2005年10月01日
ラー博 二日目
信州ラーメン博二日目。今日は家族と一緒に。
お昼時に行ったら混雑するのが分かっているので、一番空いているであろう午前中を狙って出かけることにした。開場は午前9時。さすがにそんなに早くから子供にラーメンを食べさせるわけにもいかないので、10時過ぎくらいに出発。
会場は昨日のお昼程の混雑ではないものの、午前中からラーメンを食べようと思っている人がこんなにいるものか、ということを驚きをもって認識させるのには十分の人手だった。当日券の販売所は、すでにかなりの行列になっている。前売券を買っておいてよかった。
一店目は、「響家」の醤油ラーメンを。

平打麺を食べたのはひさしぶり。至極あっさりとしたスープで、他の店と比べてもラーメン博という「お祭」に気負った感じは見られない、典型的な「ラーメン」という雰囲気。チャーシューは箸でつまむと崩れてしまうくらいの柔らかいもので、とてもおいしい。
スープにもう一味あると、もっと好みのものになるかなー、という感想。
二店目は、「げんこつ屋」。

こういう感じ、ということを表現するのがなんとも難しい味だが、おいしくまとまっているラーメン。生姜の香りがやや気になるけど許容範囲。
三店目は、満を持して「凌駕」。松本方面の有名店。

煮干しの香りが強い、いわゆる魚介系のスープ。ちょっとスープが少いんじゃないか?という感じだが、味はさすがのもの。一度はお店の方にも行ってみなければ。
四店目はかみさんの希望で「らぅめん 助屋」。
相変らず今日も空いていた。が、やはりおいしい。
次回(あれば)も、このコンセプトでやってほしいもの。
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家族4人で、6杯(響家x2、げんこつ屋x2、凌駕x1、助屋x1)を食べた。普通の一杯よりも若干少な目なので、まだお腹には余裕がある状態。しかし前売券は使い切ったし、人も増えてきたのでここで打ち止め。
今日も一番人気は、やはり「汐留ラーメン」。
場内アナウンスで、『汐留ラーメンは現在二時間待ちです』と流れていたのには驚いた。
二時間もあったら、長野から汐留まで行けちゃうぞ。
これだけのラーメンをまとめ食べしたのはひさしぶり。
第1回とのことなので、ぜひ次回(来年?)にも期待‥。
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ラーメンと同じくらい人気を博していたのが「ジェラート」。
しょっぱいものを食べた後は甘いものを食べたくなるという心理か。

ジャージー牛ミルクジェラート。さっぱりおいしゅうございました。

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