2009年02月22日
ニコニコプレミアム
ちょっと手が滑ってニコニコプレミアムに入会してみた。歪みねえウェルカムメッセージ。

混雑時のダウンロードの速さに笑った。
遅いのは家の回線が原因だと思っていたが。どうも違ったようだ。
2008年08月03日
崖の上のポニョ
家族揃ってポニョポニョしに行ってみた。夏休みで実家に滞在している甥姪も一緒に。
子供たちは初めての映画館。
ポップコーンとお茶を買って、ワクワクしながら座席へ。
途中でトイレに行きたくなると困るから、お茶はほどほどに、と自分たちでも気をつけていた。
始まるまではポップコーンを食べたりキョロキョロしたりと落ち着かない様子だったが、
本編が始まると、ポップコーンを食べるのも忘れるほどに。
1時間50分はちょっと長いかな、と思っていたが、ウダウダ言うこともなく集中して見ていた。
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他の人のレビューをほとんど見ずに思った率直な感想。
――― 楽しかった ―――
「おもしろかった」というよりは、「楽しかった」という感覚。
作品に込められたテーマや、宮崎駿が投影しているもの、といった深い所を見るのではなく、
ただ単純に『お話』を楽しむ、という見かたができたのかもしれない。
主人公が子供であることや、背景/風景のタッチ、お話の内容(人魚姫がモチーフ)など、
全体的な雰囲気は『絵本』そのもの。
子供たちがすんなり入り込めたのも分かる気がする。
なんとなく「宮崎駿らしさ」はあまり感じられなかったなぁ、という感想も持ったけれど、
実際のところは、これも一つの「宮崎駿らしさ」なのかもしれない、と思っている。
「子供向けの作品を作るんだぞ」という、宮崎駿の本気の気持ち。
『紅の豚』とは対極に位置する、という意味での「宮崎駿らしさ」。
‥‥と、そんなようなものを感じた作品だった。
2007年02月15日
ボクといっしょに食べようよ
ダウンロード・アリーナに『ボクといっしょに食べようよ』というシリーズがあった。一人で食事をする人のための、お食事時専用BGV(Back Ground Video)で、
これを見ながら食べれば一人でも寂しくない(かも)、というもの。
食べる物や人のタイプで何種類かある中で、ずば抜けているのがこれ。
モクモクとオレンジゼリーを食べ続ける男の子(左利き)の映像が9分間流れる。ボクといっしょに食べようよ、イーテぃン。 LIGHTバージョン 白田さん 自由業・2才
オレンジゼリーを食べる白田さんと食事をしよう!
最近、何かにつけてムシャクシャする、集中力がない、何を食べてもうまくない・・・、そんなときに。

確かにカワイイ。
机の上に落としたゼリーを口を付けて食べてみたり、
鼻にオレンジを付けたままで構わずにそのままモグモグ食べ続けていたり、
途中で「ママーー」とカメラの後ろの方に向かって呼んでみたり。
実に微笑ましい。
これを見ながらおいしくご飯が食べられる人は「子供ふぇち」と言ってもいいだろう。
マニアックなシリーズの中でもさらにマニア向けに照準を合わせた一本だ。
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「ボクといっしょに食べようよ」は、元々はDVD。公式サイト
2007年01月16日
パプリカ
長野グランドシネマズで先週末から『パプリカ』の上映が始まった。筒井康隆の同名小説をアニメ化したもの。
見たい。元々好きな作品だったので、どう作られたか見てみたい。
原作、監督、製作が注目されているが、個人的には音楽担当がP-MODELのリーダー平沢進であることがたまらなく魅力的だ。
こういう演出がこの人らしいというかなんというか。映画『パプリカ』のエンディングを飾るテーマ曲「白虎野の娘」。惜しげもなく「放出すべし」と言い放つ作者・平沢進の意志を受け、ここに無料配信が実現しました!!
また、アムロの声優で有名な古谷徹が、イメージと全く異なる人物に声をあてているのもおもしろい。
いつ行くかなぁ‥‥。(行けるかなぁ‥‥‥‥‥)
2006年04月28日
キーボードメンテナンス
会社で使っているキーボードは、IBMの「Space Saver Keyboard II」だ。キータッチは好みのド真中からちょっとずれている感じであるものの、テンキーの無い省スペースサイズであること(テンキーレスキーボード)、英語配列であること、色が黒いこと、トラックポイントが付いていること、といういくつかの譲れないメリットにより、このキーボードの上を行くものにはまだ出会ったことが無い。
キータッチはやや固め。
そして、ちょっと斜め上から力を加えるとキーがひっかかることがある、という持病を持っている。
これの後継モデルではグリスが塗られていたというから、製造元でも認識していた問題なのだろう。
一年に一度くらいは、集中してメンテナンスを行う。といってもキーを外して掃除するくらいなのだけど。
今回は先日買ってきた潤滑剤「スムースエイド」を塗ってみることにした。
キーのひっかかりを軽減するのが目的だ。
まずはキートップを外してフレームを掃除。

外したキートップも一つずつ磨く。
キーが挿さる穴にスムースエイドを塗る。
塗って、ファンヒーターの前で乾燥させ、再度同じ所に塗り(二度塗)、もう一度ファンヒーターの前で乾燥させる。

