2008年02月29日

ケガ

慎重派の琉吾に対して、玲真はなにかと無茶をする性格。
子供らしいと言えばそれまでだが、心配の種は尽きない。

今日は保育園に登園してすぐに激しく転倒。
一旦は先生に引き取られていったものの、すぐに連絡が来た。
打ちどころが悪かったようで、口の中が大きく切れているとのこと。

慌てて迎えに行き、そのままかかりつけの歯医者へ。
転んだときに歯で上唇の内側を切ってしまったようで、念のため数針縫うことになった。

処置はすぐに終り、そのままもう一度保育園へ。
しょんぼりするかと思えばそんなこともなく、先生が心配するくらいに元気に過ごしていたとのこと。

見た目は結構痛々しい。
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転んで顔面を打ち付けるなんて、手を付くとかしなかったのかしら?と思って聞いてみたところ、
本人曰く、後ろ向きに歩いていて転びそうになったので体の向きを変えようとしたら顔から転んでしまった、
ということらしい。

ほんっとに目が離せない。

2008年02月26日

琉吾誕生日

琉吾誕生日。節目の6歳。
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まだまだ甘えていたい気持ちと「小学生になるのだから」という自覚との葛藤に悩む日々。
言うこともやることも一人前になってきた。

体は小さいが、ここ最近になって食べる量が増えてきた。
4人で回転寿司に行くと、親がちょっと遠慮して食べる量を減らす、という状況が現実になってきた。
恐ろしや‥。

いつの頃からか記念日料理の恒例になってきた「似顔絵チキンライス」は琉吾のリクエスト。
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かみさん充電中につき、ケーキは既製品を。
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実家の祖父母からバースデーカードが届いた。
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スティッチのカードは便乗の玲真宛て。

2008年02月17日

二度目スキー

先日のスキー教室に気を良くした子供たちを二度目のスキー教室に連れていった。
天気は雪(というか吹雪・・・)だったが、それでも「行きたい!!」というので、
今回は「戸隠スキー場」へ。

前回は半日だけだったが、今回は琉吾だけは一日コースにしてみた。
午前中は自分で登って下りてくるだけだったが、午後は(先生と一緒に)リフトに乗って上がり、
ゆっくりゆっくり下りてくる、という内容だったようだ。

一度やっていることもあり、二人ともスキーをはいて滑る、ということにあまり抵抗は無い。
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頭では覚えていなくても、体で感覚を覚えておいてくれたらいいなあ。

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午後、一人で暇になった玲真は、たっぷり積もった雪の中で存分に遊んだ。
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一日コースにしておいてもまったく問題無いくらいに元気いっぱいに遊び続けていた。

2008年02月16日

ソバソバソバ

かみさんが「ソバ食べたい」と言っていたので、ひさしぶりに「たなぼた庵」へ。

これまでは「大もりそば」しか食べたことがなかったが、冬なので暖かいものが食べたいなと思い、
初めて「大盛りかけそば」を注文してみた。かみさんはいつも通りの「大もりそば」。
子供と分け合えば、ちょうど良いくらいか、ちょっともの足りないくらいの分量。

・・・のはずだった。

どどーん。
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想定外だったのは、子供たちが二人とも「冷たいそばの方がいい」と言い出したこと。
頼る人がいないと分かったその瞬間、自分の体の中で何かのスイッチが入る音が聞こえた。
そこからは、ただひたすら食べる食べる食べる・・・。

もりそばと違い、かけそばは時間勝負。
のんびりしていると、お腹がいっぱいになってくるのに加えて、そばがどんどんのびてくる。

結局はおいしいから完食しちゃうのだが、さすがにちょっと「食べ過ぎた」という感じ。

2008年02月13日

最後の誕生日会

琉吾にとっては最後となる保育園での誕生日会。
例によって親も参加して、お遊戯などしてみたり。

いつもは誕生日会が終れば午後は引き続き保育園にいるのだが、
今日は最後ということで琉吾だけを早帰りさせ、一緒に昼食。
玲真には内緒で‥。

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夕方になり、兄が早帰りしたことを知った玲真は「れいまも早お帰りしたかったのにー!!(●`з´●)」と、
かなりむくれていたので「年長さんになったらねー」と説得すると、しぶしぶ顔でうなづいていた。

