2008年06月21日
いも掘り
じゃがいも収穫。子供たちもじゃがいも掘りは初めてではないので、我先にと株を引っこ抜き、
土の中から次々とじゃがいもを掘り出していく。

土寄せをしてくらいでさほど手間もかけなかったが、なかなかよく穫れた。
おいしそうだ。

じゃがいも跡地にはオクラを植える予定。
ポット内でちゃくちゃくと準備中‥。

2008年06月19日
2008年06月18日
『四捨五入殺人事件』の記憶
ネットって、ほんとに便利になったなぁ、という話。--------
録画しておいた「古畑中学生」を見た。
主演の山田涼介(Hey!Say!JUMP)は心配していたけど、意外に嫌いじゃない演技するなぁとか、
福田麻由子のツンデレ役はハマリ役だなぁとか、原田泰造の役者仕事も無難になってきたなぁとか。
そんなことを思いながら見ていたところ、突然、強烈な既視感(デジャヴ)に襲われた。
「古畑中学生」の舞台である地方の片田舎。そこで次々と起こる事件。
田舎‥‥連続事件‥‥。なんかこの組み合わせに覚えがある‥‥‥‥‥‥‥‥
‥‥数分後、記憶の引き出しからかろうじて出てきたのは、昔、NHKでやっていた1話15分間の連続ドラマで
似たような設定のものがあった、という記憶。
毎回毎回楽しみにしながら見ていて、子供心にとても強い印象を受けたことを覚えている。
話のあらすじは出てくるものの、タイトルが出てこない。
そんなときはネットで検索してみるに限るが、どうにも手掛りが少い。
ひとまず、以下のキーワードで検索。
NHK、ドラマ、15分
検索開始(Google)
↓
Wikipediaの「NHK夜の連続ドラマ」がヒットする
http://ja.wikipedia.org/wiki/NHK夜の連続ドラマ
↓
そのページで「銀河テレビ小説」という記載を発見。番組名を思い出す。
↓
Wikipediaの「銀河テレビ小説」のページを参照
http://ja.wikipedia.org/wiki/銀河テレビ小説
↓
放映リストから『四捨五入殺人事件』を発見。
適当な単語での検索開始からわずか3分。
そうだ『四捨五入殺人事件』だ‥。思い出した‥‥懐しい‥‥。
毎回の放送が終るとき、エンディングのクレジットタイトルが出るところで本編最後のセリフをもう一度流す、という、
印象的な演出をしていた。(電話のシーンで終ったときに『もしもし‥あなた‥誰ですか‥‥?』だけもう一度流れる、とか)
NHKアーカイブスにも登録はされている。
http://archives.nhk.or.jp/chronicle/B10001200998707060130113/
なにかの拍子に再放送しないかな。
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ネットって、ほんとに便利になったなぁ。
というか、Wikipediaが凄い、のか。
2008年06月15日
庭焼肉
今日は父の日、ということで、庭で焼肉ぱーてぃーをしてみた。庭で、といっても火を焚くわけではなく、ホットプレートを外に持ち出して
その上でジュージューやろう、という算段。
それでも日除けにタープを張って、アウトドア用の机と椅子を出して。
クーラーボックスには冷えたビール。
気分は上々。

父の日、おつかれさん、の気持ちもこめられています。
2008年06月14日
親子レク
小学校の体育館で1年生だけのミニ運動会。PTA主催で、親も一緒に参加。懇親会、の一つでもある。
保育園にいた頃よりも体育などで本格的に体を動かしているせいか、
思っていたよりも琉はしっかりと競技をこなしていた。
親に似たのか足は遅い(ドタバタ走る)が体力はありそうなので、これからだんだんと
体の使い方を覚えていくのだろう。
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まだ年中だが家に置いていくわけにもいかないので玲を連れていったが、
兄たちが楽しそうにしているのを黙って見ていられるはずもなく。
近所のお友達を見つけて、まるでその家の子供みたいに一緒になって競技に参加したり、
兄のクラスの一員として団体競技に参加したり。
すっかり小学生気分だ。
終ったあと子供たちに配られたパンもちゃっかりもらって。
二人で談笑しながらムシャムシャ‥。

