2007年03月31日

東京で披露宴

友人の披露宴に夫婦で参加するため東京へ。
子供たちは実家でお留守番。

東京は桜が満開。
31-01

披露宴会場は八芳園。料理がおいしくてタマゲタ。
数十組の挙式披露宴が分刻みで行われていてタマゲタ。
ひさしぶりに会った友人たちが何も変わっていなくて笑った。

宿泊は近くの都ホテルで。

たまには夫婦でのんびりもいい感じ。

2007年03月30日

保育園終業日

保育園は今日でひとまず一区切り。
一年間無事通い続けて、二人とも上のクラスに進級となる。

年中クラスからの合流となった琉吾。
慣れない園生活についていくのに一生懸命だったが、
他の友達との関係作りもうまくできて親友もできた。

園に置いていかれる寂しさからエグエグ泣いていた玲真。
先生や友達とも仲良くなり、毎日楽しく通えるようになった。
体も丈夫になり、オムツも取れ、心身共に成長した。

二人ともたくさんの歌と手遊びを覚え、
絵が描けるようになり、字が読めるようになった。

一年間よく頑張りました。

来年度もますます頑張れ。

2007年03月29日

理想を失わない現実主義者

「プロフェッショナル・仕事の流儀」を見た。今回は「宮崎駿」。

顔を見て。声を聞いて。描いていた絵を見て。
ナウシカを好きになり始めた頃のワクワクする気持ちが蘇えってきて、
少し胸がキュッっとなった。

やはり自分は、この人が好きなのだなぁ、と思った。

いや‥ちょっと違うか。

前から思っていたことだが、この人の話を聞けば聞くほど、偏屈だなぁ、とか、頑固だなぁ、とか、
そんな言い方しなくても、とか。思うことがよくある。
1から100まで全てを賞賛する気にはとてもなれない一面を持っている。

きっと自分は「宮崎駿」という人が好きなのではなく、「宮崎駿」という人が作りだす「場」が好きなのだと思う。
漫画、アニメ、映画はもちろん、ジブリ美術館や、今回の番組で出てきた「アトリエ」とその周りの雰囲気。
ジブリのスタッフや、アトリエ周辺、旅行先にいる人々。
「宮崎駿」という人は、それらの「場」に対して強烈な影響を与えている。(本人がそれを望んでいなくても)

その「場」から伝わってくる、‥‥なんとも言葉にできないもの。言葉にすると陳腐になってしまうもの。
それが、好きなのだと思う。

宮崎駿と同じ時代に生きることができて幸せだ。

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番組中で、一番心に響いた言葉。

理想を失わない現実主義者にならないといけないんです
理想のない現実主義者ならいくらでもいるんです
理想がない現実主義者って最低ってことだからね
そういう現場にしたくないですよ


息子の宮崎吾朗氏とジブリの鈴木敏夫氏も同じことを言っているのがおもしろい。

第5回 映画監督 宮崎吾朗氏(農学部卒)  信大人百科|信州大学

-社会人・家庭人としてどうありたいですか?
 「理想を失わない現実主義者」でありたいと思っています。

「監督の味方」が第一の仕事 鈴木敏夫プロデューサー : 100人のジブリ : ジブリをいっぱい : エンタメ : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

「僕はその前に週刊誌の記者をやり、リアリズムでものを見る癖がついていました。高畑と宮崎は“理想を失わない現実主義者”でした。‥


理想だけではやっていけない現実があることを忘れないこと。
それでも理想を追い続けること。追い続けることをやめないこと。
理想だけを見て一人悦に入るようなことがないこと。

理想を失わない現実主義者であること。
理想を追う現実主義者であること。
理想に醉う現実主義者にはならないこと。

それを心掛けたい。

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「スタッフノート」もおもしろい。
http://www.nhk.or.jp/professional/note/index.html

2007年03月28日

字、練習中

仕事から帰ると、琉吾が「はい、お手紙」と、紙を渡してくれた。

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50音の表を見ながら一人で書いたそうな。

大事にとっておこう、と言ったら、かみさんは「親バカ」と。

親バカ、おおいに結構。

2007年03月20日

お手紙、お便り

玲真のクラス(未満児)では、保育園と家庭、それぞれでの様子をお互いが把握するために毎日「連絡カード」のやり取りをしている。保育園での様子は先生が書き、家庭での様子は親が書く、というもの。
書いてある事に対してコメントをするように返事を書くこともあり、ちょっとした「交換日記」風。
毎日のことでなかなか大変だが、結構おもしろい。

