2008年08月30日
夕涼み会
毎年恒例、保育園の夕涼み会。過ぎゆく季節を懐しむ、今年最後の夏祭り。
ここ最近は「夕涼み」より「夕冷え」という方がぴったりくるような毎日。
夏祭りには「暑さ」も大切な演出要素だけど、涼しいにこしたことは無い。
そしてあいにくの雨降りにより、今年は室内の企画のみ。
玲はもちろんのこと、去年卒園したばかりの琉も楽しみにしていた夕涼み会。
新しくなった保育園の中を、あっちに行ったりこっちに行ったり、忙しく遊んでいた。
卒園児や、退任した保育士など、懐しい顔ぶれもあちこちにあり、まるで同窓会のよう。
最後は小雨の中、盆踊り(短縮版)を決行。
子供たちはしっとり濡れるのも気にせずに元気に踊っていた。
在園児に1本ずつ用意されたフランクフルトを分けあって食べるの図。

2008年08月25日
信じるものは二度救われる
USB英語 東プレ Realforce86Uhttp://www.vshopu.com/item/2088-2004/index.html
マジェスタッチ テンキーレス・茶軸・英語ASCIIが品薄&近所に売っていない、という理由により購入を見送っていたら、いきなり大本命がズバンと登場した。2008年はテンキーレスユーザーにとって当り年と言えよう。
テンキーレス、Ctrl←→Caps入れ替え可能(交換用キートップ付属)、USB接続。
こりゃもう買うしか無いでしょう、という感じ。
ではあるのだが。
購入をためらう2つの理由。
・お高い
2万円over。マジェ2台分。
実はあまり問題ではない。(ふんぎりさえつけちゃえば)
・Realforceである
メンブレンに慣れきった体には、Realforceはやや軽すぎるのだ。(マジェ茶軸でもちょっと軽い)
体をRealforceに慣らせばいいのだろうし、それだけの価値があるものだと思っているが、
ふんぎりつけるには、やはりもう一度ちゃんと触ってからにしたい。
どこか近所に売ってないかなぁ。
2008年08月21日
2008年の夏
8月2日。長野市の夏祭「びんずる」に参加。

8月9日。山ノ内にある釣り堀に出かけた。
養殖場なので、いわゆる「いれぐい」状態だったが、初めての釣りは楽しかった様子。
釣った魚(虹ます、岩魚)は、その場で調理。おいしくいただきました。

8月15日。実家に帰り、迎え盆。
曾祖母〜曾孫まで4代でお墓参りに行き、迎え火を焚いた。

夏といえば「すいか」。

たくさん食べた。
夏といえば「プール」。

来年は海に行こう。
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夏休みの宿題といえば「工作」。(一年生だから自由研究はまだ無い)
夏休み帳にあった「(フルーツ)白玉団子作り」をやってみることに。
せっかくなので作るだけではなく、買い出しからやってみよう。
というわけで、買い物メモを書いて出発。

歩いて5分ほどのスーパーまで。自分は付き添いで、基本的には口出しせず。

探し物がどこにあるか分からずウロウロ‥。

フルーツ缶は見つけることができたが、肝心の白玉粉が見つからず。

さんざん探した後、勇気を出して店員さんに聞くことができた。
普通なら10分くらいですむところを、約1時間のお買い物。
「はじめてのおつかい」はなんとか完了。
帰り道の後ろ姿が少しだけ頼もしく見えたのは、親バカだから。

粉をこね、丸めて、ゆでて、フルーツ缶を缶切りを使って開けて、フルーツを小さく切って、
母の指導のもと全部の作業を自分でやり、なんとか完成。

おいしくいただきました。

おまけ。
白玉作りは、玲も手伝った。
コネコネ‥‥。とやっていたと思ったら、

はっくしょん!‥‥って、その手はどうするんだ。

あわてて洗いに行きました。
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ひさしぶりに帰省した、いとこともよく遊んだ。

時代は変わっても、子供たちの夏休みの過ごし方にそれ程大きな違いは無いものだ。
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8月22日。小学校の始業式。
ひさしぶりに学校に行くのは楽しみでもあり、ちょっと寂しくもあり。
夏休みの思い出を胸に、二学期もがんばれ。
2008年08月17日
Concert for KIDS
エコールみよたで行われた子供向けのクラシックコンサート『Concert for KIDS』を観賞。
今回は東京フィルの弦楽カルテット(ヴァイオリンx2、ヴィオラ、チェロ)を中心にした構成。
いつも通り、聞き覚えがある曲目が多く、大人も十分に楽しめる。
開演前や曲間にはちょっとウダウダする子供たちも、演奏が始まるとじっと見入っていた。
琉は「ヴァイオリンやってみたいー」と影響されていたりして。
2008年08月05日
新宿出張
8/4-5と、新宿出張へ。新宿にいるチームに配属になった新人くんの歓迎会への出席が主目的の一つ。
で、せっかく東京に行くから、ということで、人間ドックを受けてきた。
長野には、所属している健康保険組合の提携病院が無いのだ。
初めてのバリウム。ヨーグルト味でおいしかった。
ゲップしそうで苦しいのは、バリウムじゃなくて発泡剤の方なのだ、と知った。
あんなに頑張ってゲップを我慢したのに、いざ「はい、終りですよー」と言われても
すぐにはゲフゲフ出ないものなんだなぁ。
何事もありませぬように‥。
2008年08月03日
崖の上のポニョ
家族揃ってポニョポニョしに行ってみた。夏休みで実家に滞在している甥姪も一緒に。
子供たちは初めての映画館。
ポップコーンとお茶を買って、ワクワクしながら座席へ。
途中でトイレに行きたくなると困るから、お茶はほどほどに、と自分たちでも気をつけていた。
始まるまではポップコーンを食べたりキョロキョロしたりと落ち着かない様子だったが、
本編が始まると、ポップコーンを食べるのも忘れるほどに。
1時間50分はちょっと長いかな、と思っていたが、ウダウダ言うこともなく集中して見ていた。
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他の人のレビューをほとんど見ずに思った率直な感想。
――― 楽しかった ―――
「おもしろかった」というよりは、「楽しかった」という感覚。
作品に込められたテーマや、宮崎駿が投影しているもの、といった深い所を見るのではなく、
ただ単純に『お話』を楽しむ、という見かたができたのかもしれない。
主人公が子供であることや、背景/風景のタッチ、お話の内容(人魚姫がモチーフ)など、
全体的な雰囲気は『絵本』そのもの。
子供たちがすんなり入り込めたのも分かる気がする。
なんとなく「宮崎駿らしさ」はあまり感じられなかったなぁ、という感想も持ったけれど、
実際のところは、これも一つの「宮崎駿らしさ」なのかもしれない、と思っている。
「子供向けの作品を作るんだぞ」という、宮崎駿の本気の気持ち。
『紅の豚』とは対極に位置する、という意味での「宮崎駿らしさ」。
‥‥と、そんなようなものを感じた作品だった。