2008年06月07日
土曜参観日
今日は小学校の土曜参観日。いわゆる「祖父母参観」の日だ。平日に行われる通常の参観日に参加できないお父さん用、でもある。
少し緊張気味の子供たち。まだまだ授業ではりきるお年頃。

元気いっぱい手をあげていた。
2008年06月06日
今日はナウシカ
今日はナウシカ。ご飯を済ませ、お風呂に入り、子供たちを寝かしつける。
ノートPCを開き、mixiの実況トピックを表示する。
少々のお酒とつまみを用意し、TVに向かう。
準備万端。

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今回の感想。
CMが入るタイミングがずいぶん変わっていた。(特に前半)
改めて思う、原作(漫画)と映画について。
自分は小学生の頃に初めて映画版をTVで見た。そして、感激した。
その後、中学生の頃から原作を見始めた。
今では映画も原作も、どちらも同じくらいに好きな作品となっているが、
最初に見たのが原作だったら映画を見たときの印象はずいぶん違っていたかもしれない。
あまりにも設定が違うから。
クシャナのキャラ設定も違っている。(原作の方がより魅力的だ)
そういえば「未来少年コナン」もそうだった。
TVシリーズを全部見た後で初めて映画を見たので、かなりびっくりした記憶がある。
重要な場面が省略されているわ、亡くなるはずの人が最後まで生きているわで、
かなりゲンナリしてしまった。
ナウシカは後から原作を見て、その世界観の広さと奥深さに驚愕したが、かといって、
映画版を軽蔑するかといえば、そんなこともない。
見た順番の影響は大きいかもしれないが、それだけ映画の出来が良かったとも言える。
ナウシカの漫画と映画は、原作と原作の映画化、という関係ではなく、それぞれの作品に
それぞれナウシカの世界が存在する、一種のパラレルワールドとして両立しているものなのかもしれない。
少くとも、自分の中ではそうなっている。
mixiにこんな事を書いている人がいた。
なるほど。ナウシカは 原作大好きなんですが
当時は 個人的には
最低の作品だと思ってました
(略)
ただ
あれからなんどか
見ているうちに
なんだか
気合い入れてみている自分がいます
もしかして
名作なのではと
今は思い始めています
2008年06月05日
2008年06月04日
振り込め詐欺未遂
実家にかかってきた一本の電話。電話の向こうにいたのは「おれ」だったらしい。
なんでも「携帯を失くした」そうで、仕事でも使うからすぐに新しく契約したので、
「新しくなった電話番号」を伝えるために電話したとのこと。
ちなみに電話の向こうの「おれ」は、「オレだけど」ではなく、ちゃんと下の名前を名乗ったのだそうな。
後から不信に思った実家の親がこちらの自宅に電話をかけて確認した所で、この振り込め詐欺は未遂に終った。
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もちろん「新しくなった電話番号」を伝えたのは、前準備。
その後はセオリー通りの展開となった。
1. 消○○○融と思わしきところから「おれ」の返済が滞っている旨の連絡あり。本人に連絡しろ、とのこと。
2. 「おれ」から電話。発信番号は先に連絡があった「新しくなった電話番号」。
3. この後は、金が無いから振り込んで欲しい‥‥‥という展開になっていくと思われる。
2の時点で「****ならここにいるけど‥‥」的な対応をしたことで茶番劇は終了。
その後は特に連絡が無いとのこと。
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ファーストコンタクトが「オレオレ」じゃなくてちゃんと名前を名乗るところがミソ。
顔が見えないので、ちょっと声が違うくらいでは「本当におまえなの?」とは普通聞かない。
恐らく、高校の卒業名簿から辿っているのはないかと思われる。
振り込め詐欺なんてまだ引っかかる人がいるのかしらん?とか思っていたが、
まだまだ多いみたいだなぁ。
参考:振り込め詐欺、最悪ペース=4月の被害、過去3番目−警察庁