かみさんお手伝い中。
乾燥後、全てのキーを元通りにして完成。
試し打ちしてみると、ひっかかりは完全に消えていた。
意識的に斜めから力を加えても、まったくひっかからない。
スムースエイドの効果は抜群だ。
これでしばらく使ってみよう。
まだ気になるようであれば、気になるキーの軸部分に塗ってみるべし。
2006年04月22日
旺福、来日
台湾のバンド『旺福』が来日するそうな。5/20にはライブ(単独にあらず)もあるらしい。
Vocalが変わって、どうなったか聞いてみたいものだ‥。
それに併せてアルバムも発売。
旺福アルバム販売
このアルバムは持っているものの、特別特典の「日本語版」の曲が入ったCDが魅力‥‥。
しかし、150枚限定って。やけに少いなあ。
2005年12月04日
音楽への挑戦
いつもお世話になっている親戚の家で、電子ピアノがあまっているとのことで、お借りしてきた。やりたがっているのは主にかみさんで、一緒にピアノの入門書も借りてきた。我が家の面々は、絵や音楽といった文化的な趣味/特技は全くと言っていい程持っていない。ただ、以前から楽器には興味があり、やってみたいなあと思うだけは思っていたのだ。趣味として楽しめる程度にまでは、練習してやれるようになってみたいと思う。
子供たちもいろいろと興味を持ち始めている時期でもあるし。
音楽が近くにある生活を楽しめれば。
2005年11月29日
積ん読の幸せ
積ん読:ツンドク。買っても読まずに積んであるだけの本のことを指す。今読もうとしている本は、正確な意味での積ん読ではなく、一部既読を含む積ん読であり、12月末頃にはもう3冊増える予定の積ん読である。
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今日、宮部みゆきの名作「模倣犯」の文庫本(全5巻)が発売となった。今日は1〜3巻までで、残り2巻は12/22に発売される。
単行本が発売されたのが2001年なので4年間待ち続けたことになる(ハードカバーは買わないポリシー)。その間、できるだけ作品に関する情報を耳に入れないように心がけ、来たるべきこの日に備えてきたのだ。
それなら「模倣犯」だけを積んでおけばよいのでは?というところだが、「模倣犯」の前(下)にこれだけ積んであるのには、それなりの理由がある。
「模倣犯」の単行本が発売されたのと同じ2001年に「R.P.G」という文庫書き下ろしの作品が発売されている。そしてこの「R.P.G」には「クロスファイア」と「模倣犯」に登場する人物が作品中で出会って登場しているのだ。つまり、「クロスファイア」→「模倣犯」→「R.P.G」と読んでいくと話が継がる。
そして「クロスファイア」は「鳩笛草」(短編集)に収録されている「燔祭」の続編という位置付けなので、結果としては、「鳩笛草」→「クロスファイア」→「模倣犯」→「R.P.G」の順になる。
一度読んだものをまた読む必要は無いのだが、登場人物が複数の作品にまたがっているという宮部みゆきには珍しい構成なので、その世界にどっぷりとハマりたいのだ。
ちなみに一番下にある「誰か」は、今年の夏に発売されたもので、まだ読了していないもの。
「R.P.G」はまだ購入していないので、「模倣犯」の残り2巻と一緒に入手して上に積む予定。
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宮部作品をまとめて読むのはひさしぶり。
積ん読を眺めながら、これからしばらく続くことになるミヤベワールドへの旅に思いを馳せる‥。
ああ、幸せ。読むのがもったいない。
2005年09月08日
旺福誌
台湾の4人組バンド「旺福」(ワンフー)の3rdアルバム「旺福誌」がリリースされていたので入手してみた。購入元は1st、2ndアルバムを入手したときと同じく「オリエンタルムーン」。
ジャケットの絵は60年代を思わせるレトロな感じ。
全12曲の収録で、全般的にレトロ風味なポップスで構成されている。
これまでのアルバムとは少し違う味を出していて楽しめる内容だ。
1st、2ndも含めて作詞作曲は全て一人(小民、右から二番目)が担当。
いろいろな国の、いろいろな時代の音楽をたくさん聞いてきた人なんだろうなあ、という印象。
歌詞の意味がまったく分からんのが難点と言えば難点か‥。
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ヒップホップが苦手なので、こういったポップスの王道を行くような曲にどうしても魅かれてしまう。彼等のこれからがますます楽しみだー。
2005年06月15日
mixi からのメール
mixi から届いたメールに見慣れぬヘッダーがあるのを発見。Subject: [mixi] ****** さんからメールが届いています「X-Mailer」がなんか変だ。
From: mixi
To: *****@******
Date: Thu, 16 Jun 2005 00:25:35 +0900 (JST)
X-Mailer: Do, or do not. There is no try.
調べてみると、スターウォーズに出てくる「ヨーダ」のセリフだそうな。
「やるのか、やらないのか。『試してみる』なんてのは無しだ。」
といった感じの訳になる。そうな。
エピソードIIIの公開に合わせてのものだろうけど、こういう遊び心は好き。
しかし、「X-Mailer」みたいな一般的に使われているものの意味を変えてしまうのではなくて、「X-mixi」とか別のものを定義してそこに書くようにすればいいのになー、とも思った。