2008年12月31日

おとしとり

年末年始は実家にて。
各地に散っていった兄弟達が帰省して集る貴重な機会でもある。
それぞれ家族がいて子供がいるから、それはそれはにぎやかなもの。
特に今年は乳児が二人もいるということで、例年以上に賑やかで華やかであった。

今年も恒例、白あえ作り。
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年を経るに従って、少しずつ上手になっていく。

おとしとりのゴチソウ。
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カニはここ数年の定番メニュー。

ポニョもやるからということで、TVはずっと紅白。
チャンネルを変えることなく、最初から最後まで全部見ていた。
特に他に見たいものが無かった、という面も。

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子供たちには「起きていられるだけ起きていていいよ」と言っておいた。
玲は早々に眠くなってしまい、いつもよりちょっと遅い時間、くらいで就寝。

琉は紅白を見ながら結構がんばる。
子供にはやや辛い紅白後半の時間帯をなんとかクリアすると、そのままカウントダウンまで起きていることができた。
年が明けて「あけましておめでとー」を言ってから、何かをやり遂げたような顔をして就寝。

来年も元気に楽しく家族みんなで頑張っていこう。

2008年12月27日

もちつき

親戚宅で毎年恒例のもちつきを。
もはや地域の行事、というくらいたくさんの子供が集ってくる。

ぺったん。ぺったん。
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年の瀬だ。

2008年12月25日

イブの夜に

今年もサンタさんは我が家にやってきてくれたようだ。
去年はちょっと早目に来たことを子供たちはよく覚えており、
2、3日前からソワソワ‥。

予定通りイブの夜に来たサンタさんは、子供たちのベッドの足元にプレゼントを置いていった。
早起きの琉は、まだ暗い部屋の中でプレゼントに気が付かずにそのまま起きてきた。
少し遅く起きた玲は枕元にプレゼントが無いのを見て「サンタさん、来なかったぁあぁ」と半ベソ。

足元を指差すと、寝ぼけ眼をこすりながらやっとプレゼントを発見。

「お兄ちゃん!お兄ちゃん!サンタさん来たよー!!」

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定番長靴お菓子。少し小さい赤の靴は絢に。
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玲には、ブロックと折り紙。
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琉には、初心者向けの将棋(駒に進める方向が書いてある)と、地図帳。
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琉玲、対局中。

絢にはおもちゃ。
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今年も埼玉のサンタからクリマスカードが届いた。
少しだけ慌てんぼうのサンタクロースで、イブの前の日に届いた。
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うれしいお知らせも一緒に。

2008年12月23日

クリスマスお食事会

毎年恒例となってきたクリスマスのお食事会。
実家の面々をお呼びして。

みんなでワイワイやりながら食べれば、おいしい料理がより一層引き立つというもの。
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食後のデザートはクリスマスケーキ。
ロースク立てて「、きよしこの夜」を歌ってから、ふー、とする。
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ただ「ふー」がしたいだけ、という話も。

絢はまだ食べられないので、おもてなし/にぎやかし役。
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笑ったり泣いたり、小難しい顔(↑)をしたり。

2008年12月19日

クリスマス会

19-01 保育園のクリスマス会。
玲のクラスは「ブレーメンの音楽隊」を発表。
役どころは音楽隊メンバーの一員である「ロバ」。

昨年と比べて、劇全体の出来がとてもしっかりしている。
玲と併せてクラスメイトの成長も感じられて、なんだか感慨深い。
来年はいよいよ年長さんへ。

2008年12月13日

インフルエンザ予防接種

家族でインフルエンザ予防接種を受けに。
2回の接種が必要な子供たちは、1回目を既に済ませているので今回ので最後となる。

琉は「お兄ちゃん」、「小学生」という自覚があるのか、注射されてもグッと我慢。
「あまり痛くないよ」などと言ってみたり。

玲は典型的な「子供の反応」。打つ所を見ることもできず、親に押さえつけられながらの注射。
「イタイヨーーー」と叫んでちょっと泣いちゃったり。

親二人は淡々と。(当たり前)

インフルエンザについては、以前家族全員がメッタ打ちにされたことがあるので、それからは意識して気をつけるようにしている。不特定多数の人混みの中に出かけていくのは自分だけであり、東京出張のときのマスクは必需品。

