2008年03月30日
関西旅行
3/27から3泊4日の関西旅行に出かけた。卒園旅行、というつもりではなかったが、結果的にそんな感じに。
目的は主に観光と、長距離ドライブ。
あとは、おいしい物を食べることと、なかなか会えない人に会いに行くこと。
心配していた天気は、晴れ男である琉のおかげでなんとかもった。
玲は大きくなったら、旅行のことは忘れてしまうかもしれないが、
とても楽しかったようで、よい思い出が作れたと思う。
◆ 初日(27日)
目的地は「姫路城」。
昼頃に到着するために、長野を出たのは午前3時。
高速道路マニア(というか地図マニア)な琉は、興奮していてこの時間でもすっきりお目覚め。
寝ている玲は荷物と一緒に車に積み込んだ。
のんびりと長距離ドライブを楽しみながら、11時過ぎ頃に姫路城に到着。
青空と白いお城と、ほころび始めた桜がとても綺麗。

姫路城本丸は、外見の清楚な感じとは対照的な内部の無骨な作りが魅力的。
本丸以外の部分も、当時の雰囲気を存分に感じられる作りで、歩いているだけでも楽しい。
親は想像以上の魅力にご満悦。子供も分からないなりに、雰囲気を楽しんでいた。

お城の外で食事をして、1泊目の宿泊地となる赤穂へ。
海辺の宿で、瀬戸内海が綺麗。

◆ 2日目(28日)
宿を出て、大阪へ。
友人を通じてお付き合いすることになった方(友人のご両親)の自宅に向かった。
子供たちは「大阪にもじいちゃん/ばあちゃんがいるんだよ」と教えている。
たくさんお昼をごちそうになり、たくさんお話をして。
初めて会ったのに初めて会ったような気がしない感じがして、とても楽しい時間を過ごした。
平日だったので残念ながら「じいちゃん」にはお会いできなかったが、また行く理由にもなるかな、と。
そして帰る頃には、かみさんの発音が少し変になっていた。(関西弁がうつった)
その後、大阪市内に向い、2泊目のホテルにチェックイン。
ホテルからタクシーで大阪城に向かった。
大阪城は「お城」というより「お城型の博物館」といった感じ。
城内にはエレベーターもあり、いわゆる「お城」の雰囲気は皆無だった。
城内の階段も普通のビルと同じもの。

◆ 3日目(29日)
ホテルから電車で「海遊館」へ。土曜日ということもあって凄い人だった。
ここは前から行ってみたかった所で、でっかいジンベイザメが有名。
薄暗い場内に昔は恐がっていた子供たちも、でっかい水槽に顔を近付けて楽しそうにしていた。

ふと「マグロはいないのー?」と。
それは葛西だろ、と思いつつ、ちゃんと前に行ったのを覚えているんだ、と感心したり。
お昼は海遊館に隣接する「なにわ食いしんぼ横丁」で食べ、観覧車にも乗った。
その後は電車で梅田へ。
地図マニア琉が行きたがっていた「国道1号線の終点」がここにある。
昨年、始点である東京日本橋へ行ったときに「いつか梅田にも行かないとねー」と話をしていたが、
その時は、まさか半年後に辿り着くことになるとは思ってもみなかった。

道路元標で記念写真を撮る子供も珍しかろう。
かみさんが行きたがっていた「千日前道具屋筋商店街」に向かう途中で「なんばグランド花月」の横を通り、
ここがあの有名NGKかーー、とちょと感動。

道具屋筋ではかみさんが目をキラキラ。こんな場所が近くにあったら、ある意味危険‥。

この後、通天閣にも行く予定だったが、子供たちにも疲れが見えたのでここで打ち止め。
心斎橋で夕飯を食べて、早目にホテルに戻った。
◆ 最終日(30日)
最終日はほぼ移動のみ。
お城めぐりツアー、としては、途中にある犬山城に寄っていきたかったが、
時間を無理して行っても楽しめないので、またの機会に。
長野に戻ってきてから夕飯を食べ、普通の時間に帰宅/就寝となった。
お疲れ様でした。
◆ おいしかった食べたものたち
・赤穂の新鮮な刺身(歯応えが全然違って驚いた)
・大阪ばあちゃん手作りお昼ご飯(ワカメ巻き寿司を初めて食べた)
・大阪城横の屋台でたこ焼

