2008年10月31日
ハッピーハロウィン
自分たちが子供のときは「ハロウィン」という行事の存在は知らなかった気がする。今ではすっかり「楽しいイベント」の一つとして定着している感がある。
相変わらず、どういう目的のものなのかは知らないのだけど‥。
保育園でもハロウィンパーティーは恒例の行事。
お弁当に持っていくおにぎりをハロウィンバージョンにするのも恒例となってきた。

お菓子くれよ
子供たちもハロウィンがどういう行事かは知らないようだが、「お菓子が関係するもの」という漠然とした知識は持っており、「ハロウィンはお菓子が食べられる日」という認識をしている様子。スーパーで買ってきたカボチャお化けの飾りの中に飴玉を入れて、ハロウィンの日が来るのを楽しみに待っていた。
飴玉を回収する玲。

手書きのカボチャお化けも玲の作品。
2008年10月18日
ジョギングの練習
子供たちと南長野運動公園へ。主な目的は琉の「ジョギングの練習」。
11月に行われる「オリンピックデーラン長野大会」に琉がジョギングの3km、玲がウォーキングの3kmに参加するため、琉が「練習をしたい」と言っていたのだった。
せっかくだから地の利を生かして本番と同じ所で練習をしよう、ということで、ただ遊びたい玲も一緒に連れて運動公園へ。
全長約2kmの遊歩道コースをゆっくり周って、だいたいの距離感を掴ませる。
3kmをずっと走り続けることは無理っぽいが、ちょくちょく歩きながら止まらずに動き続けることはできそうな感じ。
琉の練習の後は、公園でのんびりと。
玲にしてみればこちらが本番。
たっぷり遊んで楽しうございました。
2008年10月17日
日帰り出張
日帰りで東京へ出張。トラブル対応ではない、あまり無いケース。
出発するとき「そんな恰好で寒くないの?もう一枚着ていったら」と言われた。
到着したら、半袖の人が普通にいた。
この時期の寒暖の差は身にこたえる。
2008年10月16日
誕生日
33回目。3回の入院を経て産まれた3人目の子供と一緒に。
子供たちはケーキを食べることより「イベントを楽しむ」ということが重要の様子。

この後切り分けたケーキにはほとんど手を付けなかった。(お腹いっぱい、と)
ワタシは寝てるだけ

玲が書いたバースデーカード(?)

訳:
十がつ十六日
おとおさンのおたンじょおび
おめでとう
れいまより
何よりのプレゼント。
2008年10月13日
退院
5日間の入院を経て、無事退院。いよいよこれから新しい生活が始まる。
よろしくね

しばらくの間は新しく増えた家族にいろいろとかかりきりになってしまうもの。
二人の兄は比較的大きいとは言え、まだまだ甘えたいさかりの子供たち。
少し気を遣って、一緒に遊んだり話を聞いたりすることも大切だろう。
お母さんへおみやげを

一緒に遊びに行った公園にて。二人でクローバーの花を集めている。
母へのおみやげだと言う。
こういう気持ちを大切に育てていきたいと思う。
2008年10月10日
長女誕生
2008/9/9:最初の入院「3分おきくらいに陣痛(っぽいもの)が」とのことで、夜中に急遽病院へ。
定期的に張りは来ているものの、あまり間隔は短くならず、朝になったらすっかり落ち着いてしまった。
夕方前には「今日のところはこの辺で」ということで帰宅して様子を見ることに。
子供達はこの日から実家に滞在開始。
2008/9/25:2回目の入院
「3分おきくらいに陣痛が(この前より痛い)」とのことで、夜中に急遽病院へ。
この前よりは強い張りが来ているものの、子宮口が開く様子は無い。
予定日も近くなっているので陣痛促進剤の使用を決断。
半日ほどで短い間隔の強い張りが来るようになったものの、それ以外は特に変化せず。
あまり負担をかけても母子共に良くないので、促進剤の使用を止め、落ち着いた頃に帰宅。
2008/10/1:出産予定日
何事も無く。むしろ一ヶ月前よりも母体は調子良く元気になってきた。
2008/10/9:定期検診〜出産
予定日を一週間過ぎ、子宮口も4cmほど開いているとのことで、翌日(10/10)の朝から陣痛促進剤を使って出産しましょう、との結論。さていよいよか、と思っていたら、夜になってこれまでとはあきらかに違う痛みが来た。
急いで病院に向い、入院。(このとき、20:30)
子宮口が8cmほど開いていたため、陣痛室を経由せずに分娩台へ。
15分ほどで本格的な陣痛が始めまり、ほどなくして破水。
数回の激しい陣痛の後、少しずつ頭が出てきたが、なかなかそこからポンとは先に進まない。
さらに数回。頭が完全に出てきたが、首に臍の緒がからまっている状態になっていた。
助産師さんが落ち着いた手付きでからまった臍の緒をほどき、なんとか全身が出てきた。
21時11分。3614gの女の子を出産。
臍の緒がからまっていたことに加えて羊水を少し飲んでしまったらしく、すぐに大きな声では泣かずに
呼吸もゼイゼイしていたが、しばらく酸素吸入をしていると、すぐに血色も良くなり落ち着いた。
入院から出産までわずか40分というスピード出産。
玲のときほどでも無いが、比較的安産な方だったと思う。
名前は絢音(あやね)。

2008/10/10:初対面
お兄ちゃんたちと初対面。

琉:おっかなびっくり。あまり積極的には絡まない。
玲:興味津々。大胆に触るので見ているこっちがおっかない。