2009年01月26日
米吹いた
昼休み、おにぎりを食べながら見たニュース。1ページ目
ここまではなんともないね。なるほどね、という感じ。asahi.com(朝日新聞社):国産くず米が高騰 事故米ショック、海外産離れ進む - ビジネス
焼酎や米菓、みそなどの原料に使われる国産のくず米が値上がりしている。昨秋からの事故米騒動で、風評被害を心配したメーカーが輸入米からの切り替えを進めたのが大きな原因。主食用に回るくず米が増えていることも背景にあり、業界からは「この不景気では価格に転嫁もできない」と悲鳴も聞こえる。
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『米穀データバンク』って。asahi.com(朝日新聞社):国産くず米が高騰 事故米ショック、海外産離れ進む - ビジネス
民間の市場調査会社、米穀データバンクは「食材費を抑えて値ごろ感を出したい業者は、米にかかる費用を増やしたくない。低価格米を求められた卸業者が中米を出すようになっている」という。
誰がうまいことを言えと。米吹くわ。
初めて聞いたけど調べたらいたって真面目な企業だった。
それにしても某帝国から文句出ないのかしらと思ったが、『帝国データバンク』としての設立は1987年7月(創業は1900年)。『米穀』の方は1987年8月。というわけで、設立そのものにはあまり時間的な差が無い。なお『帝国』の方が現在の社名に変更したのは1981年だが、それでも6年くらいの差。
まさか偶然の一致なのだろうか‥‥。
2006年01月30日
Webサイト「こどもの救急」
症状別にカテゴリ分けされたページにあるチェック項目を選択することで、「救急車を呼ぶ」、「タクシー/車で病院へ」、「家で様子を見る」といった行動の指示と、それぞれに応じた対処方法が案内される。このホームページには大きな目的があります。
それは、「小児救急医療受診者を減少させる」ことです。
おかあさん方にしてみれば、「こどもが病気になったとき、いつでもどこの病院でも適切な診断・治療が受けられるようにして欲しい」という思いがあり、この目的を疑問視する方もいるかもしれません。
しかし、小児救急医療は現在厳しい状況におかれており、ぜひとも、今すぐにおかあさん方にご協力いただきたいのです。
まずは現状を知ってください。そして、おかあさんご自身にできることを考えてください。…
「このサイトについて」―「はじめに」により
子供の様子がおかしくなったとき、すぐに病院(救急)に駆け込むのではなく、家で様子を見てから余裕を持ってかかりつけの医者へ行く、という判断をする助けになることを目的としたサイト。
簡単に行ってしまえば、「経験豊富なお母さん」(おばあちゃんや二人、三人と子育てをしているお母さん)の替わりになるサイトだ。
内容は分かりやすく、いろいろな症状が網羅されている。けいれんの動画や、湿疹、ウンチの生画像が掲載してあったりして、とても参考になる。
実際のところ、慌てているときにこのサイトをじっくり見る余裕は無いだろう。なので、事が起こる前に、あらかじめいろいろな症状について知っておくことが必要になる。そういう目的にも使えるサイトだ。
しかし、やや情報が少い気も。選択した項目に対しての解説があまり無いのだ。
「救急車を呼ぶ」とか「家で待機」といった結果が出た場合、どの項目がその結果を出す要因だったのか、項目を選択したこと(または選択しなかったこと)によって、どういった状況が考えられるのか、といった情報は欲しいところ。事前に情報を見ておくのであればなおさら。
今後の展開に期待。
2005年11月15日
ノッポさん健在
昨日のニュース。ノッポさん:しゃべった!71歳の歌手デビュー−音楽:MSN毎日インタラクティブ
1990年に放送が終了したNHK教育テレビの名物番組「できるかな?」で無口なキャラクター「ノッポさん」として親しまれた高見映(71)が来年1月にCDデビューする。デビュー曲は「グラスホッパー物語」のタイトルで、NHK「みんなのうた」で流されることも決定。“しゃべらないはずのノッポさん” が声どころか、歌まで披露する。...
ノッポさん。71歳でCDデビュー。
年齢にもびっくりだけど、相変らずのキャラクターがうれしい。
で、「ガチャピン」と言えば「ムック」が連想されるように、「ノッポさん」と言えば「ゴン太くん」は外せない。
児童向け工作番組「できるかな?」では、1967年から24年間にわたりしゃべらないキャラクターとして活躍。冗舌な相方の「ゴン太くん」にトークを任せ、感情表現はタップとパントマイムだけ。身近にあるものを使って黙々と華麗な工作ショーを披露するスタイルで子供たちから絶大な人気を誇った。
『‥冗舌な相方の「ゴン太くん」にトークを任せ‥』
任せられんて。
2004年09月30日
ハンズフリーでも人は事故る
信濃毎日新聞より。両手が使えりゃいいってもんではないと。手で持たずに通話する「ハンズフリー」の状態で、車の運転者が携帯電話を使用中に起こした人身交通事故が今年一―八月末で二十六件に上り、携帯電話を手にして使用して起こした事故の件数(二十件)を上回っていることが二十九日、県警のまとめで分かった。
ハンズフリーに罰則を適用しないのはいいけど、例えがちょっとなぁ。ハンズフリーを過大に評価してないか?警察庁は、長野県警の統計について「詳細が分からないのでコメントできない。運転中のハンズフリーを認めないとすれば、運転手が同乗者と話をすることも認めないということになってしまう」(広報室)とし、ハンズフリーでの携帯電話使用への罰則適用は検討していない。
ハンズフリーとは言え電話で会話をするということは、目の前にいない人と会話をするということ。
目の前にいない人と会話をするということは、相手の考えていることや表情、周りの状況等々を「想像」しながら会話をするということだ。
これが「同乗者」との会話となると、顔は見えなく(見なく)とも、一つの狭い同じ空間にいるので「想像」しなければいけない事はずいぶん少い。
そして、車を運転するときは多分に想像力を使う。
前の車がブレーキを踏んだら自分も踏まなければ。信号が赤になりそうだから少しスピードを出そうか。あのわき道から人が飛び出してくるかもしれないから気をつけよう。あの角に隠れてパトカーが見張っているかもしれない。等々。
ハンズフリーだろうがなんだろうが、運転しながら電話していれば、注意力散慢になるのは当たり前の事だ。
「ハンズフリーは認めたわけではなく、あくまでも罰則が適用されない例外事項であるに過ぎない」てなことをはっきり言って、公共広告機構にでもCM作ってもらうのが吉なのでは。
けど、ついつい車から電話しちゃうのだよねぇ。いかんいかん。