2007年07月09日
おとうさんスイッチ
「守」の男、琉吾。おとうさんスイッチを作った。
文字は母親に書いてもらった。アンテナの取り付けなどは自分で。
きっかりと、「おとうさんスイッチの作り方」の通り、である。
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「破」の男、玲真。おとうさんスイッチを作った。

文字は母親に書いてもらった。スイッチの丸は自分で書いた。アンテナは無い。
箱がでかい&たくさんスイッチがあるので、やり始めると長い。
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おとうさんスイッチ、とは、NHK教育「ピタゴラスイッチ」のコーナーの一つで、ひらがなを書いた箱をスイッチに見たてて、子供が押したボタンに応じた「動き」をおとうさんが演じる、というもの。つまりこの箱は「おとうさんコントローラー」である。
例えば↓こんな感じ。
http://vision.ameba.jp/watch.do?movie=48258
こういう人がひょっこり出てくるのが、ピタゴラスイッチの侮れない所でもある。
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琉吾はスイッチの出来が良いのを見て、遊ぶだけでは飽き足らず「ビデオに撮れ」との要求を出してきた。
玲真の妨害を受けながらもなんとか撮影し、それをTVで見ながらご満悦。
これも一つの遊びの発展形。「守破離」の「離」とも言えなくもない‥‥、か。
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