京出張。

金曜日はミーティング三昧。
と、製品の打ち上げ飲み会。

飲み会の席では、ひさしぶりに先輩(と言うのも分不相応な程だが)と話をした。
10分くらいだったか。ほんの短い時間だったが、ちょっとした悩み相談をしたり。
結構、濃い話ができた。

そういえば、最近、『上司』という立場の人と話をしたことはあっても、
仕事上の『先輩』という立場の人と話をしていなかった。

最後に『先輩』と話をしたのはいつだったか。

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そんなこんなで、土曜日の全社会議の場で勤続10年の表彰を受けた。

ここ数年は、20台前半の、がむしゃらにいろいろな事を経験し吸収していた時期の貯金を、
少しずつ消費しながら仕事をしている気がする。

この後の10年のために、今また、頑張る時期なのだと思う。

2007年02月21日

お誕生日会

保育園で琉吾のお誕生日会が開かれた。親もご招待。

玲真のときは園児たちと一緒に会に参加して、先生の発表を見たり一緒に歌を歌ったりする感じだったが、
琉吾のときは「親」として話す時間がちゃんと設けられていたり。さすがは年中クラス。

仲良しのお友達にプレゼントを手渡されてご機嫌。
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2007年02月18日

遅目の新年会

毎年恒例‥(今年で2回目)‥の幼なじみとの新年会。
今年は戸倉上山田温泉で一泊。

昔はお互いの家に遊びに行って、お菓子を食べたりゲームをしながら一晩ダラダラと遊ぶ、
なんてことをしていた。

時は流れ、それぞれ連れができ、子供が産まれて。
温泉宿で一泊しながら、暖い風呂に入り、おいしい食事を食べ。
夜はダラダラとしゃべるながら安い酒を組み交す。

大人になった。やってることは基本的には変わらないのだけど。

子供たち夕飯待ち。
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外食でもたくさん食べるようになった。

2007年02月15日

ボクといっしょに食べようよ

ダウンロード・アリーナに『ボクといっしょに食べようよ』というシリーズがあった。
一人で食事をする人のための、お食事時専用BGV(Back Ground Video)で、
これを見ながら食べれば一人でも寂しくない(かも)、というもの。

食べる物や人のタイプで何種類かある中で、ずば抜けているのがこれ。

ボクといっしょに食べようよ、イーテぃン。 LIGHTバージョン 白田さん 自由業・2才

オレンジゼリーを食べる白田さんと食事をしよう!
最近、何かにつけてムシャクシャする、集中力がない、何を食べてもうまくない・・・、そんなときに。

モクモクとオレンジゼリーを食べ続ける男の子(左利き)の映像が9分間流れる。
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確かにカワイイ。
机の上に落としたゼリーを口を付けて食べてみたり、
鼻にオレンジを付けたままで構わずにそのままモグモグ食べ続けていたり、
途中で「ママーー」とカメラの後ろの方に向かって呼んでみたり。

実に微笑ましい。

これを見ながらおいしくご飯が食べられる人は「子供ふぇち」と言ってもいいだろう。
マニアックなシリーズの中でもさらにマニア向けに照準を合わせた一本だ。

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「ボクといっしょに食べようよ」は、元々はDVD。公式サイト

2007年02月14日

バレンタインデー

会社にて。

後輩の女の子が作ってきてくれたチョコケーキ。生クリーム添え。
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甘さ控え目でおいしい。これは「おいしいケーキの味」を知らないと作れない味だと思う。

同じ子が、かみさんと子供たちにと作ってくれた生チョコ。
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先日遊びに来たときのお礼の気持ちとのこと。

食後のデザートに。
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おいしくてゴキゲン。
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一気に食べたらもったいない&高カロリー。
子供たちは名残りおしそうだったが、残りは明日のオヤツに。

かみさん作の「ランゴ・オ・ショコラ」。金塊(ランゴ)のような生チョコ、ということ。
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お酒の香りがする濃厚なお味。
これも少しずつ。楽しみながらいただくつもり。

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手作りお菓子、万歳。

2007年02月13日

ツバメノートの方眼

ツバメノートの方眼罫があるらしい。

the-Note.jp
ツバメノート B5 [3ミリ方眼]
ツバメノート B5 [5ミリ方眼]

フジヤ文具店
ツバメノートB5 方眼3ミリ
ツバメノートB5 方眼5ミリ

3ミリは上質紙、5ミリは50%再生上質紙。両方共、ツバメフールス紙ではない。
それをツバメノートと呼んで良いのかどうかは微妙なところ。
しかし、そもそも方眼の綴じノートというものの選択肢があまり無いので、
貴重な存在かもしれない。

そしてA5サイズはラインアップされず。
相変わらず不遇‥‥。

2007年02月12日

のんびり三連休

まったく何の予定も立てていない三連休。
無理にどこかに行く必要も無かろうとのことで、三日間のんびりと過ごしてみた。

普段なかなか行かれない市外の雑貨屋に行ってみたり。
家の中の掃除や、洗濯、布団干し‥。
いつもの土日でこなす作業を三日間に分けて行った感じ。

のんびりと時間を使ったおかげで、仕事に行くのが少し懐しい。
こういう休みは、ひさしぶり。

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本格的に雪が降ることもなくすっかり春めいてしまった、この冬。
せっかく長野に住んでいるのに、まるで雪が無い冬を過ごすというのは、なんとなく勿体無い気がする。
春の訪れをありがたく感じる気持ちも、半減してしまうというもの。
ぜいたくな事を言ってるのかもしれないけれど。

外での遊びは土いじり。
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もう少し雪遊びをさせてあげたかったな、という気持ちも。