「手書き」することの楽しさ、「手書き」を読むことの楽しさ。
最近ではなかなか感じられないものかもしれない。

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一月に一回、保育園から届く「お便り」も、全て手書きによるものだ。
日々の保育でも十分大変なのに、こういった作業もちゃんとやっている先生方には頭が下がるばかり‥。

琉吾のクラスのお便り。
先日の「お誕生日会」のときに誕生日を迎えた子に聞いた「1.好きな食べ物」と「2.将来の夢」の内容が書かれていた。

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メロンとダイコン‥‥‥。

玲真のクラスのお便り。
今年度最後のお便りということで、先生たちから一言ずつコメントが載っていた。
ある先生は、全員分の似顔絵を書いていた。

20-02

じょうず‥。
他の子も良く特徴が出ていた。

2007年03月18日

冬到来

洗車した次の日に雨が降る、というのと同じようなもので、
春タイヤに履き替えた次の日に雪になる、というジンクスがあるのかもしれない。
18-01

なんだか寒くなって、やっと冬到来、という感じ。

頭がスースーして寒い。

2007年03月17日

春仕度

クルマのタイヤを春タイヤに履き替えた。
髪を切りに出かけた。(4人一斉)

さぁ、いつでも来い。春。

2007年03月16日

嫌だなぁ、と思うこと

仕事でもプライベートでも、

『嫌だなぁ』

と思うことは、多々ある。

自分が『嫌だなぁ』と思う気持ちを大きく分けると2種類になる。

一つ目は、生理的に、本能的に、動物の勘的に『嫌だなぁ』と思う気持ち。
『嫌だなぁ』と思う理由がちゃんと説明できない場合が多い。
恐らく自分や、家族や、自分の周りの人間にとって、あまり良く無い事に遭遇しているのだと思う。

こういうときは、何かが起きる前に対処できるものは対処しておいた方がよい。
また、起き得る良く無い事を、できるだけ多く、具体的に想定しておく。
けど、あまり先回りした対処をし過ぎてもいけない。
良く無い事は、だいたいの場合において想定よりももっと悪い状態で顕在化し、
先回りの対処なんて丸々無駄になってしまうことが多いからだ。

それでも心の準備をしておくことは無駄にはならない。
何かが起きたときに、まるでそれを予想していたかのように冷静に対処することができるから。
悪く言えば「マイナス思考」、なのかもしれない。

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もう一つの『嫌だなぁ』。
本能で感じることは変わらないが『嫌だなぁ』と思う理由がちゃんと説明できる場合が多いもの。

時間が無い、人が足りない、情報が足りない、整理ができていない。
他の作業が忙しい、おもしろくない、早く帰りたい、早く寝たい。
先の作業が見えなくてやる気がでない。
先の作業が見え過ぎてやる気がでない。

等々。
端的に言えば「面倒くさい」のである。

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後者の『(面倒で)嫌だなぁ』に出会ったときは、そのことをチャンスだ、と思えるように努力している。

「面倒」と思うことほど、選択肢として正しいことが多いから。
「面倒」と思うことほど、先延ばしにすると痛い目を見るから。
「面倒」と思うことほど、乗り越えたときはいつもより成長できるから。

「面倒なこと」に対して、逃げず、ごまかさず、考えることを止めず、真剣に向き合い、真剣に話し合う。
結果、問題が解決しなくても、努力、思考したことは、必ず自分のためになる。

辛いとき、苦しいときは、成長できるチャンスだ。

2007年03月11日

プロフェッショナル・仕事の流儀、にいよいよ

スタジオジブリ - STUDIO GHIBLI - 3月27日(火)の番組表を見ると....