2008年12月11日

新宿で忘年会

毎年この時期に新宿で行われる本部主催の忘年会に参加。
酒を飲みに行くためだけに新宿へ‥‥というわけにもいかないので、
あれやこれやとミーティングを入れて(入れられて)、そのついでに忘年会へ。

忘年会。
地理的に離れているということもあるけど、毎回毎回、知らない顔が増えていて困る。
今日集った人の半分くらいは顔と名前が一致していない。
ゆっくりと話ができる人も限られてきているようで、ちょっと寂しげだったり。

例年は一泊出張にして翌日にもなんやかんやとミーティングを入れたりするのだけど、やんちゃ坊主二人と乳飲み子一人を、産後ダメージの回復中であるかみさんと一緒に一晩置いておくのもちょっと心配なので今回は日帰り。
しこたま飲んでからの帰りなので、新幹線の中ではほぼ気絶状態だった。

2008年12月05日

白文帳の衝撃

昨晩は数多くの長野県出身者が日本中のあちらこちらで

えええぇぇぇぇぇぇ‥‥‥

と叫んでいたに違いない。
事実、今現在『白文帳』でググルと、長野県出身者のブロガーがたくさん釣れる。

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「秘密のケンミンSHOW」のWebサイト、12月4日放送のバックナンバーより。

「長野県民の中学生は、白文帳に漢字を書いて毎日提出する!?」

「白文帳(はくぶんちょう)」とは、A5サイズの漢字書き取りノートのこと。長野県の中学生は、この白文帳に毎日漢字を書いて学校に毎日提出。中学の3年間ずっと続けているという。ちなみに、白文帳はほぼ長野県でしか売れていないらしい。


白文帳での漢字書き取りなんて、日本中どこでもやっていることだと思っていたのに。

しかも、『白文帳はほぼ長野県でしか売れていないらしい』って。これには驚いた。
その辺のコンビニでも売ってるようなものが、そんなレアアイテムだったなんて‥。

あんなに苦しめられたモノが、急に愛おしく感じてしまった。

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かみさんと話をしてみると、白文帳対策はやっぱり似たようなもので。

・なるべく簡単な漢字を選ぶ(ばっかりだと怒られるのでボチボチ難しいのも混ぜる)
・送り仮名(ひらがな)が多い言葉を選ぶ(愛おしい、とか)

そして自分がやっていた対策は、これだ。
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圧倒的速度‥‥白文帳‥‥楽勝っ‥‥!

実際のところ、1本でサラサラ書いた方が早かったりもするのだけど。

2008年12月04日

スケート教室

琉の学校でスケート教室があった。
1〜3年生が対象で、バスに乗ってエムウェーブまで行くのだそうな。

オリンピック施設を使ってスケート教室ができるとは、なんて幸せな。
自分達の頃は「長野スケートセンター」という、ちょっと薄暗くてちょっと古めかしくて、
それでいて、売店やゲームコーナーがあったりして、なんとも言えないワクワクに満ちた施設に
ぞろぞろ行っていたものだけど。

琉はスケートは初めてだったが楽しくできたようで、帰ってきてからその話ばかりを母親にしていたらしい。
いつの時代もスケート教室はワクワクに満ちているようだ。

2008年12月03日

臼蓋形成不全

絢、定期検診。
体重は順調に増えていてほぼ平均。
特に問題となるところはありません‥‥‥となるかと思いきや。

腿の辺りにできる皺が左右均等ではないという指摘。
どうやら「臼蓋形成不全」の疑いあり、とのことだった。

耳慣れない言葉‥‥。調べてみる。

臼蓋形成不全とは - はてなキーワード

臼蓋(股関節の骨盤側)の形成不全。先天性股関節脱臼、亜脱臼などが原因となることが多いですが、後天性(原因不明が多い)もあります。

そういえば退院のときの検診で「ちょっと股関節が固いかなぁ」と言われていたっけ。
その辺りの状況も影響はしているのかもしれない。

今は両足とも元気にヒョコヒョコ動いているし、すぐにどうこうというわけではないが、
今度の検診のときにはちゃんと見てもらうようにするのが良いとのこと。

しかしこうして言われてしまうと、抱っこの仕方や寝かせ方を考えちゃうなあ。