2007年08月29日

MOON

我が家では朝はTVを付けない。
付けておくと、子供たちが動かなくなるから。
けどニュースや天気予報の情報は欲しい、ということでFMラジオを付けている。
子供たちもラジオは聞くが、手が止まることは無いのでOK。

とある番組。
最初のリクエスト曲のイントロを聞いてピンときた。
というか、うへ、となった。

昨日が皆既月食だったことにちなんで、レベッカの「MOON」だった。

朝からこれかー。
好きな曲ではあるが、さわやかな朝、には到底似合わないなぁ。

2007年08月26日

バーベーキュー

地区の自治会主催のバーベーキュー大会へ。
肉、野菜を含む経費は全て自治会費から出ているので、参加しない手は無い。

鉄板一枚を一家族で占有し、ヤキヤキ焼き焼き‥。
しかし日陰の無い炎天下の中。鉄板の暑さと太陽の暑さのダブルパンチ。
熱中症に気をつけながら、小一時間程食べ続けた。
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食いっぷりが良かったからなのか、よくある「若いからたくさん食べられるだろう」な観点からか、
主催者側のおっちゃんが「まだ肉食べられるかい」とか言って、食べた肉と同じ量の肉を追加していった。
まぁこれくらいなら、ということで再びヤキヤキ。

すっかりお腹いっぱいになってから帰宅。
もうしばらく焼肉はいいなぁ。

2007年08月25日

夕涼み会

保育園で夕涼み会が開かれた。毎年恒例。
先生たちのノリは、女子校の文化祭、といった感じ。

輪投げをしてみたり、
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お友達とお菓子を食べたり。
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昔ながらの夏祭り、な雰囲気。

2007年08月24日

召喚・三日目

トラブル対応の結着は来週に持ち越しとなったが、なんとか一段落な感じ。

一人より二人。二人より三人。三人より四人。
実質やる作業に大きな違いはなくても、たくさんの人数で対応にあたった方が、みんなの気が楽になる。

慌ててやっても、急いでやっても、無理してやっても、より良い結果になる可能性は低いもの。
それぞれが腰を落ち着けて、自分がやれることを着実に確実にこなし、人に任せられることはどんどん任せる。
心に余裕が無いと良いモノは作れない。

そんなこんなで、会社の同僚たちと一杯飲んでから帰宅の途に。

さすがにちーと疲れた。

2007年08月23日

召喚・二日目

トラブル対応(応援?)で召喚されたものの、当のトラブルは一日目でなんだか落ち着いてしまった。
あとはのんびり新宿で仕事して帰るべかー、と思っていたら。

その心の隙をつかれたのか、今日の夕方になってトラブル再燃。
結局なんだかんだで、23時頃まで対応したり応援したり。
新宿でこんな時間まで仕事するのは久し振りだ。

今日のホテルは昨日と違う所。急な出張だったので、まとめてとることができなかったのだ。
昨日は四谷方面で、今日は新宿駅東口近辺。

この辺りに泊まるなら、夕飯はあそこに行くしかない、ということで。
「新宿・源」へ。南口から歩いて3分程。思ったより近かった。
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新宿二丁目から引越してから初めて来たが、変わらぬ味にしばし感動。
あっという間に食べ終ってしまい、本気で「おかわり」しそうになってしまった。

駅からこれくらい近いなら、また出張のときに来てみてもいいなぁ。

2007年08月22日

召喚

新宿にいるご主人様(上司)による強力な召喚魔法により、今日から三日間、新宿に召喚。
一番の目的は「トラブル対応」という敵の排除だが、それ以外はごく普通にいつもの仕事をしている。

「トラブルのときは巻き込まないとねー」というご主人の言葉にクソーと思いながらも、
いろいろせっぱつまっている新宿の状況やら、これからの話やらをして気持ちも新たに。

しかし、東京、暑い。
夜9時でもセミが大合唱しているし。

2007年08月21日

今夏の近況

殺人的な暑さもお盆を終えてなんとか山場を超えた感じ。
リビングにエアコンを取り付けるタイミングを失い、この夏は主にエアコン無しで過ごすことになった。
かろうじて寝室には以前から使っていたエアコンを付けていたので、寝られないことはなかった。
梅雨明け前までの涼しげだった気候に油断をし過ぎた感じ。

琉吾。
左奥の六歳臼歯が完全に頭を見せてきた。
保育園で六歳臼歯の事を教わり生えてくるのを楽しみにしていたので、自分で見つけて大喜び。
親が仕上げ磨きをする前に、自分でしっかりと保育園で教わった通りにカシカシ歯磨きをしている。

