2008年04月29日
群馬サファリパーク
子供たちに「今日はドラえもんの映画を見に行こう!」と伝えたところ、琉が「怖そうだからイヤだ‥」と言って半ベソ。
イヤなものを無理に連れて行ってもしょうがないので、別の場所に出かけようと思案をめぐらし、
向かった所は「群馬サファリパーク」。
天気が良くてポカポカ陽気。ちょっと暑いくらい。
動物たちも↓こんな感じでリラックス。






トラの寝顔、かわええ。
2008年04月26日
長野が赤く染まった日
実際に空気を感じた一人として、客観的に見た感想。【聖火の効果】
・中国が内包する問題を世界中に知らしめることになった。
・「多数」の力はやっぱり強い事が分かった。
・「少数」の力も決っして弱くはない事が分かった。
・日本国内であってもあれだけの外国人がすぐに集まることができる事が分かった。
【悪いひとたち】
・煽る人(便乗して暴れる右翼の人たち)
・煽られる人(暴力で訴える人たち)
【警察】
・警察は主張の弾圧はしなかった。(コントロールはしようとしていた)
・警察は「誰かを守る」というより「トラブルを発生させない事」に徹底していた。(歯がゆいけど仕方の無いことかも)
ゴール地点の若里公園。園内の一角に隔離されたチベット支持者たち。
広場を挟んで反対側に中国国旗が並び、さながら「チベットVS中国」の様相。

「チベット」側は警察官が取り囲んでいた。

【客観的になれない事実】
・中国国旗多すぎ
中国の人が沿道から式場までを占拠していて「外国にいる中国の人たちに聖火を見せるため」の
聖火リレーみたいになっていた。中国国旗以外の旗も持っている人は数えるくらい。
愛国心が強いのは分かるけど、もっと他の国の事(他の国の人の事)を想って行動して欲しかった。
これなら中国国内でだけやればいいのに、というのが率直な感想。
・中にはあほな人もいる
これはいかんだろ。(音量注意)
長野駅前にあるモニュメントに乗ってる。
一部のあほ人、なんだろうけど、これはただの挑発行為。
周りで暴言吐いている人もよろしくはない。(気持ちは分かる)
けど、これには毅然と対処して欲しかった。> 警察
2008年04月25日
前夜
明日は聖火リレー。右翼の街宣車が道路を走って渋滞を引き起こし、
報道/自衛隊のヘリコプターが爆音と共に空に浮かぶ。
長野市内が賑やかになることはよくあることだが、
これほどまでに不穏な空気が流れることは、そうそう無い。
子供たちは「どうしてみんな聖火リレーをコーギするの‥?」と不思議そう。
理由を説明したら「中国はオリンピックやっちゃイケマセン(`・ω・´)」と。
明日は、到着会場へ行ってみる予定。
今日の到着会場の様子。
フェンスの内側で、着々と準備が進んでいる。

当日、観客はこの外側から式の様子を「眺める」ことになる。
「参加」とは程遠い感じ。
警察官、ミーティング中。

やると決めたから(決まっているから)やるだけ、という感じだ。
参観日
小学校の参観日。入学式当日の、おしとやかな子供たちはどこへやら。
それぞれ個性が出始めて、ちょっと油断するとすぐにワイワイウヒャウヒャ。
その度に先生から注意をされつつも、みんな頑張ってひらがなを書く練習をしていた。
慣れない生活を送っている子供たちも大変だけど、
やっぱり先生って大変な仕事だよなぁ、と改めて思った。
やはり小学校の雰囲気は、保育園のそれとはずいぶん違う。
「遊ぶところ」ではなく「勉強するところ」という気配が満ちているということだろう。
2008年04月22日
おひさしぶり
日曜日辺りから「のどが痛い」と訴えていた玲が、今日になって発熱。39度を越えており、慌てて医者へ連れていくことに。
最近、風邪をひいてもひきつけをおこさないので、少々油断をしていたかもしれない。
医者からの帰り道に、車の中でひきつけをおこしてしまった。
かみさん一人だったので慌ててしまったそうだが、ひきつけそのものはいつもと同じ様子だったとのことで一安心(?)。
玲のひきつけはおひさしぶりだが、通算では11回目‥‥くらいだと思う。(忘れてしまうほどやっている)
この前の大阪旅行のときも、万が一に備えてけいれん止めの薬を持っていったが、
これからも、まだまだけいれん止めは手放せないようだ‥。
2008年04月20日
長野マラソン覚書
ふと思い立って、長野マラソン走ってみた。後悔はしていない。6年振り2回目。
◆ 結果
完走できず。35.7kmにある第七関門で収容。6年前より、700m進んだ。
◆ 30kmの壁(肉体的なもの)
マラソンは30kmに壁がある、とは聞いていたが、本当だった。
それまで一定のペースで走っていたのが、30km付近から腿裏の筋肉が悲鳴を上げ、急に足が動かなくなった。
◆ 30kmの壁(精神的なもの)
ホワイトリングを越えた後の25〜40kmは主に堤防を走るコースで、橋で対岸に渡って折り返すようになっている。
どーんと見晴しの良い場所で、かなり遠くにちっちゃく人が見える。
「あんな所まで行って、かつ帰ってこなければいかんのか」と、精神的にかなりヤラレタ。
◆ 良かったこと
30km付近までは、6分30秒/kmのペースをきっちり刻めたこと。
6年前と比較すると全体の距離はあまり変わらないが、歩いた距離は今回の方が圧倒的に短い。
ポケットに飴(塩入りのやつ)を入れて持っていき、要所要所で食べてみた。
応援ポイントにいるかみさんにバナナを持ってきてもらい食べた。
いわゆるガス欠にならなかったのは、これのおかげだと思っている。
◆ 反省点
練習量が少かった。ちゃんと走り始めたのが2月。総走行距離は、100kmほど。
普段ほとんど動かない生活をしているので、これだけの練習ではさすがに厳しかった。
足が動かなくなったのは、筋持久力の限界に達したためだと思う。
◆ 次回(?)に向けての課題
・下半身の強化(特にハムスト)
・練習量の増加
・長距離走の実施(30kmを楽に走れるように)
◆ 応援に感謝
要所要所でのかみさんや子供たち、両親の応援に感謝感謝。
次回(があれば)こそは、完走します。
2008年04月12日
全社会議
毎年恒例の全社会議。今年は赤坂のニューオータニで。前日に会議を入れて一泊で行くことが多かったが、今年は特に用事も無く日帰りで。
会議前に新宿に寄り、味源で味噌ラーメン(昼食)→東急ハンズ→世界堂、と買い出し。
やっぱり新宿は便利な街だなぁぁぁ。欲しいものがすぐ手に入る。
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会議後の立食パーティーは、前回の赤坂プリンスと比べてニューオータニの料理がおいしくて驚いた。
「量より質」という感じで、パーティーが終了する頃にはほとんどの料理が無くなっていたが、
これくらいの方がちょうどいい。
さあ、今年も頑張ろう。
