2009年03月31日
東京出張
今日は日帰り東京出張。昨日も行く予定だったところを部長に「来なくていいよ」と言われたので行かなかったのだった。
するとその部長が昨日の会議のときに「‥くんが来てないので‥‥」、「‥くんが来ていれば‥‥」みたいな事を連呼。
まるで自分がワガママで行かなった、ような印象を与えたようで、今日はいろいろな人に、
『あれ、昨日は来なかったのに今日は来るんだ(笑)』なんて事を言われまくってしまった。
まぁ、それはそれとして。
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今日は午前中から会議。
12時には終る予定だったが30分ほど延びた。
次の会議は13時から。
自分:「もうこんな時間っすよ」
部長:「じゃぁ行こか」
場所を移して14時まで会議。
次の会議は15時から。
自分:「もうこんな時間っすよ」
部長:「飯どうする?」
自分:「コンビニでいいっすよ」
部長:「じゃぁ行こか」
会議室横の事務室でもふもふとコンビニ昼食を押し込む。
16時頃まで会議を行い、その後別行動。
18時頃にまた部長に遭遇。別件の打ち合わせが始まる。
部長:「これどうする?」
自分:「もう頭回んないっすよ」
部長:「じゃぁ宿題ね」
うれしくないおみやげをいただいて帰宅の途に。
今日は疲れたー。
2009年03月30日
クラス替え
長野県では小学校のクラスは「35人以下学級」となるように方針が決められている。(法律での基準は40人)1学年が4クラスになるか5クラスになるかは、全体で140人を超えるかどうかで決まる。
琉の学年は5クラスだったものの、数人が転校したことで140人を割込み、2年目にしてもうクラス替えをやることになってしまった。そんなわけで今日はクラス発表。仲良しだった子と離れてしまったり、地域で仲良くなった子と一緒になったり。悲喜交々といったところ。
併せて役員決めが行われた。
どういう運を引き寄せたのか分からないが、かみさんは「学級会長」という任務を引き当ててきた。
学年会長にならなかったのは不幸(?)中の幸い。
乳飲み子抱えつつなのでいろいろ大変だと思うが、せっかくなったのだから、学校や地域の人との関係が強くなることや、いろいろな人と交流できることをプラスに考えて、がんばっていこう。
2009年03月29日
絢復活
絢の熱は朝になって下がり、機嫌もだいぶよくなった。夜の間はフーフーと荒い息をしていたが、玲のようにひきつけを起こすこともなく無事に熱が下がってきた。
しかし、医者から処方された薬を飲むのは苦手の様子。
粉薬を水で練ったものを上アゴに塗りつけてすぐさまミルクを飲ませる、という方法をとっているのだが、
薬を口に入れた時点で号泣。そのまま泣きながら唾液だけで薬を飲んでしまう状態。
泣き止んで落ち着いてからミルクをあげている。
どうも口に何かを入れられるのが気にくわないらしい。
最近ぼちぼちと離乳食も始めてはいるが、号泣はしないもののこちらもあまりいい顔はしない。
離乳食はもうちっと落ち着いてからにしてみようか。
2009年03月28日
絢風邪
絢が風邪をひいたようだ。数日前から変な咳をしていたので気になってはいたのだが、今日になって熱が出て、夕方頃には39度台にまで上がった。
寝ているというよりも昏睡しているような状態で、荒い息をしながら高熱に耐えている。
こんな小さい体でフーフー言ってる姿を見ると、なんとも可哀そう。
熱が高いときの基本的な対処方法は「熱が下がるまで待つ」こと。
医者には解熱剤も処方されたが「夜になっても高熱で寝つかずに1時間ぐらいぐずってたら使うように」と言われた。
つまり、ぐずっても1時間は頑張れ、ということでもある。
幸い絢の場合はミルクもそこそこ飲むし、眠りは浅いものの夜は寝る。
なんとか元気になってくれれば良いのだが。
2009年03月27日
銀世界
朝起きて、カーテン開けたら、銀世界。こういう朝を迎えることが少なかった今年の冬。
まさか3月の末になってから経験することになるとは思ってもみなかった。
気温もいい感じで寒い。
昼頃にはすっかり溶けてしまったが、まだまだ油断できない長野の晩冬。

