2009年03月11日
Win7
会社で使っているThinkPad X31(メモリ1GB)に、まずはVistaを入れてみた。想像以上のもっさり動作についカッとなり、今度はβ版の「Windows 7」を入れた。
特に問題無くインストールできた。無線LANのドライバもWindows Updateからインストールできた。
噂には聞いていたが、Windows 7の動作はなかなか快適。
比較対象がVistaだからかもしれないが、これならXPから移行する気にもなる。
メインPCのVistaを早くWindows 7に移行したくなった。
個人的には、Windows Vistaはそれほど嫌いじゃない。(好きでもないけど)
OS全体の動きはXPよりも安定していると思う。
ただ、「私たちは今後はこういう風にしたいのです!」という主張が強過ぎて、
「使い勝手の良さ」とのバランスがえらく悪くなっている、という印象が強い。
Windows 7は、その辺りがよく考えられているのだと思う。
一つだけ不満、というか気持ち悪いな、と思った所。
デバイスマネージャ『ー』

ポインタ『ー』

フォルダ『ー』

プリンタ『ー』

カタカナ用語に長音記号が付くようになっているのだ。
Microsoftが昨年発表した、外来語カタカナ用語末尾の長音表記を変更する、という対応の結果。
これもすぐ慣れると思うけど。