2006年12月16日
東京旅行・二日目
二日目はディズニーランドへ。子供たちはランドは初めて。
ディズニーランドに行くことはずっと内緒にしておいて、
前日の夕飯のときに初めて「明日はディズニーランドに行くのだ」と告知した。
「やったーーー!!」という大喜びの反応を期待していたものの、喜んだのは玲真だけ。
琉吾はというと、まゆげはハの字、口はヘの字、そして目に涙を浮かべながら、
「やだ」、「行きたくない」、「一人で待ってる」と激しい拒絶反応。
理由をよく聞いてみると「恐いのがあるから」とのこと。
どうやらTVで絶叫マシン(恐らくスプラッシュマウンテン)がディズニーランドにあるのを見たらしく、「ディズニーランドは恐い所だ」という意識を持ってしまっているようだった。
恐い所には行かないから、恐くない所もたくさんあるから、となんとか説得したものの、当日になってもあまり気は進まない様子。とりあえずポップコーン・はちみつ味を買って、ご機嫌をとってみる。

その後、メリーゴーラウンド(キャッスルカルーセル)と、クリスマスバージョンのイッツ・ア・スモールワールドに乗ると楽しい事に気がついたようで、歩きながら「なんだか、楽しくなってきちゃったー」とのお言葉。
ほっと一安心で、他の「恐くない」乗り物を楽しむことができた。
クリスマスシーズンのディズニーランドは、歩くのも大変なくらいの凄い人込み。
人気のアトラクションは二時間以上の待ちが当たり前の状態。
今度行くときは、閑散期の平日にしよう。
夜のパレード待ちに人が集り始める頃、余裕を持って帰宅の途に。
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子供と来る前にディズニーランドへ行きまくっておいて良かったな、と思うこと。
・園内で迷わずに歩くことができる
・ショップやトイレの場所がだいたい分かる
・子供が喜びそうな、恐がりそうなアトラクションが分かる
・人気アトラクションに乗れなくても惜しくない
・ショー、パレードを見られなくても惜しくない
子供が喜ぶ姿を、純粋に楽しむことができた。
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今日の乗り物。
ホテルからディズニーランドまでシャトルバス。

イッツ・ア・スモールワールドで、船(一応)。

トゥーンタウンのジョリートロリー(路面電車)。

マークトウェイン号(蒸気船、という設定)。

ウェスタンリバー鉄道(蒸気機関車、という設定)。

舞浜から東京まで京葉線快速。

東京から長野まで新幹線。

長野から家まではタクシーに乗った。
しかし帰りの新幹線ではこんな状態。

おつかれさんでした。
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初コメント
TDL 晴れてよかったね(^^)/
相変わらずの“へたれ琉吾”ぶりだな。
「なんだか、楽しくなってきちゃったー」の声が
今にも聞こえてくるようだったよ。
楽しい旅行になって何よりでした。。
Posted by ちゃんちゃん at 2006/12/19 (Tue) 01:45:49
その節はお世話になりまして。(_o_)
おかげさまで楽しい旅行となりました。
天気については晴男琉吾の本領発揮で。
また正月にー。
Posted by とし at 2006/12/20 (Wed) 02:32:09
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