2007年11月27日
予防接種
子供たちがインフルエンザの予防接種へ。1回目。さすがにもう、医者→注射→痛い痛い、の連想が出来るお年頃。
それでもなんとか(ややしぶしぶで)行くことができるのは、エサがあるから。
その医者では「頑張った子供」には「チョコ」と「シール」をくれるのだった。
琉吾は泣かず、玲真は「ちょっと泣いちゃった」そうで。
2回目は一緒にやってこよう。
2007年11月24日
はじめの一歩コンサート
軽井沢の大賀ホールで行われた「はじめの一歩コンサート」に出かけた。0歳から参加できるコンサートで、1時間ほどのプログラムで、ピアノ、ピアノ二重奏、フルート、メゾソプラノのソロを聞いた。
子供たちはとてもおとなくしく聞いていたものの、さすがに最後の方は(特に玲真は)少し飽きてきてしまったようだった。
しかし一流のコンサートホールで(子連れで)生の演奏を聞ける機会はなかなか無いので、
これからも機会を見つけてたくさん連れていきたいと思う。
2007年11月23日
えびす講煙火大会2007
毎年の恒例行事、長野えびす講煙火大会へ出かけた。花火の前には、これまた恒例のラーメン屋さん「赤兎馬」へ。

ラーメンで体を暖めてから行ったものの、今年の寒さはいつも以上に厳しいものだった。(気温2度)
終る頃には体の芯まで冷えきり、足の先の感覚はほとんど無くなっていた。
子供たちは寒さの中でも元気に花火を観賞。
これまで花火を恐がっていた琉吾も、あちこちたくさん連れ回した成果か、全く恐がらずに
全部の花火を上機嫌で見ることができた。
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今年の花火は目立った失敗も無く、全体的に良いレベルだったように思う。
2年連続でスターマインが途中で止まってしまっていたホクト提供の花火も
今年は滞りなく上がりきり、綺麗なキノコ花火がたくさん開いた。よかったよかった。
今年で2回目のミュージックスターマイン。
信州煙火は「Rock Around the Clock」。(動画)
信州煙火らしい、大小の玉を次々と上げていく豪快なプログラム。
玉が開くタイミングも綺麗に決まり、見応えのある内容。
青木煙火はヴィットリオ・モンティの「Csardas(チャールダーシュ)」」。(動画)
花火を扇形に上げる機械(通称アルマジロ)を多様したプログラムで、打ち上がりと玉が開くタイミングの妙は芸術的。
曲調に合わせたメリハリのある内容で、素晴しいものだった。
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これが終れば、いよいよ冬本番。慌しい年末を迎える。
2007年11月22日
玲真誕生日
玲真、4歳の誕生日。成長の軌跡。
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心身共に成長著しい。身長は兄に追いつきそうなくらい。
すぐにひきつけをおこすことも無くなり、大きな病気やケガも無かった。
絵を描くのが大好きで、写して描くのが上手になってきた。
気分屋で少々乱暴なのが難点だが、まだまだ甘えん坊。
精神面が兄に追いつくのは、しばらく先の事だろう。
もう4歳。まだ4歳。
これからも元気に育て。
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かみさん手作りケーキ。フルーツのデコレーションは子供たち。

祖父祖母からのバースデーカード。琉吾にもおまけで。

はぴーばーすデい れいまくん おたんじょうび おめデとう

玲真が50音表を見ながら書いた自分宛てのバースデーカード。
最初の「は」が左右反対。
2007年11月21日
かみさん誕生日
今日はかみさんの誕生日。翌日が玲真の誕生日ということもあって、影が薄くなりがち。
子供たちと一緒に花束を手渡した。「おめでとう」の言葉を添えて。

かみさん妹からは観葉植物のプレゼント。

特にケーキなどは用意しなかったところ、「誕生日といえばケーキだ!」との強い思いがある琉吾が、
『これじゃ誕生日じゃないよーーー』と号泣。
母を可哀想と思ったのと、自分が残念なのとが交じり合ったのか。
週末にあらためて「誕生日会」をやることを約束してなんとかなだめた‥。
2007年11月19日
2007年11月17日
法事
祖父の三回忌法要のために善光寺へ。本堂の内陣できちんとお経をあげてもらうのは、恐らく初めての経験。
休日ということもあって内陣は「戒壇巡り」の順番待ちでいっぱい。

