2009年03月06日

こげモニタ

朝、出社してメールの確認が終ったくらいのとき。
突然、フッ、とメインPCのモニタ(液晶)の電源が落ちてしまった。

あれーと思い、電源スイッチを押してみたり、電源コードを抜き差ししてみたり、むにむにゆすったり、ポフポフ叩いてみたりしてみたものの、まったくウンともスンとも言わなくなってしまった。
これじゃ仕事にならんということで、代替のモニタを持ってきて使い、故障したっぽいモニタは隣の机に置いておいた。なんかの拍子に使えるようになるかも、とコンセントは挿しっぱなしで‥。

しばらくして、隣に座っていた同僚が「クンクン‥‥クンクン‥‥何かこげ臭くないですか‥?」と言ってきた。
どれどれ‥‥クンクン‥‥そういえば‥‥クンクン‥‥確かに嫌な臭いがするぞ‥‥。

学生時代の電子回路の実習で失敗したときのことを思い出す。
パチンという音と白い煙、しばらくすると漂ってくる電子デバイスが焼けたときのあの独特の臭い。

あれと同じ臭いが置いておいた液晶モニタからしている。
音や煙こそ出ていないものの、臭いだけでも十分に「これはヤバい!」という気にさせてくれる。
慌ててコンセントを抜き、どこか熱くなっていないか、ざっと確認。

使い始めてから丸4年くらい。壊れるにはまだ早い気がする。
1日の使用時間が長いこと以外は特におかしな使い方をしていたわけでもない。
はずれを引いてしまった、ということなんだろう‥。

燃えなくてよかった。