「詳細はしばらくお待ちください」


「プロフェッショナル・仕事の流儀」放送予定
http://www.nhk.or.jp/professional/schedule/index.html

いよいよ、真打ち登場。
恐らく番組の企画段階から話はあったであろう、誰もが見たいと思う人。

いつもより15分長い、60分のスペシャル。
ちなみに「スペシャル」で一人だけを取り上げるのはこれが初めて。

永久保存版だわ。

2007年03月08日

キーボード、きーぼーど

会社で普段使っているキーボードは、IBMの「Space Saver Keyboard II」。
その他、気分に応じて、「Happy Hacking Keyboard Lite」(リンクはカーソルキー付のLite2)、「BTC 5100C」をたまに使ったりしている。
私物で買ったThinkPad 240Zはもちろん、仕事で買ったThinkPad 600E、ThinkPad X30も自費でキーボードを交換した。

いずれも共通しているのは「英語キーボード」であるということ。
そして、デスクトップ用のキーボードは、いわゆる「テンキーレス」の省スペースじゃないと不満。
打鍵感には、あまりこだわりはない。けど、柔らかいよりは少し固めの方が好み。

もっと言えば、CtrlキーはAの横にあって欲しい。
なんだかんだでWindows生活しているので、Windowsキーはあった方が良い。
ついでに、マウスの補助的に使うポインティングデバイスが付いてると、とても嬉しい。

要するに、Ctrlキー以外の要求は「Space Saver Keyboard II」で満たされている。
しかし、このキーボードは既に廃番。新品は入手しにくい&高価。
そしてUSBじゃなくてPS2なので、新しいPCには接続できない場合もあったりして。

代わりのものを探し続けて早数年。
今だに、これ、というモノに出会っていない。
そもそも「英語配列のテンキーレス」というものの選択肢が少い。

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そんな時に目にした記事。

スタパ齋藤の「週刊スタパトロニクスmobile」 行くぜ俺の日本語配列キーボードエクスペリエンス!!

‥20年以上慣れてきたあのUS配列とオサラバ、してみよう、かな、という方向。ぶっちゃけ、US配列じゃなくてフツーの日本語配列に慣れさえすれば、これまでの俺的PC環境から多くのしがらみが消える。市場の日本語キーボードから選び放題でしょ、ノートPC選びも英語キーボード実装可能なモデルのみという足枷が外れるでしょ、OSに対するキーボードドライバの設定も変更等せずに済むでしょ、他にも様々なメリットがある。 ‥

スタパ齋藤氏とはキーボードの嗜好が非常に似通っている。
「B」キーを右手人差指で押してしまうクセがある(左手人差指で押すのが基本)、という所まで一緒だったりする。
その氏が英語キーボードをやめて日本語キーボードを使う決心をしたとのこと。

これは衝撃的だ。

確かに自分も英語配列に固執し過ぎていた感はある。
使おうと思えば、日本語配列でも普通に使えるにもかかわらず、だ。

市場には明らかに日本語配列の方が多い。
日本語配列でもOKということであれば、ぐっと選択の幅は広がる。
東プレのRealforce91UBKを選択することも可能だ。

オラなんだかすっげぇワクワクしてきたぞ。

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こんな問題解決の教訓を思い出した。

『多くの場合、問題の出所は自分自身の中にあるものだ』

2007年03月03日

誕生日三次会

子供たちにとっては「お母さんにケーキを作ってもらう」ことが、誕生日の重要なイベントであるらしく。

かみさんの時間が取れる週末にケーキを作る約束をしていた。
保育園での誕生日会、当日のショットケーキでのプチパーティーに続いて、3回目の誕生日会。

ケーキ作りをお手伝い。
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出来上がったケーキには「5」のローソクを立てて。
03-02

おいしくいただきました。

2007年03月02日

音楽会

今日は保育園の音楽会。題して「ひなまつり音楽会」。
女の子たちは、浴衣を来て踊りを披露したり、ちょっとした特別扱い。

琉吾。
クラスのみんなと5曲の童謡を歌う。
比較的古い童謡なので、歌詞は決っして簡単ではないが、みんなよく覚えている。

合奏は「星に願いを(ピノキオ)」。担当はピアニカ。
毎日ピアノを前に練習していた成果は出せたようで、右手の指全部を使って弾いていた。

玲真。
歌は「おすもうくまちゃん」と「かなりや」。
家でもよく歌っていたが、ステージの上はさすがに緊張するようで、表情はちょっと固め。

合奏は「ハイホー(白雪姫)」。担当は鈴。
タイミングは少しずれているものの、一生懸命叩いたり振ったり。

二人とも、よく頑張った。