2009年02月27日
Slicci(スリッチ)
極細のゲルインキというとハイテックCが標準品かな、という気がしている。フリーの軸にリフィルが選べる、というタイプもハイテックCコレトがあったりするわけで、実際に一本持っている。仕事耕具:ぺんてる、0.3ミリの極細ボールペン「スリッチ」に多色タイプ - ITmedia Biz.ID
ぺんてるは、極細ゲルインクボールペン「Slicci(スリッチ)」に、2色タイプと3色タイプの「Sliccies(スリッチーズ)」を追加する。本体軸とリフィルを別々に販売し、価格は2色タイプボディーが189円、3色タイプボディーが210円、リフィルが105円。
しかし、このハイテックC、悪くはないのだけど、独特の「カリカリ」とした書き味があまり好みではない。カリカリしない軽い筆圧だとインクの出が悪いし、筆圧を上げるとカリカリ。他の選択肢は特に探してもいなかったが、Slicci(スリッチ)はちょっと気になった。
というわけで、とりあえず一本入手。
0.3mmのブルー。リフィルが選べるタイプは近所の文具屋にはまだ置いてなかった

ペン先の細さはハイテックCと同じくらいだが、線の太さ(出てくるインクの量?)はハイテックCの0.3mmより若干太いという感じがする。インクの出が良いためか、ハイテックCのようなカリカリ感は少く、軽い筆圧で小気味よくインクが出てくる。その分、インクのにじみや、乾きやすさはハイテックCの方が分がある。(許容範囲ではあるけれど)
軸のデザインやコンセプトが「女子向け」ではあるが、多色タイプも買ってみようか、という気持ちになるには十分な使いごこちだった。