昼寝をしなくても平気になってきた。
夜になるにつれて段々と機嫌が悪くなってくるものの、一日元気に過ごせるようになった。

相変わらずの慎重派で「やってみたい」の一線を超えない事はいろいろ理由を付けて頑固に拒絶する。
しかし度胸はあるようで、「やってみたい」と思った事には臆せず突込んでいく。
相変らず人見知りは全くしないし、信州プロレスのリングにも一人でほいほい上がっていく。

そろそろ小学生の準備開始。

玲真近況。
「魔の三歳児」の王道を行く彼。

悪い事をして叱られても訳の分からない言い訳を言い連ねる。
「ごめんなさいは!」と言うと「ごめんなさい!ぷー」とか余計な事を言う。
で、また忘れて同じ事をする → 叱られる → ぷー、の繰り返し。

終息する様子が無いので、このまま「魔の四歳児」になりそうな雰囲気。

ひらがな、カタカナが読めるようになり、熱心に本を音読するようになった。
字を書くこともおもしろいようで、見本を見ながら名前を書くのが好き。
「い」の字を下から上に線を書いたり「ま」の字が左右反対だったり、
いかにも子供らしい字の書き方をしている。
絵を描くのも好きで、見てそれと分かる絵を描くようになってきた。

猪突猛進型で無謀な行動が多い割に、意外に度胸が無い。
人に注目されるのがとても恥ずかしいようで、親が一緒でも信州プロレスのリングに上がろうとしない。
まだまだ「幼児」な部分もたくさんある。

みんな大きな病気をすることも無く、元気。

2007年08月19日

信州プロレス旗上げ第二戦

信州プロレス旗上げ第二戦を観戦に。
「旗上げ第二戦」だけど、試合を見に行くのはこれで5回目。
「旗上げ第一戦」と今回以外のは、一応「臨時興行」ということになる。

今回の会場は、まさかのエムウェーブ。
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ちゃんと観客席が作ってあることに驚いたが、あきらかに会場広すぎ。
それでも一番内側の観客席はほとんど埋まるくらいの客は入っていた。
旗上げ第一戦の倍くらいはいたのだろうか。

今回はちゃんとパンフレットも作ってあった。一部300円。
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音響機器もしっかりとしたものになり実況も聞きやすい。
選手も少しずつ増えてきた。
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今日の空飛ぶ選手たち。

セカンド篠塚の「セカンドフライ」。
トップロープから飛ぼうとしてふらつき、結局セカンドロープから飛ぶ、
という流れのフィニッシュ技。
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チャールズ今井の場外へのトペ・コンヒーロ。なんとトップロープから。
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受けたデリシャス前田はこれで脳震盪を起こし、記憶が飛んでしまったそうな。
それでもヒールホールド(?)でギプアップを取ったのは見事。

七味ハイルシューマッハの場外へのプランチャ。
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グレート☆無茶のフライングエルボー。
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お笑い系、シリアス系、どちらの試合も見応えのあるもので、とても楽しかった。
着実に本格的な興行になってきている。
ケガの無いように頑張って欲しいと思う。

そして次の興行はビッグハットだとか。
次も楽しみだ。

2007年08月18日

夏休み・屋内プール

休みの間中、家でビニールプールに入っていた子供たち。
今年は海に行くタイミングも取れなかったので、せめて大きなプールへ、ということで、サンマリーン長野へ。

朝になって「今日行くよ」と伝えると大はしゃぎ。
家の中で浮き輪を使って走り回っていた。
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休みのピークも過ぎたとあって、プールはあまり混雑はしていなかった。
流れるプールやスライダープール、波のあるプールなど、いろいろなプールを楽しんだ。

お昼にはラーメンとカレーを。海の家みたい。
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お昼を挟んで4時間ほど。たっぷりと遊んだ。

玲真は帰りの車に乗った、と思った次の瞬間にはもう寝ていた。
琉吾はさすがの体力。夜寝るまで居眠りすることは無かった。

来年は海に行きたいなあ。

2007年08月15日

夏休み・諏訪湖花火

なんだかんだ言っても、夏、と言えば花火。

迎え盆の日は、実家の外で花火。
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去年までは恐がって持てなかった琉吾も、今年は自分で持つことができた。

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8/15は恒例の諏訪湖花火。
今年もみんなで見物に出かけた。

