2007年09月27日
悲しい知らせ
かみさんの祖母が、週初めに亡くなったとの連絡。しばらく入院生活をしていたが、意識が無くなる直前まで痛みをこらえて見舞いに来る人の対応をしていた。
享年90歳。本当に心身共に強い人であったと思う。
琉吾にランドセルを背負わせて「来年から小学生になるんだ」の姿を見せに行ったのが最後の会話になった。
もっとこうしていれば、という後悔の念ばかりが残るが、こうして自問する事も一つの弔いの気持ちなのだと思う。
亡くなった日から告別式が終るまで4日間。
かみさんと一緒に弔問客を迎える準備や片付けを手伝った。
忙しく働くこの時間は、悲しみを冷静に迎えるための準備期間。
どんなに悲しくても寂しくても、明日からはまた普段の生活が待っている。
毎年、秋のお彼岸の頃、ばあちゃんの事を思い出そう。
秋桜が綺麗に咲く頃に、今日の日の事を思い出そう。

2007年09月22日
獅子舞がやって来た
家が建ってから初めての氏神様のお祭。そこで「獅子舞はいかが?」と誘われたので快諾。
家の中で獅子舞を見るのは、子供の頃に1〜2度経験しただけで、ひさしぶり。

琉吾は恐がることもなく、かぶり付き。
玲真は少々下がっておっかなびっくりで見ていた。
どうやら女獅子であるらしく、舞いは優雅でしなやか。
子供たちにガブリと噛みついたり、ということは無かった。(少し期待していたが)
2007年09月15日
2007年09月14日
2007年09月11日
記念日本番
結婚記念日。平日、ということもあり特に大げさなことはせず。
ちょっと早目に帰って、ちょっと豪華な食事を、家族みんなで楽しむ。
会社帰りに鶏肉に合うワインを買って帰り、乾杯。
子供たちには「プレミアムカルピス」を買っていった。これはかなりウマイ。

琉吾がワイングラスの向こうから覗いている‥。
2007年09月10日
召喚・再び
出社した。メール見た。
「小林くん
明日、話をしますが、本件の調整お願いします。
また、****、****の出荷もありますので、今週、東京で仕事お願いします。」
ちょっと泣いた。
電話した。
「で、明日何時に来るの?」とか聞かれた。
明日は結婚記念日。
ちょっと泣いた。
明後日からにしてもらった。
はぁぁぁ……。
2007年09月08日
記念日前祝
9/11の結婚記念日を前に、前祝。子供たちを実家にお預けして、かみさんとお食事へ。
お食事、といっても、行ったのは市街地にあるホルモン焼き屋。
たまには二人でゆっくりと外で飲み明かそう、というやつ。
とりとめの無い話をしながら、時間を気にせず、のんびりゆっくり飲んで食べた。
楽しかった。
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ホルモン焼き屋の名前は「あぶり家本舗」。
昭和の雰囲気を再現した(と思われる)店内は、なかなかのこだわりよう。
ゼンマイ時計がちゃんと稼働して時を刻んでいるのを見て、とても懐しい気分になった。
料理もおいしかった。
厨房に立っていた兄さん。どこかで見た顔だなぁ、と思い帰り際に聞いてみたら、
新宿にある「三代目○助」というラーメン屋に以前いたそうな。
オーナー(要するに「助屋」のオーナー)が一緒なんだとか。
世の中狭い狭い。
2007年09月04日
雑記
デジカメ。レンズにゴミが入ったのとレンズカバーのリングが外れたのとで修理に出した。
見積りにまず一週間、とのこと。
はたして9月末の運動会に間に合うだろうか。
デジタル一眼買ってしまえという神様の暗示だろうか。(たぶん違う)
デジタル一眼買っていないのは、FinePix F30の出来が良すぎるからなんだ。たぶんそうだ。
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とある友人の日記で見かけた動画が頭の中をグルグル周りんぐ。
イチローのレーザービームで人類滅亡
http://www.youtube.com/watch?v=Sj_pyMiI0Fw
タグに「鳥羽一郎」が入っているのがツボ。
元になっているネタはイチロー。と、NHKの『地球46億年の物語』の一場面。
『地球46億年の物語』の一場面
http://www.youtube.com/watch?v=oB3G0rvCIJc
と、言わずと知れた『全員集合』のセットチェンジのときに流れる曲。
どんな映像でもこの曲付ければ笑えてしまうのかも。不思議。
関係無いけど、この曲聞くといつも、ふかわりょうのネタ(テーブルの上にたてた携帯が
着信バイブで周るのを見ながらこの曲を口ずさむ)を思い出す。
ほんとに関係無い。
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旺福の新譜「青春舞曲」が日本でも発売されることになった。
アマゾンにももう出ている。
日本でも売れるんだ、という事実を作るためには日本向けに出荷されたものを買うべきなんだろうなぁ。
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玲真の風邪は一山越えた模様。
2007年09月03日
復活の兆し
かみさんはほぼ復活したものの、玲真の付き添いで仕事はお休み。琉吾の送迎はひさしぶりに父だけで。
夜になって玲真の熱は38度を下回るくらいになってきたが、
今度は琉吾の熱が38度前半に上がってきてしまった。
深夜には二人共熱が下がってきた様子だが、やはり玲真はまだ油断できず。
完全復活まではあともう少し。
2007年09月02日
残暑風邪
夏も終り、朝晩はめっきり涼しくなった。だからかどうか分からないが、まず玲真が発熱した。
土曜日に医者に行き、薬をもらって帰ってきた。
中央通りの歩行者天国(信州プロレス興行もあり)には、残念ながら出かけられず。
日曜日は、玲真と一緒にかみさんがダウン。
前回の夏風邪のときにひかなかった分がここに来たか。
自分は琉吾と二人で元気なまま、おつかいに行ったり電機屋に行ったり。
ひさしぶりに、おでかけやイベント事の無い、のんびりとした週末となった。
日曜の夜にはかみさんもだいぶ復活。
玲真の治りがやや遅いけど、まぁ特に問題は無いだろう。
‥‥と、油断していたのがいけなかったのか。
深夜になって、聞き慣れたうめき声が聞こえてきた。
玲真、ひきつけ再発。
去年の4月に9回目があってからしばらく起こしていなかったので、もう大丈夫になったのかな、
という話を、かみさんとつい先日したばかりだった。
熱を計ってみると、39度をちょっと超えるくらい。
これで通算10回目となる。
けいれんの様子はいつも通りだったので、ダイアップ座薬を入れ、様子見。
やはり、まだまだ油断をしてはいけないな‥。