2007年02月07日

今年の手帳、ほぼ日手帳

かみさんは去年からほぼ日手帳ユーザーになった。
今年も4月始まりのSPRINGモデル発売の時期となり、今日届いた。

カバーの色は落ち着いた「グレーストライプ」。
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プリント柄は「匂う」という噂だったが、確かに少し揮発性の香りがする。新しい靴、といった感じ。
しかし、この程度なら十分許容範囲だ。

見開き2ページ、1冊で1年分、紙が上質で方眼罫。という条件だと、ほぼ日手帳くらいしか選択肢が無い。
他に競争相手がいればもっとおもしろくなりそうなのに‥。

一年使ったサーモンピンクと比較。
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使い込んだ手帳の味が出ているというもの。

ボールペンは手帳にセットで付属してくるuniのTa-shock。
中身をハイテックCスリムノックのレフィルに入れ替えて使っている。
特に長さを加工する必要もなく長さ太さ共にぴったんこ。素晴しい。

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自分は5年ほどフランクリン・プランナーを使ってきたが、
・コンパクトサイズだと筆記領域が狭いが、クラシックだと本体がでか過ぎる
・土日はほとんど書くことが無いので無駄が多い気がする
・お値段高し
・長野では売ってない
といった不満‥と言うほどでもないが、どうにかならんかなぁ、と思っていたことがあった。
そこで今年はルーズリーフを好きに組み合わせて使ってやろう、と思い立ち、移行してみた。

サイズはA5。大きくもなく小さくもなく実に手頃で良い大きさなのに、B5やA4程一般的ではなく、
ルーズリーフの種類も比較的少い、という不遇のサイズ。

バインダーは、ダクトの多穴バインダーを。
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ナガサワ文具センターで購入。
これにマルマンの月間カレンダールーズリーフ(5mm方眼罫)、クリアポケット、ファスナーポケット、を入れた。
ルーズリーフの1ページを1日分として、日付は手書き、使わない日はとばす、という方法で使用している。

ページファインダー(しおりのようなもの)の代わりになるものが無いので、ブックターツを使って目印に。
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ルーズリーフ以外のものを前半部分に集めて綴じることで、左ページを書くときにリングが邪魔になる問題を軽減。
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RHODIAのNo.16がぴったり収まる。メモ帳代わりに挟んで持ち歩ける。
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RHODIAから切りとったページはクリアポケットにすっきり入る。

一番後ろには、A5サイズの下敷をクリアポケットに入れたものを。
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ルーズリーフの右側ページを書くときに、バインダーのデコボコ感が気になってしまう問題への対処。

2007年になってから1月半ほど使っているが、なかなかいい感じ。
フランクリン程の計算された使い易さは無いものの、そこは運用でカバー、の範囲。
それに、これだけ一式買い集めても、フラクリンのリフィル一年分+保管用バインダーより安い。

しかし、一週間単位の予定をたてたり確認したりするのに、うまい解決方法が見つからなかった。
フランクリンのときはページファインダーに紙を挟んで使っていたが、今回はファインダーが無い。

そこで、それ専用の手帳を一冊購入。
コレクトのウィークプログラム(見開き1週間)
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薄くて小さいので持ち運びも楽々。

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使いにくさを、あれこれ探しながら工夫して使い易くしていくのが、なんとも楽しい。

2007年02月03日

豆まきの惨劇

保育園で「豆まき集会」をやってきた子供たち。
先生が扮する「鬼」を相手に勇敢に豆を投げてきたとのことなので、
自宅でも力強く豆まきをしてもらおう。

鬼のお面は、近所のスーパーで買った落花生に付いてきたもの。
とりあえず、かみさんがお面を付けて子供たちの前に出ていった。

すると‥‥

玲:うわあああああああああんんん!!!
琉:う゛びえーーーー!!!
玲:おかーしゃん、お面取って!お面取って!お面取って!
琉:豆ー!!!豆ー!!!豆ー!!!(大泣)
玲:れいまもマメー!!マメー!!(大泣)
琉:お゛に゛は゛そ゛と゛ーーー!!!
玲:θωΣqC*$!#cκΑυーーー!!!
琉:わぁぁぁぁぁん
玲:うえぇぇぇぇ‥‥
ゲホッ‥ゲホッ‥ゲホッ‥ゲポ

大惨事。


こんなに恐がるとは思わなかった。
保育園では全然泣かなかったらしいので「自宅」という守られた中で、精神的な鎧を脱ぎ捨てていたのかもしれない。

惨劇の後の癒しのひととき。
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このままでは可哀想なので、楽しく豆まきをするべく工夫をしてみた。
どうもお面を「顔」に付けるのが恐いらしいので。

トトロのお腹に付けてみた。
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トトロ受難。

結果、琉吾はお面をかぶったりも。
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玲真はこれも激しく拒絶していた。

栂池

会社の友人たちが栂池高原スキー場に泊まりスキーに来るということで、ちょっと顔を出そうとお出かけ。

白馬の奥の方だから、1時間半くらいかかるかなぁと思っていたら、1時間で着いてしまった。
オリンピック道路ができたとはいえ、栂池ってこんなに近かったかしら‥。

絶好のスキー日和。ソリ遊びをするにも雪がまぶしくて大変。
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子供ゲレンデの動く歩道も慣れたもの。
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栂池の子供ゲレンデは、他のスキー場と比べるとて少し狭い。
雪遊びをする場所も少いので、あまり長い時間遊べる所では無い。

なだらかで広いゲレンデがあるので、初めてスキーをするには良いところ。
琉吾もそろそろスキー学校か。

仲良く雪遊び。
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友人たちと合流して昼飯を食べ、そのまま帰宅。
おやつの時間をちょっと過ぎたくらいに家に到着した。

ちょっとそこまで白馬まで。
便利になったもんだ。