2009年04月07日
起こり得ないなんて有り得ない
100%起こり得ない、と思っていたことでも、それが覆えされることもある。全ての可能性を想定してをしておくことが、大切だ。
何の準備もしていないのに比べれば、心の準備だけでもしておく方が数倍まし。
ということを学ぶ出来事があった。
すぐに影響が出るような直接的な被害は無い(とりあえずは)のでよいのだけど。
2009年04月06日
suima(スイマ)
電動のハイローチェアを見たときも驚いたが、まさかベッドまで揺らすことになるとは。世界初!自動運転する電動ベビーベッド『suima(スイマ)』
〜ママの抱っこのやさしい揺れをベッドが再現。
ママも赤ちゃんも朝までグッスリ〜
しかも泣き声を検知して自動で揺れ始めるのだとか。
確かになかなか寝ない子の面倒を見るのは大変。
昼はやるべき作業に手が付かなくなるし、夜は寝られなくなるし。
精神的にも肉体的にもどんどん追い込まれていくのが実感できる瞬間だ。
今の時代は核家族化やいろいろな理由で、母親が孤独に子供と向き合う時間が多くなっている。
ノイローゼや虐待/育児放棄に至ってしまう越えてはいけない「一線」が意外と身近にあることに気がついてしまったり、そんなことに気がついてしまう自分に激しい嫌悪感を抱いてしまったり。便利な道具に頼ることで負の思考を断ち切ることができるのであれば、積極的に利用した方が良い場合もあるだろう。
しかし、「若いうちの苦労は買ってでもしろ」という言葉が示すものは、育児にも当てはまるのではないかと思う。
いろいろな苦労を経験することは、苦労を乗り越えるために努力することと併せて絶対に無駄にはならない。苦労を経験したことによって得られるものは目に見えるものではないし、言葉で表現するのも難しいものではあるけれど、次の困難にぶち当ったときに、それを乗り越えるための土台になってくれる。安易に楽な道を選んでしまうことは、その土台を作るきっかけを失うことにもなる。
簡単に選ぶのではなく「どうにもこうにもニッチモサッチモいかなくなったときに、こんな対応方法もありますよ」的な、心の支えとなる選択肢として、こういう道具があるのは良いことだと思う。購入(42万!)だけでなくレンタルもあるし。公式サイトにある利用例はちょっとユルすぎるんじゃないかなぁ、という感じはするが。
「そうは言っても母親は大変なのよ!」というかみさんの声が聞こえてきそうだが、3人の子供を抱えながら効率的な育児をするべくストイックに挑戦している姿を見ていると、「母は強し」という言葉をしみじみと思い出させてくれる。
そんなことを思ったひととき。
夜泣きしている絢を抱っこしながら。
2009年04月04日
お花見(東京)
「おはよう。いい天気だね。」「今日はどうしようか。どっかドライブでも。」
「んじゃせっかくだから行きましょか。」
「行きましょか。」
東京へ。
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まったく無計画で急遽決めた東京行き。
先に起きていた玲に教えて琉を起こしに行くように伝えたところ、すごすごと帰ってきた。
「お兄ちゃん『東京になんて行くわけないでしょっ!!』って、れーまの言うこと聞いてくれない(´・ω・`)」
琉の気持ちもよく分かる。普通はそう思うだろう。
琉はその後、母から話を聞き飛び起きることになる。
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東京では友人たちが毎年恒例の花見をする予定になっていた。
天気も悪く無いし、高速代もお安いし、せっかくドライブに行くなら遠くまで、
というわけで、やってきました飯田橋。
花見の客と、ミサイル発射に備えた警察やら右翼の方やらで市ヶ谷周辺は例年以上に賑やかだった。
桜はちょうど良い見頃。

とってもひさしぶりに会う友人たちと楽しい時間を過ごすことができた。
たくさんおしゃべりして、渡すもの渡して、満足満足で帰宅。
高速代は安いといってもガソリン代は普通にかかるので決っしてお安い遊びとは言えないが、
近所の観光地に遊びに行ったのと変わらない負担で遠くまで行って遊べる、というのは
車移動が中心の人にとっては、やはり魅力的。