2009年03月25日
臼蓋形成不全その後
4ケ月検診後の精密検査で臼蓋形成不全と診断された絢の股関節。経過を見るための再検査が今日あった。
状況があまり良く無ければ器具を付けることになるとのことだったので、仕事をお休みして一緒に聞きに行くことにした。レントゲン写真を撮ってから待つこと約1時間。ドキドキしながら聞いた診断結果。
「よくなってますね。もう来なくていいですよ。」
まったく予想していなかった最良の結果に驚いた。
臼蓋形成不全と診断されてからは脱臼させちゃいかんと、かなり慎重に触っていたので気が付かなかったが、今日先生が「ほらこんなに開きますよ」と股関節がしっかり開くのを見せてくれた。
骨の成長具合も良くなったようで、もう大丈夫とのことだった。
今後も股関節を長時間固定させるような恰好はさせない方が良いが、これまでほど気を使わなくても大丈夫そう。器具を付けなくてもよくなったので行動も自由だ。
これで一安心。よかったよかった。
2009年03月24日
2009年03月22日
少年科学館
「絢がいるからダメだよ」ここ最近、どこかに遊びに行きたいと思ったり外食をしたいな、と思っても「絢がいるから」という理由であきらめたり、あきらめさせたりしていることが多かった。さすがにちょっと可哀想だな、と思ったのと、暖かくなってきて流行り風邪も落ち着いてきたので、そろそろ外出しても平気だろうという判断の元、子供たちを連れて長野市少年科学センターへ出かけた。
子供たちの楽しみは、やはりボールのプール。

埋まってみたり埋めてみたり埋められてみたり。
大人も子供も楽しい所。
汗だくになるまで遊んだ後は一般展示へ。
昔から変わらぬ展示内容であったが、「故障しています」、「修理中」といった表示が多いように感じた。
表示してあるのは良い方で、表示も無く壊れっぱなしの展示もあったり。
安い入館料(一般200円、小中学生50円)から考えれば、現状維持以上のものを求めるのは酷かもしれないが‥。
たっぷり遊んでから、仲良く家路へ。

絢はベビーカーでのんびりとおとなしく。
うつらうつらと昼寝などしながら兄たちの遊びにお付き合いしていた。
2009年03月21日
卒園式とお誕生日祝い
年中組の玲は卒園式の在園生代表としてクラスで参加。来年は玲が送られる側になる。今からドキドキだ。(親が)
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曾祖母(子供たちから見て)が89歳の誕生日を迎えたので、ケーキを持参でお祝いに。
卒園式に出席した玲を迎えに行った足でそのまま実家へ。
ケーキはひさしぶりに作った(かみさんが)、ミルクレープ。
お昼ご飯のぼた餅とご一緒させてもらった。

「8」と「9」の数字のロウソクが無かったので、
「8」の代わりに、仏壇のロウソクを、
「9」の代わりに、「6」のロウソクを反対にしたものを置いた。

おめでたいやらありがたいやら。
ミルクレープいちご乗せ。しっとりした生地でおいしゅうございます。

これからもますます元気で。
2009年03月20日
冬タイヤ交換
3月も終りに近づき、だんだんと春の陽気になってきた。来週は少し寒さが戻ってくるようで雪の予報も出ているけど、さすがに平地でたっぷり積もることは無いだろうということで、スタッドレスタイヤの交換を行った。
今年は雪が少かったので、スタッドレスタイヤをスタッドレスタイヤらしく使うことができたのはほんの数日だろうと思う。だとしても履かないわけにはいかないのが雪国の辛いところ。
また来年、働いてくださいませ。
2009年03月19日
安ペン侮り難し
ミーティングでの覚書や、考え事するときのメモ、その他なんでもの「雑記帳」として、リーガルパッドを使っている。ホルダーは伊東屋の安いやつ。

黄色の紙には、青いインクがよく映える。
太めのペンを使って、勢い良くガリガリ書き込んで行くのがいい感じ。
大事な要件は手帳に転記するので、リーガルパッドにはとにかく思うがままに書き込んでいる。
これまでペンには、サラサスティックの1.0を使っていたが、線が太いうえに、よくインクを吸う紙というのもあり、インクの減りが尋常な早さではない。替え芯を買えばいいのだけど、なんとなくもったいないなぁ感がぬぐえず、インクの入れ替えが可能な「万年筆」でなんとかならんだろうかと考えた。
同じ位の使い勝手を求めるには、ペン先の太さは「M(中字)」以上が必要だが、手元にはF(細字)より太いペンは無い。
このために新しく万年筆を買うのも本末転倒な話だと思いあれこれ探してみたところ、preppy(プレピー)という、安ペンがあるのを見つけた。定価210円。
この値段なら試さない手は無いだろう。
というわけで一本購入。ペン先の太さは「0.5」。