景気の回復もあってか、これまで最大の打ち上げ数(4万2千発)となったらしく、
観客数も49万人で、これも過去高最とのこと。

序盤に行われる各煙火店による「十号早打ち」および「スターマイン」の競技以外は、ほぼ全てのプログラムで3箇所以上の打ち上げ台を使ったスターマインが上がり、打ち上げ数が多かったという点は納得がいく感じ。
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ただ、個々のスターマインを見るとストーリー性とメリハリがやや足りないものが多くあるように思え、途中で少し「飽きて」しまった所もあった。

すっかり恒例となった感のあるウルトラスターマイン。「宇宙戦艦ヤマト」のテーマンソングに合わせて上がるスターマインで、最後の尺玉等一斉打ちによる「波動砲」が名物だったが、今年はその「波動砲」がやや不発で、あまり衝撃波を感じられなかった。
他のプログラムも含め、全体的に玉の数は増えたけど、大きなサイズの玉は少くなったような印象を受けた。

ウルトラスターマインの動画
ヤマトの歌が途中で聞こえなくなっちゃうのは、いつもの事。

今回の目玉企画の二尺玉(青木煙火が上げた)は無事打ち上がってよかった。

そして、湖上スターマインの迫力は健在。
風向きの関係で終盤は煙の中になってしまったが、近距離で連続爆発する尺玉の音圧は、他ではなかなか経験できないもの。

湖上スターマインの動画
こればっかりは実際に見ないと伝わらない。

例年恐がってなかなか見られない琉吾は、恐がりながらもなんとか全部を見ることができた様子。
玲真はいつも通り。周りの雰囲気にもすっかり慣れた様子。

今年も楽しうございました。

2007年08月11日

夏休み・アンパンマンワールドとプールと友人来訪と

子供たちは夏休みに突入。
自分はPL花火で夏休みの大半をとってしまったので、土日をからめながら一緒に過ごすことにした。

まずは、長野市のエムウェーブで行われていた「アンパンマンワールド」へ。
子供たちは一ヶ月以上も前から楽しみにしていたイベント。

入場料、中でのプレイ券等、遊ぶのに必要なお金は決っして安いものではないが、実際に展示されているものは、工業高校の文化祭にもう少し色気を出したもの、というくらいの感じのものだった。
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大人の目から見ると「なぜこの程度のもので1回200円も取るのだろう‥」と思うことしきりだったが、子供たちはもちろん大喜び。

アンパンマンたちと記念写真を撮ったり。
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見たり触ったりできる展示で遊んだり。
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朝から昼過ぎまで力いっぱい遊んだ。

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その日の午後は、ビニールプールを楽しんだ。
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楽しいことに対する体力は驚くものがある。

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次の日、10月にまた会うことになる友人が遊びに来てくれた。素敵な相方を連れて。
おめでとうございますです。

2007年08月08日

夏風邪嵐

まず、玲真が発熱した。
日曜日には完全復活し、長野市民祭のびんずる踊りにも参加した。
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月曜日。
父、発熱。39.2度。一日動けず。
琉吾、夕方になって発熱。39度近くまであがる。

火曜日。
大事をとって、二人ともお休み。(自宅から仕事)

水曜日。完全復活。

嵐のように男共を喰っていった夏風邪だった‥。

2007年08月02日

PL花火のお手伝い

大阪の富田林市で行われたPL花火の打ち上げに、お手伝いとして参加した。
一昨年に一度行って以来、2年振り。

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初日(7/30):
出発当日。早朝から、打ち上げに必要な物資の積み込みを手伝う。
実は前日も小道具の箱積めやら、細かい作業を手伝っていたのだが、
今日の積み込みは、打ち上げ用の筒と花火の玉を積むのがメイン。

筒は小さいものは4寸用から、大きいものは2尺用まで。
もっと小さい2.5寸程度のものは、既に玉を込めた状態で筒ごとトラックへ。
玉と筒を合わせてどれくらい積んだかまったく分からないが、
4tトラック5〜6台に、いろいろなものを満載にした。

昼過ぎ頃には積み込みを終えて、夕方の出発まで一息。
ちょっと会社に顔を出して少々を仕事をした後、18:30頃にバスで出発。
バスで高速を移動すること8時間。深夜2時半頃に現地(富田林市)の宿に到着。
明日からの重労働に備えて、そのまま就寝。

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二日目(7/31):
朝8時から作業開始。
天気は良いものの、蒸し暑くなく、作業しやすい陽気。