2008年02月11日

遅めの新年会

地元の幼なじみたちと一緒に、ちょっと遅目の新年会。
今年は湯田中温泉の「望山荘」にて。

やや古めの旅館で全館暖房では無いため、廊下が結構寒い。
しかしそれ以外は部屋も清潔、食事もおいしく適量で満足。

お風呂は源泉掛け流し加水無し。
ちょっと熱めだけど、すべらかで気持ちの良いお湯だった。

食事の後、子供たちを寝かしつけてから別部屋で談笑していたところ、
目が覚めて母がいない事に気がついた玲真が半べそで部屋まですっ飛んできた、
というハプニング以外は、ごく平和に、のんびり過ごすことができた。

来年はどこ行こうかなぁ。

2008年02月09日

いいやま雪まつりとプロレス

いいやま雪まつり」へ出かけた。
子供の頃に数回行ったきりで、とてもひさしぶり。

晴れ間も見えるまあまあの天気。
気温は低いが、あまり風が無いので体感はさほどでもなかった。

会場には、雪まつりの定番、大きな雪像が作ってあった。
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他にもパトカーや消防車、パワーショベルやブルドーザーといった「働く車」の展示もあり。

消防車の所では、やさしいお兄さんが消防服を子供たちに着せてくれた。
スキーウェアの上から来てもまだデカい。
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玲真はヘルメットを着用(乗せてるだけ)。

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今回の目的のもう一つは、毎度おなじみ信州プロレスの観戦。

今回は雪まつりということで「雪上リング」が設営されていた。
コーナーポストは塩ビ管、ロープは紐。リング板の部分は全て雪。
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毎度毎度、無茶なことをする。

雪上ということでスピード感のある動きができなかったため、やや緩慢な印象が残ったものの、
「舞台」の突飛さがそれを補っていた。
裸の選手達は、みるみるうちに背中が赤くなっていった。

信州タイガーの背中、終盤には真赤。
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いたそー。

しかし、信州タイガーの動き、いい感じだったなぁ。
次は普通のリングで見てみたい。

2008年02月04日

近況

琉吾。
年明けから始まった「お昼寝断ち」にもだいぶ慣れてきたものの、夜になると眠くなるのかグズグズ言い始める。
これから成長するつもりなのか、ご飯を食べる量が増えてきた。(やや顔がぽっちゃりしてきた)
子供っぽい遊びにだんだん飽きてきて、トランプやカルタのような遊びに熱中するように。

玲真。
一時の「魔の三歳児」状態を抜けたのか、少し落ち着いてきたように見える。(親が慣れただけ?)
それでも自分が気に入らないことがあると、ふくれてブーブー文句を言ったりジタバタ暴れたり。
相変わらず、絵を描くこと、塗り絵をすることが大好き。

この冬はインフルエンザにやられることもなく、比較的平穏無事に過ごせている。

2008年02月03日

雪と節分

ひさしぶりにまとまった雪が降り、雪遊びができるくらいに積もった。

ユキダルマ作りに熱中する人。
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一丁前に雪かきを手伝う人。
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雪が降り続く中でも元気いっぱい。
遊びたい気持ちは寒さにも負けない。

やっぱり冬は冬らしく、(ほどほどに)雪が降った方が良い。

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今日は節分。

鬼のお面をかぶった母親の登場に、子供たちが大パニックに陥った去年と比べると今年は実に平和。

玲真は相変わらずベソをかきながら豆を入れ物ごと鬼に投げつけていたが、パニックにはならなかった。
豆が終ってしまったらポコポコとパンチで抵抗したところを見ると、だいぶ強くなったと言える。

琉吾はちょっとビビリながらも、ちゃんと豆を投げる役割を演じ、豆まきを楽しんでいた。

ふくわーうち。
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