2007年11月17日
法事
祖父の三回忌法要のために善光寺へ。本堂の内陣できちんとお経をあげてもらうのは、恐らく初めての経験。
休日ということもあって内陣は「戒壇巡り」の順番待ちでいっぱい。

善光寺名物の戒壇巡りは、全く何も見えない真っ暗な所を壁伝いに歩いて行き、
本尊に継がっているという「錠前」(実際は独鈷杵の形をしている)を触る、というもの。
前回子供たちが行ったときは暗闇に怯えてずっと抱っこだったが、今回は恐がることもなく
最後まで自分で歩くことができていた。
しばらく屋根の葺き替え工事をしていた三門の囲いは取れていた。
屋根の色が明るくなっていて綺麗。

源頼朝が乗っていた馬が蹄を挟んでしまった、という穴がある「駒返り橋」。
‥‥を覗く玲真。この後、穴の上を歩いていた‥。