今年の現場は、スターマイン「花の造形」。
プログラムの一番最初に上がる、盛大なスターマイン。
盛大なだけあって、打ち上げ現場は全部で5箇所。
それぞれに小さな筒から大きな筒まで、たくさん設置しなければいけない。

しかし、火薬(つまり、玉)を扱うことができるのは当日に限られているため、
この日は空っぽの筒の設置と、その他の筒(玉を込めてきたもの)を置く場所の測量だけ、となった。
明日の作業量を考えると恐ろしくなるが、これも仕方の無いこと。

とある作業現場。全体から見れば、ほんの一部。
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18時には作業を終え、宿に帰る。
夜は当然のごとく飲み会。
まだみんなそれほど疲れていないから元気一杯。
隣の人と話をするのも大変になるくらい、でかい声で大騒ぎしていた。

明日に備えて早目に就寝。
21:30くらいにはぐっすりだったので、あまり作業量は無かったとはいえ、
やはり疲れていたのだろう。

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当日(8/1):設置
早朝5時から作業開始。
昨日とはうって変わって厳しい日射しと蒸し暑さ。

今回の作業担当となったスターマインは、会場で鳴る音楽に合わせて上がる「ミュージックスターマイン」。
打ち上げのタイミングは全てコンピュータで細かく制御するため、全ての筒から出ている銅線を、
一本づつ制御用機器の端子に継げる必要がある。
細かい作業の他にも、打ち上げの衝撃で筒が飛んでいかないように、鉄の杭とバンドで固定するという作業もある。

炎天下の中、いつ終るとも知れない数百本の筒を相手にチクチクと配線をしていく作業は、
重たい筒をエッサカホッサカ運ぶ肉体労働とはまた違う、格別の辛さがあった。
作業が始まる前に班長が「ここの現場が一番大変なので頑張りましょう」と言っていた意味が、やっと分かった。

朝食(弁当)を挟んで13時頃まで、ひたすら作業を繰り返す‥。
昼飯を食べてしまったら絶対に嫌になってしまうので、なんとか全ての現場の作業を終らせてからの昼飯となった。

午後は結線した銅線の導通チェック。
班長さんが機械とにらめっこしながら悪戦苦闘した結果、なんとかOKが出た。
あとは結果を見るだけ‥。

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当日(8/1):打ち上げ〜片付け
19:50から始まった打ち上げ。
終ったのは20:40頃だったので、1時間もかからずに終ってしまう。
しかし、その短い時間で10万発以上の花火を上げてしまうのが、ここの花火の最大の特徴。

今年は、煙火店4社(丸玉屋、イケブン、信州煙火、青木煙火)それぞれが、1.5尺(15号)を2発、2尺を1発をあげた。
本当はこれだけでも凄い豪華なのだが、PL花火の中ではそれもごく一部になってしまうから凄い。(ちょっともったいない)

自分の担当だった最初のスターマイン。
贔屓目に見ても、他のプログラムと比べて一番見応えがあったのではないかと思う。
全ての玉が綺麗に上がったし、班長によると音楽ともバッチリ合っていたとのこと。

動画その1。導入部。
動画その2。エンディング。

いわゆる「ナイヤガラ」。800mなので諏訪湖に比べるとちょと短い。
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座っているのは同じ班の人たち。打ち上げ中は「消火班」として立木などへの延焼を防ぐ役割になる。

綺麗。
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この他のプログラムも順調に進み、いよいよ最後の「終幕スターマイン」。
3寸から1尺までの花火を8000発ほど一斉に打ち上げる、という恒例の花火。
今年は尺玉の数が減っているらしく、そのせいか、例年よりやや見た目の派手さが弱くなっていた。

動画

これはもはや花火ではなく、ただの「爆発」だ。(笑

終幕が終った直後から片付け開始。
一生懸命配線した線を、今度は一つずつ外す作業。
気を使う必要があまり無いので、外す方が断然早く作業は進む。

筒やら道具やらをエッサカホッサカ運び、あれよあれよというまに日が変わり、
0:30頃になって一段落。
予想していたよりは早く終ってよかった。

宿に帰って汗を流し、恒例の深夜の飲み会開始。
さすがに疲れているので、昨日ほどの元気は無い。

ただいま、深夜3時。宴たけなわ。
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朝7時に宿を出発。バスで長野に向う。
昼過ぎに到着し、帰宅。

おつかれさまでした。