付属のカートリッジを付けて書いてみたところ、想像以上の書き味に驚いた。
いわゆるペン先が鉄でできている「鉄ペン」(プレピーはステンレスだけど)なので、ペン先が金でできている「金ペン」と比べると、しなりの柔らかさや書き味の滑らかさに差が出てくる。しかし、鉄ペン特有の「カリカリ」する感じは少なく滑らかに書ける。ペン先が太いのでインクフローが良いのも影響していると思うが、それにしてもこの書き味はなかなか侮れない。
インクも濃淡が出ていて、いい感じ。

なかなか良い個体にあたったというものだろう。
あとは、インクボトルからカートリッジにインクを移す道具を準備すればOKだ。
これからしばらくお世話になります。
2009年03月18日
花粉とか黄砂とか
長野でも花粉とか黄砂とかいろいろ飛んでいる様子。自分は東京に住んでいるときに花粉症デビューしたが、
どうやらかみさんは今年、花粉症デビューすることになったようだ。
原因が花粉なのか黄砂なのかよく分からないが、鼻はグシュグシュ、目もかゆい、と
普通の花粉症っぽい症状が出ている。
日本に住んでいる以上は、もうしょうがないものなのかもしれない。
すぐにどうこうできる問題ではないので、しばらくはうまく共存していくしかないのだろう。
2009年03月17日
卒業式
今日は小学校の卒業式。琉に聞く限りでは、自分たちの頃と比べて歌う曲は少くなっているようだ。(種類も違う)
卒業式の後の離任式。
この瞬間までどの先生がいなくなるか児童には知らされていないため、毎年大騒ぎになるのが恒例の行事。
琉はそんな状況は初体験で「泣いちゃう人がいたんだよー」と驚いていた。
1年生の担任は5人中3人が対象となっていた。
やけに多いなという印象だが、児童数の関係から来年のクラス替え(5クラス→4クラス)がほぼ確定になっているので、
その辺りの事情も関係しているのかもしれない。
2009年03月16日
終業式
今日は小学校の終業式。明日の卒業式だけ残して春休みに入る。
初めての小学校生活を送った琉は、1年間休まずに通うことができた。
勉強、学校生活、家庭生活、地域の活動、友達付き合い等々‥‥。
1年生と言えどもいろいろな事に気を使う必要がある。
全てを完璧にこなすことは難しい。
できるところから着実に。できないことや苦手な事はまた来年。
元気に楽しく過ごせたことに感謝の気持ちを持って。
2009年03月15日
Sliccies
ぺんてるの多色ゲルインキボールペン「Sliccies(スリッチーズ)」を買ってみた。3色用の軸。

リフィルはブルー、レッド、グリーンを購入。
セットしてみると、書き味は単色のものと違いはなく、なかなか好みにあったものだった。
しかし、この軸がちょっとイケテナイ。
細くシンプルにするためだと思うが、ペン先部分の滑り止めはギザギザのみとなっている。
同じコンセプトの先発品であるハイテックCコレトの3色用軸にはラバーグリップが付いているのに。
Slicciesだけしか知らなければ許容範囲の仕様だと思うが、ハイテックCコレトのラバーグリップを普段から使っていると、「無いと不便」という感じがしてきてしまう。
こりゃどうしたもんか、と2つの多色ペンを見比べていたところ、リフィルの太さがほぼ同じであることが分かった。
インク穴の大きさも同じくらいで、長さはSlicciesのリフィルの方がちょっと長い。
よし。ハサミ登場。お前なんかこうしてやる。
Slicciesのリフィルを切ってやった。

インクが少いのがコレトの芯。
同様にしてSlicciesの芯3本をちょっきんして、ハイテックCコレトの軸に移植。
いい感じの握り具合と書き味の両方を実現できた。
ハイテックCコレトのペン先から

