2008年04月20日

長野マラソン覚書

ふと思い立って、長野マラソン走ってみた。後悔はしていない。
6年振り2回目。

◆ 結果
完走できず。35.7kmにある第七関門で収容。6年前より、700m進んだ。

◆ 30kmの壁(肉体的なもの)
マラソンは30kmに壁がある、とは聞いていたが、本当だった。
それまで一定のペースで走っていたのが、30km付近から腿裏の筋肉が悲鳴を上げ、急に足が動かなくなった。

◆ 30kmの壁(精神的なもの)
ホワイトリングを越えた後の25〜40kmは主に堤防を走るコースで、橋で対岸に渡って折り返すようになっている。
どーんと見晴しの良い場所で、かなり遠くにちっちゃく人が見える。
「あんな所まで行って、かつ帰ってこなければいかんのか」と、精神的にかなりヤラレタ。

◆ 良かったこと
30km付近までは、6分30秒/kmのペースをきっちり刻めたこと。
6年前と比較すると全体の距離はあまり変わらないが、歩いた距離は今回の方が圧倒的に短い。

ポケットに飴(塩入りのやつ)を入れて持っていき、要所要所で食べてみた。
応援ポイントにいるかみさんにバナナを持ってきてもらい食べた。
いわゆるガス欠にならなかったのは、これのおかげだと思っている。

◆ 反省点
練習量が少かった。ちゃんと走り始めたのが2月。総走行距離は、100kmほど。
普段ほとんど動かない生活をしているので、これだけの練習ではさすがに厳しかった。
足が動かなくなったのは、筋持久力の限界に達したためだと思う。

◆ 次回(?)に向けての課題
・下半身の強化(特にハムスト)
・練習量の増加
・長距離走の実施(30kmを楽に走れるように)

◆ 応援に感謝
要所要所でのかみさんや子供たち、両親の応援に感謝感謝。
次回(があれば)こそは、完走します。