2009年05月27日
たいくつな午後
休暇をとってみた。いわゆるリフレッシュ休暇、のようなもの。
そういう制度があるわけではなく、普通に有休をとっただけ。
体調不良や用事がある、といった理由以外で休暇をとったのはいつ以来だろう。
もしかしたら初めてかもしれない。
一日の過ごし方は結局の所、普通の休日(土日)と同じ感じ。
子供が2人いないのと、昼食を外食にした、というのが大きく違う所。
午後は特に何をするでもなく、のんびり過ごしてみた。
人生の師である谷村有美は名曲「たいくつな午後」で 『予定と約束 何にも決めてない退屈な午後は心の栄養』と言っている。このフレーズは強く心に刻まれていて、あれこれ忙しいときによく思い出すが、実感できた機会は少なかった気がする。
昼寝している絢をぼんやり見ながら「たいくつ」をうまく利用することも大切だな、と改めて思った。
また明日から頑張ろう。
コメント/トラックバック
絢ちゃん水疱瘡ではなかったんだね>今頃になってごめんね。
谷村有美、私も中高の時聴いてました♪
なぜかこの時期のイメージが強いなあと思っていたのだけど、6月の雨とか「雨が降っても朝は朝」「君降る街に降る雨になりたい」など、雨のイメージがあったんだと、思い出したよ。
素敵な歌詞はエネルギーをくれるね。
Posted by すずおぎ at 2009/05/30 (Sat) 00:45:16
そうだったんだー。< 谷村
「6月の雨」は梅雨の時期によく口ずさみます。
ふとした瞬間に懐しい曲を思い出すと、その曲を聞いていたときの思い出や感情、時には色や香りが蘇えってきて、なんとも言えない気持ちになったりします。
思春期を一緒に過ごした音楽は貴重な財産だなぁ、と思います。
Posted by とし at 2009/06/01 (Mon) 00:33:09
writeback message: Ready to post a comment.