↓
Slicciesのペン先に

2009年03月14日
進級お祝い会
琉が放課後に通っている児童センターで「進級お祝い会」なるものが開催された。出し物があったり、おやつをもらったり、いわゆる「お楽しみ会」だ。
もらってきたものを見てちょっと驚いた。
らくがき帳、鉛筆(8本)、消しゴム、定規、と、この辺りは定番。
それに加えて、図書カード1000円分、この辺りでは著名なお菓子屋のクッキー(500円くらい)が入っていた。
また、センターで出た昼食は、この辺りではおいしさに定評があるサンドイッチ屋さんのものだったとのこと。
これを100人近くになる児童全員分揃えるとなると、なかなかの額となる。
この御時世に景気の良いこっちゃと思ったが、年度末で予算の使い切りなのかなぁ、とか穿った見方をしてみたり。
元々、予算はとってあったのかもしれないが、いずれにしても来年度はもう少し質素なものになるんだろうなぁ。
2009年03月13日
絢成長記録
保健センターへ体重測定に。約7000gで、ほぼ平均通り。顔だけ見ているとまだほっぺのプニプニが大きいので、平均よりもっと上にいるかと思いきや、意外とそうでもなかった。
絢は2人の兄と比べて、大きくなるのが早いなぁ、という感じがする。
2人の兄。それぞれ大きくなってなんでも自分でできるようになってきた。
しかし、そうは言っても、あれこれ手を貸すこともまだまだ多い。
その結果、絢に手をかけられる時間が、兄2人の時と比べると短い。
この辺りも「早いなぁ」と思う要因になっているのだろう。
2009年03月12日
2009年03月11日
Win7
会社で使っているThinkPad X31(メモリ1GB)に、まずはVistaを入れてみた。想像以上のもっさり動作についカッとなり、今度はβ版の「Windows 7」を入れた。
特に問題無くインストールできた。無線LANのドライバもWindows Updateからインストールできた。
噂には聞いていたが、Windows 7の動作はなかなか快適。
比較対象がVistaだからかもしれないが、これならXPから移行する気にもなる。
メインPCのVistaを早くWindows 7に移行したくなった。
個人的には、Windows Vistaはそれほど嫌いじゃない。(好きでもないけど)
OS全体の動きはXPよりも安定していると思う。
ただ、「私たちは今後はこういう風にしたいのです!」という主張が強過ぎて、
「使い勝手の良さ」とのバランスがえらく悪くなっている、という印象が強い。
Windows 7は、その辺りがよく考えられているのだと思う。
一つだけ不満、というか気持ち悪いな、と思った所。
デバイスマネージャ『ー』

