2009年04月06日
suima(スイマ)
電動のハイローチェアを見たときも驚いたが、まさかベッドまで揺らすことになるとは。世界初!自動運転する電動ベビーベッド『suima(スイマ)』
〜ママの抱っこのやさしい揺れをベッドが再現。
ママも赤ちゃんも朝までグッスリ〜
しかも泣き声を検知して自動で揺れ始めるのだとか。
確かになかなか寝ない子の面倒を見るのは大変。
昼はやるべき作業に手が付かなくなるし、夜は寝られなくなるし。
精神的にも肉体的にもどんどん追い込まれていくのが実感できる瞬間だ。
今の時代は核家族化やいろいろな理由で、母親が孤独に子供と向き合う時間が多くなっている。
ノイローゼや虐待/育児放棄に至ってしまう越えてはいけない「一線」が意外と身近にあることに気がついてしまったり、そんなことに気がついてしまう自分に激しい嫌悪感を抱いてしまったり。便利な道具に頼ることで負の思考を断ち切ることができるのであれば、積極的に利用した方が良い場合もあるだろう。
しかし、「若いうちの苦労は買ってでもしろ」という言葉が示すものは、育児にも当てはまるのではないかと思う。
いろいろな苦労を経験することは、苦労を乗り越えるために努力することと併せて絶対に無駄にはならない。苦労を経験したことによって得られるものは目に見えるものではないし、言葉で表現するのも難しいものではあるけれど、次の困難にぶち当ったときに、それを乗り越えるための土台になってくれる。安易に楽な道を選んでしまうことは、その土台を作るきっかけを失うことにもなる。
簡単に選ぶのではなく「どうにもこうにもニッチモサッチモいかなくなったときに、こんな対応方法もありますよ」的な、心の支えとなる選択肢として、こういう道具があるのは良いことだと思う。購入(42万!)だけでなくレンタルもあるし。公式サイトにある利用例はちょっとユルすぎるんじゃないかなぁ、という感じはするが。
「そうは言っても母親は大変なのよ!」というかみさんの声が聞こえてきそうだが、3人の子供を抱えながら効率的な育児をするべくストイックに挑戦している姿を見ていると、「母は強し」という言葉をしみじみと思い出させてくれる。
そんなことを思ったひととき。
夜泣きしている絢を抱っこしながら。
コメント/トラックバック
大丈夫?
こないだは久々に会えてよかったよ。
でもかみさんも、ソリ元気ないねぇと心配してたよ。
(そりゃお子さんが小さくて、奥さん労いながら、長野から
日帰りは大変だけど・・・)
私も今の苦労(と感じること)は後の基礎練習だと思います。
それを乗り越えれるから見えること、任せてもらえることが
増えてくると思いますし。
とはいえ、峠を上ってる最中は大変ですからね。
お互い労をねぎらいあって行きましょう。
うちも3人目ほしーなー
Posted by すぎしん at 2009/04/07 (Tue) 06:07:04
大丈夫!
元気無かったかぁ。^^;
自覚が無いだけで疲れがにじみ出ていたのかしら‥。
育児は玲のときがとっても大変だったけど、そのおかげか絢は楽々でして。
#玲は今でも別の意味で大変なんだけどっ。-_-;
家族共々楽しくやっておるので大丈夫だよ。
またそちらに遊びに行くこともあると思うので、お相手してやってくださいませ。
いつも明るいすぎしん一家や同世代の家族に会うと励みになります。(笑)
心配してくれてありがとう。
Posted by とし at 2009/04/07 (Tue) 23:20:11
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