・梅田でお好み焼き

・なにわ食いしんぼ横丁で自由軒のカレー、いか焼き(超美味)

・心斎橋の「純陀(チュンダ)」で一口餃子(超美味)

大阪は、食べ物がうんまい。
◆ 地図マニア琉、本領発揮
「ナビが壊れたら、僕が案内してあげるからね」という琉の言葉に嘘は無かった。
高速道路上、各ジャンクションで分岐点をナビが音声案内する前に「次は右方面だよ」と先に案内してみたり。
渋滞情報が出ていたら「大丈夫、この先は阪神高速じゃなくて名神に入るから」と教えてくれたり。
下りるインターチェンジはどこだとか、どこそこのジャンクションは複雑だとか、
ただただびっくり。
2008年03月22日
卒園式
今日は卒園式。まだ友達の中に溶け込めず、不安そうな顔をしながらポツンと教室にいた2年前の姿を思い出す。
ご飯を食べるのが遅くて、みんなが食べ終ってからも残って食べていた。
大きな画用紙を与えられても、小さな絵しか描くことができなかった。
朝、保育園に置いていかれるのが嫌で、泣きそうになるのを一生懸命我慢していた。
今では、おかわりして食べることができるようになった。
今では、大きく、たくさんの色を使って絵が描けるようになった。
今では、お迎えに来るのが早過ぎる!と言うようになった。
まだまだ体は小さく、頼り無い所もたくさんあるけど、
いろいろな事を経験して、驚くくらいに成長できたと思う。
小学校に行っても「らしさ」を失なわずに、元気に楽しく頑張って欲しい。
2008年03月19日
近況
3/4:ひなまつり音楽会琉吾にとっては保育園最後の、玲真にとっては以上児クラスになって初めての音楽会。
園でも家でも一生懸命練習した成果を存分に披露できた。
3/8:お腹の風邪発症
まずは玲真から。食欲が無くなり、腹痛と下痢の症状が出る。
すぐに琉吾も発症。下痢は無いものの、腹痛と嘔吐の症状。
普段は元気なものの、満足にご飯が食べられない状態。
玲真の「ちゃんと手洗いうがいしていたのに、なんでぇ」とベソをかいている姿が可哀想。
しかしそこは子供の回復力。
週明けには全快し、すぐに登園できるようになった。
3/11:新宿出張・父発症
トラブル対応のため急遽新宿へ。
ミーティングを終えて早目に帰ってきたものの、なんとなく気分がすぐれない。
夜になって寝てはみたものの、未明に気持ち悪くなって目が覚めた。
せっかくひさしぶりに新宿で食べてきたラーメンから夕食まで、ごっそり戻してしまった。
3/12:ぐったり・母発症
会社を休み医者へ行くと「お腹の風邪かな」との診断。
何も食べられず下痢に苦しみながら家でぐったり。
夜になってかみさんも気分が悪くなり発熱。
子供たちは実家にあずかってもらい、二人でぐったり。
3/13:ぐったり・ぐったり
二人でおかゆをすすり、一日ぐったり。
3/14:父復旧
予定していた今週二度目の出張をキャンセル・延期してもらい、職場復帰。
まだ固形物は食べられず、栄養補助食品系のゼリーで生き延びる。
3/16:全面復旧
かみさんも全快ではないもののなんとか動けるようになり、長々あずかってもらっていた子供たちを回収。
子供に比べてあまりにも治りが遅いことに、なんともいえない情けなさを感じつつも普段の生活に戻った。
3/19:おいしくご飯が食べられることに感謝