善光寺名物の戒壇巡りは、全く何も見えない真っ暗な所を壁伝いに歩いて行き、
本尊に継がっているという「錠前」(実際は独鈷杵の形をしている)を触る、というもの。
前回子供たちが行ったときは暗闇に怯えてずっと抱っこだったが、今回は恐がることもなく
最後まで自分で歩くことができていた。
しばらく屋根の葺き替え工事をしていた三門の囲いは取れていた。
屋根の色が明るくなっていて綺麗。

源頼朝が乗っていた馬が蹄を挟んでしまった、という穴がある「駒返り橋」。
‥‥を覗く玲真。この後、穴の上を歩いていた‥。

2007年11月16日
寒々
いよいよ寒くなってきた。来週の天気予報には雪ダルマさんも登場した。
最低気温もマイナスが予想されている。
この冬はたくさん雪が降るのだろうか。
去年はぜんぜん降らずに、ろくに雪遊びをすることもなかったけど、
今年は存分にできるのかもしれない。
ほんとはホドホドがいいのだがなぁ。
2007年11月14日
椅子取りゲーム
保育園でお誕生日会が開かれたので、会社を半休して出席。今月誕生日の子は玲真も含めて3人。
去年の未満児クラスのときと比べると周りの友達たちもみんな大きくなったなぁ、と、
自分の子供ではないところで妙に感慨深く。
先生の出し物を見たり、歌をうたったり。
好きな友達を指名してプレゼントを渡してもらったり。
みんなとても楽しそう。
最後は親も参加しての「椅子取りゲーム」。
親たちは子供に遠慮して早々に消えていく中、玲真はあれよあれよという間に最後まで残り、
うまいこと最後の1つの椅子をゲットした。
ご褒美に先生に抱っこされて、みんなからの賞賛を受ける。

こういう所の要領の良さは、不器用な父に似なくてよかった。
2007年11月09日
2007年11月08日
参観日にて物思ふ
今日は保育園の参観日。普段は見られない、集団生活の中での子供たち。
玲真はチラチラこちらを見つつも、あまり緊張しないで普段通りの様子。
琉吾はあからさまに無視をしながら、ちょっと恥ずかしそう。
先生曰く「いつもこんな感じですよー」とのことだったが、あきらかに家にいるより行儀が良い。
先生の言うこともすぐ聞くし、ご飯はちゃんと食べるし、わがままも言わないし。
家でもこうだといいのになぁぁぁぁ‥‥。
とは思うものの。
どこかで読んだ事を思い出した。
保育園はあくまでも「外の世界」なので、子供なりに緊張して気を使っているのだと思う。
家の中は「守られた世界」。気がゆるむ場所であり、ゆるめても良い場所である。
もし、家でも保育園でのように良い子だったら、それは家で気をゆるめることができていないという
危険なシグナルなのかもしれない。
「良い子でいなければ」という気が張りっぱなしでは、それがプツンと切れたときに
とんでも無い方向に発散してしまうかもしれない。
そうならないように気をつけよう。
2007年11月04日
ロボコン
ロボコンを見に行ってみた。ロボコンと言っても、がんばれ!!、の方ではなく。高専ロボコン(ロボットコンテスト)の方。
今年の関東甲信越大会は、長野高専が主管となりビッグハットで開催された。

入場無料。
運営スタッフとして参加している顔見知りの先生と挨拶などしたりして。
長野高専チームは決勝まで進み、会場を多いに沸かせた。
残念ながら準優勝となったものの、推薦枠で全国大会に出場となった。
凄い凄い。
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最近は高専の学生も変わってきた、とよく聞く。
良くも悪くも「普通」の人が増えたような気はする。
まぁ、自分たちの頃も同じ事は言われていたのだろうけど‥。
しかし、今日見た学生たちは、あまり昔と変わっていないような気がした。
ロボコンとかプロコンとかに出場しようと思うような学生は、つまりそういう人なんだろうなぁ、と。
ちょっと安心。
映画『ロボコン』のキャスト。
やっぱり無理あるよなぁ。(笑)