ポインタ『ー』

フォルダ『ー』

プリンタ『ー』

カタカナ用語に長音記号が付くようになっているのだ。
Microsoftが昨年発表した、外来語カタカナ用語末尾の長音表記を変更する、という対応の結果。
これもすぐ慣れると思うけど。
2009年03月10日
お話創作
子供たちを寝かせるとき、『ママおやすみ』という絵本(短編集)の中から1つだけを読んであげるのが最近の習慣になっていた。それが、ここ数日は絵本を使わずに各自で用意した話をする、という流れになってきた。
基本は『絵本みたいなお話を自分で創作して即興で話をする』である。
お話が作れない場合は、学校や保育園で今日あったことを話す、でも良い。
琉は創作話を1つやってみたもののどうも苦手なようで、学校の話がメインに。
玲は創作話をしているつもり。が、琉の指摘によると、どうも保育園で見たり聞いたりしたお話のアレンジになっている模様。
二人の創作話は、語り口やセリフが実際の絵本っぽい感じになっていたりして、なかなかおもしろい。
そして二人とも話をするよりも、やっぱり聞く方を楽しみにしている。
期待をこめた二人の眼差しにプレッシャーを感じながら、なんとか話をひねり出す。
最初にやった宇宙旅行の話は「短すぎる」と不評だったので、今は海底探検の話を全5話くらいの予定でやってみたりしている。だいたいのプロットは考えているものの、語りは完全に即興なので1〜2分間位のお話でもなかなか難しい。頭の体操にはいい感じ。
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今までで最も好評だったお話。
『くまのぷーさん』 くまのぷーさんがオナラをしました。ぷー。子供たち大爆笑。
やれやれ‥‥‥。
2009年03月09日
インフルエンザ急接近
ピークを越して落ち着いてきたかに思えたインフルエンザ。ここにきて勢いが戻ってきた。前の波のとき、琉の学年では注意を喚起したのみで特に措置はしていなかった。しかし、今回は流行の兆しがあるようで、早目に授業を切り上げて帰る、という学級閉鎖の前段階の対応がされた。なるべく人の集る所には行かず、家庭でもこれまで以上に気をつけて欲しい、とのこと。琉のクラスでも数人がお休み。今後増えていくことが考えられる。
これだけインフルエンザが流行るのを見ていると、休まずに学校に行くというのは大変なことなのだな、と思う。
「一年皆勤」は、自分たちが子供のときよりも難しくなっているようだ。
2009年03月08日
成長あれこれ
生後5ケ月を迎える絢の成長あれこれ。・寝返りレベルアップ。すぐにコロコロ転がる。しかし、まだ自力では戻れない。
・ほっぺが少し小さくなった(顔が少しシャープになった)。ような気がする。
・下の前歯が2本生えてきた。
・股関節は以前よりは少し開くようになった。けどまだまだ固い。
・昼はよく寝るときもあれば、ほとんど寝ない(そして機嫌が悪くなる)ときもある。
・夜は相変らずよく寝る。お腹いっぱい飲んで寝れば朝まで起きない。(大助かり)
2009年03月07日
2009年03月06日
こげモニタ
朝、出社してメールの確認が終ったくらいのとき。突然、フッ、とメインPCのモニタ(液晶)の電源が落ちてしまった。
あれーと思い、電源スイッチを押してみたり、電源コードを抜き差ししてみたり、むにむにゆすったり、ポフポフ叩いてみたりしてみたものの、まったくウンともスンとも言わなくなってしまった。
これじゃ仕事にならんということで、代替のモニタを持ってきて使い、故障したっぽいモニタは隣の机に置いておいた。なんかの拍子に使えるようになるかも、とコンセントは挿しっぱなしで‥。
しばらくして、隣に座っていた同僚が「クンクン‥‥クンクン‥‥何かこげ臭くないですか‥?」と言ってきた。
どれどれ‥‥クンクン‥‥そういえば‥‥クンクン‥‥確かに嫌な臭いがするぞ‥‥。
学生時代の電子回路の実習で失敗したときのことを思い出す。
パチンという音と白い煙、しばらくすると漂ってくる電子デバイスが焼けたときのあの独特の臭い。
あれと同じ臭いが置いておいた液晶モニタからしている。
音や煙こそ出ていないものの、臭いだけでも十分に「これはヤバい!」という気にさせてくれる。
慌ててコンセントを抜き、どこか熱くなっていないか、ざっと確認。
使い始めてから丸4年くらい。壊れるにはまだ早い気がする。
1日の使用時間が長いこと以外は特におかしな使い方をしていたわけでもない。
はずれを引いてしまった、ということなんだろう‥。
燃えなくてよかった。
2009年03月05日
いざ出動
かみさんの話によると、絢が初めて寝返りをうったとのこと。居間の長座布団の上に寝かせていたところ、ふと見たらいなくなっていた、と。
よく見たら、布団の横にある机の下で腹這いになっている絢がいて、ご機嫌に遊んでいたらしい。
その後はもうやらなくなってしまったが、自分で寝返りがうてるようにはなったようだ。
本格的に出動開始、というわけで。
いよいよ目が離せなくなる。
飛び回る二人の兄に踏まれないように気をつけないと。
2009年03月04日
終息の兆し
かみさんの体調不良も一日静養して峠は越えた様子。これで今回のお腹風邪の洗礼を受けていないのは自分と絢。
絢は乳飲み子だから、なんとなく大丈夫なような気はする。(無根拠)
自分はなんらかの免疫があったのか、ただ感受性が低いだけなのか。
ともあれ大事にならずに済んでよかった。
2009年03月03日
ひなまつり音楽会
玲の体調は全快ではないものの、熱も下がりなんとか音楽会はこなせるかな、という状態にはなった。一年を締め括る音楽会。
自分の子供を含め、一緒に成長してきたクラスメイトたちの姿に感動。
合奏では大太鼓を。

けいれん止めの座薬の効果もあり、ちょっと目がトロンとしていたが、無事に発表できた。
よかったよかった。
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と、安心したのがいけなかったか、夕方になってかみさんが発熱してダウン。
いよいよ順番が回ってきたか‥‥‥。
2009年03月02日
お腹風邪第二戦
夜、寝たはずの玲が起きてきて「おしっこ出ちゃった‥‥」と。これ自体はそれほど珍しいことではなく。
「じゃぁ、まずはトイレ行っておいで」とトイレに送り出してから布団の様子を見ていたところ、トイレの方から玲が吐いている音が聞こえてきた。まったくそんな様子を見せていなかったので驚いて見に行くと、まぁえらいことになっていた。
あれこれ片付けてもう一回寝かせたところ、しばらくしてからまた起きてきて「今度はベッドで吐いちゃった‥」とのこと。
こりゃ琉と同じ風邪だわ、ということで、またあれこれ片付けてから、今度は親と同じ布団に寝かしつけた(玲の布団はもう使える状態ではなくなったため)。
そして枕元には洗面器。
その後、トイレと洗面器を一回ずつ使ってから、なんとか落ち着いた。
朝になってから熱が上がってきたため、けいれん止めの座薬を入れて医者へ。
明日の音楽会を休みたくないので、今日は一日おとなしく安静に。
